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◆よくある質問(FAQ)とその回答

質問

 国民健康保険に加入していますが、海外で治療を受けた場合どうすればよいのですか?

回答

海外の医療機関でいったん全額自己負担し、帰国後、保険年金課窓口で申請してください。審査で決定すれば、保険給付分が払い戻されます。
支給額は、海外での治療にかかった費用と、日本国内の保険医療機関等で受診した場合の標準額を比較し、安いほうから自己負担分を除いた額になります。支給を申請できる期間は、治療費を支払った日の翌日から起算して2年間です。
なお、日本国内で保険適用となっていない医療行為(心臓や肺などの臓器移植等)や、治療目的で渡航した場合は対象になりません。

【手続きに必要なもの】
本人確認書類(免許証等)、マイナンバーカード又は通知カード、被保険者証、印鑑、パスポート、
診療内容明細書と領収明細書(外国語のものは、日本語の翻訳文が必要です。)、世帯主名義の振込先口座が確認できるもの 

 

【お問い合わせ先】

   福祉部 保険年金課(電話:0857-20-3482)
                (Eメール:hoken@city.tottori.lg.jp



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