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みんなで守ろう!地域の医療

医師不足問題と確保対策

 現在、地方では医師不足の問題が顕著であり、鳥取県(特に東部地域)でも例外ではありません。特に2次・3次医療を担う病院の医師不足は深刻で、県を中心に県内に継続して勤務していただく医師の確保対策として、鳥取大学医学部の地域枠制度や医学生に対する奨学金制度、研修体制の充実などを実施しています。

 当市においても鳥取市立病院独自の医学生奨学金制度を設けて、医師の確保に努めています。

東部保健医療圏

市民一人ひとりができること

 地域の医療を守っていくため、医師の働きやすい地域を市民みんなでつくりましょう。

 

 医療は、外来中心の診療所(1次医療)と入院・手術を行う病院(2次医療)そして重篤患者や特殊・専門的医療を行う病院(3次医療:医療圏におおむね1か所)が相互に連携して成り立っています。 

役割としくみ

 

 特に、軽症患者が休日・夜間に大きな病院を利用するのは、医師が過重労働になる一因です。市民一人ひとりが医療現場の実態を認識し、地域医療の問題を自分たちの問題として考えていくことが大切です。

 

 また日ごろから健康づくりに気をつけ、「食事」・「運動」・「睡眠 のバランスのとれた生活や「手洗い」・「うがい」の習慣をつけましょう。そして、1年に1度は「特定健診」・「がん検診」を受けましょう。

 

みんなで守ろう地域の医療 

 

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健康こども部 保健医療福祉連携課
電話0857-20-3914
FAX0857-20-3915
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