このページではJavaScriptを使用しています。

第42回用瀬地域審議会議事概要

日時 : 平成23年1月28日(金) 午後2時04分から午後5時07分

場所 : 鳥取市用瀬町用瀬 用瀬町総合支所 3階第1会議室

〔 出席委員 〕

長戸信勝、森田純一、村中邦子、森尾眞一、谷村萬吉、野上暘子、小倉利恵、

平井育子、森尾充、田渕丹次、田渕眞司、入江真知子、村田照雄、以上13名

〔 欠席委員 〕

下田ちあき、大家繁博

〔 事務局 〕

亀屋支所長、勝井副支所長(兼地域振興課長)、保本市民福祉課長、

太田産業建設課長、谷村教育委員会分室長、寺崎人権文化センター所長

学校教育課橋本課長補佐、学校教育課清水主任、地域振興課光浪主幹

【 会議次第 】

1.開会

2.挨拶

3.議題

(1)地域振興プラン(平成23年度~27年度版)について・・・資料1

(2)保育料の統一について・・・・・・・・・・・・・・・・・・資料2

(3)その他

4.報告

(1)各課報告

(2)その他

  1用瀬地区地域生活拠点再生整備事業計画(委員会提案)について・・資料3

  2鳥取市校区審議会経過報告について・・・・・・・・・・・・資料4

5.閉会

【議事概要】

支所長 開会を宣言。(開会時間 午後2時04分)

会長 挨拶

事務局

 本日は、4.報告事項の「鳥取市校区審議会経過報告について」を最初に説明してから、協議事項に入っていきたいと思います。

会長

 それでは事務局、よろしくお願いします。

鳥取市校区審議会経過報告について

事務局 

 資料により説明

会長

 事務局から、校区審議会の経過の報告がありました。何か質問ございませんか?

委員

 佐治の地域審議会から既に意見書が出ていますが、いつごろ結論が出るのでしょうか。

事務局

 佐治地域審議会から提出いただいた意見書は、佐治の中で学校を存続したいという意見と、用瀬の中学校と統合してほしいという両方の意見が記載してありまして、意見書の段階では佐治の中でも最終的にどちらということが決まっていませんでした。その後、佐治の地域審議会で何回か話し合いを行う中で、用瀬中学校と統合するのが良いだろうというようなご意見があったということでした。それを受けまして教育委員会としては、今、校区審議会に諮っております。まずは校区審議会で答申をいただいた上で、教育委員会として最終的な結論を出したいと考えています。時期は耐震の補強あるいは耐震のための改修というものが急がれるということがありますから、できるだけ早い時期にとりかかっていきたいと考えておりますが、具体的な時期はまだ決めておりません。やはり地元の方の意見が煮詰まって、その意見を受けた上で教育委員会としての最終的な判断をしたいものですから、教育委員会で時期を定めて、それに間に合わせていただくというような考えではありません。

会長

 近隣というのは用瀬中学校という具合に理解してもよいですか?

事務局

 意見書を出される段階で、佐治の中でもいろいろな意見があるということで、明記できなかったと伺っておりますけれども、先ほど申し上げましたとおりで、その後の地域審議会の中で、用瀬と統合いうことが出てきたと伺っております。ただ、教育委員会に正式に文書等で提出されたわけではありません。この1月27日、昨日の校区審議会の内容をまた佐治の地域審議会のほうにも報告に行きますので、ご意見が伺えるのではないかと思います。

委員

 校区審議会が8月にひとつの方向を出されるということですが、それに伴って、資料に地域審議会の意向を大事にしたいというか、協議の参集範囲の例として地域審議会、小中学校PTA、保育園保護者会、自治会、公民館、子ども会があるのですが、地域審議会でひとつの考えを出してほしいということですか?

