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第36回 国府地域審議会議事概要


 日 時:平成22年4月22日(木)13時30分~15時35分

 場 所:国府町中央公民館大会議室

 

〔出席委員〕

森原喜久、中村彰郎、田中道春、沖時枝、森下温子、岡野頼雄、木下敏明、峯尾保、土橋幸栄、野田紀恵、井上好子、福田典幸

 

〔欠席委員〕

米山幹雄、植田公子、村尾馨

 

〔農林水産部農村整備課簡易水道室〕

大塚部長、玉川主幹、中本主任

 

〔事務局〕

秋田支所長、吉田副支所長兼地域振興課長、梶川市民福祉課長、谷岡産業建設課長、森原教育委員会国府分室長兼国府町中央公民館長、山中地域振興課主査

 

 

 

◎会議次第

 

1 開会

 

 

2 会長あいさつ

 

 

3 報告

 

(1)簡易水道事業の上水道事業への統合について

 

(2)平成22年度当初予算について

 

(3)職員配置について

 

 

4 その他

 

 

5 閉会

 

 

 

 

議事概要

 

 

1 開会(事務局) 会議成立確認

 

 

2 会長あいさつ(峯尾会長)

 

 

3 報告

 

 

(1)簡易水道事業の上水道事業への統合について

 

 (大塚部長、玉川主幹、中本主任 資料1「簡易水道事業の上水道事業への統合について」により報告)

     

(会長)

 質疑に入る。

 

(委員)

 国府地域では、地域要望が出ているようだが、未整備のところが何箇所あるのか。整備計画の順番はどうなるか。現時点での上水道料金と簡水料金の差はどのくらいか。

 

(簡易水道室)

 簡水は15箇所あり、その内6箇所が地元管理施設である。その中にも市管理を要望しているところもあり、それも含めて整備することになる。現在集落ごとにある簡水施設を2、3箇所まとめての整備を考えている。地域全体で4箇所になる予定である。具体的な整備計画の順番は、今後水道局と協議していくことになる。料金は、上水は23年度で20?当たり2,300円、簡水は1,848円である。27、28年度で料金体系が2つになるか1つの料金体系になるかは今後の協議となる。

  統合しても当面は2本立てになる。その後、統一料金にするかどうかは協議することになると思う。整備についても、個人負担の問題もあるので、工事費をできるだけおさえようと考えている。負担金は、分割も可能なように考えている。

 

(委員)

 市から施設を新しくするかどうかの調査があったと思う。これから、2、3の集落ごとにまとめることを地元に理解を求めることになるのか。

 

(簡易水道室)

 今後地元と協議して、年次計画や費用を決めていくことになる。

 

(委員)

 私のところは、戸当たり30万円くらいの負担をしたが、その負担を求めていくことになるのか。

 

(簡易水道室)

 上限35万円ということがあるが、負担していただいて整備することになる。

 

(委員)

 中河原から奥は集落ごとの施設であるが、それが対象となるのか。

 

(簡易水道室)

 概ねそのようになると思う。

 

(委員)

 下水道料金の統一の話をしたときに、上水道も料金を統一してほしいとの要望をしたいきさつがあるがどのようになるか。

 

(簡易水道室)

 水道局の方で検討されることになるので、要望として伝える。

 

(会長)

 「(2)平成22年度当初予算について」に入る前に、殿ダム工事事務所庁舎の利活用についての意見書の回答が来たので、この案件に入ることにする。

 

 (吉田副支所長兼地域振興課長 資料「国府地域審議会意見書について」により報告)

 

(委員)

 市長と面会した後の市の動きはあったか。

 

(事務局)

 担当の財産管理課が、庁内担当者会を開いて利活用の希望調査をしている。また、4月に入ってから谷地区周辺における公共施設等の利用状況を提出するよう依頼があった。

 

(委員)

 自治会長会への回答内容はどうなっているか。

 

(事務局)

 2月24日に回答をいただいている。4月30日の自治会長会総会に報告する予定である。内容は、「殿ダム工事事務所庁舎の利活用については、現在、事務所の取得も含め関係部署で調整を行っているところであり、国府町地域を含め鳥取市全体としての有効活用を検討したいと考えています。なお、本件につきましては、国府町地域審議会から意見書が提出されており、並行して検討中であることを申し添えます。」という内容です。

