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人権標語・ポスター入選作品の紹介(平成23年度分)


鳥取市と世界人権宣言推進鳥取市実行委員会では、人権尊重の意識を広めることを目的に、市内の小・中学生を対象に人権標語とポスターの作品募集を行いました。

応募いただいた作品の中から、人権標語15点、ポスター15点を平成23年度の入賞作品として決定しましたので紹介します。

 

人権標語

人権ポスター

 

 

 

人権標語入賞作品の紹介(平成23年度分)

 

 人権標語には、市内の小学校8校、中学校1校から995点の応募をいただきました。ありがとうございました。ここでは、入賞した作品15点を紹介します。

 

 

あいさつは 心をつなぐ あいことば

 

小倉 裕貴(おぐら ゆたか)さん (面影小4年) 

作品への想い 

 みんなであいさつをつなげていけば、あいさつがみんなにつたわり、みんなの心があったかくなるから、この人権標語を作りました。

 

 

差別なし これが僕らの 合言葉

 

舩橋 空知(ふなはし そらち)さん (城北小5年)

作品への想い

 友達を差別したりせず、みんな誰でも仲良くできたらいいなぁと思い、この人権標語を考えました。

 

 

 

やめようね 自分がされて いやなこと 

 

浜 里衣(はま りえ)さん (浜坂小5年)

作品への想い

 わたしは自分がされていやなことをすると、みんなが悲しくなるので、自分がされてうれしいことをみんなにしてほしいという思いで、この人権標語を作りました。

 

 

あいさつは みんなのこころの くすりばこ

 

千崎 遼(せんざき りょう)さん (国府東小1年)

作品への想い

 このひょうごをつくったのは、あいさつをすると、みんながうれしくなったり、かなしいときでも、げんきになったりするからです。おくすりをのんだときみたいに、みんなのこころが、げんきになってほしいとおもいます。

 

 

ないている きみの心を 助けたい 

 

横山 暖人(よこやま はると)さん (国府東小3年)

作品への想い

 ぼくは、かなしい思いを何度かしたことがあるので人をかなしませることは、いけないと思い、この人権標語をつくりました。

 

 

あいさつは 人の心を むすぶはし

 

大磨 侃永(おおま やすのり)さん (国府東小3年)

作品への想い

 ぼくは、地いきの方や手話を教えてくださる方とのあいさつを通して、あいさつは大事なことだと思い、この人権標語を作りました。

 

 

未来への 橋を作ろう あいさつで

 

金子 泰虎(かねこ たいが)さん (面影小4年)

作品への想い

 あいさつで人と人とのふれあいの輪を広げていけば、何か未来にのこるものがあると思ったから、この人権標語を作りました。

 

 

あなたがね うれしいときは わたしもうれしい

 

木下 菜奈子(きのした ななこ)さん (倉田小5年)

作品への想い

 バレーボールの試合の時のこと。サーブの苦手な友だちにサーブが回ってきました。いつもはなかなか入らないその子のサーブが、その時はきれいに入りました。とてもうれしくて心がはずみました。その思いをこの標語にこめました。

 

 

ありがとう わたしの心も 晴れもよう

 

西尾 侑恭(にしお うきょう)さん (国府東小5年)

作品への想い 

 ぼくは、友達が困っているのを見て、助けたら、「ありがとう」と言われてとてもうれしかったです。うれしさを言葉で表すことは、むずかしいと思うけど心が明るくなった気持ちを、天気の「晴れ」という言葉で表してみました。

 

 

考えよう 自分の言葉と 相手の気持ち

 

山崎 瑞記(やまさき みずき)さん (国府東小5年)

作品への想い

 私は、悪口を言われたら悲しくなると思います。でも、悪口を言った人もすっきりしないと思います。悪口を言った人は、相手の気持ちをわかっていないと思います。自分が言った言葉が、どんなにひどい言葉なのかを考えてほしくて、この人権標語を作りました。

 

 

決めつけは 人の心を きずつける 

 

山根 成人(やまね なると)さん (倉田小6年)

作品への想い

 決めつけられたり、思いこまれたりすると悲しんだり、いやな思いをする人が出てきます。そのことを知ってもらうためにこの人権標語をつくりました。

 

