このページではJavaScriptを使用しています。

第39回 青谷地域審議会


日時:平成22年5月25日(火) 15:00~17:00

 

場所:青谷町総合支所会議室

 

【出席委員】

 亀谷勝彦、前田保幸、房安一也、北村由香里、今崎美恵子、宮尾由紀子、瀧洋子、大谷操、伊藤茂樹、川内美智子、高橋克己、芦川浩史、長谷川英二  (敬称略)

 

 

【欠席委員】

 前家直樹、山崎年憲

 以上2名(敬称略)

 

 

【事務局】

 西村支所長、森下副支所長兼地域振興課長、秋田市民福祉課長、中宇地産業建設課長、竹内水道局営業所長、堀尾教育委員会分室長兼中央公民館長、長田地域振興課主任

 

 

【傍聴】

 青谷中学校2年生 2名「ワクワクあおや職場体験」

            

 

◎ 会議次第 ◎

 

1 開会

 

2 会長挨拶

 

3 報告事項

(1)平成22年度鳥取市中山間地域対策強化関連事業について

 

4 議題

(1)「第8次鳥取市総合計画」実施計画について

 

(2)「地域振興プラン」実施計画について

 

 

5 その他

 

 

6 閉会

 

 

 

◎ 議事概要 ◎

1 開会 15:00 

 

2 会長挨拶

 

3 報告事項

(1)平成22年度鳥取市中山間地域対策強化関連事業について

【事務局】

(平成22年度鳥取市中山間地域対策強化関連事業について説明)

 

<ダウンロード>

→ H22当初中山間地域対策強化関連事業(523KB)(PDFファイル) 

 

 

4 議題

(1)「第8次鳥取市総合計画」実施計画について

 

(2)「地域振興プラン」実施計画について

 

 

【事務局】

(「第8次鳥取市総合計画」実施計画について「資料1」、「地域振興プラン」実施計画について「資料2」により説明)

 

  <ダウンロード>

→ 資料1:第8次鳥取市総合計画「実施計画」(案)(943KB)(PDFファイル)  

 

<ダウンロード>

→ 資料2:地域振興プラン実施計画(167KB)(PDFファイル)  

 

 

【委員】

 「青谷地域振興プラン」の最初に書いてある日・中・韓高校生のシンポジウムですが、決算見込額と比べ予算額が増となっていますが、何か変わったことをされるのですか。

 

 

【事務局】

 今まで、バスは市のマイクロバスを使っていたのですが、民間のバスの借り上げ代を追加しているのが大きな理由です。事業として、特に変わったことをするというわけではありません。

 

 

【委員】

 20年度から22年度にかけて、露谷本線道路改良事業というのがあるのですが、これは22年度で完了でしょうか。

 

 

【事務局】

 平成20年度までは、年間1,000万円ベースの事業費できていたのですが、平成21年度から単年度で4,000万円の事業費と大幅に増額したので、平成24年度には完了見込みの予定です。

 

 

【委員】

 町民ハイキング開催事業というのがあります。この事業主体は市の主催ですか。

 

 

【事務局】

 教育委員会の青谷分室です。

 

 

【委員】

 参加者はどのくらい。

 

 

【事務局】

 多いときには100人を超え、バス2台になるぐらいありました。去年は天候が悪くて中止になったのですが、おととしは参加者58名あったと思います。

 

 

【委員】

 駅前の駐在所のとこの観光案内板は、バスに乗る人とか、せいぜい不動山に行く人が見るぐらい。汽車に乗っている人から見えるような場所に観光看板を設置したほうが効果があると思う。

 

 

【事務局】

 6月補正で、青谷上寺地遺跡の関係を商工会館(西商工会青谷支所)の壁面に描いて、JR(汽車)からでも見えるようにということで、予算要求をしています。

 

 

【委員】 

 いろんな考え方があると思いますが、汽車に乗って見る人の考え方。それから、青谷の駅に降りて町のいろんな観光施設を案内するものはどこに置いたらいいのか。自動車で来る人は何を目当てにしたらいいのかとか、看板でも歩行者、自動車、汽車によって、いろんな看板のつけ方があると思います。

 

 

【委員】

 PRにはいろんな方法があると思いますが、私たちの世代は、今、口コミです。そういうときに、和紙もあるし滝もあると説明しますが、観光大使、PR大使ではないですが、やはり手軽に常時パンフレットなどを持っていたらPRもできる。口コミ対策もPRの一つかなと思います。

 

 

【委員】

 観光パンフレットを各施設に置いてはどうか。

 

 

【事務局】

 パンフレットはあおや和紙工房にもありますし、青谷上寺地遺跡展示館や、あおや郷土館など主な施設には置いてあります。

 

 

【委員】

 青谷町独自のパンフレットはできないか。

 

 

【事務局】

 市全体を考えたとき青谷町のみのパンフレットの作成は困難です。また、費用対効果を考えると難しい。

 

 

【委員】

 振興プラン実施計画、2番の4地産地消活動というところがありますが、22年度どういう活動をされますか。

 

