Tottori City News Letter   
とっとり市報2011年10月
   

CATVケーブルテレビ いなばぴょんぴょんネット
10月の番組ガイド

デジタル 11ch デジアナ 2ch

鳥取市行政番組
『こんにちは鳥取市です』【放送】毎週金・土
鳥取市の施策や事業の取り組み状況、各種行事、お知らせを紹介します。
【話題・特集】
▼第50回記念市民美術展開幕
▼市民体育祭総合閉会式
▼市制施行122周年記念式典

市民体育祭の最終種目「陸上競技」

鳥取市行政特別番組
▼市長対談「第50回市民美術展」
10月4日(火)〜8日(土)、14:00〜
▼鳥取市の新しいまちづくり(仮称)
10月14日(金)、15日(土)、放送時間未定

静止画文字情報『鳥取市からのお知らせ』【放送】毎週水・木・金・土
イベント・募集・相談などの各種お知らせを、文字画面と音声でご案内します。
 
いなばぴょんぴょんネット 自主制作番組
農業番組『いなばアグリタイム』【放送】毎週水・木
 西条柿や富有柿の出荷や「とっとりきのこ祭り」の様子、実りの秋の豊作を祝う行事をお伝えします。

地域情報番組『とっとりウオーキング』【放送】毎週日・月
 芸術や文化の秋を迎え、市内各地の伝統芸能を守る公民館活動やまちづくり活動を紹介します

生活情報番組『ぴょんぴょんワイド』【放送】毎週火
 子育てや健康をテーマに、暮らしに役立つ情報や話題をお届けします。

手話番組『手話でコミュニケーション』【放送】毎週日・月
 ニュースや話題、行事、お知らせを手話や字幕で紹介します。

※番組の放送時間や内容はホームページまたはデジタル放送の電子番組表(EPG)をご覧ください。

「デジアナ変換」サービス実施中
 ケーブルテレビ局では地上デジタル放送をアナログ方式に変換して各家庭にお届けする「デジアナ」変換サービスを実施しています。ケーブルテレビに加入されていれば地上デジタル放送終了後もアナログテレビのままで地上放送が視聴いただけます。詳しくは、ご加入のケーブルテレビ局にお問い合わせ下さい。

情報をお寄せください!
いなばぴょんぴょんネット  TEL:0857ー22ー6111

※放送予定は予告なく変更することがあります。番組の放送時間は、ホームページでも紹介しています。
http://www.inabapyonpyon.net




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ワンポイント
消費者被害にあわないために

file007 カード翌月一括払いがリボ払い?!

【事例】
 デパートで商品を購入し、クレジットカードを出して「1回払いでお願いします」と会計を済ませた。1カ月後、請求書を見るとリボ払いで支払をしたことになっており、金利手数料も請求されていた。

【アドバイス】
 リボルビング払い(リボ払い)とは、限度額内であれば、あらかじめ月々の支払金額を決めておき、その額を支払っていく方法です。
 リボ払いは月々の負担を抑えることができますが、一方で毎月の支払額が変わらないので、何回も利用すると何を買ったのか、いつ返済が終わるのかが分かりにくくなります。さらに、支払期間が長くなると金利の負担が大きくなり支払総額が増えます。(年利15パーセント前後) 
 また、クレジットカードの中には、「リボ払い専用カード」が存在します。そのカードを使うと、自動的に請求がリボ払いで行われます。
 カードを作るときや使うときには、どういう種類のカードなのか、金利や支払総額はどれくらいになるのかをよく確認することが大切です。

消費者問題講演会

「備えあれば憂いなし!明るい未来のための家計管理」

とき 10月5日(水)13:30〜15:30(13:00開場)
ところ とりぎん文化会館 2階第2会議室
※詳しくは、9月号20ページをご覧ください。


問い合わせ先
駅南庁舎市民総合相談センター
TEL:0857-20-3863



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図書館だより

本のリサイクル市 本のリサイクルにご協力を

とき 11月5日(土)、6日(日)10:00〜16:00
※当日9:00から入場券を配付します。
ところ 中央図書館
     多目的ホール
内容 図書館や家庭で不要になった本を無料でさしあげます。


■持ち込み受付 
 10月29日(土)〜11月5日(土)の開館時間内
ご家庭で不要になった本や雑誌を提供してしていただける人は、中央図書館までお持ちください。
※11月1日(火)は休館日のため受付不可

親子でいっしょに楽しむ講座「おはなしを楽しもう」

とき 10月22日(土)14:00〜15:00
ところ 中央図書館 多目的ホール
対象 5歳〜小学3年生までの児童とその保護者

鳥取大学・とっとり駅南教室 ☆講話とおしゃべり

とき 講師と演題
第71回
11月5日(土)
「通信簿史孝ー通信簿から学校の歴史を読み解くー」
講師:山根俊喜さん(鳥取大学地域学部 教授)

