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第37回 国府地域審議会議事概要


日 時:平成22年5月24日(月)13時30分~15時20分

場 所:国府町中央公民館大会議室

 

〔出席委員〕

中村彰郎、田中道春、沖時枝、村尾馨、木下敏明、峯尾保、土橋幸栄、

野田紀恵、井上好子、福田典幸

 

〔欠席委員〕

森原喜久、米山幹雄、植田公子、森下温子、岡野頼雄

 

〔事務局〕

秋田支所長、安本副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府分室長兼国府町中央公民館長、梶川市民福祉課長、谷岡産業建設課長、山中地域振興課主査

 

 

◎会議次第

 

1 開会

 

 

2 会長あいさつ

 

 

3 報告

 

(1)「第8次鳥取市総合計画」実施計画について

 

 

(2)「地域振興プラン」実施計画について

 

 

(3)平成22年度鳥取市中山間地域対策強化関連事業について

 

 

 

4 その他

 

 

5 閉会

 

 

 

 

議事概要

 

 

1 開会(事務局) 会議成立確認 

 

 

 

2 会長あいさつ(峯尾会長)

 

 

 

3 報告

 

 

(1)「第8次鳥取市総合計画」実施計画について

 

  (安本副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府分室長兼国府町中央公民館長 資料1 第8次鳥取市総合計画 「実施計画」[平成21~平成22年度 主な事業]により報告)

     

(会長)

質疑に入る。

 

(委員)

政権交代により事業見直しが行われているが、影響があったものがあるか。資料90番の農地・水・環境保全向上対策事業は、1割くらい減ると聞いていたがどうか。

 

(事務局)

個別に把握していないが、大きく変動したというものは、あまりなかったのではないかと思っている。当然続くべき事業なのに、額が少ないというものについては、6月補正で肉付けされると思っている。目立つのは、コンクリートから人へということで、道路整備などの公共事業は減っている。

 

(委員)

35番簡易水道等整備事業は、昨年度の倍以上の予算がついているが、国府地区分も入っているのか。

 

(事務局)

当初予算には入っていない。6月補正対応になると思う。

 

(委員)

82番農業後継者育成事業に関連して、現在、とっとりふるさと就農舎の研修生は何人いるか。

 

(事務局)

2期の途中の者、3・4期生で現在6名いる。

 

(委員)

卒業後に家を借りて独立するわけだが、家を貸す条件はあるのか。農地確保はどうか。

 

(事務局)

農地確保については、現在問題はない。

 

(委員)

14番人権市民啓発推進事業に関連して、毎年行われている小地域学習会への参加者が年々少なくなっている現状がある。行政評価はどうなっているか。

 

(事務局)

参加減少傾向は確かにある。当面は、継続していこうという考え方であり、やめた方がよいとの意見は聞いていない。テーマ自体も身近な問題にしたりしていろいろ考えている。地域の方々とも協力しながら進めていきたい。

 

(委員)

中山間地域関連事業がみえてこない。重要課題として位置づけられていると思うので、実施計画も変更されるのが当然と思う。

 

(事務局)

ご指摘のとおりと思う。資料の概要-2の※印に「次頁以降の表中において、ゴシック文字の事業は、21年度の重点事業、又はローカルマニフェストにおける新規に取り組む事業。」としてあり、21年度から22年度へ変わる部分が反映されていないと思っている。6月補正後に精査されると思う。

 

(委員)

地区公民館長の報酬のことであるが、町づくり協議会事務局の仕事も入り仕事が増えている。報酬が低すぎないか。再考してもらうべきだと思う。

 

 

 

(2)「地域振興プラン」実施計画について

 

 (安本副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府分室長兼国府町中央公民館長 資料2「国府地域振興プラン」実施計画〔H21~22年度〕により報告)

 

 

(事務局)

資料中「国府町農村勤労福祉センタープール鉄骨塗装」の「鉄骨塗装」を「配水管改修」に訂正をお願いしたい。

 

(委員)

公衆道徳を大切にする地域づくり事業の主な取り組み内容はどうか、花づくりと緑化推進事業の申し込み状況はどうか。

 

(事務局)

公衆道徳を大切にする地域づくり事業は、これから具体的に考えていく。花づくりと緑化推進事業は、現在12団体から要望がある。

 

(委員)

袋川清掃事業に毎年でているが、最近ゴミが少なくなった。桜土手の方にはゴミはないが、万葉の里団地の方にはある。清掃方法を考えてみてはどうか。

 

(事務局)

一般市民は、川の中に入ってまではと思っている。対岸が安全なのか、現場を見て考えていきたい。安全第一を考えている。

 

(委員)

中山間地域関連事業について、手を上げたところがあるか。

 

(事務局)

6月補正対応のものもあり、精査後に再度PRすることになると思う。

 

(委員)

ある程度集落を想定して事業が考えられていると思う。各集落にもっとPRをしてほしい。

 

(委員)

特産品推進協議会は設立されているのか。

 

(事務局)

できている。資料中の「(仮称)」の削除をお願いしたい。

 

(委員)

昨年度の地域振興プランに、ホームページ作成で15万円がついていたと思うがどうなっているか。

 

(事務局)

次回回答する。

 

 

 

(3)平成22年度鳥取市中山間地域対策強化関連事業について

 

 (安本副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府分室長兼国府町中央公民館長 資料3 平成22年度鳥取市中山間地域対策強化関連事業により報告)

 

 

(委員)

資料の7番にCATV網を活用した新たなサービスを提供するとあるが、CATV未加入者に対する対応を考えているか。

 

(事務局)

有効に活用していただける事業がありますよということであり、CATV加入促進をするものではない。

 

(委員)

行政が広報活動の一つとして考えるのであれば、加入促進も必要と思う。

 

(事務局)

町内会で活用してもらえるシステムだと聞いている。支所として、このシステムを利用して情報発信をするかどうかについては白紙である。もっと詳しいことが分かってから検討することになる。

 

(委員)

音声告知放送の利用状況はどうか。

 

(事務局)

集落内放送として利用していないのは、山根と広西である。

 

(委員)

63番野生鳥獣被害防止事業に、甑山のサギは対象にならないのか。

 

(委員)

魚がいなくなり、蛙がいなくなり生態系が変わっている。国府地域の環境が変わっている現状がある。

 

(事務局)

県の検討会議が開かれたと聞いている。保護する鳥であり、追い払いしか対策がなかったと聞いている。20年度に木の伐採をしたが、地元の負担があることもあり、翌年には中止になった。

 

 

 

4 その他

 

 (安本副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府分室長兼国府町中央公民館長 資料-国府町総合支所等職員配置表-により報告)

 

 

(委員)

副支所長の兼務が多いが、今後、こういう激務を続けていくことになるのか。

 

(事務局)

中央公民館を含めて分室のあり方について、事務レベルで現在検討がなされている背景がある。他の支所でも分室長が退職したところでは、支所長又は副支所長が兼務している。

 

(会長)

その他、何かありますか。

 

(委員)

市から殿ダム工事事務所庁舎の回答があったところだが、22年12月までに利活用策を決定するとなっている。何とかこの地域で有効な利活用ができるようにアクションを起こしたらと思う。検討してみてはどうか。

 

(委員)

何の相談もなしに進めていくことはないと思うが、節々に動いていくことが必要だと思う。決定方法やスケジュールはどうなっているのか。

 

(委員)

「早く要望書を出さないと」という意見が集落内であったが、時期が来るまで待ってと言っている。

 

(事務局)

担当部署に問合せ、情報を収集してお伝えする。

 

 

 

5 閉会

 

(会長)

以上、これで閉会とする。

 

 

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