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研修企画事業(平成27年度)

 鳥取市教育センターでは、鳥取市教育ビジョンめざす子ども像「ふるさとを思い 志をもつ子」を育成するために、教師の人間力や授業力の向上と教師文化・学校文化・地域文化の継承をねらいとする教職員研修をはじめ、新たな教育課題へ対応するさまざまな事業を実施します。

 

講師研修会

小・中学校の講師を対象に、教師としての心構えや、鳥取市の重点課題である学力向上と学校不適応の解消に向けた指導の基礎・基本について研修しました。

 

 

<第3回>(平成27年11月17日~12月18日 小・中学校全10会場)
先輩の先生の公開授業(実践発表)後、校長先生及び授業(発表)者の先生からお話を聞きました。日頃の悩みの解決だけでなく、先輩の先生の熱意や日々の努力に触れ、教師として自らをふりかえる機会となりました。 

公開授業(小学校)

公開授業(中学校)

 

講話「教師としての姿勢」

 

<参加者の感想>
○授業やクラスのことで「どうしよう」と思っていることの解決の糸口が見えた。
○どの子も活躍できる場と雰囲気がある授業を見て、先生の子どもを思う限りない愛情を感じた。信頼関係を築くためには、まずは子どもをもっと好きになることだと思った。
○今回の研修で、また一人尊敬できる先生が増えたことに喜びを感じた。先輩から様々なことを取り入れ、成功や失敗を繰り返しながら、よい教師になれるよう努力したい。

 

 

<第1回>(平成27年8月20日)
「児童生徒理解」をテーマに、学校生活の中心となる授業に関する事例について、校種・担当別の小グループで、手立てに関する大変熱心な意見交換が行われました。その後、講義「信頼と絆で・・・」の話を聞き、演習内容について理解を深めました。夏休み明けに向けて気持ちを引き締め、意欲を高める機会になりました。
 

<参加者の感想>
○全く自分が考えていなかった手立てや視点をもらえた。周りに相談する大切さを学んだ。
○子どもたちの目線に立つことを再認識し、今できることをしっかり考え、学び続けたい。
○初めて担任し「教育って愛を与え、愛を与えられるものなんだ」と感じている。今回の研修で他の学校の先生方から実践例を聞き、心がわくわくした。明日から頑張りたい。

 

 

学力向上研修会

児童生徒の実態を踏まえた、学力向上のための取り組みの充実に生かすため、各学校の学力向上担当者を対象とした研修を実施しました。

 

<第2回>(平成27年12月14日)
まず、付箋を使って整理した各学校の取り組み内容をもとに、中学校区グループで成果と課題を確認しました。中学校区間の情報交換では、どのグループも熱のこもった発表や質疑応答が行われました。

 

中学校区の成果を3つのキーワードにまとめました。

 

中学校区間の情報交流で多くのヒントが得られました。

 

<参加者の感想>
○中学校区全校で取り組むのと一校だけで行うのとでは、9年間を考えると成果が違ってくることを感じた。共通実践を更に進めていきたいという意欲がわいた。
○他中学校区の取り組みが聞けて大変刺激になった。アイデアもたくさんもらえた。手法に偏らず、「これは!」と思うことを教職員一丸となってやり切りたい。
○市教委からの提言「学力の3要素」のうち「学びを支える土台(自治力)」は大切だと感じた。よりよい人間関係、支え合える集団ならば子どもたちの手で学力向上できる。

 

 

<第1回>(平成27年6月11日)
本年度の学力向上に関する市教委の説明の後、付箋を使って整理した各学校の取り組み計画をもとに、中学校区グループで、今後の実践へ向けた熱心な意見交換が行われました。

 

 

<参加者の感想>
○これまでの実践を振り返る機会になった。鳥取市の取り組みのキーワードである「自治力」を意識し、児童生徒自ら考え学び合う授業づくりをめざしたい。
○他校の取り組みやアドバイスが大変参考になった。具体的に実践していく内容が明確になり、学校全体で取り組んでいこうという意欲がわいてきた。

 

 

初任者研修会

鳥取市独自の課題に即し、教職員としての自覚と指導力を高めるため、新規採用の教職員を対象とした研修を実施しました。

 