時間 13:30〜15:00
ところ 放送大学
参加費 無料 ※定員40人程度、申し込み不要


問い合わせ先
■中央図書館 0857-27-5182 開館時間 09:00〜19:00(土・日曜は17:00まで)
■気高図書館 0857-37-6036 開館時間 10:00〜18:00
■用瀬図書館 0858-87-2702 開館時間 10:00〜18:00
※休館日は、毎週火曜日、毎月最終の木曜日、祝日の翌日(中央図書館は除く)


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鳥取環境大学情報
TOTTORI UNIVERSITY OF ENVIRONMENTAL STUDIES

公開講座 とっとり県民カレッジ連携講座

テーマ 「英語が使える日本人の育成ーその問題点と展望ー」
      講師:中村弘子(なかむらひろこ)さん
      (人間形成教育センター 准教授)
とき 10月1日(土)10:30〜12:00
ところ 県立図書館 2階大研修室 ※参加無料
申し込み 講座の前日までに、電話・ファクシミリ・電子メールのいずれかで
        問い合わせ先へ

問い合わせ先
企画広報課
TEL:0857-38-6704
FAX:0857-38-6709
MAIL:kouryu@kankyo-u.ac.jp


学生募集【一般公募制推薦入試(1期)】

学科 募集人員 選考方法
環境学部 環境学科 45人※ ・小論文
・面接
・出願書類
経営学部 経営学科 45人※
(※指定校推薦入試の募集人員を含みます。)

願書受付期間
 10月12日(水)〜28日(金)
試験会場 鳥取環境大学
試験日 11月5日(土)、6日(日)(試験日自由選択制)
合格発表 11月18日(金)
※詳しくは募集要項およびホームページをご覧ください。

■問い合わせ先
 
企画広報課入試室
TEL:0857-38-6720
http://www.kankyo-u.ac.jp


科学遊び広場2011 in Tottori

とき 10月16日(日)13:00〜16:00)
ところ 湖山池情報プラザ(高住754-17)
内容 リフティングボディーの工作と飛行、圧電ライトの工作と作動、レントゲン眼鏡の工作と観察、フズリナ化石ペンダントの工作と化石の観察、くるくるマグネットの工作と実験など
定員 200人 ※申し込み不要
参加費 1人50円(保険料)


第3回「サイエンスカフェ鳥取2011」

とき 10月22日(土)14:00〜16:00
ところ cafe SOURCE(カフェソース)(弥生町227グレースビル2階 0857-21-3457)
     ※本通り駐車場1時間無料券あり
テーマ
 「SFアニメの世界」          
      講師:福江 純(ふくえじゅん)さん(大阪教育大学教授)
 小学校高学年以上
 40人 ※先着順
参加費 1000円(ケーキ・ドリンク付)
申し込み 氏名、連絡先(メールアドレスまたは電話番号)を下記問い合わせ先まで

■問い合わせ先

人間形成教育センター 足利裕人(あしかがひろと)
TEL0857-38-6753または090-6414-1218
MAILhashikaga@gmail.com





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鳥取環境大学
シリーズvol.39

TOPICSトピックス

生態系の保護に向けた保全に向けた野生動物の調査と地域活性化の模索

 鳥取県智頭町芦津の森林には、近年、減少が危惧されているニホンモモンガやニホンヤマネ、ヒメネズミ、アカネズミといった哺乳類、シジュウカラやヤマガラといった鳥類などが同所的に生息しています。智頭町では林業が盛んで、スギ林が占める面積も広く、これらの動物達の生息も多く確認され、林業と生物多様性との両立がうかがえます。現在、巣箱などで動物を捕獲し、体重を測定したり、個体識別のためのマイクロチップを付けたり、また遺伝子分析のための毛を採取したりしています。これらの調査は、「どのような環境にどのような種類が生息しやすいか」とか「複数の種類がどのようにして共存しているのか」などを知るためのものです。そこから、野生生物が生きられる森林のあり方や林業との両立の仕方などを探ろうとしています。また一方で、地域の人々や学生達と一緒に、森の動物を知るための観察会を開いたり、野生生物の保全を利用した地域おこしなどについて模索しています。


巣箱から顔を出す日本モモンガ


問い合わせ先
企画広報課
TEL:0857-38-6704
HP
http://www.kankyo-u.ac.jp/
MAIL
kikaku@kankyo-u.ac.jp



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対談 市長日記II 外に打って出るシリーズ Vol.17

