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第37回用瀬地域審議会議事概要

日時 : 平成22年 5月26日(木)

      午前9時30分から午後5時20分

場所 : 町内視察

鳥取市用瀬町用瀬 用瀬町総合支所 3階第1会議室      

〔出席委員〕

長戸信勝、森田純一、下田ちあき、村中邦子、谷村萬吉、野上暘子、小倉利恵、平井育子、

森尾 充、田渕丹次、田渕眞司、入江真知子、大家繁博、以上13名

〔欠席委員〕

  森尾眞一、村田照雄

〔事務局〕 

亀屋支所長、勝井副支所長(兼地域振興課長)、保本市民福祉課長、太田産業建設課長、谷村教育委員会分室長、寺崎人権文化センター所長、秋山教育委員会体育課長、徳岡主査兼学校給食係長、坂本学校給食係主幹、光浪地域振興課主幹

【 会議次第 】

1. 開会

2.挨拶

3. 町内視察

4. 報告

(1)学校給食センター調理業務の民間委託について

(2)「鳥取市協働のまちづくり基本方針」について(配布)

(3)各課報告

(4)その他

5.議題

(1)視察結果について

(2)「第8次鳥取市総合計画」実施計画について・・・・・・・・資料1

(3)「地域振興プラン」実施計画について・・・・・・・・・・・資料2

(4)平成22年度鳥取市中山間地域対策強化関連事業について・・資料3

(5)その他

6.閉  会

【 議 事 概 要 】

支所長 開会を宣言( 開会時間 午後2時45分 )

会長 挨拶

学校給食センターの調理業務の民間委託について

会長

 4.審議に入ります。報告事項ですが、「(1)学校給食センターの調理業務の民間委託について」事務局から説明をお願いします。

事務局  資料により説明

 資料:学校給食センター調理業務の民間委託について

会長

 何かご質問等ありましたらよろしくお願いします。

委員

 センターごとに献立は違うのでしょうか。

事務局

 鳥取地域は大きなセンターが3つあり、統一の献立です。新市域は、それぞれのセンターごとの献立になっています。

委員

 将来的には統合されますか。

事務局

 今のところは考えておりません。地産地消推進の観点からいっても、全市統一献立にしますと、ますます大きな仕入の範囲になりますので地産地消には向かないということになります。

委員

 調理作業をされる方と、洗浄・センター内の清掃作業をされる方は同じ業者ですか。

事務局

 そうです。太枠で囲ってある部分が民間業者さんにお願いする部分です。

委員

 なぜ配送が業者委託じゃないのですか。

事務局

 今現在、河原センターは直営で配送となっておりますので、公募としましては、まず調理業務と一緒に配送も発注することを検討したいと思っております。

委員

 一つ気になったのが、第一から第三給食センターまでが統一献立だということで、統一されて規模が大きくなればなるほど調達される食材が限られてきます。

地産地消を進めるうえにおいては各センターで献立が違うほうがいいと思います。

事務局

 我々も課題意識として十分持っております。

 地元食材をいかに学校給食で有効に使っていくかということは地域経済においても或いは農業振興ということについても非常に大事なことでございます。

今年度、試行的に献立を別々にしてみようかと考えています。その中でどれだけ地元の食材が今までと違って取入率が上がっていくのかデータを取っていきながら、有効であれば近いうちにそういったことにも踏み切っていきたいと考えております。

 ただ、1週間・月内の単位で考えると必要量が足りないということがあります。

 そもそも生産量が足らないということが大きなネックになっています。

 献立を個別にしたからといってどこまで効果があるのかはどうかなっていう部分があります。

委員

 給食センターが統合する時点で、味や熱さは、今以上に充実して皆様に心配かけることは一切ないというふうに謳ってありました。温かいものが温かいままで配送されるという約束だったですが、「味噌汁がぬるい。用瀬の給食センターで作っていた頃は熱々だった。」という話がありました。

