Tottori City News Letter   
とっとり市報2010年6月
    

CATVケーブルテレビ いなばぴょんぴょんネット
6月の番組ガイド

鳥取市行政番組
『こんにちは鳥取市です』【放送】毎週金・土
鳥取市の施策や事業の取り組み状況、各種行事、 お知らせを紹介します。
【特集】
▽今年度の主な事業
▽開幕!市民体育祭
▽初夏を告げる!雨滝滝開き祭
▽食育らくらくクッキング(河原)
写真
去年の「雨滝滝開き祭」

静止画文字情報『鳥取市からのお知らせ』【放送】毎週日・月・ 水・木
写真 イベント・募集・相談などの各種お知らせを、文字画面と音声でご案内しま す。
 
いなばぴょんぴょんネット 自主制作番組
農業番組『いなばアグリタイム』【放送】毎週水・木
 福部のラッキョウ、神戸のびわなど、市内の特産品の収穫や出荷の様子をお伝えします。

地域情報番組『とっとりウオーキング』【放送】毎週日・月
 小学校の新一年生の学校生活の様子をご紹介する「こんにちは一年生」がスタートします。

生活情報番組『ぴょんぴょんワイド』【放送】毎週火
 子育てや健康をテーマに、暮らしに役立つ情報や話題をお届けします。

手話番組『手話でコミュニケーション』【放送】毎週日・月
 ニュースや話題、行事、お知らせを手話や字幕で紹介します。

地デジの準備をお願いします!
 アナログ放送は平成23年7月24日に終了し、地上デジタル放送に完全移行します。視聴方法など詳しくは、ご加入のケーブルテレビ局にお問い合わせくだ さい。

 情報をお寄せください!
 いなばぴょんぴょんネット  TEL (0857)22-6111

※放送予定は予告なく変更することがあります。番組の放送時間は、ホームページまたはデジタル放送の電子番組表(EPG)をご覧ください。

http://www.inabapyonpyon.net


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図書館だより

●「絵本づくり」講習会」受講生募集

 中央図書館では、今年度も「とっとり手づくり絵本コンクール」を開催します。絵本の募集に先立ち、プロの編集者や絵本作家をお招きして絵本づくりの具体 的なアドバイスをいただきます。

第1回:6月20日(日)14:00〜16:00
    講師:土井章史(どい あきふみ)さん(フリー編集者、絵本専門店「トムズボックス」主宰)

第2回:7月19日(月・祝)14:00〜16:00
    講師:大友康夫(おおとも やすお)さん、なとりちづさん(絵本作家)

ところ 中央図書館 多目的ホール
定員 50人 ※2回とも受講できる人を優先
申し込み 6月14日(月)までに中央図書館まで

鳥取大学・とっとり駅南教室☆講話とおしゃべり
と き 鳥取大学・野村證券連携講座(全6回)
第50回
6月5日(土)
「私たちの暮らしとお金を考える(5) 自己責任時代のマネープランと人生設計(ライフプラン)」講師:東原好之(ひがしはら よしゆき)さん(野村證券)
第51回
6月19日(土)
「私たちの暮らしとお金を考える(6) 自己責任時代のマネープランと人生設計(マネープラン)」講師:東原好之(ひがしはら よしゆき)さん(野村證券)


時間 13:30〜15:00

ところ 中央図書館

参加費 無料
※定員40人程度、申し込み不要。

■問い合わせ先
中央図書館 TEL:0857-27-5182 開館時間 9:00〜19:00(土・日曜は17:00まで)
気高図書館 TEL:0857-37-6036 開館時間10:00〜18:00
用瀬図書館 TEL:0858-87-2702 開館時間10:00〜18:00
※休館日は、毎週火曜日、毎月最終の木曜日、祝日の翌日(気高、用瀬図書館のみ)


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消費にまつわる不安解消!

file003 住宅ローンの返済が困難になった。

 不況による収入減や事故、病気などで「予定していた住宅ローンの返済が困難になった」という相談を受けます。所得の減少により、住宅ローンの返済が困難 になった人を支援するために、平成21年12月「中小企業金融円滑化法」が施行され、今はほとんどの金融機関に相談窓口が設けられています。返済が困難に なったら、借り入れをしている金融機関に返済条件の変更(返済期間の延長・ボーナス月の支払額変更など)について早めに相談してみましょう。
 金融機関に相談しても条件変更に応じてもらえない場合は、弁護士や司法書士など法律専門家に相談してください。