平成23年8月24日(水)晴れ
対談者:ロシアサポートデスク・鳥取 相談員 イリーナ・チェブラコワさん
場所:ロシアサポートデスク・鳥取(チャレンジショップ・ビギン2号館内)



“日本のステキが全部そろってますね”

住みやすくて、ふるさとのよう

市長 昨年8月にウラジオストク市を訪問し、友好交流に関する覚書を締結し、本年3月には「ロシアサポートデスク・鳥取」が開設されました。イリーナさんの活動内容と、本市にいらっしゃってから半年が過ぎましたが、印象や感想などお聞かせください。
イリーナ ここは国際交流の窓口としてオープンしました。市民にロシアを紹介するとともに、ロシア人ビジネスマンや観光客に通訳や翻訳などのサポートなどをしています。
 鳥取市には、沖縄のような素晴らしい海岸もあるし、北海道や新潟のようにおいしい食べ物やお米など、日本のステキが全部そろっていますね。とても住みやすくて、ふるさとにいる感じ。今年のしゃんしゃん祭には、外国人のかたが多くお越しになっていて、観光PRのお手伝いもさせていただきました。外国人観光客専用のタクシーサービスは、とても好評ですよ。


鳥取大好きなロシア人

市長 明日、「第17回環日本海拠点都市会議」が本市で開催されますが、これは、日本、中国、韓国、ロシアの環日本海地域の12都市が、経済交流や国際交流を拡大する目的で平成6年から開催しています。7月に初めて行った「環日本海学生交流クルーズ事業」では、ロシアと韓国の大学生19人が、DBSクルーズを利用して鳥取市に来られ、鳥取大学と鳥取環境大学の学生と交流を深めました。また、8月には、鳥取―ウラジオストク直行チャーター便が就航し、多くの人がお越しになりました。それぞれ参加されたみなさんのご感想などはいかがだったでしょうか。
イリーナ ロシアの学生たちは、鳥取に来る前には、放射能の影響や2日間のクルーズ船の長旅を心配していましたが、帰るときにはみんなが「鳥取大好き!」と叫んで泣きながら別れを惜しんでいましたね。また、チャーター機で来たロシア人も、真っ青な海と空にとても感動していました。鳥取に来たロシア人が鳥取を大好きになり、情報をロシアの友人に伝えています。


積極的に情報発信を

市長 今後、鳥取市とウラジオストク市との交流を一層進めるためには、どのような取り組みが効果的でしょうか。
イリーナ 多くの人がお互いの都市を知ることが大切なので、チャーター便や学生交流などの事業は効果的。私も鳥取の魅力をウラジオストク市へどんどん情報発信していきます。 
※対談内容を抜粋・要約して掲載しています。





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表紙写真解説

変わらない笑顔で半世紀
今日もまちに笑顔の花を咲かせます!


鳥取駅前再開発の様子(昭和51年)

久松山を望む(昭和35年)

 鳥取駅前で時計店を営む中井晋(なかいすすむ)さん(77)は、高校3年生の時、鳥取大火に遭遇。同年に創業したお店で、「鳥取を日の出のようなまちにしたい」と、昭和32年から店先に立ち続けておられます。
 4代続く老舗を、昭和43年に1坪の店から再スタートさせた山中冨美子(やまなかふみこ)さん(70)は、若桜街道で靴店を経営。「縁は宝庫なり」を信条に、サロンのような店づくりを心がけておられます。
 末広通りで洋服店を営む太田瞳(おおたひとみ)さん(77)は、昭和35年に創業。幅広い年代に愛されるオーダー店を目標に、お客様と共に歳を重ねる、無理のない商売を心がけてこられました。
 終戦後、外地から引き揚げ、昭和23年に瓦町で衣料店を創業させた西尾豊乃(にしおとよの)さん(92)は、小学生の時、大好きだった先生に教わったそろばんで、長年お店を切り盛りしてこられました。
 太平線通りで種苗店を営む白木美知男(しらきみちお)さん(83)は、明治12年創業の老舗の3代目。昭和26年に現在地に店舗を構え、翌年の鳥取大火を乗り越え、因幡一円の農家の期待に応え続けてこられました。
 昭和23年創業の化粧品店の、2代目を受け継ぐ夫を、女性ならではの視点で支える坂口美智子(さかぐちみちこ)さん(73)。昭和37年に嫁いでから、本通りの店先に笑顔の花を咲かせ続けてきました。
 智頭街道で菓子店を営む藤縄幸孝(ふじなわゆきたか)さん(80)は、大正9年創業のお店で、昭和28年からせんべいを焼き続けておられます。最近、「変わらないのは久松山だけ」と、昔を懐かしむことがあります。

