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「乳幼児・障がい児(者)部会」の取り組み - 保健医療福祉連携会議(内部委員会)

「乳幼児・障がい児(者)部会」

 平成22年度会議開催回数:2回   平成23年度会議開催回数:6回

 平成24年度会議開催回数:1回

 

(部会の概要)

 乳幼児期の発達支援やこどもの虐待予防、障がい児(者)の支援体制の今後取り組み方について協議した。

 乳幼児期の発達支援、障がい児(者)の支援体制については、生活福祉課が開催している鳥取市地域自立支援協議会、同会乳幼児部会へ保健医療福祉連携課が参加し、一緒に検討した。

 こどもの虐待予防は、妊産婦期からのかかわりを検討した。

 

(取り組み内容)

1.鳥取市地域自立支援協議会、同会乳幼児部会での協議・検討。(各毎月1回実施:関係機関からの情報提供、事業実績の報告、就学支援マップの作成など)

 

2.鳥取市地域自立支援協議会として、障がいを持つ乳幼児やその保護者を支援するための「鳥取市就学支援マップ」を作成。3月に完成し保育園、幼稚園、小学校等に配布。

 

3.乳幼児期からの個別支援、保護者と共に行う子育て支援を目指して、子育て記録の運用を開始予定(中央保健センター:H23.4~)。行政内部、保護者との連携強化を目指す。

 

4.障がい児(者)の乳幼児から成人まで一貫した相談支援体制の構築、個別支援計画の作成に向けた検討。

 

5.安心して子育てができ児童虐待にいたらないようにするため、妊娠期・出産時期からの支援の必要な家庭を早期発見し、妊娠期からの支援を強化するため、産婦人科医療機関(病院・診療所)と連携した連絡体制を構築。(早期母子支援システム)

 H23~は、早期母子支援事業を開始し、相談支援体制の整備を図る。

 

6.児童発達支援体制の見直しの検討。

 平成24年4月に「子ども発達・家庭支援センター」を開設した。

 

※今後の乳幼児・障がい児の検討は、子ども発達・家庭支援センターの主催で開催することとなった。

 

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