 

【事務局】

 アカイカを使った燻製づくりなどをやっている事業です。できたものはようこそまつりで販売する程度なのですが。

 

 

【委員】

 この燻製づくりは、どこが主体でやっているのですか。

 

 

【事務局】

 「燻製の会」です。地域づくり連絡協議会の中に入って、この地域活性化事業を行っています。

 

 

【委員】

 東京のアンテナショップで、ランプシェードなどの和紙製品や灯ろうの展示販売ができないか。

 

 

【事務局】

 作品の灯ろうは売れません。耐炎性能とかの許可を取るのに金が掛かり、業者と連携しないと難しい。

 

 

【委員】

 AEDが、青谷地域でも設置が進んでいると思いますが、総合支所だよりなどで、どこどこにあるよというマップ的なものを載せてはどうか。

 

 

【事務局】

 去年、総合支所だよりに出しておりますが、例えばこの施設にあるという看板が道路沿いにでもあったほうがよくわかるということで、今検討しているところです。

 

 

  ◎ 議事概要 ◎トップへ↑

 

 

5 その他

●報告事項

(1)観光案内看板について

【事務局】

 観光案内看板の件ですが、青谷駅の前の広場と井手ケ浜の駐車場に同じものをつくっております。今回、青谷町内の主だった施設の開館時間、休館日、電話番号、そういったものをすべて共通で掲載しています。

 また、青谷町内に大体25種類の看板のたぐいがありました。今後は、年次的に傷んでいるものなどを補修していこうと思います。

 

 

(2)22年度の県事業について

【事務局】

 一 主要地方道倉吉川上青谷線(澄水工区)について(追加資料)

 22年度の県の事業費の件ですが、勝部線の主要地方道倉吉川上青谷線という新規路線ですが、澄水橋から桑原のバスの回し場の上側に直接つなげる路線です。これとあわせて、今西へ行く方側に入る道、Vの字になったところですね、これを今年度は、延長は全体で520メートル、幅員が歩道なしの5.5メートルで路側帯を含めて7メートルという規格の道路ですが、21年度からの繰り越しが6,550万円、22年度の現年度の予算が6,100万円で合わせて1億2,650万円を今年度投入し、今年度で完成をするということで勝部のバイパスが落合橋からずっとつながることになります。

 

<ダウンロード>

→ 追加資料:主要地方道倉吉川上青谷線(澄水工区)(673KB)(PDFファイル)   

 

 

二 中学校1号線のかさ上げに伴う通行止めについて

 日置川の河川改修とあわせて日置線の県道俵原青谷線の改修事業については、本年度は1億4,000万円で工事を予定しています。現在仮設の迂回路を利用してもらっているのですが、これを河川沿いの護岸と県道のかさ上げを今年度行って、迂回路からもとの本線への切り替えを9月に予定しています。これに伴いまして、青谷中学校に通じる中学校1号線の一部かさ上げをする必要があります。9月からの交通切り替えに合わせますと8月の下旬から10月の下旬までの間、工期が必要となり、それに伴って中学校1号線を通行止めにせざるを得ないということになります。

 

 

三 日置谷地区ほ場整備について

 日置谷地区の大坪、蔵内を中心にほ場整備事業をやっていまして、今年度の事業費は6,300万円です。農道の舗装、暗渠の施工、そして換地の最終的な登記を完了して、日置谷地区のほ場整備を完了する予定になっています。負担割合は、市が1割で、最終的には受益者の方の負担は10アール当たり10万円以内でおさまるのではないかと、決算の見込みをしているところです。

 

 

(3)口てい疫について

【事務局】

 牛や豚の口てい疫について、青谷町の畜産農家では大体年間を通じて550頭前後の牛が肥育されております。その中で、特にブランドの宮崎産の子牛を全体の75%相当の420頭近くを導入しています。これらの感染進入対策ということで、鳥取県も対策を行っているところですが、青谷町でも消石灰と消毒薬を県や飼料組合から提供を受けまして、農場入り口とか畜舎入り口には踏み込み消毒もやっていますし、対外者の入場制限を行うための立て札の設置もして感染防止に努めているという状況です。

 

 

【委員】

 8次総は今年度が最終年度ということですが、青谷中学校の耐震診断というのは終わっているわけですね。大規模改造の方の耐震補強という欄に青谷中が出てこないのですが、何年頃の位置づけになっていますか。

 

 

【事務局】

 9次総で位置づけたいと考えております。改築ということになると遺跡の発掘調査の問題があり、いつになるかわからないので、改修の方が早いではないかと考えています。

 

  ◎ 議事概要 ◎トップへ↑

 

6 閉会  17:00

 

<終了>

 

 


  <ダウンロード>

→ 議事概要(48.5KB)(Wordファイル)

 

 



質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
青谷町総合支所 地域振興課
電話0857-85-0011
FAX0857-85-1049
メールアドレスao-chiiki@city.tottori.lg.jp