 

ありがとう その一言で 広がる笑顔 

 

小山 春佳(こやま はるか)さん (国府東小6年)

作品への想い

 私は、「ありがとう」という言葉は、言った人も、言われた人も、笑顔になれるいい言葉だと思います。みんなが、「ありがとう」という言葉を言い合ってたくさんの人に笑顔が広がるといいなと思ってこの標語を作りました。

 

 

いけないと 注意するのが 思いやり

 

奥本 愛梨(おくもと あいり)さん (用瀬中1年)

作品への想い

 私は、みなさんに人の大切さ、人権というのがなぜあるのかを知ってもらおうと思い、この作品をつくりました。

 

 

人と人 いろんな個性が あふれてる

 

池内 純平(いけうち じゅんぺい)さん (用瀬中1年)

作品への想い

 僕は、テレビや新聞でよく殺人のことがかいてあるので、武器があったらいけないと思い、この標語を作りました。

 

 

その言葉 人の心を 傷つける 

 

田渕 由記 (たぶち ゆき)さん (用瀬中2年)

作品への想い

 その人にとっては「たった」とか「それだけ」って思う言葉でも、他の人にとっては「傷つけられる」と思うような言葉があり、自分が言った言葉が、その人の心に傷をつくるということ。言葉はときに「凶器」となるということをわすれないでほしいと思い、この人権標語を作りました。

 

 

 

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人権ポスター入賞作品の紹介(平成23年度分)

 

 人権ポスターには、市内の小学校3校、中学校6校から122点の応募をいただきました。ありがとうございました。ここでは、入賞した作品15点を紹介します。

 

 

 

 

  

 

みんな なかよし

 

 

山本 皓太(やまもと こうた)さん

 (宝木小1年)

 

 

作品への想い

 

 ぼくは、みんなで「こおりおに」をしているえをかきました。「こおりおに」は、たすけたりたすけられたりします。ぼくは、いつまでも、みんなときょうりょくしあいたいなとおもいます。

 

 

 

 

 

 

大切なのは見えない心に気づくこと

 

 

梶谷 理咲 (かじたに りさ)さん

 (桜ケ丘中1年)

 

 

作品への想い

 

 人の心は見えないけれど、その人に寄りそって心の傷に気づくことはできるし、助けることもできます。その「気づくこと」はとても大切だと思うので、このポスターを描きました。

 

 

 

 

  

 

あなたの一言待っている人はすぐそばに・・・

 

 

長尾 稜子(ながお いつこ)さん

 (国府中3年)

 

 

作品への想い

 

 自分達の気づいていないところで、その人は傷ついた悲しみを打ちあけられず苦しんでいます。もしかしたらその人はあなたのすぐ近くにいるかもしれません。その悲しみに気づいてあげられたのなら、もう一歩ふみだして、その人の支えになってあげられる、そんな人が増えることを願い、また、自分自身それが出来る人になりたいと思い、このポスターを描きました。あなたの一言で、その人はきっと変わることができます。

  

 

 

 

 

  

あいさつの輪をひろげよう

 

平野 正章(ひらの まさあき)さん

 (遷喬小5年)

 

作品への想い

 

 ぼくたちの学校は、朝あいさつ運動をしています。これを見てぼくは、このことをどんなところでもやってもらいたいと思い、このポスターをつくりました。あいさつをすると心があたたかくなってやさしくなります。

 

 

 

 

 

 

みんな平等な命

 

 

宮本 芽依(みやもと めい)さん

 (南中1年)

 

 

作品への想い

 

 私は、いじめや差別があることはいけないと思い、「みんな平等な命」という言葉を入れて、このポスターをかきました。「命」という文字を大きくして、命の大切さをイメージしました。

 

 

 

 

 

 

やさしい笑顔で世界がつながる

 

 

西村 萌里(にしむら もえり)さん

 (南中1年)

 

 

作品への想い

 

 私は、世界に笑顔があふれてほしいと思ったので、笑顔という字を入れました。それに、今は被災した人々が悲しみに包まれています。だから、ちょっとでも笑ってもらいたいので、このポスターに願いを込めて作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな違う個性がある 差別ゼロへ

