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第42回 気高地域審議会


日 時 平成23年1月25日(火)午後2時00分~3時52分

 

場 所 鳥取市気高町総合支所第1・第2会議室

 

〔出席委員〕

            西尾雅彦(1号委員)

            村上昭夫、池長綾子、山根良子(3号委員)

            鍋浜裕美子、見生信子(4号委員)

            中江正樹、横田昭男、吉村あけみ(5号委員)

            田中清晴、寺脇佐智子、浜田英一(6号委員)

 

〔欠席委員〕

      中原一紀、山根典章、山本光命(2号委員)

     

 

〔事務局〕

            足立支所長、久野副支所長兼地域振興課長兼教育委員会気高町分室長兼中央公民館長、

              嶋崎市民福祉課長、山根産業建設課長、田中地域振興課主査

     

〔傍聴者〕

             なし 

 


 

◎会議次第

 

1 開 会

 

2 会長あいさつ

 

3 報告事項  

       1) 地域振興プラン(平成23年から27年度版)について

 

       2)保育料の統一について

       

      

4 その他

 

       1) 平成22年度1月補正 気高町総合支所予算の抜粋について

 

5 閉 会

 

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◎議事概要

 

開会  14:00

 

あいさつ  会長

 

  

 報告事項

 

報告事項 1)地域振興プラン(平成23年度~27年度版)について

    資料1「地域振興プラン(平成23年度~27年度版)について」を久野副支所長が説明

 

 

〈会 長〉 今の説明で何か皆さんから、特に地域の課題、9次総にあわせて御意見ございませんか。はい、どうぞ。

 

〈委 員〉 4ページに貝がら節祭が8月の上旬とありますが、去年は7月の下旬だったです。これは年によって違うのですか。

 

〈事務局〉 基本的には8月の上旬に行われてきていますが、去年はしゃんしゃん祭の関係で7月に行っています。ここには基本的なことを書いております。

 

〈委 員〉 2ページの「大字宝木」の中に下坂本とあるのは、どうしてでしょうか。

 気高電機の一帯は入り組んでいて、宝木という名称があっても自治会加入とか集落とのつながりは下坂本にされています。「行政の方では、加入する自治会は自由だった」と住民から聞いています。気高電機に寮がありますが、中国の人は数に入っていますか。

住所の字名は宝木ですが、何軒かは下坂本の自治会に行っておられ、宝木は大体220世帯の630人ぐらいですが、すごく多いなと思って見ていますが。

 

〈事務局〉 これは住民基本台帳の数です。集落で把握しておられる数と住民基本台帳の数が違うかもしれません。担当の係に確認します。

 

〈委 員〉 ここではわからないことですが、また教えてください。

 

〈委 員〉 資源ですが、「はま茶」が無く「てんぷら」とか「白イカ」が新しく入っています。「貝がら型のお菓子」というのはどんな物ですか。

 

〈委 員〉 「貝がらまんじゅう」が2軒になるので、貝がら型になっているのだろうと思います。イベントもワカメの刈取り体験が新しく入ってきました。今、逢坂で有機米のお米を作っておられますので、ブランド米も入ったらいいと思いました。

 

〈事務局〉 ありがとうございました。入れたいと思います。

 

〈委 員〉 温泉を各戸に配湯するという部分が、各戸に配湯されていないし、結構な湯が使われずにオーバーフローして投げられているではないかと思っています。有効に活用するためにはどうしたらいいか考えなければ、今のままでは湯がもったいないと思っています。

温泉に入湯される方は、昭和50年代は30何万人が、平成20年度は7,000人と減って衰退の一途をたどっていることを心配しています。

 例えば、鹿野や気高や吉岡、鳥取市内も含めて、配湯する湯の価格はもっと下げることはできないものか。もう少し使うためにはどうしたらいいのか。施設を作るだけではなく「うちの湯は温泉だ」と言ってもらえる家庭が増えるといいと思います。