 統合したときはよかったがマイナス部分が出てくるのかなと思いましたので、民間委託するにあたって初めは「そういうことは一切ありません」、「充実した事をさせていただきます」と言っておられますが、また同じようになりはしないかという危惧があります。

事務局

 給食が冷たく感じる・冷めた状態が見受けられることを今初めて耳にしました。

 統合してしばらくたって様子を聞いていたが、私の認識不足なのかもう一度よく確認したいと思います。

会長

 今のことを一番心配していたんです。統合する前に河原から持ってくるのに冷めないだろうか等、「そんなことはない。保温して持ってくるから心配ない」ということであったが、1年以上たったらこんなことになったということがないようにしていただきたいと思います。

事務局

 民間委託の良い点は、食べていただくほうの側にいいことがあるというよりは、鳥取市側の改革ということで、業者に委託することによって市の職員等がやっていたことを軽減できる。皆さんには、民間委託はしますが今までどおり給食は変わりませんということを理解していただきたいというのが説明の趣旨です。

 委託して良くなってきたのは、今までと比べて効率的になった、経費の削減ができるようになった、たくさんの職員で一斉にできるのでいろんなメニューも取組みやすくなる等、そういった部分です。

委員

 食材の話で、地産地消で地元から食材を提供するということで各農家が食材を提供しているわけですが、生産農家の話を聞きますと過剰品質を求められる。尚且つ値段を市場価格より下げられます。これで地産地消として続くのでしょうか。

 いろんな大きさのものを出した場合、どれくらいコストアップするのか、そういったことをもっと研究して出してほしいです。それから価格の問題と。

事務局

 現在、河原のセンターが河原・用瀬のJA・農家さんとの繋がりの中でいろいろな地元の食材を随意契約の形で入れられているのだと思います。

 規格の統一は給食用食材として入れられる場合に付きまとう問題です。

 機械で裁断、洗浄等の処理をかけるということがありますし、少ない人数でやっている為、なかなかそこに人が割けません。

 限られた時間で手際よくやらないと給食の時間に間に合いません。

委員

 せめて値段だけでも一般並み、過剰な品質を求められるなら少し納得できる値段にするなど、そのために給食費が1食につき何円アップする等のそういった努力をお互いにやる必要があるのではないでしょうか。

事務局

 学校給食費は食材費そのものです。食材費が割高になれば、学校給食費は直に響いてきます。

 品質が良くて地元のものは割高になる。それでも保護者の方々が賛同されてそういったものを入れてほしいと、多少の値上がりは仕方がないという合意ができるのであればできると思います。

委員

 規格の統一したものを使って尚且つ安いことも必要かもしれませんが、そういったことが地元の循環になると思います。

 そのためには給食費がいくらかアップする、地元の食材の調達率が何%くらいになるなど、もっと公表していただく努力も必要だと思います。

 効率一辺倒、コストダウン一辺倒ではないと思います。

 きれいな物ほど農薬を使用していますし、そういったものを子供達に食べさせてもいいものか。その辺から検討をお願いしたいと思います。

会長

 これは、給食費との問題がありますので、食材を高く買うということは給食費が上がってくる訳ですから、保護者に理解してもらえればいいが、買うものは安く買いたい、売るものは高く売りたいこれは人間の道理ですから。

 それから生産者はもっとコースを選択する必要があるのではないでしょうか。

委員

 問題提起ということでお願いします。

委員

 規格の件ですが、何でもが色々なものができます。お客さんが求めるものを揃えて出すということが商売の基本ですので、規格に外れたものがある場合は、外れたものでまとめてどこかに売る・自分の家で食べる等、基本的な面はあると思います。

 求められた品物を揃えるということは理解をしていかなければいけないと思います。

事務局

 規格の問題については、民間委託をする中で職員の数が多少とでも増えているという傾向がありますので、手が割ける・加えられる余裕が出来てくる可能性が出て来ると思います。そういった許容範囲の中で、規格外のものがどこまで扱えるか、これも民間委託をして検討していくべき課題だと思います。