 

 

小澤 舞子(おざわ まいこ)さん

 (南中1年)

 

 

作品への想い

 

 私は、差別のない平等な世界になってほしいと思い、このポスターをつくりました。青空のハトで平和な感じをイメージしました。みんな違う個性があるので、一人ひとりの個性を尊重しあえる世界になってほしいです。

 

 

 

 

 

 

笑顔は世界共通の合言葉

 

 

若林 茉樹(わかばやし まき)さん

 (南中1年)

 

 

作品への想い

 

 私は、世界にはたくさんの差別があることを知りました。でも、笑顔は世界に共通していると思い、このポスターをつくりました。世界各地で笑顔が広がってくれればいいなと思いました。合言葉になるほどあふれてほしい言葉です。

 

 

 

 

 

 

育もう 1つの芽から咲く命

 

 

池内 由佳子(いけうち ゆかこ)さん

 (江山中2年)

 

 

作品への想い

 

 私の家のまわりには、花好きの母の影響でたくさんの花が咲いています。その花も植えられてから草取りや水やりをして、今ではすごく大きな高さの花もあります。花にも人と同じように命があると思います。一つの命にはそれぞれの未来があるので、そのためにも命の大切さを絵に描いて表したかったので、家の周りで大事に育てられている花を想いこの絵を描きました。

 

 

 

 

 

 

助けて・・・消え入りそうな小さな叫びに気がついて

 

 

村田 帆香(むらた ほのか)さん

 (国府中3年)

 

 

作品への想い

 

 毎日流れるニュースの中で、「児童虐待」という言葉に私は過剰に反応してしまいます。私と同じ子どもで、親の愛情を受けず傷ついている子どもがいるということに、とても胸が痛くなります。これ以上、虐待で悲しむ子ども達が増えないように・・・。あったかい家族でいっぱいになるように・・・。このポスターは、そんな思いを込めて描きました。

 

 

 

 

 

差別しないで明るい社会へ

 

 

安達 美里(あだち みさと)さん

 (国府中3年)

 

 

作品への想い

 

 このポスターには、「たくさんの人に幸せが届きますように」という想いを込めました。幸せを「花」で、それを届けるのを「鳥」で表し、たくさんの人が幸せを感じられる社会になってほしいという想いを込めました。そして明るい社会になっていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

みんなの心を大切にする

 

 

徳山 裕美(とくやま ゆうみ)さん

 (桜ケ丘中3年)

 

 

作品への想い

 

 最近、友達やクラスメイトに平気で相手の心を傷つけるような言葉を口にする人がたくさんいます。だから、このような言葉を口にする人が少しでも減り、相手の気持ちを大切にする人が増えてほしいという願いをこめて、このポスターを描きました。

 

 

 

 

 

みんな仲間 絆

 

 

山田 蘭花(やまだ らんか)さん

 (東中3年)

 

 

作品への想い

 

 私は、世界の人々が平等であったらいいなと思い、このポスターにしました。白人、黒人だからといって差別するのではなく、みんなが平等でいれて、仲良く、そして助け合って生きていけれたらいいなと思います。その気持ちを少しでも分かってほしくてこのポスターを書きました。

 

 

 

 

 

心は泣いています。STOPいじめ

 

 

亀山 茜(かめやま あかね)さん

 (東中3年)

 

 

作品への想い

 

 「心は泣いています」 心の中では、傷を負っていて、心の中では「泣きたい!」と思っていてもガマンしてグッとこらえる。そんな経験ありませんか?すごく辛いと思います。そんな思いをしている人がいるんだなとみなさんに気付いてもらい、これからの発言・行動を考えて欲しいなと思い、このポスターを描きました。

 

  

 

 

 

守ってあげたいこの笑顔 STOP虐待

 

 

田中 真結(たなか まゆ)さん

 (東中3年)

 

 

作品への想い

 

 新聞やニュースで虐待のことについて耳にするので、そういうことがなくなり、いつも手をつないでいられるような家族であってほしいなと思ったので、このポスターを描きました。

 

 

 

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