■問い合わせ先
市役所駅南庁舎 市民総合相談センター  TEL:0857-20-3863



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シリーズ鳥取環境大学

鳥取環境大学は開学10周年を迎えます

 鳥取環境大学は、地域に開かれ地域に貢献していく大学として平成13年4月に開学して以来、今年で10周年を迎え、新たな節目の年となりました。
 地球環境問題は、気候変動にとどまらず、ますます多様な形で人類に問題を投げかけ、複雑な様相をなしてきました。このような状況の中で、鳥取環境大学は 「人と社会と自然との共生」の実現に貢献する有為な人材の育成と、創造的な学術研究を行うことを基本理念とし、「環境マインド」を持った専門家の育成を目 指しています。すなわち環境問題についての基本的知識の理解と環境問題解決の意識を持って、人と自然と社会との関係を広い視野から多角的・総合的に理解 し、それぞれの分野の専門領域の習得に努めています。また、持続的発展が可能な社会システムの実現や、環境に優しいライフスタイルの変革に向けて創造的に 研究を推進します。
 さらに、グローバルな視点や意識を持ちつつ、地域に根ざした問題に取り組み、大学の機能・知的資源を活用し地域に役立て、すべてのステークホルダーに配 慮しつつ、よりよい大学を目指していきます。
 このたび開学10周年を迎えるにあたり、活動パネル展示をはじめ記念式典、同窓会、ホームカミングデーなどさまざまな事業計画を企画し、地域の人々をは じめ学内外のより多くの人々の参加のもとで、開学10周年を祝うことにしました。
 今後とも、本学の教育・研究に対するご理解とご支援を、何とぞよろしくお願い申し上げます。

学長 古澤 巖(ふるさわ いわお)

■問い合わせ先
鳥取環境大学企画広報課  TEL:0857-38-6704

http://www.kankyo-u.ac.jp E-mail kikaku@kankyo-u.ac.jp


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対談市長日記II

外に打って出るシリーズ
Vol.1

平成22年5月10日(月)曇り
対談者:大阪商工会議所会頭・佐藤茂雄(さとうしげたか)さん
場所:大阪商工会議所応接室

写真

大阪商工会議所の商談会で、ぜひ売り込みを!

車で2時間半で大阪に

市長 今年の3月に鳥取自動車道の鳥取県内側が全線開通しました。今日も朝6時半過ぎに市役 所を出発し、9時過ぎには大阪商工会議所に到着しました。グーンと近くなった大阪との文化、経済の交流を盛んにしたいという思いを強く持っています。本日 は、佐藤会頭のご意見をお聞かせ願えませんか。
会頭 ますます近くなった鳥取との交流をぜひやりたいですね。多くのお客様に大阪の魅力を PRして訪れていただき、また鳥取を訪れるいい関係を築きたいと考えています。
 以前所用で岡山県津山市に出向いたことがありましたが、すぐ見える山の向こうはもう鳥取とのこと。大阪もさることながら、日本海と瀬戸内海は非常に近い ことを改めて認識するとともに、関西圏・瀬戸内圏、鳥取県は一つの経済圏だと感じました。

鳥取の食をもっとPR

市長 鳥取は自然が豊かで、松葉ガニをはじめとする新鮮な魚介類やラッキョウなどの農産物が 豊富にあります。
会頭 鳥取を訪れてみたいですね。関西人から考えると「郷土のうまいもの」の発掘が重要では ないかと思います。私は鳥取のさばのへしこが大好きですが、あれはピカイチですよ。そういったものを売り出してはみてはどうでしょうか。9月17日(金) に大阪商工会議所が主催して「売れ筋商品発掘市」という商談会を、大阪国際会議場で開催します。商工会議所が商品の売り手と買い手の間を取り持つのです が、買い手のホテルやデパートなども売れる商品を必死で探しています。鳥取市の産品をぜひ売り込んでほしいですね。
市長 大変いいお話をお伺かがいしました。発掘市でぜひ売り込みができるよう、早速に準備を 進めたいと思います。
会頭 大阪の人、関西の人は食に大変興味があります。そのあたりを、鳥取ならではの食べ物で 狙ってみてはいかがですか。
市長 特色のある食で売り出せとのお話ですね。頑張りますので、ご協力、ご助言をお願いしま す。本日は、お忙しい中、ありがとうございました。
 ※対談内容は抜粋・要約して掲載しています。

写真
東成区役所で平松大阪市長(右端)と菅笠交換を行う竹内鳥取市長(平成20年3月)。


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表紙写真解説

砂の美術館
 [砂で世界旅行・アフリカ]へ
       行ってきました。


 ゴールデンウィークに砂の美術館へ行ってきました。今年のゴールデンウィークは天候に恵まれ、砂丘周辺は多くの観光客でにぎわいました。6日には来場者 が5万人を突破しましたが、開幕から8日目の5万人突破は過去最速とのこと。
 今回は、アフリカをテーマにした砂像がみなさまのご来場をお待ちしています。特に、ゾウやライオンなど野生動物をテーマにしたコーナーは、まるで動物園 にいるようで迫力満点でした。たくさんの動物たちに囲まれながら記念撮影するのは親子連れが目立っていました。
 また、今年はサッカーワールドカップが南アフリカで開催されます。ネルソン・マンデラ大統領もお決まりのガッツポーズでこぶしを振り上げ、大会の開催を 力強くアピールしています。
 砂の美術館は来年1月10日まで。しかし、砂像は砂と水だけでできているため、日々風化しています。最良の状態でご覧いただくためにも、早めのご来場を おすすめします。

入場料
一般 500円(400円)
小中高生 300円(200円)
()内は20名様以上の団体料金
※障がい者手帳所持者は無料
開館時間
9:00〜20:00
(19:30までに入館してください)



