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環境に優しい農業を始めませんか?

 水田からの排水は、濁りのほか肥料分・稲わら等の有機物が含まれており、水環境へ負荷を与えています。

 以下の取り組みにより環境に優しい農業を実践しましょう。

 


 

■ 浅水代かき

 落水量が少なくなる「浅水代かき」を心がけましょう。

代かき時の水量を必要最小限にすることにより、代かき後の落水を必要とせず、肥料等の流出が抑制されるものです。

また、落水する場合も代かき後3日以降に行いましょう(代かきによってまき上げられた有機物の沈殿を待つため)。

 

■ 肥効調節型肥料

 遅効性肥料、緩効性肥料など肥効調節型肥料を利用することで、作物の吸収に見合った量が施用でき、流出する肥料を減らすことにつながります。

 

■ あぜ塗り、あぜシート

 あぜからの漏水は、肥料成分の流出にもつながるので、あぜ塗りで固めたり、あぜシートを活用して流出を防ぎましょう。

 

 



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