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気高の生姜(瑞穂生姜、日光生姜)

血行促進の作用があり、身体を温める効果を持つ生姜。古くは日本最古の医学書「医心法」にも、その名が登場しています。

鳥取県東部の鳥取市気高町は、鳥取県内随一の生姜の産地です。その歴史は、鹿野(しかの)城主の亀井茲矩(これのり)が朱印船貿易により東南アジアから生姜を移入し、現在の鳥取市気高町瑞穂(みずほ)地区の日光(にっこう)集落で栽培を奨励したことが起源とされ、400年以上の栽培の歴史を有します。

“日光生姜”と“瑞穂生姜”のある気高の生姜は、栽培方法がそれぞれ独自のもので、辛味や香りが強く、生産量の少ない希少な生姜で知られています。収穫した生姜は、横穴を利用した貯蔵庫「生姜穴」で半年以上も貯蔵され、サラサラの土の中で熟成されることで、生姜の美味しさと効能をさらに引き出しています。

 

 


 

 

 

日光生姜の収穫の様子(平成23年11月9日)

 

日光生姜生産組合員

 

生姜畑

 

日光生姜

 

収穫作業

 

 



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