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第38回 青谷地域審議会


日時:平成22年4月20日(火) 15:00~17:01

 

場所:青谷町総合支所会議室

 

 

【出席委員】

 亀谷勝彦、前田保幸、房安一也、北村由香里、今崎美恵子、瀧洋子、大谷操、山崎年憲、伊藤茂樹、川内美智子、高橋克己、芦川浩史  (敬称略)

 

 

【欠席委員】

 前家直樹、宮尾由紀子、長谷川英二  (敬称略)

 

 

【鳥取市】

 農村整備課簡易水道室 田中主幹、藤田主任

 

 

【事務局】

 西村支所長、森下副支所長兼地域振興課長、秋田市民福祉課長、中宇地産業建設課長、竹内水道局営業所長、堀尾教育委員会分室長兼中央公民館長、大前地域振興課主査、

 

 

【傍聴】

 房安光市議会議員

 

◎ 会議次第 ◎

 

1 開会

 

2 会長挨拶

 

3 議題

 

(1)簡易水道事業の上水道への統合について

 

(2)平成22年度当初予算について

 

4 その他                               

 

5 閉会

 

 

 

 

◎ 議事概要 ◎

 

1 開会 15:00 

 

2 会長挨拶

 

3 議題

(1)簡易水道事業の上水道への統合について

【簡易水道室】

 (簡易水道事業の上水道への統合について「「資料1」」により説明。)

 

<ダウンロード>

→ 資料1:H22.4地域審議会説明資料(簡易水道)(23.5KB)(PDFファイル)  

 

 

【会長】

 青谷町には6つの簡易水道施設あると言うことですが、勝部、長和瀬、八葉寺、上露谷の4施設と残りの2施設はどこか。

 

 

【簡易水道室】

 蔵内と早牛の2施設です。

 

 

【委員】

 B欄の地元592百万円とありますが、市管理簡易水道のものも含まれているのか。

 

 

【簡易水道室】

 地元管理簡易水道の施設で受益を受ける方から負担金をいただくものです。青谷町は6施設とも市管理となっており、地元管理の施設がありませんので、該当しません。

 

 

【委員】

 47の施設の内14施設は平成29年度以降に整備するということですが、国の補助金の対象となるのか。

 

 

【簡易水道室】

 1の経緯のところに書いてありますが、平成28年度まで国庫補助を受けられるもので、現段階では平成29年度以降については補助の対象とはなりません。

 

 

【委員】

 施設を整備するに当たっての優先順位は、どういった基準か。

 

 

【簡易水道室】

 水質基準に不適合がある施設とか、水源にクリプト汚染の危険性が高い施設や老朽化が進んで漏水等が見られる施設などを比較しながら、水道局と協議して優先順位を付けることになります。

 

 

【委員】

 クリプト菌とかによる水質基準に係る施設と老朽化が激しい施設を比較してどちらを優先するのか。

 

 

【簡易水道室】

 クリプトの場合は、指標菌として大腸菌とかが水質検査で分かりますので、老朽化した施設よりは、水質の改善の方が優先されることになると思います。

 

 

【委員】

 地域格差がないように整備をお願いしたい。

 

 

【簡易水道室】

 青谷の場合、平成28年度末の上水道統合までに3施設を整備する予定にしております。

 

 

【委員】

 上水道として1市1施設として管理される訳ですけれども、見通しとして遠方監視等の拠点はどこになるのか。

 

 

【簡易水道室】

 どこを拠点とするのかは、現段階ではまだ決まっておりません。

 

 ◎ 議事概要 ◎トップへ↑

 

 

(2)平成22年度当初予算について

【事務局】

 (平成22年度当初予算について「資料2」により説明。)

 

<ダウンロード>

→ 資料2:22年地域別予算一覧(青谷)(13KB)(PDFファイル)  

 

 

 

【委員】

 15番の青谷地域振興プラン魅力創出事業の今年度の具体的な計画は出来ているのか。

 

 

【事務局】

 昨年は青谷駅舎とか駅前に和紙関係、上寺地関係をPRしようということで、ランプシェード、観光案内看板、大型灯ろうを設置しました。特に和紙を中心としてこれまでは青谷町内に設置してPRして来たわけですけれども、今後はこれを町外に持って出て、例えばサンドパルとか多くの人が訪れる場所でPRしようかと考えています。

 

 

【委員】

 そういうものを外でやるのも良いけれども、青谷の地域を少しでも魅力ある所にするということであれば、例えば駅の中や駅の近辺を綺麗にするとか、こういった魅力的な施設がありますといった観光案内看板を設置した方が青谷地域の振興にはいいのかなと思います。

 それから駅の所の新しくなった駐輪場の所にタマツゲの生け垣がありますが、伸び放題になっていて素人が刈っても綺麗に刈れてない状況がある。魅力創出事業の中で生け垣の剪定を本職さんに刈ってもらう考えはありませんか。  

 

 

【事務局】

 魅力創出事業の中では今年度は、先程の説明を申し上げた計画でいますので、するとしたら、美化活動を行っています青谷地域活性化事業で検討してみたいと思います。この活性化事業につきましては、平成23年度から新たな計画をということで、平成22年度が計画見直しの年度となっていますので、これまでは夢灯ろう流しとか、鳴り砂クリーン作戦を行って来たわけでが、見直しをかけたいとおもいますので、いろんなご意見をお聞かせいただきたいと思います。

 

 

【事務局】

 駐輪場の植栽の手入れですが、今年度本職の方に剪定していただくよう予算化していますので、早急に対応したいと思います。

 