 浜村の湯といって大きなトラックが来て持って帰るのは、建物の中から取るのですか。健康館の裏の方に配湯する建物があります、あそこから取るのですか。

 

〈事務局〉 以前のたばこ屋別館の跡に露出配管があり、その露出配管の下にトラックが入ってタンクに直接入れます。

 

〈委 員〉 もっと大々的に宣伝して温泉を使ってもらえる所が鳥取市にないかとか、何かいい方法がないかなと感じてなりません。出ているのは大体どれぐらいですか。

 

〈事務局〉 集中管理事業で汲み上げる温泉の量は1分間に290リットルで、1カ月に直すと12.5トン、1万2,500立方メートル汲み上げております。使用する方が1万立方メートル程度ですので、2,500立方メートル、約2割5分が温度管理等のオーバーフロー分の量という状況です。

 

〈事務局〉 100円硬貨で出る配湯機が健康館の横にありますが、あれを今度はヤサホーパークのトイレの横あたりに持っていく計画を進めていますので、今より分かりやすくなると思います。放流されている湯の量が多いということで、温泉の特別会計の収益を圧迫していることがあります。売っていく努力はしなければいけないと思っています。

 

〈委 員〉 気高だけ温泉の価格を下げることは難しいかもしれませんが、そういうことは不可能なのですね。

 

〈事務局〉 以前の審議会でも温泉の加入金の値下げの質問をいただきましたが、現在は赤字会計ということもあり、使用料並びに分担金の減額はできない結論になっております。もったいないから汲み上げを止めてしまうと出なくなる可能性も温泉の性質としてありますので、最低限の汲み上げで、オーバーフローはいたし方ない状況だと考えています。

 

〈委 員〉 汲み上げる量の調節はできますか。

 

〈事務局〉 汲み上げる量を増やしたり減らしたりはできますが、止めるということはできません。もったいないように感じますが、循環している限りは温度を保つ必要があります。汲み上げ量を制限して循環すると温度が下がってきますので、オーバーフローはいたし方ない集中管理の仕組みです。それを融雪に使うような別の方法もあろうと思いますが、有効利用は考えていく必要があるとは思っております。

 

〈委 員〉 100円を入れたら温泉を買えることを知っている人は多分あまり数多くないと思います。結構売れていますか、どうですか。

 

〈事務局〉 今は余り売れていません。年間10万円程度でしょうか。

 

〈委 員〉 気高町総合福祉センターのデイサービスは、温泉ではないと聞きました。気高あすなろの方も温泉は引いてないと聞いたように思いますが、浜村温泉地内にある福祉施設でもっと利用できたらいいと思います。

 

〈事務局〉 温泉の利用について当初検討されたようですが、受け入れ側の設備に温泉成分が適さないこともあると聞いております。

 

〈委 員〉 そうですか。

 

〈事務局〉 受けていただける設備があれば温泉の提供は働きかけたいと思いますが、温泉を循環する機器に問題があると聞いております。当然料金の問題もあろうと思います。

 

〈委 員〉 100円でどれくらいの湯が買えますか。

 

〈事務局〉 110リットルです。

 

〈委 員〉 浜村に行っても浜村の共同浴場に入れてもらえない。鹿野の今市の温泉には、鳥取の方から来ておられます。なぜ浜村はできないですか。

 

〈委 員〉 温泉をどう利用するのかと集落だけの審議会を作って、検討してもらった経過があります。理由としては、誰も番をしていないから、ただで入る人が結構ある。それから非常にマナーが悪い。きれいに使ってくれない。持ってきた物を投げて帰ったり、夜遅く来て部落の人が鍵を締める間際まで入っていたりするようなこともあります。

 湯番を立てて経営するほどの収入もないし、誰もついている人がないからよその方が入られると管理上困る実態があります。

 集落によっては温泉を管理される湯番の人がおられ、お金を払って入られる温泉もあるかもしれません。それぞれの共同浴場によって違うと思います。

 

