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「高齢者部会」の取り組み - 保健医療福祉連携会議(内部委員会)

「高齢者部会」

 平成22年度会議開催回数:5回   平成23年度会議開催回数:4回

 

(部会の概要)

 病院から退院するときに、在宅(家庭)や施設への移行がスムーズに行え、すみやかに必要なサービスの提供ができるように、病院(地域連携室)と地域包括支援センター・高齢社会課との連絡体制をつくる。

 市行政部門である市立病院とモデル的に体制構築し、その後市内の全病院へと広げていく。

 在宅高齢者の口腔衛生や地域でのかかわりについて検討する。 

(取り組み内容)

1.市立病院地域連携室と地域包括支援センターとの連携マニュアルを共同で作成した。

 

2.東部10病院の地域連携室で組織された東部地域医療連携協議会へ参加(H22.10~)し、連携マニュアルを提案した。(病院の地域連携室と包括支援センターとが連携することによる、退院患者への対応の強化)

 

3.東部地域医療連携協議会で、老人保健施設への診療情報提供様式の統一に向けた取り組みへの協力。

 

4.日々の業務連携強化のため、東部地域医療連携協議会に継続して参加する。(包括支援センター・高齢社会課・保健医療福祉連携課)

 

5.高齢者の口腔ケアチェックシートの実施に向けた検討。

 

6.小地域での福祉連携ネットワークのあり方の検討。

 

※医療や福祉(介護)、保健分野の連携を密にしていくことが重要であり、今後も関係機関との連携強化に向けて取組んでいくこととなった。

 

「保健医療福祉連携課・高齢社会課・地域包括支援センター・市立病院連絡会議」立ち上げと検討

 平成25年に市関係機関の連携の再確認・強化を目指し、担当者中心の連絡会議を始めた。

 市立病院主催の「市民医療講演会」・「地域医療シンポジウム」の共催支援や、地域包括ケアの推進に向けた、市機関の連携強化と市内部の体制強化について検討を重ねた。

 

※平成27年4月に高齢社会課内に「地域包括ケア推進室」を設置し、地域包括ケアシステムの構築に向け、取組んでいくこととなった。

 

 

 icon_g病院の地域連携室(東部地域医療連携協議会)

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電話0857-20-3914
FAX0857-20-3915
メールアドレスhokeniryo@city.tottori.lg.jp

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