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第36回 河原地域審議会


日時:平成22年2月22日(月)午後1時30分~午後3時15分

場所:河原町総合支所第6会議室

〔出席委員〕

林 敏浩、河毛 寛、中村 雅美、奥谷 仁美、西尾 榮、木下 忠澄、右近 利夫、竹田 賢一、中村 金三朗、山縣 重雄、森本 早由里、田中 恵利子、藤田 和代、露木 知恵 以上14名

〔欠席委員〕

安木 均

〔事務局〕

深澤副市長、山縣支所長、窪田副支所長兼地域振興課長、山本市民福祉課長、木下産業建設課長、佐々木教育委員会河原分室長兼河原町中央公民館長、津村水道局管理者、田中水道局次長、北脇水道局総務課長、渡辺水道局総務課係長、谷岡水道局河原営業所長、竹本地域振興課主査

会議次第

1 開  会

2 あいさつ

3 報告事項

(1)河原地域の水道料金改定について ・・・・・・・・・・・・・・・・資料1

(2)平成22年度当初予算総務部長査定結果について・・・・資料2

(3)合併に伴う主要な事務事業調整(平成22年度統一項目)について・・・資料3

(4)可燃物処理施設に関する経過報告について

(5)鳥取市中山間地域対策強化方針(案)について・・・・・・資料4、4-1~3

(6)その他

議事概要

1 開  会

2 あいさつ  右近会長(内容省略)

3 報告事項

 

会長

それでは、3報告事項(1)について説明をお願いします。

 

津村水道局管理者および北脇水道局総務課長から資料1に基づき河原地域の水道料金改定について説明する。

 

会長

ただいまの報告事項(1)の説明に対してご意見ご質問をお願いします。

 

委員

水道料金の統一は平成27年度より早くならないですか。

 

事務局

合併協議の場で決定している事項ですので、平成27年度を目標にして料金統一の事務を進めています。

 

委員

料金の低い地区の料金改定を平成23年度に先送りしているのであれば、料金の高い地区を早くすることも可能ではないか。

 

事務局

状況により早くできればよいのですが、水道事業に厳しい状況があります。平成27年度までの状況を確認して料率を決定したいと考えています。それより早くは困難です。

 

委員

料金の高い地域を下げるのは当たり前で、料金の低い地域の改定を先延ばしにしたのは個人的に納得がいかない。

 

事務局

実は水道料金収入が年々減り平成22年度に水道事業会計が赤字になりそうでしたが、経費の削減や減価償却費の見直しを行い何とか黒字が見込まれるようになりました。また、厳しい社会情勢なので、市民のご負担を軽減したいと考えて、料金の低い地域の改定を1年先延ばししたところです。

 

会長

当初、平成23年度に改定するといっておられたが、それではおかしいということで1年前倒しして料金改定をするようになっていたはずだが。

 

事務局

先程申しましたとおり、厳しい社会情勢なので市民のご負担を軽減したいという考えで、今後料金を上げる地域は1年先延ばしにし、今後料金を下げる河原地域は計画どおり平成22年度に下げるということでご理解をいただきたいと思います。

 

委員

合併協議で5年に1回改定し10年かけて料金を統一するとのことですが、非常に遅いと思う。平成27年度には2,300円の統一料金になるのか。

 

事務局

これは平成16年の合併当時の試算ですが、コスト削減に努めこの金額より下げたいと考えています。また、河原地域の水道事業会計は4,500万円赤字、他の地域も3,000万円赤字というように厳しい状況にありますが鋭意努力してまいります。

 

委員

河原地域と他地域と同じ赤字率であるが、他地域の水道料金が上がれば赤字が減ることになる。料金が低すぎるのではないか。河原町民でも高い水道料金が払えているので料金の低い地域ももう少し努力してもよいではないか。1年でも早く料金の統一をしていただきたい。

 

事務局

料金の統一のときには、できるだけ水道料金を下げるように努力します。

 

会長

それでは報告事項(2)資料2について説明をお願いします。

 

平成22年度当初予算総務部長査定結果について資料2に基づき担当課長から説明する。

 

会長

ただいまの報告事項(2)の説明に対してご意見ご質問をお願いします。

 

委員

指定管理者の件ですが、いつかの機会で結構ですので委託の状況を教えていただきたい。

 

事務局

わかりました。

 

委員

この資料では河原地域の予算が分からない。河原中学校改築工事は平成24年度までかかるのか。

 

事務局

これは体育館の新築工事も含んだ期間です。校舎の建築は平成20年度基本設計21年度実施設計を行い、建築工事はH22、23年度に行います。最初にグラウンド側の校舎を撤去しますが、重機が入らないためさらに体育館も撤去します。体育館の建築工事は平成24年度になります。

 

委員

八上保育園は解体するのか。今後の利用計画はあるか。

 

事務局

建物は残し、利用方法は地元と協議することにしています。

 