〈事務局〉 共同浴場は、それぞれの組織ごとに利用形態や管理方法があります。その管理方法等について周りが意見を入れる余地はないと思います。

 

〈委 員〉 よその県の温泉地などでは、温泉熱を使って花だとか果物の栽培をやっておる所があるようです。また、本屋や市や県の配り物などを見ると、気高町の浜村温泉については外してあることがあります。皆生、三朝、岩井温泉は載っていますが、浜村温泉はよく省いてあることがあり寂しく思います。

 

〈事務局〉 花の栽培での利用は、鹿野の方でされていますが、民間の方の活力であり、なかなか難しいかなと思っております。

 浜村温泉のPRが無いことについては、気がつくたびにそのパンフレットを出している出版元に直接電話して、載せていただけませんかとお願いをしております。観光協会と一緒に頑張っていきたいと思っております。

 

〈委 員〉 今はインターネットで検索して来られる方もたくさんあります。よその方も来られることがあれば、地域振興策のイベントだけではなくて観光の場所をビデオ作成して、会合のときいい所があると感じて帰ってもらえるようなPRをしていくといいでないか。鹿野の童里夢(ドリーム)でも絶えず流してもらえるようなビデオを作り、気高町独自のPR作戦みたいなものができればいいと感じています。

 

〈事務局〉 気高が手を挙げると青谷も手を挙げたいということになります。本課の方からすると気高だけとはならない部分がありますので、3町の足並みが揃った取り組みが必要だろうと思います。関係者に相談をして働きかけ、観光協会ともタイアップが必要になってまいりますので相談していきたいと思います。

 

〈委 員〉 濱田台児さんが亡くなられました。大事な絵ができるだけ多くの人の目に触れるような機会をつくってもらえるように考えていただきたい。

 

〈事務局〉 今、中央公民館のロビーにパネルを持って行き、支所の中にあった絵を何点か飾りました。クジャクの大きな壁画もよく見えるようにしました。中央公民館が実施する歴史講座の中で、あおや郷土館に保管してある高額な絵を見ることも考えています。ただ、絵の管理は難しいので、基本的にはあおや郷土館で管理してもらっています。

 

〈委 員〉 濱田台児さんの絵がどこにどんな物があるか、分かっているのですか。

 

〈事務局〉 気高町総合支所が持っている物は、分かります。企業とか個人が所有している物までは調べていません。

 

〈委 員〉 公民館に展示されている物を見て帰りましたが、リトグラフでも20万円ぐらいしますが、ああして置いてあっていいのかなという管理上の問題等を感じて帰りました。

 

〈会 長〉 管理上の問題もあるが、皆さんに見える所に集めるとPRになります。

 

〈委 員〉 絵の所在は、何かの時のためにも調べておいた方がいいという感じがします。以前大丸で濱田台児さんの展覧会があったが、一堂に見せてもらうとすごいなと思います。何年に一遍ぐらいは、きちっとそろうとか貸してもらえるということがあってもいいのではないかなと思ったりします。

 

〈会 長〉 他ありますか。 9ページの3番、温泉入込客数の平成20年は7,000人というのは、どういう数字ですか。21年、22年の数が出ていませんか。

 

〈事務局〉 この入り込み客数のもとは入湯税の人数です。21年度が出ていたかどうか。

 

〈会 長〉 21年度の数字を知らせてください。

 

〈事務局〉 分かりました。

 

〈会 長〉 2番の説明をお願いします。

 

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報告事項 2)保育料の統一について

 資料2「保育料の統一について」を嶋崎市民福祉課長が説明

〈会 長〉 今の説明について何かありますか。

 

〈委 員〉 2ページの気高町でランクC1のところで3歳未満児が640円、3歳以上児が600円値上がりになりますか。

 

〈事務局〉 そうです。

 

〈委 員〉 第2子、第3子で違いますね。

 

〈事務局〉 3子以降になると通常の保育料が1/3になります。

 

〈委 員〉 保育所の入所支度金は今でもありますか。合併当初、鳥取市、用瀬、佐治はありましたが、合併の翌年度から、鳥取市、用瀬、佐治の制度を利用すると聞いていました。支度金的なもの、遠距離通園補助金は今でもありますか?

