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第38回 国府地域審議会議事概要


日 時:平成22年7月23日(金)13時30分~16時05分

場 所:国府町中央公民館大会議室

 

〔出席委員〕

森原喜久、中村彰郎、田中道春、沖時枝、植田公子、森下温子、村尾馨、木下敏明、峯尾保、土橋幸栄、野田紀恵、井上好子

 

〔欠席委員〕

米山幹雄、岡野頼雄、福田典幸

 

〔事務局〕

秋田支所長、安本副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府分室長兼国府町中央公民館長、梶川市民福祉課長、谷岡産業建設課長、山中地域振興課主査

 

 

 

◎会議次第

 

1 開会

 

 

2 会長あいさつ

 

 

3 報告

 

(1)平成22年度輝く中山間地域創出モデル事業について

 

(2)平成22年度鳥取市中山間地域対策強化関連事業(6月補正後)について

 

(3)殿ダム工事事務所庁舎利活用について

 

 

4 協議

 

(1)第9次鳥取市総合計画策定について

 

 

5 その他

 

 

6 閉会

 

 

 

議事概要

 

 

 開会(事務局) 会議成立確認 

 

 

2 会長あいさつ(峯尾会長)

 

 

3 報告

 

(1)平成22年度輝く中山間地域創出モデル事業について

 (秋田支所長 資料1「平成22年度輝く中山間地域創出モデル事業について」により報告)

     

(会長)

質疑に入る。

 

(委員)

木原6世帯とあるが、下木原か(上)木原か。

 

(事務局)

(上)木原である。(上)木原は協議の結果だと思うが、(上)木原だけでは少なすぎるということで、下木原の2世帯が加わったと聞いている。

 

(委員)

なぜ、(上)木原と下木原といっしょにされなかったのか。現実は3世帯しかないと思うが、なぜ下木原の2世帯だけを加えたのか。これだけで、事業ができるのか。

 

(事務局)

20世帯規模の集落を考えていたと聞いている。これから、地元の考え方を聞いて進めていくことになるが、もう少し枠を広げてはと思っている。

 

(委員)

昨年の地区自治会長さんの関係で決定したと思っている。

 

 

 

2)平成22年度鳥取市中山間地域対策強化関連事業(6月補正後)について

 (秋田支所長、安本副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府分室長兼国府町中央公民館長 資料2「平成22年度鳥取市中山間地域対策強化関連事業(6月補正後)」により報告)

 

(委員)

資料4頁25番と26番の事業予算が極端に違うのはなぜか。

 

(事務局)

26番は、従来からあった保育型施設である。成器の場合は、廃止ということで市の管理を離れている。地元で運営するということで、市は助成金を出している。

 

(委員)

16頁113番であるが、市が一生懸命むらづくりをしようとしているのに、シンポジウムを民間に委託することはどうなのか。

 

(事務局)

トットリ・アフトピア協会は、農産物の特産品等の開発を目的に設立された協会で、事務局は市の農業振興課が持っている。国府地域でも大茅の里グループ、扇の里グループなどが会員になっている。

 

(委員)

2頁13番について、小学生・中学生と児童・生徒、そして高校生とあるが、分かりにくい。国府地域の場合は、宇倍野財産区の関係でこれより安くなっているのか。

 

(事務局)

従来よりも保護者負担が増えているところもあるが、財産区補助分だけ安くなっている。

 

(委員)

感想だが、いろいろ資料を作っていただいたが、市全体の事業をあげている感がある。本当の中山間地域の対策が見えてこない。特別な事業がないように思う。将来中山間地域をどうしていくかというものがみえてこない。

 

 

 

(3)殿ダム工事事務所庁舎利活用について

 (安本副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府分室長兼国府町中央公民館長が、下記のとおり口頭説明した)

 

(事務局)

6月議会で、次回9月議会において中間報告をすることになった。市の内部検討会がもたれたが、会議の内容は、内部会議のため申し上げられないが、議論されるテーマとしては、総合支所が移転することを踏まえての話になるが、 1.本庁舎を新築するのか耐震補強するのかが検討されているが、この行方も判断材料の一つになる。 2.職員定数管理で、今後5年間で100人あまりの削減目標を持っているが、これも検討の一つになる。 3.支所を存続するという前提に立ったときに、今の支所を耐震補強する経費と、殿ダム工事事務所、地区保健センターとの費用比較も判断材料となる。 4.殿ダム工事事務所と地区保健センターの二つを考えた場合、国府町時代に保健センターを谷地区に建設しようとしたときに、宮下地区の自治会長会から反対の請願があったということ。これらを踏まえて総合的に検討することになるのだろうと思っている。

 

(委員)

自治会長会が要望書を出し、地域審議会が意見書を出しているが、どう扱われているか。検討がなかったわけか。

 

(事務局)

当然、踏まえた上での検討である。

 

(委員)

