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◆よくある質問(FAQ)とその回答

質問

 後期高齢者医療制度における限度額適用・標準負担額減額認定証とは何ですか?

回答

被保険者の負担区分が低所得者【2】(世帯の全員が市民税非課税)及び低所得者【1】(世帯の全員が市民税非課税で、世帯全員の所得が控除を差し引いたときに0円となる人及び老齢福祉年金受給者)の人が受診するときに必要となる認定証です。医療費が高額となった場合、いったん全額をお支払いいただいた後で、自己負担限度額を超えた金額について高額療養費として支給することになりますが、あらかじめ「限度額適用・標準負担額減額認定証」を医療機関の窓口に提示いただくと、負担区分に応じた自己負担額だけの支払いで済みます。
また、入院したときの食事代や療養病床に入院したときの食費・居住費においても、あらかじめ「限度額適用・標準負担額減額認定証」を医療機関の窓口に提示いただくと、割安な標準負担額だけの支払いで済みます。
限度額適用・標準負担額減額認定証は、保険年金課または各総合支所市民福祉課で申請してください。
なお、一度、申請され該当となる人は、被保険者証と併せ毎年8月1日に年度更新します。ただし、年度中に所得等の修正が行われた場合や県外からの転入された場合などは、改めて申請が必要な場合があります。

【手続きに必要なもの】
個人番号カード又は通知カード、被保険者証、印鑑、代理人が来られる場合は代理人の身分証明書 

 

 

【お問い合わせ先】

   福祉部 保険年金課(電話:0857-20-3487)
                (Eメール:hoken@city.tottori.lg.jp



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