事務局

 この資料については、昨日の校区審議会のために会長が作られた素案ということで出した、原案の段階での資料でございます。校区審議会の意向としては、用瀬地域審議会で、地域の意見を取りまとめていただいたものを伺いたい。取りまとめの段階で各地域に出て行かれる時に、校区審議会の委員も同席してほしいということであれば同席させていただいて、そこでもお伺いしたい。

委員

 地域としてまとまったものを出してくれということですね。

委員

 地域審議会としては、佐治の地域審議会とも意思統一しておく必要があるのではないかと思うのですが。

会長

 地域審議会もいろいろな意見があるようですが、やはりどこの中学校と、ということを校区審議会に出してもらうべきだなと思います。

委員

 相手のあることですので、ここの審議会で一応の方向は出されるでしょうが、経過において佐治の審議会と意見交換の場を持つことはできますか。

事務局

 できると思います。

委員

 そういう段階を踏んでいくことも必要ではないでしょうか。

事務局

 今の話の中で、審議会の立ち位置というところなのですけれども、住民の意見を集約してそれを地域審議会の意見として出す。住民の意見を反映させたものを校区審議会に出していかなければならないと思います。現在校区審議会が開催されておりまして、用瀬中学校についてもその校区再編の中で審議される内容に上がっていますよということを、まずは住民の方に知っていただくということが必要だと思います。ですから、最初から佐治との統合ありきというようなかたちではなくて、用瀬中学校の将来のあり方というものを協議していただきたい。佐治は既に十分に審議されているわけですから、結果として現在はもう統合しかないと。小中一貫校という方策もあるのですけれども、用瀬は用瀬として中学校の存続に向けてはどうあるべきか、というようなことをまず考えた上で、その次に佐治との統合を考えてもらうというのが順番だと思います。

 まずは現在の状況がどうなのかということを、保育園、それから小学校、中学校の、現在の保護者の方、当事者ですね。当事者にどういう推移になっているのかということを説明しようということで、この前の審議会の中で話させていただきましたけれども、日程を組んで、今回2月の支所だよりにも掲載させていただきました。用瀬の将来に向けての状況というようなことで、3保育園と、小学校、中学校のPTAで今までの経過を一通り説明させてもらう予定です。地域審議会としては、住民とのパイプ役みたいな立場になるのではないかなと考えております。

 あくまでも、校区再編の決定は校区審議会。これは答申までですから、最終的には教育委員会で決定するわけですから、地域審議会の意見がそのまま通るというわけではございませんし、住民の意見を反映させる中間的なポジションとして地域審議会というのが担ってはどうかと思っております。

委員

 それがいいと思います。自治会長会を15日に開きますが、ここでそういったことも、状況について説明をされるとか、自治会長さん方に受けてもらうなどしてもらったほうがいいと思います。

会長

 いずれにしましても、佐治中学校と統合するとすれば、佐治と用瀬が対等な立場で一緒になろうという方向にしないと、上手にいかないと思います。

委員

 今ごろになって質問しますが、校区審議会というのはどれくらいの将来を想定して再編をしようというふうに考えていらっしゃるのですか?

事務局

 今現在、10年先を見据えてということで検討をさせていただいておりますけれども、具体的に数字として上げるなら、小学校では平成28年度までというのがデータとして上がっております。中学校では、平成34年度までとなっております。そこから想定される将来として10年先ということで、現在は平成25年度に最終的な答申ということになっておりますので、それから推定します。それから10年先を見据えたあたりということですから、平成34年、35年度頃を見据えたかたちでの方針というふうに今は考えております。

委員

 そうすると今から2年後ということですか?その間に出生率がどんどん下がっていれば、状況が変わっているということもありうるということですか?

事務局

 そのあたりも見据えた上で、検討をお願いしていますが、一番初めの計画ですと、これから40年先までの人口状態がどうなるかというようなことで、データも出しましたが、それですと、実は、佐治地域では子どもの数がいなくなってしまうようなデータが出てまいりました。やはり今一番当てになっているデータとしては10年くらい先までということで、10年先を見据えたかたちのものを検討してくださいということでお願いしております。

委員

 でも、ここが悩ましいところで、例えば、地域に学校がなくなれば、子どもを産もうとする人たちが、学校のない所で子どもを産んで、そこに住み続けるかという問題が発生するでしょ?校区再編の結果によっては、若い人が旧市内のほうに出て行くというようなことも起こりうるわけですから、意見を集約するといっても大変難しいなと思いながら聞いていました。

委員

 この数字でいったら、10年後にはまた同じように、用瀬中学校と河原中学校が統合するというような問題が出ますよね?

会長

 人口減少というのは、どこでもそういう状況になっていきますし、これからは用瀬、佐治ばかりではないと思います。

 皆さん、せっかくの機会ですので、他にこれだけは聞いておきたいということはありませんか。

委員

 耐震強化工事ですが、これをすると何年くらいもつものですか?