 

(委員)

 市は、取得を含めてこれからゆっくりと考えるのだろうか。

 

(事務局)

 国の予算の関係があるので、既に市が取得する方向で回答している。 

 

(委員)

 我々が望んだ総合支所移転は、頭の隅に置いて考えましょうということだ。国府地域のみなさんのいうとおりにはならないかも知れないよという文章ではないか。

 

(事務局)

 何かの折につけ、要望していくことが必要だと思う。

 

(委員)

 「地域の方々と協議しながら」という文章が入っているので、何の相談もなしに結論を出すことは有り得ないと思っている。

 

(委員)

 「国府地域に有益な施設となるよう検討のうえ、平成22年12月までに利活用を決定します。」とあり、次行のそして以降には「鳥取市全体」とある。二枚舌のようだ。

 

(事務局)

 期限が入ったことは前進だと思う。そして、たとえば大茅の方、奥の方も800mぐらい下に出たって全然関係ないと思っておられ、全部の住民がここが良いといっておられれば強い力になると思います。

 

(会長)

 今回は、市からこういう回答があったということで終わりたい。

 

 

 

(2)平成22年度当初予算について

 

 (秋田支所長、吉田副支所長兼地域振興課長、梶川市民福祉課長、谷岡産業建設課長、森原教育委員会国府分室長兼国府町中央公民館長 資料2「平成22年度地域別事業一覧、資料2-2「平成22年度当初予算案(一般会計)について ~暮らしと地域を支える“人を大切にする予算”~」、資料2-3「~地域振興プランによる新たな取り組み~「地域振興プラン魅力創出事業」企画書、資料2-4「里村(むらとまち)の交流イメージ」、資料2-5「中山間地域・地域コミュニティビジネススタートアップ支援事業」により報告)

 

(委員)

 新井谷川は昨年度もあったが、本年度との関係はどうか。総合支所統括費は、どういうものか。支所長が自由に使える予算を要望してきたがどういうものか。地域活性化推進事業に昨年度の支所長特別振興費が含まれているとのことだったが、使いやすくなったのか。地域振興プラン魅力創出事業に昨年度パンフレット2,500部作成があったが、いつ、どのようなものができ、どこに配ったのか。そして、どのような効果があったのか。万葉の館にいつもあるのは神護の甘茶とトマトケチャップだけだ。この協議会で、販売促進をどのように考えているのか。

 

(事務局)

 新井谷川は、昨年度330万円予算計上されており、本年度は300万円の予算が計上されている。継続事業で行っており、新井地内については、本年度完成予定である。支所長特別振興費については、地域活性化推進事業費に含まれており、使いやすくなったと思っている。地域振興プラン魅力創出事業については、昨年度は資料収集と原稿作成で終わってしまった。本年度で作成し、配布する予定にしている。販売促進は、3回目の情報交換会で万葉の館にも参加していただき協議をした。本年度から充実していくと思っている。

 

(委員)

 ホームページの作成はどうなっているか。

 

(事務局)

 グーグルサイトで「いなば国府ガイドクラブ」を検索していただくと見えるようになっている。特産品推進協議会の方は、2年越しということで、学生人材バンクにお願いしているが、画面の作成だけで成果品になっていない。姿は見えているが、インターネットでお見せできる状況にはなっていない。

  

 (委員)

 資料は、2-4、2-5地域にどのように広報するのか。

 

(事務局)

 今後地区公民館長・自治会長さんへ、それぞれの機会を通して情報提供していこうと思っている。

 

(委員)

 地域振興プラン魅力創出事業は補助事業か。

 

(事務局)

 補助事業である。

 

 

 

(3)職員配置について

 

  (吉田副支所長兼地域振興課長 資料3「国府町総合支所等職員配置表」により報告)

 

    質疑なし

 

 

 

4 その他

  なし

 

 

 

5 閉会

 

(会長)

 以上、これで閉会とする。

 

 

 


 

 

 

 

ダウンロード

 

・第36回 国府地域審議会議事録(PDF:327KB)

 

・資料1、2(PDF:454KB)

 

・資料2-2(PDF:1,307KB)

 

・資料2-3、2-4(PDF:707KB)

 

・資料2-5、資料3(PDF:710KB)

 

 



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