 

〈事務局〉 そういう名称のものは把握しておりません。気高地域の両園については、該当はありません。制度としてそういうものがあるかどうかについては、確認をして報告をさせていただきます。

 

〈会 長〉 他にありますか。無いようでしたらその他に移りたいと思いますが、よろしいですか。(「はい」と呼ぶ者あり)

 

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その他

 

1)平成22年度1月補正 気高町総合支所予算の抜粋について

  資料3「平成22年度1月補正 気高町総合支所予算抜粋」を久野副支所長が説明

 

  〈会 長〉 今の説明について、聞きたいこととかありますか。

無いようでしたら、前回の審議会で市庁舎の整備について、関連する資料が欲しいという要望があり、お手元に配付してありますので、後でご覧いただいたらと思います。

では、協議の中のその他はこれで終わりたいと思います。

 皆さんからの御意見を伺う、その他に移ります。

 

〈委 員〉 このたびたくさん雪が降りました。倒れている木の処分は、集落でも危ない箇所があれば当然処置していくのが本当だろうと思うのです。処分ができる場所などの広報が鳥取市の場合は、なかったような気がします。

 除雪機について、気高町で今6台ほど要望があって集落に出ております。その6台は、返せと言わないと聞いておりまして、申請を1回していれば永久的なものなのか。

 新聞に、市の職員の方が勤務時間中に3人か4人の体制を組んで高齢者の家と道路までの間を除雪すると。それは1月から3月までの間ですが、電話をいただければ総合支所長さんの判断で出向いてくださると、これは、是非とも継続してもらえたら大変ありがたいと思っています。気高町では申請がありましたか。

 

〈事務局〉 倒木の処理と小型除雪機と高齢者、障がい者の雪あけと3つあったように思います。

まず小型除雪機の件ですが、これは住民との協働で交通確保を図るということでの小型除雪機の貸与制度です。大きな道は行政があけますが、集落の小さい道等については、地域の皆さんでお願いしたいということからの除雪機の貸与です。申請をしていただいて翌年度予算を確保できたら配備をしますが、これは受益の戸数、地形等を考慮して優先順位をつけて配備されることになっておりますので、申請をしても必ず配備されるというものではありません。

 現在申し込みが7集落あり、申し込み総てに配備されておりますが、今年度の申し込みが5集落あります。これが配備できるかどうかは確約できませんが、申請していただければ必要な順位の所から配備されていきますので、いずれ配備されるということです。

 維持管理については、燃料代、損害保険、修理代は集落で負担していただきます。屋根のある所に保管し、運転日誌等を報告していただきます。第三者への損害等についても集落で負担していただく条件はありますが、雪が毎年降る想定で毎年更新して、壊れるまで集落で使っていただけば結構ですという配備の方法です。

 倒木の処理の件ですが、基本的にその倒木の地権者の方の責任で処分するという考えがあります。ただ、その民地の方から市道をふさいで市道管理上通行の確保ができないという緊急性がある場合については、行政の方が切断だけをして通行の確保、市道の確保をいたします。その倒木等については個人の所有物ですので、個人の敷地に置かせていただくことになろうかと思います。倒木の処理は、個人の方の費用でするのが本来の姿であろうかと思いますが、そうはいっても緊急性の問題がありますので、行政の方が切断をしていきます。

 どういった業者があるということは相談に乗らせていただきますので、行政の方に相談していただいたらと思います。

 境港、米子の方では、持って行けば一括して倒木の処理をすると新聞等でありました。鳥取市の場合は、無料で焼却場の方が受け入れることになっておりますので、事前に総合支所へ申請をしていただいて、無料券を持って焼却場で投入していただけば結構です。