事務局

 今日は資料のほうを持ち合わせていないのですけれども、20年、30年くらいはもつように補強を行っているところです。

委員

 用瀬中学校は昭和32年、33年の建築なのですが、これは学校関連の建物の中でも一番古いのではないかなと思うのですが、耐用年数がきているのではないか?建物そのものが大丈夫ですか?

事務局

 その件につきましては担当が教育総務課ですので、次回資料をお持ちいたしまして、説明をさせていただきたいと思います。

委員

 地域住民の意見交換のことなのですが、各団体に対して個別に説明するのも大事ですが、この問題を住民に早く理解してもらおうと思ったら、支所だよりなどで用瀬の将来像はこうなるのだというようなことを、一度配られることも大事だし、今日のような資料を出されると、関心のある方は見られるし、家族の中で話が弾むと思うのです。説明会の開催だけでは参加した人は真剣に考えられるけれど、そうでない人にはなかなか広まらないという面もあると思います。

事務局

 2月号の支所だよりの中に「用瀬中学校の将来のあり方について」ということで、これまでの経過と小学校、保育園、中学校の保護者を対象にした説明会の開催について載せております。今後も情報提供に努めます。

会長

 いずれにしましても、地域審議会が地区の取りまとめをする任務があるわけですから、佐治の地域審議会と合同でこの問題については早急に話すような機会を持てたらよいのではないかなと思っております。そのためには、校区審議会が用瀬と佐治がいいのではないかということを早く結論を出してもらったらありがたいなと思います。

委員

 今会長が言われているように、地域住民の意向ということで、ある程度、資料が出ているわけですから、用瀬と佐治の地域審議会の委員が中心になるのですけれども、将来の佐治を見越して協議の場を持って、ある程度統一の意見を出していくということで努力する以外ないのではないでしょうか。

会長

 もし佐治が用瀬に出るということになれば、佐治の中学校の耐震はしなくてもいいわけですから。そのへんも結論を早くしたほうが経済的にもいいのではないかと思います。

地域振興プラン(平成23年度~27年度版)について

 それでは議題の方に進みたいと思いますが、(1)地域振興プラン(平成23年度~27年度版)について、資料1の説明を事務局からお願いします。

事務局 

 資料1により説明

(休憩3時20分~3時35分)

会長

 地域振興プランについての説明がございました。皆さんのほうで何か質問はございませんか?

委員

 いつも言うのですが、残念に思うのは、千代川の改修、館付近を何とかしないといけないということで、大々的に議員さんに来てもらったり、地域の口添えをしたり、ずっと課題として残っているのに、だれ一人として言っていないと思うのです。

 用瀬の課題として頭に残しておいてもらいたいのは、ただ単純に河川工事ではないのです。用瀬の災害対策としてやろうということでもある。用瀬の住民はだれも何も言わないので、この文章のどこかに加えてもらわないと、ずっとだれも何も言わないままになってしまいます。国土交通省も白紙ですから何も知りませんでは、すまないと思うのです。区長さんや議員さんに参加してもらって、説明をしてもらっていますから。

 そのことを頭においてもらわないと、市が直接するものではないので、国のほうにもの申すという気持ちを持ってもらいたいです。

会長

 ここで千代川の図面を広げて、説明を聞いたのを覚えています。赤松の辺りからは県の管理で、国が管理するのは佐治川の合流点から少し上です。河原が済んで、用瀬町に行きますが、25年くらいはみてもらいたいと。

 一番早く着工したのが、旧保健センターの所で、ここにトンネルを美成りのほうに通して道路を川にする。3メートルほど国道を川のほうに持っていって、パラペットを置くというような説明をされました。

 当時の町長と建設省との契約書もないと思うのですが、それが途中止めになってしまうと河原までは幅広くなっていますが。意見書を出しますか?

委員

 意見書は出しました。一昨年。市長に話をしに行きました。

 この文章の中のどこかに何の項でもいいので国のほうに促進するとか記載ができないでしょうか。観光にも災害にもまたがっているし、消防制度のほうにもかかるし。

事務局

 19年に整備計画を策定する時に、町民民館で説明会が開催されております。こういう経緯で、こういう計画にするという説明会が開催されております。ここにおられる方で出られている方、いない方もいらっしゃると思いますが、整備計画に今おっしゃったような改修内容が入っていない、計画を策定する時には当然、地元説明をいたしますので、一応手続は踏んだ上で今の計画になっているということはご理解いただきたいと思います。国交省が案を作られましても、当然地元には説明をされた上で策定されているということです。