会長

  佐治のことですが、用瀬が河原と統合する際に佐治は後で統合するということでしたけれども民間委託になったら河原に統合されるのですか。

事務局

 佐治は佐治です。

委員

 前の時には佐治も入るからということで納得しました。

委員

 河原の給食センターができるときに用瀬がでるのは将来的に方式が合わないからという話で、そういう話のなし崩し的に河原に一緒になっているけれど、結局今度は委託業者に委託ということになるとそういう前提がなし崩しになってうまく言いくるめられたような気がします。

事務局

 民間委託の話と施設統合の話は全くリンクしておりません。

会長

 統合するということは言っておられましたよ。

事務局

 統合については、用瀬をさせていただいて、将来的に佐治のほうが人口の減少傾向が続くという見通しがありますので、河原で一括してここの地域を全部カバーできればそのときに統合するが、何年後になるかわかりませんというような見通しを話させていただきました。民間委託については、3年計画でこの順番でやりますという形で最初から進めさせていただいております。

委員

 委託業者は一旦選定したらチェック等が入って交代されることはありますか。

事務局 

 5年間基本的な契約になります。当然何か悪いところがあれば指導していきながら従ってもらうわけですけれども、従わないのであれば変更することもあり得ます。

委員

 表をみますと、できた給食を検食されるのは校長だけになっています。

 献立を立てた人が自分の指示書どおりの給食が子供の食卓にちゃんとのっているかということをチェックされる方法をどういう風にとられるか確認したいです。

事務局

 資料2ページ表の6番をご覧いただけますか。調理物の検査ですが、これは必ず栄養士が確認してOKを出さないと学校にもっていけません。

委員

 それはセンターを出るときですね。子供が食べる状態のときにどうなっているかということをチェックされるのは学校に一任されていると思われます。

 しかし献立を立てた人がやはり定期的又は抜打ちでもいいですから時々は確認して、どういう状態で子供の食卓にのっているのかということを確認される必要があると思います。冷たかったかどうかということは、子供の手で配食するのに時間がかかりすぎる献立であるということも含めて、献立を立てる人がチェックすることだと思います。

事務局

 栄養士のほうも各学校のほうに指導に行きますので、その折にはそういった視点を持ってチェックするようにします。

会長

 これからチェックしてまた要望を言う機会が地域審議会であると思います。

 この問題はこの辺で終わらせてもらいたいと思います。

「鳥取市協働のまちづくり基本方針」について

会長

それでは2番目の「鳥取市協働のまちづくり基本方針」について事務局お願いします。

事務局

 「鳥取市協働のまちづくり基本方針」及びガイドブックの完成について報告。

視察結果について

会長

 議題に入りまして、視察結果についてご意見ご要望をお願いしたいと思います。

委員

 美成パーキングを見ての感想ですが、資料にPA(パーキングエリア)と表記してある資料と、IC(インターチェンジ)として表記してある資料と両方あります。外から来る人はPAとしてあって出口として表示してある。はっきりICだと表記を変えてほしい。

事務局

 現在は、道路地図等の表記はICと表記されています。

 国からの連結許可がおり、自動車道と一般道が連結したということでICという表記に変わったのだと思います。

委員

 道路標識には「PA」下に「出口」として看板があるが、もう少しきちんとしたものに変わらないのでしょうか。

事務局

 駐車機能を併せ持つエリアですので、そういう表示もあるものと思われます。

会長

 そのほかありませんか。

委員

 用瀬駅の駅舎を見ての感想ですが、トイレが大変綺麗になっていましたけれども、一昨年前朝の駅前での交通安全挨拶運動に携わったとき、高校生が障害者用のトイレに入って、タバコを吸っているような形跡があるということで行ってみますと、便器の中にタバコの吸殻等がたくさん落ちていることがありました。

