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第48回 河原地域審議会


日時:平成23年8月23日(火)

場所:河原町総合支所第6会議室

〔出席委員〕

坂本 浄、河毛 寛、安木 均、坂本孝行、木下 忠澄、右近 利夫、竹田 賢一、中村 金三朗、山縣 重雄、森本早由里、田中 恵利子、藤田 和代、露木 知恵 以上13名

〔欠席委員〕

奥谷 仁美、矢山ツタヱ 以上2名

〔事務局〕

東田支所長、山本副支所長兼地域振興課長、谷口市民福祉課長、木下産業建設課長、谷岡水道局河原営業所長、佐々木地域振興課参事、竹本地域振興課主査、窪田企業立地支援課参事、武田企業立地支援課課長補佐

会議次第

1 開会

2 あいさつ

3 報告事項

(1)河原インター山手工業団地の整備について(資料1,1‐1,2‐1

(2)平成23年度集落座談会実施状況について(資料2

(3)鳥取市総合防災訓練について(資料3

(4)その他

4 その他

5 閉会

議事概要

会長

報告事項(1)河原インター山手工業団地の整備について説明をお願いします。

 

事務局

資料1,1‐1,2‐1説明〕

 

会長

質問等お受けいたします。

 

委員

初期工事が完成した後に2期工事に入るわけですがどんな格好になるのか。

 

事務局

公社が持っている土地を先行して造成します。2期工事部分の用地が解決次第、2期工事の検討をします。ただ、初期造成の区域内ですべての土をバランスさせる形になりましたので、2期工事の土について検討が必要になります。そういうことも含めながら2期工事は進めていきたいと考えております。

 

委員

用地買収をしなければいけないが、資料2‐1は全部しなければいけないのか。

 

事務局

ほとんど土地開発公社の所有地ですが、同意をいただいている地権者の土地も入っています。その部分は買収が必要になってきますし、山のところで、造成工事にはかからないのですが、残地森林として残る部分ですが、そこについても部落有地があり、それもお願いさせていただくように考えています。

 

委員

資料2-1と1-1の違いの部分について、可燃物処理施設も入っていますが、この辺は用地買収が済んでないからやらないということなのですか。

 

事務局

用地買収にはかかっていません。地権者説明会などはさせていただき、同意の関係についても回らせていただいたところですが、直接単価提示とか買収の話にはまだ入っていません。

 

会長

実施設計が11月にでき上がるのですか。

 

事務局

それは雨水排水の設計です。それぞれ調整池から雨水を自動車道側に流したり、柏谷の横の道、市道を通して、三谷川までバイパス排水路を計画しておりますので、その工事を準備しているところです。

 

会長

雨水排水の工事を先行して、それで、今月の24、25、26日に地権者と協議されて、造成工事は来年のこのころになるわけですか。

 

事務局

地元との協議で非常に強い意見があったのですが、まず雨水排水の対策をきちっと行ってから造成工事に向かうという考えで取り組んでいます。

 

会長

雨水対策は、12月ぐらいに発注して、1月ごろに事業着手し造成については、来年の9月、10月ということですね。

 

事務局

はい。

 

委員

この工業団地は本当に真剣に取り組んでもらい、どんどん進めてもらうようお願いしたい。

 

委員

可燃物処理場も工業団地も用地買収を伴います。既に用地を確保している土地に着手するからいいかもしれないが、2工区の可燃物処理場の問題も含めて、用地買収は、同じ速度で交渉していかないといけない。一体のものとして急がないと、この問題はまたねじれるおそれがある。基本的には、同時施工的な考え方で進めないと、地元としても用地を取得している集落としても、その用地問題は放っておいて、一番難しい問題はどうなっていくのかという懸念がある。

 

事務局

当初計画では、一遍に進める計画を作りましたが、合併特例債の平成26年度という問題があり、用地の関係が片づくまで着手できないということになれば、一番大きな財源が、十分活用できないことも考えられます。やむなく工区を分けるという選択をさせていただいたところです。

 

委員

用地問題を何とか成就させるためには、きちんとした方針でいかないと、ごく普通の取り組みをしていても色目で見て、憶測をされるような経過があります。そこの部分をわかったということにしてもらうためには、きちんと説明をしながら、誤解ができるだけ生まれないような手順で事を進めないと、難しい問題がますますねじれて困りますので、特にこういった1工区2工区に分けるという施工方法をとるとするなら、その辺を丁寧にきちんとしてほしいと思います。

 

委員

用買は放っておいて初期造成だけをやってということでは困る。可燃物処理場も関連して、全体的に取り組まないといけない。

 

会長

この件はこれで終わります。報告事項の2番と3番と前後しますが、(3)鳥取市総合防災訓練についてを議題といたします。

 

事務局

資料3説明〕

 

会長

ご質問がございましたらお受けいたします。

 

委員

東日本の震災を見ても、川沿いは津波により浸水しています。わざわざ川の水が増えるところに避難所をつくって、各集落の方が避難に何分かかるということも、変な話で危ないところに行くのに何分かかるということも意味がない。もう少し想定をして、どこに逃げてという形の方が、場所の問題もあったかもしれないが、そこはどういう認識でしょうか。

 

事務局

津波の想定は、第4会場の賀露の白浜運動場、第5会場の鳥取港は、実際に津波の訓練をします。

 

委員

実際にこれをシミュレーションするわけですよね、被災したときにどう逃げたらいいか、現実に合ったことを想定された方がより生きる。しかし、今回これを河川敷でやると、震災時に河川敷に逃げるのですか。

 

事務局

今回の想定は地震ということで、会場の都合により河川敷で計画しています。

 

委員

多くの方に参加をしてもらい、防災というものはこういうものだということを認識してもらうような進め方をしたらどうか。河原町でも関係者だけではなく一般の人にも出て見てもらうとか考えてみてください。

 

事務局

防災無線で広報します。

 

会長

この件はこれで終わります。2番目の平成23年度の集落座談会の実施状況についてを議題とします。

 

事務局

資料2説明〕

 

会長

これだけは言っておきたいということはございますか。

 

委員

企業誘致などを考えたら、情報量にしてもCATVより光ケーブルの方が早いと思いますので、早急に設置をお願いします。

  

事務局

そういう働きかけをします。

 

会長

その辺のところは行政要望が多いわけですから、本庁とよく相談をして、できるだけそういう要望に沿ってあげるような努力をしていただきたいと思います。

4のその他について何かありますか。

 

事務局

「河原のスポーツ広場」について、通称河原地区コミュニティ広場が完成しました。芝生がきれいに生え立派な公園になりました。特に地元の方には芝の植付で大変お世話になりました。

「鮎と里のいも煮」について、夜の6時から9時まで、河原城のイベント広場でやっておりますので、皆さんご参加ください。

「河原城月見会」について、9月18日に開催されます。ステージのイベント、食の楽しみも盛りだくさんです。皆さんが誘い合わせてご参加ください。

 

委員

「鮎と里のいも煮」ですが、地元のものばかり使っています。地域を生かすためにご協力をよろしくお願いいたします。海外品は一切使っていません。炭も地元の物を使っています。

 

会長

長時間にわたってご審議いただいたわけですが、以上で終わらせていただきます。

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河原町総合支所 地域振興課
電話0858-76-3111
FAX0858-85-0672
メールアドレスkw-chiiki@city.tottori.lg.jp

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