委員

 よろしく頼みます。

委員

 4ページの流しびなマラニック大会事業ということですけれども、5月の中旬でしたか、要望として、申込み用紙を通常は大体6ヶ月くらい前に出されるところが多いわけですが、できるだけ3ヶ月前には、配布できるようにお願いしたい。

 それと5ページの地域振興プラン魅力創出事業というところで、このまちづくり推進会に私も出させてもらっておるわけですけれども、メンバーが高齢化していて新しい人が入ってこないような状況になっております。広報の方法をひとつ考えてほしいなと思います。

委員

 それから、観光地を回る時に、モデルコースのマップをいろいろなところにおいてもらえたら分かりやすいと思います。ひなの館に置くとか、いろいろ方策を考えていただいて、一般に周知できるようにお願いします。

会長

 それではマラニックの申込みを半年というのはちょっと早いと思いますが、3ヶ月前には準備するということでよいですか?

事務局

 今準備しておるところでございまして、大会が5月15日でございますので、2月15日くらいまでにはできると思います。

委員

 よろしくお願いします。

会長

 他にありませんか?

委員

 地域振興プランの観光面ですね。これは用瀬地域だけを書いてありますが、もっと広域に八頭の西、智頭を含めて、用瀬のことは用瀬のことですけれどね、考え方の中にそういうものを入れ込んでほしいわけです。いろいろな資料を見ましても、用瀬だけ、智頭だけ、でつながりがないわけです。智頭は智頭でかなりいろいろなものをやっておりますけれども、そこで智頭も切れているし、用瀬は用瀬で切れているわけですね。ですから、人は用瀬だろうが河原だろうが関係なしに動くわけですから、つながりというものが見えるようなものがほしいと思います。これは用瀬だけの計画ですから、そういう意図がない。いろいろなものにつながりがない。あっても不足しているということを感じます。その点をひとつよろしくお願いします。

会長

 今の意見は、鳥取市、市そのものを、河原城を見て、流しびなの館を見て、佐治の望遠鏡を見てという具合に、半日コースくらいでやったらというようなことでしょう。

委員

 用瀬の地域を前面に詳細にしてもらうのはいいですが、他は空白にするのではなく、端が智頭に出たり、河原に出たり、佐治に出たりと、使う側からすると、紙に載るものくらいは載せるというようなものが地図では便利だなと思います。ほとんどの地図に配慮が足りないと思います。中心になるのは用瀬であっても、周辺をちょっと入れてもらうと利用者としては総合的に見られるので大事ではないかなと思います。

会長

これについてはどうですか?

事務局

 地域振興プランは地域がどういう事業をしているか分かりやすいものを、作ってほしいという市民の皆さんからの声があり、それに基づいてそれぞれの振興プランを作っています。地域限定という、ここが大きなみそでして、言われているような周辺地域とのかかわりがわかるようなものは、別の地図で載せています。

委員

 観光のところでいつも何か足りないなと思っていたのですが、観光の主体は今は大体中高年の女性で、一番よく出歩いていると思うのですけれど、楽しみのひとつが「食べる」ことですよね。

 用瀬に食べるところでいいところがありますかと言われた時に、紹介できるところがないのです。これが一番ネックだなと思うのです。バスツアーなどでこられる方は、いろいろな所に行っているから、「ここでこそ食べられる」とか、「ここにある美味しい物」にアンテナを張っている人は多い。評判がよければ遠くても行ってみようと思うのは女性が多い。小さいお店でもいいから、人が呼べる、特徴がある何かができるといいなといつも思います。あそこのパンは美味しいよ、あそこのお餅は美味しいよとかと言って、外に行って自慢できるようなものがあるといいと思います。観光ということでは、そういうところから始めるのが一番早いかなと私は思います。

委員

 8ページの一番下のところに、「流しびなの館の観光客が減少していますが、鳥取自動車道の開通で減少に一層の拍車がかかる」と書いてあるのですが、普通だったら鳥取自動車道の開通で本当はお客さんが呼び込めるはずだったのに、その一層の減少に拍車がかかるというのが、先ほど言われたように、食事メニューとかできちんとした手当をしてもらわないと。ただ、文章に自動車道の開通で減少になるというのは、本来観光の目的で通した自動車道がぜんぜん観光の導引になっていないというのは非常に残念なことなので、その辺をもう少し考えてやっていく方法があるのではないかなとは思います。こういうふうに書かれると自動車道の開通が裏目に出たのかなというふうに読まざるを得ないですし、言い回しが余りにも後ろ向きではないかと思います。