 今回、シルバー人材センターが駅舎に入ってくるということで、人の目があればそういうこともなくなると思いますし、駅は用瀬の看板ですので、綺麗に使いたいと思います。

 シルバー人材センターが入るという要望書がでていましたが、是非強く推していただいて完成をさせていただきたいです。

事務局

 用瀬駅は無人駅舎ということもあり、普段は人の目がありません。

 以前、高校生の喫煙の連絡があり、その高校に指導していただきたい旨の申し入れをしたことがあります。

 シルバー人材センターが駅舎を利活用されるということになれば、シルバー人材センターにある程度見ていただくということも可能かと思います。

委員

 中学校の校舎内を直接見せていただいて、いろいろな場所の不都合な所の説明を受けて、これでは教育が本当の意味で成果を挙げることのマイナス面があるのではないかと思いました。環境を整えるということも大事なことなので、そういう意味も含めて、子供の教育の現場である校舎を文化的な環境にもう少し近づけることも含めて話し合いを進めていただけたらと強く思いました。

事務局

 中学校の新しい校舎を建設することを要望という意味合いだと思いますが、第8次総合計画には現在載っていません。第9次総合計画の中でそういったものを検討してもらうように本庁の教育総務課と協議しているところです。

委員

 第9次総合計画の中で位置づけるということですね。

事務局

 そういう方向で協議をしています。

(休憩 15:55~16:05)

委員

 3月のクリーン作戦のときに甌穴のところを日赤奉仕団5名ほどで掃除させていただいたが、甌穴のところにオートバイ・自転車・ガスコンロ・肥料のナイロンゴミ・ビン・缶等がトラック1台分ありました。

 オートバイ等は回収できなかったので、後で来ていただいて引き上げていただきました。

 パトロールはしておられると思いますが、見えないところに捨てられますので、3月のときはもう少し人数をかけて清掃したほうがいいと思いました。

会長

 予算もついているので整備されてはどうですか。

委員

 甌穴に行く時に、山の木の枝が出ていてバスで行くことができなかったが、県の管理下なので県にお願いしたいところですが、住民が協力すべきことと、県にやっていただくことと、そのあたりの話をしていただいてなんとか早い解決をしていただき、甌穴がさらに活用されるようにしていただきたい。

事務局

 道路につきましては県に早急に草刈り等要望させていただきます。

委員

 智頭のほうから板井原まではきれいに側溝・横・前も掃除ができています。

 鳥取市の板井原から下の道路の端にある砂などの撤去も合わせてお願いします。

事務局

 道路上につきましては県のほうに働きかけていきたいと思います。先ほど会長さんもおっしゃっていたように今年は地域振興プランということで予算化しておりますので川べりの整備等も考えております。

「第8次鳥取市総合計画」実施計画について

会長

 次は(2)「第8次鳥取市総合計画」実施計画について、事務局お願いします。

事務局

 「第8次鳥取市総合計画」実施計画について 資料1により説明。

会長

  なにかこの問題につきまして気がついた点等ございましたらお願いします。

「地域振興プラン」実施計画について

会長

 今度は、(3)「地域振興プラン」実施計画について、これも事務局お願いします。

事務局

   「用瀬地域振興プラン」実施計画を資料2により説明

会長

 皆さんのほうで何かご質問・要望ありましたらお願いします。

委員

 40万円の内訳を説明してください。

事務局

 おう穴まつりで、沢登りをマッチしました「沢登りトレッキング」をイベントの一つとして位置づけまして、実際には実行委員会はまだ立ち上げられていませんので中身の話はこれからになりますが、沢登りの為のトレッキング道の整備。

 それから、広く多くの方におう穴まつりに来ていただきたいという意味も込めましてチラシ等の作成費、おう穴周辺の清掃(枝打ち、草刈り)、そういうような経費の為に使っていただきたいです。

 そういうような経費を総計いたしまして、実行委員会に対して40万円の補助経費をあげております。

 続いて、先ほどの説明の中の2番目の合併地域活性化推進事業の追加説明をします。

 これは優れた自然景観等を観光資源として活用するため市民との協働により地域づくりに取組むということで、こちらのほうにそういう環境整備で階段を作ったり、ベンチの設置、周辺の草刈りなどを行う経費です。こちらはおう穴愛護会等の地域の団体にお願いするものです。

