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口蹄疫の侵入を防ぐために

 市民の皆様へ

4月20日、国内では10年ぶりとなる口蹄(こうてい)疫の疑似患畜が宮崎県で確認され、4月23日には患畜と確定されました。

 

口蹄疫は、牛、豚等の動物の病気であり、 人に感染することはありません。また、感染した牛肉や牛乳が市場に出回ることはありませんが、仮に感染した牛肉や牛乳を摂取しても 人体には影響ありません。

 

口蹄疫は世界各地でも発生しています。 口蹄疫の発生国からの旅行者、土産物、郵便物などでウイルスが持ち込まれることがあります。海外へ渡航する場合は、畜産農家や生きた家畜を扱う市場に立ち入らないようにして下さい。帰国の際にも空海港で靴底の消毒を行って下さい。
アジアの主な発生地:中国全域(2009年、2010年)、香港(2010年)、台湾西部(2009年、2010年)、韓国北部・中部(2010年)

 

口蹄疫とは

牛や豚などにかかる伝染病です。

口や蹄に水ぶくれができるのが特徴です。

また、発熱や多量のよだれを流し、食欲がなくなったりします。 本病は、非常に強い感染力をもっていますので、各農場の飼養管理、衛生管理を徹底することが大切です。

 

口蹄疫の侵入を防ぐために

○外来者の入場制限を徹底しましょう。

○来訪者の車輌消毒・器具機材の消毒を徹底しましょう。

○農場入り口・畜舎入り口には踏み込み消毒(炭酸ソーダ等)槽等を置き、靴底の消毒を徹底しましょう。

○来訪者に踏み込み消毒を行うよう促す表示をしましょう。

○畜舎内では専用の履き物と衣類を用意しましょう。

○と畜場や家畜市場などから帰ったら、必ず入念な車輌消毒を行いましょう。

消毒方法でわからないこと、 家畜の様子がおかしいと思われた場合は家畜保健衛生所に相談して下さい。(鳥取家畜保健衛生所 電話:0857-53ー2240)



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