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鳥取市口蹄疫防疫対策マニュアルの策定について

本市で家畜伝染病口蹄疫(こうていえき)が発生した場合に備えて、迅速な対応をとり、まん延防止を図っていくための「鳥取市口蹄疫防疫対策マニュアル」を7月29日に策定いたしまた。

「鳥取市口蹄疫防疫対策マニュアル」の概要

市の役割

1 住民への情報提供

   発生状況、防疫措置の概要、通行遮断・消毒ポイントの設置場所等の情報を提供

 

2 公共施設の提供

   県が実施する発生地の消毒・殺処分・埋却等に係わる動員者の集合場所や健康診断場所・現地対策本部として、近くの公共施設(地区体育館、地区公民館等)を提供

 

3 人的派遣

   県が実施する発生地の消毒・殺処分・埋却等に係わる動員者として職員を派遣

 

4 相談窓口の設置

   口蹄疫の防疫対策に係る相談窓口及び健康相談窓口の設置

 

5 消毒ポイントの支援

   車両の消毒に必要な水を確保

 

6 市道、農道、林道の通行遮断

   発生地周辺の道路について、市道・農道・林道の場合は県と協議して通行遮断を行う

 

本市で口蹄疫が発生した場合の市民の皆様へのご理解とご協力のお願い

 口蹄疫防疫措置を以下のとおり行います。市民の皆様には何かとご不便をおかけすることが想定されますが、本市畜産業の被害を最小限に抑えるため、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

◎通行の制限又は遮断

 ○範   囲  

  発生地及びその周辺半径約1キロに限定(状況に応じて県と協議して決定)

 ○規制の期間   

 72時間以内(応急的な防疫措置、すなわち予備的消毒、家畜の殺処分、その他病原体の拡散防止のための当面の措置が完了するまでの期間とする。)に限定

 ○規制の内容 

 ・ 人及び物品を含めたすべての物の移動、搬出及び搬入を制限

 ・通勤・通学、医療、生活必需品確保、郵便等のための人の通行については、適当な消毒(靴底消毒、畜産関係者の着衣の消毒、通行路の制限等)の措置を行った上で認める場合を除き、不要不急の通行を禁止

 

◎車両消毒ポイントの設置

 ○範   囲  

 原則として、発生地を中心とした半径20キロ以内の区域

 ○設置期間   

 原則として発生してから21日間(なお、この期間は発生の推移に応じて増減する)

 ○内容

 ・畜産関係車両、一般車両について、設置される消毒ポイントでの車両消毒

(原則として、畜産関係車両については噴霧消毒、一般車両については消毒マット上を通過する方法の消毒を行っていただきます。) 

 

◎公民館、体育館の利用制限

 ○範   囲  

  発生地に近い公民館、体育館

 ○規制の期間   

 原則として発生してから21日間(なお、この期間は発生の推移に応じて増減する)

 ○規制の内容 

 ・ 防疫対策本部設置場所、防疫員の集合場所とするため、公民館及び体育館のご利用を中止していただくこととなります。

 

 

庁内の各課の役割分担は以下のとおりです。

鳥取市口蹄疫防疫対策体制図【平成22年7月29日現在】(PDF:106 KB)



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