会長

 中津美の予算がずっとついていて今年は10万が30万に増えているが、実際にはやられているのですか。

事務局

 毎年やっていただいております。

会長

 屋住の人にやってもらっているのですか。

事務局

 そうです。こちらも「中津美渓流を守る会」という地域の団体に行ってもらいます。

委員

 中津美の整備は滝の周辺ですか。

事務局

 そうです。主に滝の周辺を行ってもらっています。

委員

 滝の周辺だったら江波を回って行くのですけれども、屋住の渓谷沿いから入っていくということは考えられていないのですか。

事務局

 そちらのほうも前回は看板設置をいたしまして、下からでも上がれるような事も考えております。

 これは地元の方との話でやっていかなければいけない話なので、一応下からでも上がっていくような考えは持っております。

上からでは大変近いので、下から長い沢登りを経験していただいて滝まで上がっていくというのが登るほうとしてはおもしろみのある道になります。

委員

 林道整備で石が落ちたりしてかなり荒れています。それは仕方ないのですが、直接滝が見えるのがいいのか、入口から登っていくのがいいのか、地元の人の判断ですけれども。

事務局

 二通りね。楽に滝まで行けるルートと、歩いていってもらうルートと2つできればと思っております。

平成22年度鳥取市中山間地域対策強化関連事業について

会長

 それでは次の(4)平成22年度鳥取市中山間地域対策強化関連事業について事務局お願いします。

事務局

 平成22年度鳥取市中山間地域対策強化関連事業について、資料3により説明。

会長

 何かありますか。

それでは今日の議題はこれで全て終わります。

その他

窓口対応について

委員

 用瀬総合支所の窓口も含むことですが、行政の方と相談しながら、いろいろな書類を出してもらったり、指導を受けたりしていますが、出した資料が、ここではいいといわれたものが不備で帰ってきたり、出した書類が足りないと言われ、鳥取市役所に出て追加の資料を取ってきたこともあります。

 出した資料について、その後OKだったかどうかという連絡もありません。

 出される方は非常に難しい面があると思いますが、もう少し勉強していただいて、わからないことについてはもう少し真摯に対応していただきたいです。

事務局

 総合支所は本庁と同じく行政の業務を行なっているわけですが、支所で完結できるものと、本庁に申請をしてそれを経由していくものと二手に分かれると思います。いずれにしても今おっしゃるように結果については、当然住民の方・申請者に対しては返していくというのが基本だと思いますので、これについては十分職員も認識した上で対応させていただきます。

会長

 住民サービスと、それから知識と認識も習得してもらっておかないと今みたいな不備があったりするということもありますので、勉強のほうもひとつ宜しくお願いします。

事務局  

 わかりました。

国英ゴミ焼却場の件について

委員

 国英のごみ焼却場建設の関係ですが、河原の審議委員会のほうが一応全面的ではないけれどGOサインを出したということで6月1日から本格的な環境調査に入るとテレビ・新聞等で報道されております。

 担当の方に審議模様のわかる議事録等を用意してくださいとお願いしたところ、まだ議事録もつくられていないという状況だそうです。

 どういう経緯で答申が出されたのかわかれば教えていただきたいと思います。

会長

 先日の日本海新聞で、河原の地域審議会では、いろいろ地域の発展を考えて調査を受け容れたということが載っていました。このことについて執行部どうですか。

事務局

 議事録についてですね。

委員

 会議をした議事録は1週間くらいで起こされると思いますが、1ヶ月以上もたつのに議事録も出来ていないということに不信感を持ちました。

事務局

 議事録は5月末になるという回答をもらっているようですので、改めて私のほうからでも河原町の審議会状況を確認して皆様に報告したいと思います。

その他報告

佐治中学校の統合問題について

会長

 4月の地域審議会で、佐治町の地域審議会が提出された佐治中学校統合問題の意見書

を皆さんにお配りしました。

近隣の中学校と統合したい、それは校区再編会議に一任する、そういう意見書でした。

5月18日に佐治が近隣というのは用瀬なのか河原なのかそのあたりの真意を聞いてみたいと思い、会長、支所長、分室長で佐治に行きました。

会長以下、支所長、分室長、地域振興課長と話してみると、佐治は佐治なりに、何度もPTA等と協議をして結論としてはいろいろ意見がありましたが、近隣とは用瀬町を視野においているということでした。

