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◆よくある質問(FAQ)とその回答

質問

 投票日に仕事などで投票できない場合、どんな方法で投票できますか?

回答

 選挙は、選挙期日(投票日)に投票所において投票することを原則としていますが、選挙期日前であっても、決められた期日前投票所で選挙期日と同じ方法で投票を行うことができます。(期日前投票)
 また、仕事や旅行などで選挙期間中、鳥取市以外の市区町村に滞在している方は、滞在先の市区町村の選挙管理委員会で不在者投票ができます。また、指定病院等に入院等している方などは、その施設内で不在者投票ができますし、身体に重い障がいがあり投票に行けない方が、自宅等で投票できる「郵便投票」という制度があります。(不在者投票)

 

 そのほかにも、仕事や留学などで海外に住んでいる人は国政選挙に限り、外国にいながら投票することができます(在外投票)。
 在外投票ができるのは、日本国籍を持つ18歳以上の有権者で、在外選挙人名簿に登録され在外選挙人証を持っている人です。
 在外選挙人名簿への登録の申請は、現在の住まいを管轄する在外公館(大使館・領事館)の領事窓口で行います。実際に登録されるためには、その在外公館の管轄区域内に引き続き3か月以上住所を有していることが必要ですが、登録の申請については3か月経っていなくても行うことができます。
 投票の方法には、在外公館で行う「在外公館投票」、郵便等によって行う「郵便等投票 」、選挙の際に一時帰国した人や帰国後間もないため国内の選挙人名簿にまだ登録されていない人が行う「日本国内における投票」があります。

 

 

 

 【お問い合わせ先】
   選挙管理委員会事務局 (電話番号:0857-20-3386) 
                   (Eメール:senkan@city.tottori.lg.jp



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