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鳥取の逸品 第7回

伝統工芸士の横顔

小笹 努(おざさ つとむ)さん 竹工芸制作 (竹豊(ちくほう)工芸 東品治町)

写真
半月花入れ

 竹工芸の制作に取り組む小笹さんは、昭和61年に鳥取県第1回伝統工芸士の認定を受けました。  昭和4年に安来市で生まれた小笹さんは、20歳で竹工芸の世界に弟子入りし、26歳で独立。鳥取駅南口に工房を構えました。  小笹さんが制作するのは、主に茶道具や創作花入れです。制作に使うのは「煤竹(すすだけ)」。これは、かやぶき屋根の家に使用されている竹が、いろりの 火から出る煙で長年いぶされてできた、美しい色合いを持つようになったものです。古民家を解体する時にしか手に入らないのでとても貴重なものです。「人工 塗料とは違って、美しい景色があるので、作品におもむきが出るんです」と小笹さん。また、中国山地に古くから自生していた「鳳尾竹」(ほうびちく)という 竹も、曲げに最適だそうですが、今では貴重な材料とのこと。  竹工芸の妙味は、やはり曲げ加工です。竹特有の曲線美を活かした形が、小笹さんの作品の特徴です。  曲げは何年やっても難しいです。納得いくまでやりますよ」と、小笹さんの制作意欲はますます高まります。
写真
制作に取り組む小笹さん




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野菜たっぷりメニュー編Vol.6

春野菜と卵のヘルシー蒸し

毎年6月は「食育月間」です。健康的な食習慣を身につけましょう!

簡単にできる野菜たっぷりメニューの一品を、8回シリーズで紹介します。

写真 春野菜と卵のヘルシー蒸し

食生活改善推進員連絡協議会 河原支部

一口メモ…同じ材料をフライパンで蒸し焼きにしてもおいしくできあがります。その場合は、ケチャッ プと牛乳を同量で煮立ててたれを作るとよいでしょう。

材料(4人分)
5個 パセリ 10g
アスパラガス 150g ミニトマト 5個
タマネギ 150g 牛乳 50ml
ニンジン 100g コンソメ(粉) 小さじ1
シメジ 1パック 塩こしょう 少々
塩鮭 80g


1.ボールの中に、卵、牛乳、コンソメを入れて混ぜておく。

2.アスパラガスはななめ切りにし、さっとゆでる。タマネギはサイコロ切り、ニンジンはいちょう切りし、いため、塩こしょうをする。シメジは石付きを取 り、2〜3cmに切っておく。

3.塩鮭は湯通しし、ほぐしておく。

4.1に2と3を入れ、軽くかき混ぜる。

5.バットにクッキングシートを敷き、4を流し入れる。

6蒸し器の湯を沸騰させた中にバットを入れ、水滴が落ちないように本体とふたの間にふきんなどをはさみ、20分くらい蒸す。

1人分
エネルギー 149kcal たんぱく質 12.0g 脂質    7.6g 塩分    1.0g


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読者プレゼント

「とっとり市報」へのご意見、ご感想をお寄せください。
抽選で5名様にプレゼントします。


写真
カレーサイダー・バウムクーヘンラスクセット
カレーサイダー・バウムクーヘンラスク

 カレー王国鳥取にふさわしい、カレー味のサイダーができました!スパイシーでほんのり甘いそのお味は、おいしい…かも?また、昨年の「世界砂像フェス ティバル」で行列のできた、新食感のバウムクーヘンのラスクも新しく仲間入りしました。

【賞品提供】
河原城風土資産研究会 TEL:0858-85-0046


応募方法 ハガキまたは電子メールに住所・氏名・電話番 号・年齢を明記のうえ、「とっとり市報」を読んだ感想やご意見を添えて右記までお送りください。
※同じ名前での応募は1通として受け付けます。

締切 6月24日(月)(当日消印有効)

応募先 〒680-8571鳥取市役所秘書課広報室
   Email shihou@city.tottori.lg.jp
   「とっとり市報読者プレゼント」係

※本市ホームページからもご応募いただけます(トップページの「市報・公告」から入ります)。
※当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。
※応募されたみなさんの個人情報は、プレゼントの発送にのみ使用します。




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編集後記

つ・ぶ・や・き

◆はじめまして。今月号から担当になりました。5・6月といえば税金の季節。以前は担当課にいましたので一言。毎年この時期になると、「今年はまだ税金の 通知が届いていない」と問い合わせが入ります。お調べしましたら、今年は非課税で通知が出ていないとのこと。頭のさがる思いでお礼を申し受話器を置いてき ましたが、みなさまの高い納税意識と信頼に支えられて仕事をさせていただいたと感謝しています。市報はみなさまと市役所をつなぐパイプ役。参考書を読んで みると「広報担当者は行政のプロであり住民の代弁者である」と書いてありました。「市民にこう読ませたい」ではなく「自分が市民としてこんなことが知りた い、こう読みたい」という気持ちでがんばります。
(裕)


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