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第36回 福部地域審議会 

議事概要


日 時  平成22年4月20日(火) 午後1時30分~3時30分

場 所  福部町総合支所 2F会議室

 

[出席委員]  黒田一郎、山本幸子、南部敏、福田仁美、山根三郎、田川一、福寿須美江

河原清夫、徳中由美子、濱田香、田邨納美、山根聰、中西重康、上山弘子

以上15名

 

[欠席委員]   無

 

 

[事務局]  宮口支所長、民家副支所長兼地域振興課長、吉田市民福祉課長、坪内産業建設課長、

堀尾鳥取市簡易水道室長、谷本地域振興課主査 

 

 

会議次第                                             


  1.開   会

  2.会長挨拶

  3.議   事

     (1)簡易水道事業の上水道事業への統合について・・・・・・・・・・・・・・・・・(資料2)

     (2)平成22年度福部地域主要事業について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(資料1)

     (3)鳥取市中山間地域対策強化方針について

        及び平成22年2月開催の地域審議会での主な意見と回答・・・・・・(資料3-1)

                                            ・・・・・・(資料3-2)

  4.そ の 他

  5.閉   会

 

議事概要


1.開   会

2.会長挨拶

3.議   事

 

<事務局>  -簡易水道事業の上水道事業への統合についての資料説明-

 

<会   長>   ご意見、ご質問があればお願いします。

 

<委  員>  平成29年度事業からは国庫補助対象外となるが、その場合の地元負担金はどうなるのか。

 

<事務局>  まず、福部町内の簡易水道施設については、比較的新しく施設状況は良好となっている。

上野地区については、現在、国庫補助を得て整備を進めているが、上野地区以外の施設の中には一部水質的に問題の箇所があるため、福部町全体を見直して整備を進めていく計画をもっている。

また、仮に国庫補助金が得られなかったとしても、上水道と基本的に同じであるため不足分については、一般会計からの補填金により事業を賄っていくため、事業を行っていく上において建設に伴っての別途地元負担ということはない。

 

<委  員>  資料の4の(3)整備計画概要の表中の事業箇所には、福部町は何箇所含まれているか。

 

<事務局>  福部町においては、現在整備中の上野地区を除いて2箇所となっている。

 

<委  員>  殿ダムの完成後は、一部上水道に使用するように聞いているが、その場合に水道料金は基本的に上がっていくものと思うが。

 

<事務局>  殿ダムは鳥取市の上水道の水源として、1日当たり2万トンを確保しており、その権利として将来使うために鳥取市が多くの負担をしている。

        本来、事業と料金とはセットであるため、基本的に施設整備を行えばその費用の財源確保のために、水道料金を値上げしなくてはならなくなる。

このため、事業完成後は料金の改定が想定されるが、将来人口が急激に増加し、殿ダムの水源を使わなければならなくなった場合を除き、水量が現在の施設の範囲で賄えるということであれば、水道料金も安定して推移していくものと思う。

        殿ダムの水は漂流水であるため、そのままでは飲めず浄化設備、それに伴う土地等も必要となる。

そのような状況になれば、市議会や市民の皆さんに了解を得ながら理解を求めていかなければな

らないので、殿ダムの水を使うことに対してどうなるか、ということは現時点では控えさせて頂きたい。

 

<会  長>   次に移ります。

 

<事務局>  -平成22年度福部地域主要事業についての資料説明-

 

<会  長>   ご意見、ご質問があればお願いします。

 

<委  員>  10番の森林病害虫防除事業について、入札方法と事業効果は。

        20番の中学校下水道接続工事について、完了後は浄化槽を埋め戻すのか。

        22番のチャレンジスクール事業について、利用状況はどうか、と不登校関係は周知されているか。

 

<事務局>  10番の森林病害虫防除事業の入札方法としては、一般競争入札を予定している。

事業効果については、二つ山付近での防除を行っていないらっきょう畑付近の松と、防除区域の海岸部の松を比べても明らかに効果が出ている。

        今年は、6月4日金曜日と6月25日金曜日の2日間、空中防除を予定している。

 

<事務局>  20番の中学校下水道接続工事について、完了後は浄化槽を埋め戻すのか、といことですが、一般的には砂等で埋め戻しを行うものであるが、本庁に確認をとりたい。

         22番のチャレンジスクール事業についての利用状況はどうか、ということですが、活動事業としては、農業体験活動、自然散策活動、ボランティア体験活動等を予定しているが、詳細については後日説明させて頂きたい。

 

<委  員>  9番の梨赤星病撲滅対策支援事業費補助金の内容は。

        20番の中学校下水道接続工事について、他の教育施設は完了しているのか、また町内の公的施設はどうか。

 

<事務局>  ビャクシンの木の消毒防除費と梨農家へ梨の消毒費用の補助となっている。

         ビャクシンの木の消毒防除については、全て助成対象としており、また梨農家へ助成については、3回以上の消毒を実施した場合に助成対象としている。

        福部小学校と地区の公民館では浜湯山、東湯山の2公民館が未整備となっている。

 

<委  員>  福部体育館の雨漏りについて早く対処して欲しい。

 

<事務局>  現在、雨漏りの現地調査に業者が入っており、今年度予算で修繕したい。

 

<会  長>  これは鳥取市長選挙があったため暫定予算と思うが、新規事業・変更等があれば逐次報告して欲しい。

        また、駟馳山バイパス工事、塩見川河川改修工事、広域農道等の県事業についての情報もお願いしたい。

 

        次に移ります。

 

<事務局>  -鳥取市中山間地域対策強化方針について、及び平成22年2月開催の地域審議会での主な意見と回答の資料説明-

 

<事務局>  この中山間地域対策強化方針を基に、各種の施策を進めて行くが、平成21年度にモデル地区を設定して行った実態調査の結果を踏まえて、今年度はその地区の活性化計画を作成するなど、集落と一緒になって取り組んでいきたい。

        また、地区公民館長さんへは地域振興室より中山間地域対策強化方針や、交流事業等の説明を併せてさせて頂いておりますし、各地区の区長さんには情報の提供をさせて頂くようにしています。

      今後も、新たな情報があれば随時流していきたい。

 

<委  員>  資料P9の5達成目標の表中、(1)の過疎地有償運送の運行エリアは。

 

<事務局>  まだ把握していない。

 

<会  長>  その他に移ります。

 

<事務局>  前回の審議会での砂丘検定の受検者数についてお尋ねがありましたが、受験者が245人、内、旧市の受験者が164名、福部町2名、その他71名。合格者が180人でした。

        次に、山陰海岸ジオパークのPRについてですが、福部町民も多く参加をしていただいている砂丘除草ボランティア事業を始め、各種のイベントの中で行っていきたい。

        その他、パネル展示、ジオパークマップの配布、ジオフェスティバルの開催、スタンプラリー等を計画している。

 

<事務局>  市民福祉課からですが、ウォーキングマップを作成したので、健康づくりに役立てて頂きたい。

 

<事務局>  4月29日木曜日から砂の美術館が開催されるにあたり、5月2日~4日まで支所を臨時駐車場とさせて頂きます。

 

<会  長>  それでは、これで第36回福部地域審議会を終わります。



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福部町総合支所 地域振興課
電話0857-75-2811
FAX0857-74-3714
メールアドレスfb-chiiki@city.tottori.lg.jp

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