 本来、可燃物ステーションに出すのは50センチ程度に切って、1回2束限りという条件がありますが、このたびの雪害の被害木については2束という制限がありませんので、50センチに切った物をその都度出していただけば結構です。極端に大量になりますと収集に影響がありますので、分割して何週間に渡って出していただけば、家庭の倒木は回収していただけます。

 山については、あくまでも個人の処理になりますので、搬出が必要である物は「ながおクリーンセンター」に2メートル程度にして持って行っていただけば処分できます。その辺は相談していただけば、応じる用意があります。

 

〈事務局〉 一人おり高齢者の除雪のことが新聞に出ましたが、50センチ以上降った時に、一人おり高齢者で除雪できないで困っている人に職員が勤務中に除雪する制度です。詳細はこれから説明会があり、その後実施して行くことになると思います。

 

〈会 長〉 除雪機の件ですが、一旦集落に貸し付けするとまた申請の時期が来るまで地域が保管しておき、その後申請で継続の手続をすればできるということですか。

 

〈事務局〉 今年借りた物が来年も必要ですので、屋根のある所に大事に保管していただいて、また来年使っていただけばいいです。書類上は毎年更新ですので要らなくなって返しますよというまでは毎年更新ができます。

 

〈委 員〉 集落によっては、除雪機はあるが使う人がいないから結局役に立ってないような話を聞きました。あれは免許が要るのですか。

 

〈委 員〉 免許は要らない。説明するだけ。

 

〈委 員〉 使用責任者は必ずいるみたいです。申請は区長さんかもしれませんが、それを動かす人が必ずいないといけなくて、機械の動かし方などの説明会があると聞いております。手続をすればそのまま更新は可能ということであれば、結局貸与でなくなります。いろんな方に使ってもらうべきものが、固定化するのであれば、市の対応もおかしいではないかなとなりますが。

 

〈事務局〉 雪が降る時には同時に除雪機が必要になりますので、全集落が持っていただけば一番いいのかなとは思いますが。

 

〈委 員〉 でもそれは申請して、予算の計上があって順次でないと現物はまわってこないでしょう。

 

〈事務局〉 そうです。毎年紹介しますが、申し込みが平成17年に3台、19年に1台、21年に2台の申し込みしかないのです。

 

〈委 員〉 一番問題は、通学路です。今少子化で父兄が少なくなって、大変です。家の前の通学路はあけられるのですが、そうでない所も通学の範囲にあります。それを集落で次から次にバトンタッチできるようなシステムづくり、助け合いが必要になってきます。自分の集落をあけて次の集落にバトンタッチしてお互いに共有して使わせてもらうことがあってもいいような気がします。この除雪機について、きめ細やかな対応はして欲しいという面があります。

 

〈事務局〉 通学路の話が出ましたが、学校が始まる前に歩道に雪が固まっており、教育委員会分室としても気になりました。基本的には、保護者の責任で子供たちの通学の除雪はしていただきたいと思っています。逢坂地区では睦逢から山宮のあたりまで1キロ以上ありますが、保護者の方は一生懸命されていました。嬉しいなと思って見ました。除雪機を集落が持っている所は、順番に集落でされています。

新町の中の砂丘1号線ですか、歩道がどっちも歩けないぐらいいっぱいになっていて、これは子供が大変だなと思って、支所の方で回らせてもらいました。

 

〈事務局〉 姉泊、姫路は地元の人が出て子供のために一生懸命雪かきをされ、瑞穂線も集落の方で除雪してもらったと聞いています。どこまでどう対応するかというのも行政の限界があります。

 