 

【委員】

 地域振興プラン魅力創出事業ですけれども、外に打って出てPRするということですが、創出事業では今は使うべきではないと思います。

 

 

【委員】

 青谷の中を良くするために使って欲しいと思いますし、できれば和紙の里の山根、河原の地はもとより駅前周辺とか一番良く目の付くところを考えていただきたい。

 

 

【委員】

 青谷の中にといっても、青谷の人はもうわかっている。やっぱり、外の人に知っていただくことも必要だと思う。青谷の中を活性化することも大事ですが。

 

 

【事務局】

 去年、駅舎とか、駅前周辺に大型灯ろうとか、観光案内看板とか設置しました。不十分ではあろうかと思いますが、それなりのことをしてきました。町内ばかりに目を向けるのではなく市内全域の方に青谷町を知っていただくということで年次的に取り組みたいと考えております。

 

 

【委員】

 駅周辺だけではなく、お客さんが青谷に来られたときに和紙の里らしい、和紙の町らしいなあと思えるような、人が歩いたり、車が通る所にそういうものがあっても良いのではないかと思う。

 

 

【事務局】

 具体的なことはまだ詰めておりませんけれども、地域づくり協議会が事業主体となって取り組んでおりますので、そういった意見等も伝えて事業を進めたいと思います。

 ただ、町外に打って出たいといいましても、この度和紙工房であった灯り展の入賞作品を借りてきて、支所に展示しております。それらを他の地域に持って出てPRするということで、移動展示的なことを考えております。外に持って出るために予算全額を使うというようなことは考えておりません。

 

 

【委員】

 設置してある観光案内板の補修の必要なところはないかとか、設置が必要な箇所がないかとかチェックをかけてみて下さい。また、市の予算の中で青谷町分の県営事業関係の予算額を審議会にお示しいただきたい。

 

 

【事務局】

 観光案内板については、昨年度駅前と井手の2カ所のものを簡単な説明書きを付け加えて新しくリニューアルしております。残りの分については確認します。

 

 

【事務局】

 県関係の予算が把握出来ましたら提示いたします。

 

 

【委員】

 骨格予算ということで、投資的経費については今後肉付けされるとのことですが、総合支所で考えている事業はどんなものがあるか。

 

 

【事務局】

 予算要望したい事業は、青谷小学校のプールの改修、日置谷ほ場整備県営事業負担金、漁港の関係、まちづくり協議会の関係で日置小学校の改修と勝部小学校の耐震調査といったものが主な事業です。

 

 

【委員】

 国際交流青少年使節団訪中事業で小・中学生が行くことはとても良いことだと思いますが、募集は毎年何名ですか。

 

 

【事務局】

 毎年10名募集しています。訪中時期を早めてみてはどうかというご意見があり盆前に計画しましたが、新型インフルエンザの関係もあってか僅かな応募でした。再度、盆後に実施したいということで再募集をかけ、6名の応募がありましたが1名都合が悪くなり最終的には5名で実施したところです。今年も10名の募集予定です。

 

 

【委員】

 青少年使節団訪中事業は、今年でもう19回目を数えるということで、19年前と現在ではニーズも変わってきていると思います。ニーズにあったように変化していかないといけないのではないか。また、子供の数が減っていますから応募が少ないのは仕方ない部分もありますが、1軒当たりの持ち出しがかなりあるので、持ち出しを軽減して応募し易くしてはどうか。

 

 

【委員】

 何で応募者が少なくなったのか。

 

 

【事務局】

 やはり、子供の数が減ってきたのが一番です。青谷地域だけで募集をかけているところですが、今年は募集範囲を気高3町まで広げてみようかと考えています。金銭的に高いということがありましたが、総額で1人当たり20万円ぐらいかかります。諸費用がかかりますし、受益者負担ということもありますので、そのうち5万円の自己負担をお願いしております。あとパスポートの取得代とかが必要です。

 

 

【委員】

 まずは青谷町で募集をかけて、応募者が少ない場合に募集の範囲を広げてはどうか。

 

 

【委員】

 青谷町国際交流協会もバックアップしているので、募集地域を広げるのであれば、定員を増やし、予算を増やしてやるべきではないのか。

 

 

【委員】

 保護者の方のプッシュがどうも必要かなという気がします。保護者向けのパンフレットみたいなものをつくって6年生以上の保護者の方に配布するようなアタックをかけてみればいいのではないか。

 

 

【事務局】

そういうことは、させてもらっています。

 

 

【委員】

 高齢者バス優待助成事業の件ですが、利用される方が、利用しやすいことでないといけない。せっかくのいい政策が、結局無駄なことになってしまう。早急に改善してほしい。

 

 

【事務局】

 今年度は試行期間ということで、いろいろな課題・問題点を整理し、改善すべき点は改善しなければなりませんし、ご意見は伝えていきます。

 

 

【委員】

 鳥取方式の芝生化の件ですが、青谷小学校で具体的な話とかプランというのは、全然あがってないでしょうか。

 

 

【事務局】

 以前にも、説明しましたが、芝生は市の方が負担しますが、維持管理をPTAなり地域なりにしてもらうことが条件になります。そういうことを理解され、やろうということになれば実施可能だと思いますが、今のところ計画があるように聞いていません。

 

 

◎ 議事概要 ◎トップへ↑ 

5 その他

 

 

6 閉会  17:01

 

<終了>

 

 


  <ダウンロード>

→ 議事概要(88.5KB)(Wordファイル)

 

 



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