■問い合わせ先
第二庁舎経済戦略課
TEL:0857-20-3249
※各商店街振興組合のご協力により取材しました。



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中山間地域の宝シリーズ5


佐治町余戸(よど)で貴重な蝶を守る

 佐治町余戸の三原台地にとても貴重な蝶が生息しています。ウスイロヒョウモンモドキ(絶滅危惧I類)です。「そんな貴重な蝶が生息しているのなら、自分たちの宝として保護活動に取り組もう。地域の活性化を図ろう」と、平成16年に有志16人で会をスタート。会ができる以前は、誰も三原台地の蝶のことなど興味はなく、存在すら意識していませんでした。今では会員27人が、初夏の観察会や秋のススキの刈払い作業を中心に年間を通じて活動を行っています。
 今後は地域を巻き込んで、蝶が生育しやすい環境を整えるような保護活動に転換していくことが必要となってきています。「この地域にしか生息していない蝶を、自分たちの宝として守る」活動が、地域の絆を深め、よりよい地域づくりにつながることを願っています。



問い合わせ先
余戸地区ウスイロヒョウモンモドキ保護の会事務局
TEL:0858-88-0218



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食(しょく) 豆メニュー編 Vol.6

簡単にできる豆メニューの一品を、8回シリーズで紹介します。

旬の豆や野菜を使った「おからコロッケ」

旬の豆や野菜を使った「おからコロッケ」

食生活改善推進員連絡協議会 国府支部

一口メモ…おからはそれぞれの家で作ったおからの煮物でよいです。おからを食べて残った物を利用したコロッケです。

毎月19日は「食育の日」です。

  朝ご飯 毎日食べて 元気な一日

材料(4人分)
じゃがいも
120g
枝豆 40g
おからの煮物
(出来上がった物) 
400g
小麦粉 50g

パン粉  50g
溶き卵
1個
揚げ油 適量
パセリ 少々
ミニトマト 8個

1. じゃがいもは皮をむいて切り、ゆでて粉ふきいもにしてつぶす。枝豆はゆでてさやから取り出しておく。
2. おからの煮物に1をよく混ぜ合わせる。
3. 2を8等分し、小麦粉、溶き卵、パン粉を順につけて形を整えて揚げる。
4. 3を皿に盛りつけてパセリ、ミニトマトを添える。

1人分
エネルギー 358kcal
たんぱく質 9.8g
脂質 18.7g
塩分 1.4g



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読者プレゼント

「とっとり市報」へのご意見、ご感想をお寄せください。
抽選で5名様にプレゼントします。



万葉美人米
(10キログラム袋入り)
万葉美人米(10キログラム袋入り)

 国府町万葉美人生産部から特別栽培米コシヒカリ「万葉美人米」をプレゼント。農薬の使用は最小限に抑え、有機肥料による栽培で、安全・安心で美味しいお米に仕上がりました。

【賞品提供】
JA鳥取いなば国府支店
TEL:0857-24-3154

応募方法 ハガキまたは電子メールに住所・氏名・電話番号・年齢を明記のうえ、「とっとり市報」を読んだ感想やご意見を添えて右記までお送りください。
※同じ名前での応募は1通として受け付けます。

締切 10月20日(木)(当日消印有効)

応募先
〒680-8571鳥取市役所秘書課広報室
MAIL:shihou@city.tottori.lg.jp
「とっとり市報読者プレゼント」係
※本市ホームページからもご応募いただけます(トップページの「市報・公告」から入ります)。
※当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。
※応募されたみなさんの個人情報は、プレゼントの発送にのみ使用します。



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編集後記

つ・ぶ・や・き

◆しゃんしゃん祭の終わりを告げる花火を見て、今年の夏ももう終わりだなと感じました。実際、ひと雨ごとに涼しくなり、窓を開けて寝ると寒くて震えてしまう夜もありました。しかし、猛暑再び。さすがに体が悲鳴をあげ、体調を崩してしまう人もいるのではないでしょうか。ところで、「風邪を引く前、何故かカレーが食べたくなる」という人はいませんか?「風邪 カレー」で検索すると結構ヒットしまして、何でも、ウイルスと戦う肝機能を助ける働きがあるらしいです。ガイナーレ鳥取の試合を取材した後、ついカレーを食べてしまいました。ただ、疲れたときは体が求めるものを食べることが一番の予防だと思います。どうかみなさまも体調にはお気をつけください。心地よい秋風とともに、この市報が届きますように。(TEL)


■問い合わせ先
〒680-8571 市役所本庁舎秘書課広報室
TEL:0857-20-3132 
FAX:0857-20-3056
MAIL:kouhou@city.tottori.lg.jp



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