〈委 員〉 自治会力というか、差があるなと思いました。自分たちのことは自分で守ろうという所は動きも早いです。それに対応する人数もさっと集るのですが、ここはいつも何があっても他人ごと状態になっているきらいがあります。大きい集落なので緊急性がある場合には力を発揮していただくような体制をとられないと、これから先何かあったときに困ることになります。

 それと、機能が止まったら困る場所なのです。いろんな機関もある道中がスムーズに通れないといろんな方が困られます。何か方法がないのかなと、何でそうなるのかなと思って、すごく残念で仕方がないのです。この町のこれからの課題としてそういう所が一番大きくあるのではないかなといつも感じます。でもだれがどうやってしていくのですかね。

 

〈委 員〉 今、保護者の数も減り、集落も高齢化でなかなか難しい気はしています。各集落の自警団等が活動しておられますが、全部持ってこられたらかなわないというお話もあります。みんなが総出になりますが、この除雪機をもっと活用ができればと思いました。

 

〈事務局〉 全集落が持てば、半分ずつすると連続してできますから、どんどん申し込んでいただくようにPRはしていますが、維持管理ができませんから要りませんという集落もあります。

 

〈会 長〉 通学路については、今、この審議会では結論が出せませんので。では、この程度でおさめます。他にありますか。

 

〈委 員〉 これは市の管轄ではなく県の関係だと思いますが、急傾斜地がコンクリを打ったりして崩れないように整備はできていますが、その後がほったらかしです。四角の升の中の間から木が大きくなって成長しています。今回の大雪で、そこの木が雪の重みで折れて下の民家に影響が出ている所もあります。もっと管理するように市の方から県の方に強く要望をお願いしたいと思っています。

〈事務局〉 おっしゃるとおりです。このたびの雪は重たかったので特に被害が大きかったように把握しております。念押しをしておきます。

 

〈委 員〉 福祉バスのことですが、3月になったら時刻表の改正がありますね。去年の多分5月ごろアンケートを出して来年はということをおっしゃったと思うのですが、検討がしていただけたでしょうか。

 

〈事務局〉 バスは前回も申し上げましたが、日ノ丸バスの代替ということで、その時間を運行するというのが今の循環バスです。要望等については、以前から乗車の方のアンケートをとって、変更できるところは変更されております。今回は、最後の遅い便をなくして昼間の便を作ったらどうだろうかという検討もされておるようです。

汽車の時間に接続という基本が変わっておりませんので、大きな変更はこれからも難しいのではないかなと思います。

 

〈委 員〉 ダイヤのことは書いてあるが、年をとった人はなかなか見づらいのです、見れば、新町だとか警察回りだとかというのは時刻表には書いてあるのですが。

 

〈委 員〉 路線ごとに時間表を書いて、その該当する集落に配るということはできないか。ルートごとに1枚ずつ作ったらどうか。該当集落にそれを配布するようにすれば、今より分かりやすいではないか。

 

〈事務局〉 改正の時しか時刻表を出していませんが、何千枚も刷るのがどうなのかなということがあるのだろうと思います。

 

〈委 員〉 分かる。経費がかかるからね。

 

〈事務局〉 お尋ねしていただけば電話等で回答はできると思います。見づらい方のためにチラシを作っても見られないのであれば、どうなのかなと思います。

 

〈委 員〉 高齢者の方とかは大変不便を感じておられますから、これは市民福祉課の方とタイアップして、福祉バスですからね、福祉の面で利用を上手に持っていっていただくというか横の連携をとっていただいて作ってもらうがいいような気がします。

 

〈事務局〉 今は、福祉バスではなくて気高循環バスです。皆さんのためのバスですので、例えばバスの中に地図つきルートつきのPR用のものを置いて、利用される方が必要なときに見られる方法は可能ではないかと思いますが。

 

〈会 長〉 他ありますか。他に無いようでしたら、これで終了したいと思いますが、よろしいですか。(「はい」と呼ぶ者あり)

 では、本日の審議会、これで終了させていただきます。御苦労さまでした。

 

 

15:52終了 

 

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