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洗足山

 

  洗足山(せんぞくさん)

 

 洗足山の名前は、弘法大師が諸国巡礼の途中、用瀬に立ち寄った際、道に迷われ、立派な大きな滝につきあたり、その場を祈りの場所として定め、自らも滝で身を清め、不動明王を祀られたことに由来しているそうです。またその一方で、鬼の住む山という伝説もある山です。

 標高743mで一等三角点を有し、天候の良いときには山頂から日本海まで一望することができ、近年、登山愛好家の間で人気が高まっています。

 樹林の葉が落葉し、空気のよく澄んだ秋の眺望は、とても素晴らしいといわれています。

 

【場所】鳥取市用瀬町樟原

【アクセス】JR因幡社駅(または社地区公民館)から登山道入り口まで徒歩約20分。

      

      

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