<第4回>
初任者3名の授業が公開されました。終了後、授業についての感想やよりよい授業にするためのアイデアについて協議しました。また、日頃悩んでいることについて互いの実践を出し合いました。初任者同士が自主的に意見交換を行い、絆が深まりました。

 

【12月8日 桜ヶ丘中学校 樋片知世 教諭(道徳)】

生徒一人一人が資料をもとにじっくり考え意見交換もできました。

 

【12月10日 面影小学校 半田貴志 教諭(道徳)】

思わず引き込まれる語りに児童の手もどんどん挙がりました。

 

【12月11日 城北小学校 西尾文枝 教諭(理科)】

しっかりと準備された授業で、実験や考察に生き生きと取り組めました。

 

 

 

<第3回>(平成27年7月7日)
まず全体研修で、道徳教育の目的や道徳の授業構成と学習指導案の書き方について学びました。グループ演習では、『鳥取市の志』の中から、小学校は「ようこそ ようこそ~ 因幡の源左 足利喜三郎~」、中学校は「しゃんしゃん祭りの創始者 ~高田勇~」を活用した授業づくりを行いました。子どもたちの心を揺さぶるにはどんな発問がよいのか、熱心な意見交換が行われました。作成した指導案を使って、さっそく授業をしたいという声も聞かれました。

 

まずは資料を分析し、ねらいについて検討 鳥取市小中学校道徳郷土資料集『鳥取市の志』

次に、中心発問や基本発問について検討

協議内容の発表と指導主事からのコメント

 

 

<第2回>(平成27年6月18日)
「児童生徒理解」をテーマに、まず、心をつなぐコミュニケーションゲームを体験し、学級の人間関係づくりについて研修しました。後半は、児童生徒との信頼関係を築くために日々の教育活動で心がけていることについて、小グループで話し合いました。4月からの実践を振り返り、あすからへの意欲を高める機会となりました。

 

コミュニケーションゲームで笑顔いっぱい! 小・中学校それぞれの視点で意見交換しました

 

第1回(4月2日)は、鳥取市教育委員会教育長からの講話を行いました。

 

 

小中一貫教育実践研究発表会 (平成27年11月27日)

鳥取市教育委員会指定平成26・27年度「未来のとっとり教育創造事業~グローバル化に対応した英語教育~」実践研究校の湖南学園で、研究発表会が開催されました。
全学年授業公開の後、文部科学省初等中等教育局教科調査官の直山木綿子先生から、授業への指導助言、次期学習指導要領の最新情報や今後取り組むべきことについて、示唆に富んだご講演をいただきました。市教育センターの研修を兼ねましたが、市内小・中学校の先生方にとって大いなる刺激になるとともに、今後の英語教育のあり方について共通理解を図るよい機会となりました。

子どもも先生も堂々と英語でコミュニケーション 直山先生の具体的なお話に参加者全員納得!

 

ICT活用に関する研修会 (平成27年11月6日)

~児童生徒の学習意欲を高める授業をめざして~

 

タブレットPC導入校の情報教育担当者を対象として、浜村小学校で研修会を行いました。総合的な学習の時間(3年「大好き!浜村」)の公開授業では、ICT機器を活用しながら、各班がまとめた探検新聞を見て意見や質問を出し合ったり、学習の成果を発信する方法を考えたりしました。後半は、各校の活用状況や環境整備・職員研修等について意見交換を行いました。

タブレットで新聞を閲覧し意見をまとめます ディスプレイに新聞を拡大表示して話し合い

 

各校の取り組み状況について情報交換

 

 

 

ICT活用に関する研修会 (平成27年8月7日)

市内小・中学校に導入している授業支援ソフトウエアSky Menuを含め、ICTを活用した児童生徒の学習意欲を高める授業づくりに生かすため、中ノ郷中学校を会場に研修会を行いました。タブレット端末を使った協同学習を体験したり、学校における情報セキュリティ対策について学んだりしました。

個々で画像を取り込み教材作成 4人で画面を合体し、発表ノートを共有

 

 

 

過去の研修企画事業

 平成26年度

 平成25年度

 平成19年度~平成24年度

 

 

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