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鳥取市唯一の百貨店と商店街をつなぐ全天候型広場
~官民共同で賑わいの創出を目指す「鳥取駅前太平線再生プロジェクト基本計画」~


 

「鳥取駅前太平線再生プロジェクト基本計画」は、平成20、21年度の鳥取駅前賑わいのまちづくり実証事業の成果を受け、百貨店と商店街の「前庭空間」として全天候型の芝生広場等を整備、あわせて民間投資を行うことにより、駅前太平線が駅周辺再生、街なか再生の起爆剤となることを目指すもので、地元商店街・有識者等による計11回の検討委員会で検討し、パブリックコメント(平成22年11月1日~22日実施)を経て、本日、公表するものです。百貨店や商店街が、リニューアルやファサード(外観)整備を行うとともに、広場等の管理運営を主体となって行い、民間の発想力や企画力を活かしイベント等を実施します。

事業は、平成23~24年度にかけて行い、平成24年内の完成を目指します。また、事業費は官民合わせて15億円規模を想定しています。

 

 

1 事業のねらい

「鳥取駅前太平線再生プロジェクト」は、2ヵ年にわたる鳥取駅前賑わいのまちづくり実証事業の成果を踏まえ、鳥取駅前、鳥取市唯一の百貨店前に「自然に人が集まる、魅力ある空間=駅前太平線シンボル・スクエア」をつくるとともに、賑わいづくりのためのハード・ソフト施策を官民の共同により進めることで、駅周辺再生、街なか再生の起爆剤とするものです。

 

2 検討経過

地元商店街、鳥取市中心市街地活性化協議会、道路管理者など関係機関による「鳥取駅前太平線再生プロジェクト検討委員会」を立ち上げ、平成22年3月30日以降計11回の委員会を開催し、ハード・ソフト両面から、賑わい再生のための官民共同プロジェクトの検討を行いました。

 

3 事業の概要

 ○鳥取市実施事業

市道駅前太平線(駅前~太平線通り交差点)延長約150mの区間において、4車線道路を2車線に変更し、歩道空間を拡大。芝生広場、大屋根、バス停、荷捌駐車帯、駐輪場等を整備。

 ○民間実施事業(詳細な計画や事業費については現在検討中)

 (株)鳥取大丸

・2階テラスを公開空地として開放予定、今後そのための環境整備を計画。鳥取市実施事業と合わせて実施。

3040歳代を対象とした大型ショップや都市型カフェ導入などのリニューアルを検討。

   新鳥取駅前地区商店街振興組合

・アーケードを撤去し、一部区間をオープンモール化。

・全国でも類を見ない「道路のオープン化(民間開放)」により、芝生広場等の管理運営を実施。例えば、オープンカフェ、歩行者天国、イベントや出店の誘致等、広場の利活用ルール等を検討する委員会を立ち上げ。

※「道路空間のオープン化」とは、これまでの道路空間利用の制限を緩和し、新たな官民連携によるインフラの整備・管理、都市の道路空間を活用した新たなビジネスチャンスの創出を目指したもの。

 

 

4 財源内訳

財源は、国土交通省の社会資本整備総合交付金及び合併特例債を予定しています。

 

 

 「鳥取駅前太平線再生プロジェクト基本計画」は、以下からダウンロードいただけます。

            ↓              ↓              ↓

 「鳥取駅前太平線再生プロジェクト基本計画」概要版(PDF:2,216KB)

 「鳥取駅前太平線再生プロジェクト基本計画」(PDF:4,985KB)

 他都市の事例(PDF:1,530KB)

 

 



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