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◆よくある質問(FAQ)とその回答

質問

 里帰り出産をする場合、どのような手続きが必要ですか?

回答

【鳥取市に住所のある方が、鳥取市外で出産する場合】
母子健康手帳は本市が発行したものをそのままご利用ください。
本市が発行した妊婦一般健康診査受診票は県内の医療機関で利用することができますが、県外の医療機関では利用できないことがありますので、その場合は受診料を全額負担していただき、後日、償還払いで助成します(金額に上限があります)。
償還払いの手続きには、使用しなかった妊婦一般健康診査受診票と妊婦健診にかかった費用と明細が分かる領収書(原本)が必要ですので、大切に保管してください。詳しくは担当までお問い合わせください。
出産後、赤ちゃん訪問を里帰り先で受けたい場合は、その旨を下記担当までご連絡ください。本市から里帰り先の自治体に連絡します。
【鳥取市外に住所のある方が、鳥取市内で出産する場合】
母子健康手帳は住所地の自治体が発行したものをそのままご利用ください。
妊婦健診を市内の医療機関で受診することはできますが、受診料の公費助成については住所地の自治体にお尋ねください。
出産後、赤ちゃん訪問を本市で受けたい場合は、住所地の自治体にその旨を連絡してください。
出産育児一時金については、医療機関の窓口で出産費用を現金で支払わなくても済む「直接支払制度」が利用できますので、出産される医療機関へお尋ねください。
このほかにも、本市では妊娠、出産、育児に関する相談など、妊娠、出産の支援を行っています。 

 

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   健康・子育て推進局 中央保健センター  (電話番号:0857-20-3196)
                              (Eメール:hokencenter@city.tottori.lg.jp



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