事務局

 開通を好機にという感じですね。

 この審議会の中でも何回か、ふるさと振興事業団の指定管理の関係でいろいろお話させていただきました。今、12月議会でふるさと振興事業団に指定管理を更新するということで、議決承認されましたので、引き続きふるさと振興事業団で流しびなの館を運営します。それを前提に今おっしゃった食の改善ということで、昼食メニューを考えてみようと、食事開発プロジェクトチームを結成しまして、プロジェクト会議を5回開きました。新たなメニューを開発いたしまして、さん俵を下にひいてその上にお皿を置いて、小鉢を何点か置いて、ご飯系、これはちょうどひな祭りのひな荒しのイメージで、干しカレイとタニシのヌタ、それから煮物、こういった物を中心に流しびなメニューを考えてみました。これにつきましては、時期的に春夏秋冬、年4回の季節に合わせて、それぞれの中身の献立は変えていくという前提です。基本パターンはさん俵の上にお皿、小鉢をのせていく、「雛ものがたり」という命名をいたしまして、「ふる里のかほりをのせて」というサブタイトルを付けて売り出そうではないかということで、今度3月3日にマスコミを呼んで試食し、これをPRしていく予定です。実際には3月19日から予約を前提で、2名以上40名までということで受付して、ふるまっていこうではないかということです。特に、女性客、団体客をターゲットに、見た目、味は素朴で、田舎、用瀬らしさというものを出せれば良いのではないかなと、気張ったものは考えておりませんけれども、値段は1,000円です。

委員

 口コミというのはとても大切だと思います。用瀬の皆さんが食べて、意見を言って、地域の人にも広めてほしい。予約で取るのはいいけれど1ヶ月に2回、3回の予約ではとても大変だと思います。ですから町民の皆さんがいろいろな行事で館を利用して、なるべく私たちで盛り上げるように努力しましょうよ。

委員

 やはり用瀬の宝としてせっかくできている施設ですので、町民が盛り上げていかないいけません。地元の住民が、いろいろな厳しい意見をどんどん言っていただきたい。指導をしてもらわないと気が付かない面もあると思います。それから職員のかたなど町外から来られた人の意見というのは非常に鋭いものがあると思いますので、これからもよろしく指導のほうをお願いします。

会長

 利用しましょう。

事務局

 今回は食材の供給も地元から供給してもらう。食材の加工グループもいますので、例えば、かぶら寿しなどを安定的に供給できる体制をとって、地域全体で盛り上げていこうではないか、つくりあげていかなければならないのではないかということで、みんなでがんばっていこうという決意を表明しておりますので、委員さんも盛り上げていただければと思っております。

会長

 今日はなかなか建設的な意見がでているようですが、皆さんこの他にありませんか?

 なければ次に進ませてもらいたいと思います。

保育料の統一について

事務局 

 資料2により説明

会長

 これは合併の条件として、今説明がありましたように、それに従って23年度から鳥取市は均一になるということでございますので、これは報告ですので意見はないと思います。

 次に進ませてもらいます。議題の中で(3)その他、ありますか?

 それでは議事、議題についてはすべて終わらせてもらいまして、報告事項でございます。

各課報告

【地域振興課】

●市庁舎の整備について、資料を2部お配りしております。

 2月12日(土)2時から、鳥取市の文化ホールで市庁舎整備に関するフォーラムということで市長も出席して経過報告、あるいは議会の特別委員会で審議されました内容について委員長報告、あるいは市民の皆さんの代表で構成されております検討委員会の委員長報告というようなことが行われます。市としての意見、考え方というようなことを述べまして市民の皆さんからの質疑応答というようなことも最後に予定がされておりますので、ご参加等よろしくお願いします。

●2月の行事予定を説明

【市民福祉課】

●市職員による除雪応援隊の派遣について、資料5「除雪応援隊を派遣します!」により説明。

委員

 質問ですが、50cmというのは、おおむねですよね?臨機応変にということで解釈していいですね?

