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景石城跡

 

 

 

  景石(かげいし)城は、数十メートルの断崖を城壁の一部に取り入れるなど、地形をたくみに利用した山城です。興国元年(1340年)より前に地元の武士たちによって造られたものと言われています。

 

 天正8年(1580年)、秀吉が鳥取城攻略に際してこの城を落とし、磯部兵部大輔に2000石を与え守らせました。

  以来20年城主として、城下町としての用瀬が整えられました。

 磯部氏は、慶長5年(1600年)関ヶ原の戦いで西軍に味方したため城を追われ、代わって山崎左馬介が城主となりましたが、元和元年(1615年)一国一城端城禁制令により、景石城は廃城となりました。

 

 

【場所】鳥取市用瀬町用瀬

【アクセス】JR用瀬駅より徒歩10分(入口まで)

 

 

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