正式ではないが、回りから現庁舎を修理したらよいなどの意見を聞く。民意ではないではないかなどの話が入ってくる。意見書を出した立場からすればピリピリする。

(委員)この件については、市長は「地元の意見を尊重する」と絶えず言っておられたと思っている。

 

(委員)

要望書、意見書が提出されたことを前提に考えていただいているのか不信感がある。補強して現庁舎を利用するなどの話が出ること自体おかしい。我々は、移転することを大前提に考えている。補強の話自体不自然さを感じる。

 

(委員)

公文書館にするんだとの話もチラホラ聞く。

 

(委員)

住民総意の民意は、何を持って民意とするのか。自治会の意見が一番の民意だということをこの会で話し合ったと思っている。自治会の意見が塞がれ、審議会の意見が塞がれたら、何をしたって意味がないことになってしまう。

 

(委員)

昨年の各集落の自治会長は、自分のところの自治会に十分説明している。その上で今回の要望書になっていると思っている。

 

(事務局)

審議会で、強く言われたと伝えておく。

 

(委員)

民意というのは、審議会であり自治会であると思っている。もし、別の方法で民意をみてみたいといわれたら、自治会・審議会が何であるのか、どういう組織であるのかをもう一度つめていくことになる。

 

(委員)

保健センターを谷地区に建てるときに、宮下地区自治会が反対したのはどういうことなのか。

(事務局)全町的な施設は、宮下地区につくるというような約束事があったようだ。

(委員)保健センターに支所をもっていくと、宮下地区から反対がでるのではないかとの想像ではないか。

 

 

 

 4 協議

 

(1)第9次鳥取市総合計画策定について

 (秋田支所長 資料3 「第9次鳥取市総合計画基本構想(素案)(平成23年度~平成32年度)」により説明)

 

(委員)

資料8頁下から9行目の「モノ」と18頁政策4中の「もの」の使い方はどうか。10頁3行目の「市民が主体」と12頁6行目の「主役は市民」14頁政策1中の「市民が主体」は意識しての使い方か。25頁に「若者定住」があるが、4頁の施策に若者定住を入れてほしい。

 

(事務局)

若者の定住については、4頁の施策「移住・定住体制の充実」に含まれていると思うが、事務局に伝える。「主体」と「主役」は、意識して使っていると思うが確認する。「もの」と「モノ」、ことばの整理ができていないと思うので確認する。

 

(委員)

今、特例市であるが、人口が減ってもそのまま特例市としての扱いをうけるのか。

 

(事務局)

現行制度上は、指定した時点でということであり、このまま指定された状態で行くことになる。

 

(委員)

5頁10行目の「高齢化の進展は」は余分ではないか。前段の文章をそのまま受けて、そのまま書けばよい。13頁政策1について、保育園は民営化の方針だと聞いているが、このことと整合性はあるのか。大事だと思うのであれば、行政が手を離すべきではないと思う。16頁政策1であるが、森林保全が重要だと思うので入れてほしい。併せて、農地保全も考えてほしい。中山間地域対策になるが、中山間地域に若者が住むための施策を入れたほうがよい。

 

(事務局)

意見は伝える。保育園の民営化が矛盾しないかとのことであるが、民営化が直ちにサービス低下につながるとの認識はない。

 

(委員)

中山間地域対策関連のボリュームが足りないし、各地域・地区の実態を踏まえての施策が出てきていない。もうちょっと、掘り下げてみてはどうか。市全体の計画だからこういうことになるのだろうか。どこからか見たような文章が続いている。

 

(事務局)

伝えておく。

 

(委員)

1頁計画策定の趣旨のところ、「新たな」が何回かでてくるが文章的にどうなのか。

 

(事務局)

意見として伺っておく。

 

(委員)

中山間地域対策について、行政用語での中山間地域対策ではなく、現状を踏まえた中山間地域対策というものを検討してほしい。本当に対策が必要なところは大体想像できる。そういうところを対象にした対策でないと意味がない。

(事務局)実際、津ノ井ニュータウンが中山間地域だというのはどうかと思う。目は、本来の中山間地域に向いていると思う。

 

5 その他

 

  国府町特産品協議会について

 (安本副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府分室長兼国府町中央公民館長 資料-国府町特産品協議会blog-により報告)

 

(事務局)

当初はホームページを考えていたが、ホームページは維持費がかかるということで、協議会メンバーとの話し合いの中で、維持費のかからないブログになった。できたばかりであり、今後、これを育てていくことになる。

 

(委員)

販売促進をどうするかが問題だと思う。

 

(事務局)

今年度の課題だと思っている。たたき台を準備しているところである。

 

 

(委員)

審議会、自治会は新市域にとって、非常に重い組織だということを行政側も認識していただきたい。

 

 

6 閉会

 

(会長)

次回は、8月26日木曜日に開催する。

 

以上、これで閉会とする。

 

 

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