委員

八上保育園には保育支援センターも設置してあったが合併後はどうなるのか。

 

事務局

新しい幼保園に設置されます。

 

委員

河原幼稚園の施設はどうするのか。

 

事務局

解体しないで有効利用を検討するようにしています。また、委員さんで良い案があればお教えください。

 

委員

河原保育園は解体して河原地区の広場にする予定ですか。

 

事務局

そうです。

 

会長

協働のまちづくり関連事業について、80万円の事業費、又は、嘱託職員と40万円の事業費の選択ができるが、協議会長が困らないだろうか。公民館長とまちづくり協議会長との兼ね合いが難しいと思う。

 

事務局

事業の選択については、コミュニティ支援室がヒアリングを行い各地区の希望を聞いています。また、事業の選択にあたって公民館長と協議会会長とのやりとりがあったかどうかは聞いていませんが、公民館事業とまちづくりの事業とのドッキングについては各地区で苦労されているようです。そこは地区の中で話し合って進めていただきたいと考えています。

 

会長

その他無いようですので報告事項(3)資料3について説明をお願いします。

 

合併に伴う主要な事務事業調整(平成22年度統一項目)について資料3に基づき担当課長から説明する。

 

会長

ただいまの説明に対してご意見ご質問をお願いします。

 

会長

意見が特に無いようですので5分間の休憩とします。

 

会長

会議を再開します。深澤副市長が来られましたので、可燃物処理施設に関する経過報告をよろしくお願いします。

 

副市長

平素より河原地域審議会委員の皆様には大変お世話になっています。委員の皆様におかれましてはさまざまな諸課題についてご提言をいただき厚くお礼申し上げます。

さて、来月には鳥取自動車道が県内全線開通になり、来年度には河原幼保園が開園することになっています。また、工業団地についても測量、基本設計等に入り具体的に進めることになっています。これから河原町が将来に向かって大きく発展して行く時代がやってきたと考えています。

新しい可燃物処理施設について、先般の新聞報道によると地元で反対協議会が設立されたとのことですが、これに関連してか、既に了解をいただいて進めていました工業団地についても、一部の方から反対署名をいただいています。このような状況のなか、河原地域審議会におかれましては、高松市の可燃物処理施設を見学され、また、併せて建設に至るまでの地元交渉の経緯についても研修されたと聞いています。本日は、環境影響評価について、その後の経過等についてご報告させていただきます。

以前当審議会でご説明させていただきましたが、昨年9月1日から30日まで1ヶ月間環境影響評価の方法書を縦覧していただき、さまざまなご意見を三名の方からいただきました。これに東部広域行政管理組合の意見を付して、10月20日に鳥取県知事と鳥取市長に送付しました。その後何回か県の審査会が開かれ、1月20日付けで鳥取県知事から審査の結果をいただいたところです。

その内容ですが、

1、調査の実施に当たっては地元の要望に配慮するとともに、積極的な情報公開に努めること。

2、必要に応じて追加調査、予測評価を行っていくこと。

3、現況の環境を極力悪化させないといった観点から評価をすること。

4、環境保全措置を講ずることとした場合には、環境影響への回避を最大限配慮するように充分検討し、その内容も明らかにすること。

その他細かい指示をいただいていますが、最初に縦覧した方法書の内容を認めていただいた内容で返っています。

今後、速やかにこの調査を進めていくことが必要と考えています。現在、鳥取県東部地区に4箇所の可燃物処理施設が稼動していますが、いずれも老朽化が進んでおり、新しい施設の建設が緊急かつ最大の課題になっています。委員の皆様におかれましてもこのような状況をご賢察いただきましてご審議のほどお願いします。この環境影響評価の実施調査につきまして、是非とも審議会の委員の皆様のご理解をいただきますようよろしくお願いします。簡単ですが経過報告といたします。

 

会長

当地域審議会ではこの問題を正式な議題にしたことはありませんが、近いうちに十分審議することになると思います。それでは報告事項(5)について説明をお願いします。

 

山縣支所長から鳥取市中山間地域対策強化方針(案)について資料4,4-1~3を説明する。

 

会長

質疑は無いようですので、これは資料をよく読んでいただくことでお願いします。それでは、報告事項(6)その他をお願いします。

 

窪田副支所長兼地域振興課長から

1、市長選挙の日程について

2、安心安全フォーラムについて

3、県道河原インター線イベントについて説明する。

 

木下産業建設課長からバス路線の変更について説明する。

 

会長

お疲れ様でした。これをもちまして第36回河原地域審議会を閉会します。

 

 

[追記]

会議終了後、鳥取自動車道(鳥取南IC~鳥取IC間)を国交省の案内で視察した。

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-お問い合わせ-
河原町総合支所 地域振興課
電話0858-76-3111
FAX0858-85-0672
メールアドレスkw-chiiki@city.tottori.lg.jp

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