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第46回 国府地域審議会議事概要


日 時:平成23年8月23日(火)13時30分~15時11分

場 所:国府町中央公民館

 

〔出席委員〕

森原喜久、岡垣宏治、中村彰郎、田中道春、井上州一、沖時枝、植田公子、廣瀬いつ子、村尾馨、岡野頼雄、木下敏明、長尾具子、井戸垣直樹

 

〔欠席委員〕

米山幹雄、吉永昇平

 

〔事務局〕

秋田支所長、安本副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長、山本市民福祉課長、谷岡産業建設課長、山中地域振興課主査

 

 

 

 

 ◎会議次第

 

 

1 開会

 

 

2 会長あいさつ

 

 

3 報告事項

 

(1)平成23年度鳥取市中山間地域対策強化方針について

 

 

4 その他

 

 

5 閉会 

 

 

 

 

議事概要

 

 

1 開会(事務局) 会議成立確認

 

 

 

2 会長あいさつ

 

 

 

3 報告事項

 

(1)平成23年度鳥取市中山間地域対策強化方針について

 

  (安本副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長 資料「平成23年度鳥取市中山間地域対策強化方針概要」「平成23年度鳥取市中山間地域対策強化方針」により説明)

 

 

(会長)

 質疑に入る。

 

(委員)

 資料9頁(9)に関連して、神護の水車小屋の活用について環境大学が事業をするのか。周辺の整備なども含めて考えられているのか。10頁山陰海岸ジオパークについて、この地域に自信を持って説明できるガイドがいない。「官民一体となって」・「地域づくりを支援します」とあるが、具体的な策があれば教えてほしい。

 

(事務局)

 神護の水車小屋について、環境大学が入って活動をするとの情報を得ています。8月に発電装置を置いています。今後、ビニールハウスを作って野菜を栽培していくと聞いていますが、それ以上のことは把握しておりません。ジオパークは、殿ダム完成の今、関連づけて考えていくことになると思います。ジオパーク推進室もそのように考えています。普含寺泥岩層など目に見えるものもありますので、神護・楠城などの周辺を含めて考えることになります。資質向上のためのジオガイド養成の機会があれば、国府ガイドクラブさんにお伝えします。支所単独での具体策は現在考えておりません。今、筥(はこ)滝遊歩道を整備中で、もう少しで出来上がります。世に出していきたいと思います。

 

 (委員)

 資料11頁(4)若者定住には、ふるさと就農舎が大いに関係していると思う。埼玉・和歌山など県外から来ている。研修期間終了後に何らかの助成制度があるのか、支援体制はどうなのか。 

 

(事務局)

 現在まで、8名が就農支援制度を利用して事業(就農)をしています。そのうち、4名がこの地域で就農しています。1人に1人の支援者(サポーター)をつけています。農地確保については、この地域では農業公社に斡旋をいただいており、徐々に面積も増えている。空家確保については、農業振興課が中心となり補助制度などをつくり探しています。

 

 (委員)

 資料13頁6(ギリシャ文字)進体制と進行管理の(1)が民間で(2)が市のことか。

 

(事務局)

 中山間地域振興推進員は、市が財団法人鳥取開発公社に委託し、公社職員が当たっています。コミュニティ支援チームは、各町づくり協議会に市職員が2~5人が配置され、行政の情報を提供することで関わりを持たせていただいています。プロジェクトチームは、強化方針を検討したりするもので、支所では支所長が入っています。

 

(委員)

 プロジェクトチームが、商工団体等と連携しながら検討していくのか。

 

(事務局)

 プロジェクトチームは、庁内を取りまとめるもので直接動くものではありません。関係各課が、各団対等に係わっていくということで理解していただきたい。

 

(委員)

 中山間地域振興推進員について、国府担当というようなものがあるか。資料12頁の目標達成で、国府地域で設定していることがあればと思うがどうか。

 

(事務局)

 推進員については、確認はしておりませんが国府担当という位置づけではなく、事業ごとの担当になっていると思います。目標値について、地域として、具体的な目標値は持っておりません。

 

(委員)

 資料10頁(3)の塾について、今年度は佐治・河原・青谷で実施ということだったが、国府はいつされるのか。

 

(事務局)

 昨年度から実施されています。今年は3地域で行われることになりましたが、持ち回りという考え方ではないようです。来年以降については、今後考えていくことになります。

 

(委員)

 その結果が、地域の起爆剤になっているか。

 

(事務局)

 9月下旬頃から開かれることになっています。地域課題を話し合うこともありましょうが、人材育成の部分もあります。

 

(委員)

 神護・楠城の小水力発電設備は、財政面で殿ダム工事事務所・市の関わりはあるのか。ビニールハウスの管理はどこがするのか。

 

(事務局)

 神護については、新型の発電機で設備のテストも兼ねて、また、ビニールハウスは、環境大学が維持・管理することになろうと思います。楠城は、ふるさと広場の建物の電気に利用するよう県の10割補助のモデル事業の申請をしているところです。自治会が申請しています。市の会計をくぐるのか、直接の補助なのかどうかは確認していません。

 

(委員)

 資料7頁3○大規模地震に関連して、集落公民館など集落の方々が集まる場所の耐震調査をしているのか。

 

(事務局)

 行政として取り組む予定は、今のところありません。基本的に公共施設を避難所に指定します。

 

(委員)

 資料6頁1(1)1○の除雪応援隊について、この冬、この地域にたくさんの方々がボランティアとして着ていただいたが、ボランティアの拠点づくりをどう考えているか。

 

(事務局)

 今回は、市社協が窓口になって募集された。市としては、市社協にお世話になりながら、できる支援をしていくことになると思う。

 

(委員)

 事業推進に当たって、核となるのは集落であり町づくり協議会だと思う。この強化方針の説明の機会がいるのではないか。

 

(事務局)

 8月9日に中山間地域村づくり座談会ということで、中山間地域振興課主催で各町づくり協議会長・事務局長、各地区自治会長に集まっていただき説明を受けたときに、各集落自治会長にも説明をしてほしいとの意見があり、自治会長会で協議の結果、9月の下旬から10月中旬の間に2回に分けて説明会を開くことになっています。

 

 

 

 

4 その他

 

(会長)

 何かありますか。

 

(事務局)

 安本副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長が「地域づくり懇談会」「殿ダム湖名・殿ダム湖面橋名募集」について、資料により説明した。

 

(会長)

 質疑を終わる。

 

 

 

5 閉会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  ダウンロード 

 

・第46回地域審議会議事録(PDF:121KB) 

・H23年年度鳥取市中山間地域対策強化方針概要(PDF:501KB)

・鳥取市中山間地域対策強化方針(PDF:4,596KB)

・応募用紙(PDF:1,137KB)

・殿ダム湖面橋名 募集要項(PDF:93KB)

・参考資料「地域づくり懇談会」案内(PDF:54KB)

 

 

 

 



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