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特定外来生物オオキンケイギクの防除について

オオキンケイギクとは?

キク科の多年生草本で、北アメリカが原産地です。5~7月に河川敷や道路沿いなどによく目立つ黄色い花を咲かせます。
かつては緑化のために積極的に導入されてきたオオキンケイギク。しかし、その繁殖力の強さのため、日本古来の植物の生息域を奪っています。環境省は平成18 年2 月にオオキンケイギクを特定外来生物に指定しました。

 

特定外来生物とは?

外来生物法により、飼育・栽培・保管・運搬・生息域を広げることが禁止されている動物や植物です。
オオキンケイギクはきれいな花ですが、河原などから持ち帰り、庭などに植えることは禁止されており、防除の必要があります。
 

 

防除方法について

オオキンケイギクは、花が枯れた後も根が地中に残り、翌年同じ場所に生えてきます。そのため、防除法法は抜き取りが理想です。また、防除は種子が実る前に行うとより効果的です。抜き取った後天日にさらし、枯死させたうえでビニール袋などで梱包して運んでください。ご協力よろしくお願いします。
 

 

オオキンケイギクの防除を進めるためのリーフレットを鳥取県が作成していますので、参考として活用してください。
外来種防除(鳥取県公園自然課への外部リンク)

 

 

オオキンケイギク防除活動(平成27年度)

鳥取県と鳥取市では、平成23年度からオオキンケイギクの駆除活動を実施しています。
今年度も特定外来生物駆除の普及啓発の一環として、防除作業を行いました。

 

日 時:平成27年5月30日(土) 

 

場 所:鳥取市若葉台 国道29号沿線 トラック共生の森付近

 

参 集:一般県民、自然保護ボランティア、自然保護関係団体、国土交通省、鳥取県、鳥取市

 

 

 

○作業説明○


 

 

 

 

○たくさんのオオキンケイギクが生息していました○

 

 

 

 

○作業中の様子○

 

       

 

 

 

 

          

  

 

 

 

約70人が作業に参加し、合計約450kgのオオキンケイギクを駆除しました。



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