事務局

 おおむねで、結構です。

委員

 小学校のボランティアをしておりまして、先日ものすごく道路が凍結していまして、東井神社から小学校に上がる所の歩道がものすごく狭くなっていて、圧雪の雪と降った雪とで子どもの背丈では向こうの道路が見えないくらいで、歩道を歩くのは危ないということで、ボランティアのみんなが判断しながら車道を歩かせて行かせました。そうしたら、●●さんの所から株式会社モチガセの裏の、駐車場のちょうどカーブの上り坂の辺りで子供がよく滑って、学校に行けない状態でした。歩道を歩かなかったので私たちにも責任があるかなと思ったのですが、歩道も歩けるような状態ではなかったです。

 歩道の雪かきは小学校の保護者が判断でするものなのか、それとも小学校の職員さんを含めてするものなのか、町の方の協力を得てするものなのか、そこのところの除雪のあり方ですね、山になるほど圧雪された雪を保護者がするといってもできないですし、子どもの安全を考えたら何とかしてもらわないと。けががあってからからでは遅いので、圧雪の処理をどのようにしたらいいか、子どもが安全に学校に行けるか考えてほしいと思います。

事務局

 通学路の雪かきは誰がするものなのかということになると、現在ではその地域の保護者の方がかく、若しくは学校の通学路であればPTAが出てかくというかたちが基本だとは思います。

委員

 PTAが朝するといっても、早朝4時半から5時頃起きて雪をかくというような話もあって、生活部が判断してかきに出ましょうとかいうのですが、皆さんが通勤していたらそんなことはなかなかできないです。

事務局

 当然通勤時間帯にかかってくればできませんので、前日の夜かくとか、通勤前にかくとか、まず保護者で通学路を確保するという方向で考えていただきたいと思います。

委員

 雪の捨て場がないのです。反対側の山側に溝があるのでけれども、そこに入れ込むと1区の皆さんが水浸しになって家に水が入るので、そこには捨ててはいけないと苦情があるということです。

事務局

 捨て場の問題がありますけどね。基本的には地域のみなさんでやっていただきたいです。

事務局

 凍結している場合は凍結防止剤をまいてもらうという方法もありますが、産業建設課では道路の除雪で手一杯で、そこまで手が回りません。

 凍結防止剤を置いているので、必要に応じて地域で利用してください。

委員

 何時ごろにまくのですか?夜ですか?

事務局

 凍結防止剤をまいたら10分程度で効いてくるようですので、早朝まけばよいと思います。

委員

 鷹狩では、前の晩にでも放送して、小学校、中学校の関係者は朝も5時頃から鷹狩部落からバス停までをかいてくださいという一斉の呼びかけで、みんなが取りかかります。

委員

 それはだれが音頭を取るの?

委員

 それは、PTAの役員の方。それでしないと他の家がそこまでは出てこないし、よほど多い時には村中が出て一斉にかきます。村の中も全部。そういうことは地域で関係者がしないと全部行政に頼っていたら、いつまでたってもできない。

委員

 私の孫も学校に行っていて、学校や地域の人に大変世話になっているのだと思いました。

 先ほど●●さんが言われたように、ジゲのことはジゲということで、6時に皆が招集をかけて村の中を全部雪かきするのです。場所によって苦労の度合いが違うでしょうがね。

会長

 この問題はひとつ、行政ができる範囲はしてもらって、できないところはPTAや地域でやっていきましょう。お互いのことですから。凍結防止剤があるなら早急に持ってきてあげてください。

事務局

 凍結防止剤につきましては、支所のほうから用意して設置しておきます。

【人権文化センター】

 3月6日に町民集会を開催します。市報2月号に合わせてチラシを配布しました。また近くなったら放送等を行います。ぜひご参加お願いいたします。

用瀬地区地域生活拠点再生整備事業(委員会提案)について

事務局

 資料3により説明

会長

 それでは本日の最後の報告事項でございますけれども、5回にわたって審議した結果を鳥取市に提案したいとういうことでございます。何か皆さん質問がありましたらお願いします。

委員

 この中にさっきも言いましたようなことは、一言も入っていないでしょう。何回も言うけど、みんなが本気でないということですよね。住民がこんなことでは国土交通省も聞かないでしょう。

事務局

 河川改修等、護岸整備はやっておるわけですけれども、5区の踏切の問題については別のかたちで交通実証実験をやって対応していこうかということにしております。

会長

 以上をもちまして審議会を終わります。

(閉会時間 午後5時07分)

 



質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
用瀬町総合支所 地域振興課
電話0858-87-2111
FAX0858-87-2270
メールアドレスmc-chiiki@city.tottori.lg.jp

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)