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臨時 国府地域審議会議事概要


日 時:平成23年6月21日(火)9時26分~11時00分

場 所:国府町中央公民館

 

〔出席委員〕

森原喜久、岡垣宏治、中村彰郎、井上州一、沖時枝、廣瀬いつ子、村尾馨、岡野頼雄、木下敏明、長尾具子

 

 〔欠席委員〕

田中道春、植田公子、米山幹雄、井戸垣直樹、吉永昇平

 

〔総務部〕

足立次長兼財産管理課長

 

〔庁舎整備局〕

竹内局長補佐

 

〔事務局〕

秋田支所長、安本副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長、山本市民福祉課長、谷岡産業建設課長、山中地域振興課主査

 

 

 

 

◎会議次第

 

 

1 開会

 

 

2 会長あいさつ

 

 

3 報告事項

 

(1)庁舎整備と総合支所の耐震化等について

 

 

4 その他

 

 

5 閉会 

 

 

 

 

議事概要

 

 

1 開会(事務局) 会議成立確認

 

 

2 会長あいさつ

 

 

   6月15日に地域審議会会長会の招集がありました。その中で、庁舎整備について説明が不十分ではないかとの意見があり、審議会に説明の場を持つべきではないかということで急遽開くことになりましたのでご了承願いたい。

 

 

3 報告事項

 

(1)庁舎整備と総合支所の耐震化等について

 

  (足立次長兼財産管理課長、竹内局長補佐 資料1「鳥取市新庁舎整備に関する取り組みの経緯」・資料2「市有建築物の耐震化の推進について」・「鳥取市新庁舎の建設候補地に係る報告書」・「市庁舎整備に係る市民アンケート報告書」・「鳥取市新庁舎建設に関する基本方針」・「鳥取市 防災、環境、高齢化、情報化に対応した安全・安心なまちづくりを!」により説明)

 

 

(会長)

 質疑に入ります。

 

(委員)

 資料2の耐震診断優先順位1に総合支所がなっているが、支所は8あるのに6となっているのはどういうことか。

 

(総務部)青谷・鹿野支所は、新しい耐震基準の建物で必要がないということです。国府は、殿ダム工事事務所との問題があるので外しています。実際は5施設になります。

(委員)市長は、支所を殿ダム工事事務所にもっていくという結論を出していないように思うがどうか。

 

(事務局)

 1月の審議会で、本体を殿ダム工事事務所に持っていく。ただし、何らかのものを谷にということを言われていたように思っています。

 

(委員)

 国府の今の支所建物はどうなるか。

 

(総務部)

 現在、具体的なことは決まっていません。

 

(委員)

 残すのであれば、耐震診断をしなければと思うがどうか。

 

(総務部)

 コンクリート建物の寿命は65年といわれています。国府の建物は築後50年くらい立っています。あと15年しかない。15年のために耐震工事をするのかどうか。いずれかの段階で解体となると思います。

 

(委員)

 合併特例債、交付税は何年間でかえってくるのか。

 

(庁舎整備局)

 合併特例債は20年償還を考えています。年に1.7億円かえして、次年に同額がかえってくることになっています。

 

(委員)

 これが市庁舎分だとわかるようにかえってくるのか。

 

(庁舎整備局)

 市庁舎分としてかえってくるのがわかるかどうかは確認していません。

 

(委員)

 1.7億円を20年でかえしても70億円にならないが。

 

(庁舎整備局)

 年間約1.7億円を20年でかえすというのは、市が負担する33億円部分のことです。借入金が70億円ありますが、100億円の事業ですと20年償還で120億円になります。これを20年でかえすと年約6億円になります。その内の1.7億円が市の負担で、残り4.3億円が交付税としてかえることになります。

 

(委員)

 27年度中までに耐震診断を終了するとのことだが、診断結果による工事はいつ終わるのか。

 

(総務部)

 今、検討中です。診断結果により、補強になるのか、新しく建てるのかということになります。

 

(委員)

 そのあたりをはっきりさせるべきだ。だから、小中学校から早く直せということを言われることになる。

 

(委員)

 地域説明会があったが、どのくらいの参加者があったのか。

 

(庁舎整備局)

 10箇所で述べ373人でした。多いところで76人の参加者がありました。

 

(委員)

 反対をしておられる方、署名活動をしておられる方の思いはどういうところにあるのだろうか。

 

(庁舎整備局)

 大きいのは財政面、お金が本当に出るのかということと、東日本大震災の被災地を考えるとき、こういう時期に建てるのがよいのかということのように感じています。また、「建てるかどうかは自分たちで決めたい。」というようなことを聞いています。

 

(委員)

 たくさんの署名が集まった場合はどうなるのか。

 

(庁舎整備局)

 署名が法定数を超えれば、市長は議会に住民投票条例案を提案することになります。後は議会の判断になります。

 

(委員)

 庁舎建設で多額のお金が必要になり、そのことで、支所の統廃合が考えられはしないか。特に南地区が心配しているようだ。

 

(総務部)

 この話は、承知しています。

 

(委員)

 直接市民生活に関連する予算は縮小傾向になっているが、箱物に予算がいっているような感じがする。

 

(事務局)

 予算の選択と集中によるものと思っています。

 

(委員)

 今まで実施されている小中学校の耐震診断の結果報告がないが。

 

(庁舎整備局)

 資料の「鳥取市 防災、環境、高齢化、情報化に対応した安全・安心なまちづくりを!」の8頁にあります。166棟を改修し、今後71棟の改修を予定しています。

 

(委員)

 市民がバス・列車を利用して来庁することを重く考えているようだが、本当にバス・列車を利用する人が多くいるのか。

 

(委員)

 現庁舎周辺の方々の不安があるからこういう問題になっている。地元住民を安心させる何かがいる。

 

(庁舎整備局)

 現本庁舎跡地利用については、委員会を設置しており、現本庁舎跡地及びその周辺地域の総合的な活性化策を今年中に結論を出すということで現在検討中です。

 

(委員)

 先般の説明会では、各説明会会場を回っているようなプロみたいな人が盛んに質問して、一般の人が発言できにくい感じ、雰囲気を感じた。

 

 

 

4 その他

 

 安本副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長が、鳥取市インターネットショップ「とっとり市(いち)」、ふるさと納税について説明をした。

 

(会長)

 ほかに何かありますか。

 

(事務局)

 次回の審議会につきまして、通常は7月に開く予定になっていますが、急遽本日開かせていただきました。今のところ、7月に諮る議題もございませんので、できましたら7月を休ませていただいて、8月にと考えておりますがいかがでしょうか。

 

(会長)

 事務局から提案がありましたがいかがでしょうか。

 

   参加委員全員了承。

 

(会長)

 では、7月の審議会は開催しないこととします。

 

(会長)

 質疑を終わります。

 

 

 

5 閉会

 


 

 

 

ダウンロード

 

・臨時 国府地域審議会議事録(PDF:396KB)

 

・資料1(PDF:83)

 

・資料2(PDF:505)

 

・鳥取市庁舎の分散化の状況と新庁舎建設候補地の特徴(PDF:1,853)

 

・鳥取市安全・安心なまちづくりを!(PDF:6,286)

 

 



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