千代川から佐治よりに中学校があってほしい。向こうになったら困る。

現時点では中学校も今のところから変わるわけはないと思いますが、要望もありましたし、統合するなら河原でもいいのではないかという意見も2,3あったようです。

校区再編でも一挙に河原にということは佐治も思っておられないように感じました。

用瀬は一番遠い江波でも中学校まで距離にして10kmくらいですが、佐治で一番遠いところは20kmあるそうです。用瀬中学校と佐治中学校の間は4kmないくらいです。

一挙に河原と統合はありえないのではないかと考えております。

流しびなの館 案内看板の設置について

事務局

 鳥取自動車道が鳥取まで開通して用瀬が通過地点となる恐れが非常に高いという危惧がある中で、市長から鳥取自動車道下り線への看板設置について指示がありました。

 その指示に基づいて、鳥取自動車道を走行して適地を探した結果、智頭インターチェンジの下り線合流付近に適地と思われるところがありましてそこを選定しました。

 選定理由は、用瀬インターで降りていただくのに、ある程度の距離が必要でもありますし、用瀬管内はご存知の通り、トンネルと短距離の橋梁区間で看板を設置する適地がありません。

 その中で智頭インター下り線合流部というのは、ある程度開放区間で、遠くからの視認効果もあり、そういう観点から選定しました。

 所有者は智頭出身の方で現在埼玉県に住んでいらっしゃいます。

 一昨日、こちらに来る用事があるということで、お会いして看板設置に対する賃貸借の用件をお話しましたら、粗筋了解をいただきました。

 これから具体的に契約書等を作成してやり取りをしていくということになります。

事務局

 補足でさせてもらいますが、案内看板につきましては、通過地点になってしまうので、急遽ですが、6月の補正に間に合うようにということで予算化させていただきました。

 これについては支所の予算ではなく、観光コンベンションのほうで予算をとりまして

執行委任にという形で支所のほうで執行することになります。

看板設置工事費と賃借料につきましては予算化しておりますので速やかに対応します。

事務局

 もう一点補足ですが、自動車道沿線設置の案内看板と一緒にインターから県道への合流部と、県道から今度整備する美成護岸線、このあたりに誘導看板を設置して初めての人でも行きやすいようにしたいと考えています。 

意見書の提出について

会長

 次は、報告事項で南部地域のシルバー人材センター設置についての意見書提出について事務局お願いします。

事務局

 意見書につきましては、用瀬町の駅舎について先ほど●●委員さんからも出ておりましたが、前回要望書が●●さんより出ておりまして、それを受けて市長に意見書を提出し、6月2日に市長と会長、副会長と意見交換するという段取りをしております。

 内容としましては、前回説明しました状況を、JRも前向きであり、シルバー人材センターについては佐治・河原も含めた3つの拠点として用瀬に集結するということで話はまとまりつつありますので、あとはその賃借料がいくらになるか。

 予算化については経済戦略課のほうで6月補正にあげております。

 改修工事費と賃借料を合わせて予算化しておりますが、最終決定はまだしておりませんので意見書を出して、鳥取市のほうにも意思を確認していきたいというところです。

会長

 今、言われたとおりでございます。用瀬駅が南部地区(佐治・河原・用瀬)の拠点になれば、人も寄ってくるし、活性化にもなっていいことだと思います。

 2日に支所長・副会長も同伴して、鳥取市長にお願いして帰ろうと思っています。

 ご了解願いたいと思います。

会長

 以上をもちまして終わらせていただきたいと思います。

 (閉会:午後5時20分)

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用瀬町総合支所 地域振興課
電話0858-87-2111
FAX0858-87-2270
メールアドレスmc-chiiki@city.tottori.lg.jp

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