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史跡・名勝・天然記念物の指定地内で工事などを行う場合の手続き

 国指定の史跡・名勝・天然記念物の指定地内で工事など(現状を変更したり、文化財の保存に影響を及ぼす行為)をしようとするときは、文化庁長官の許可が必要です。
 文化庁長官の許可後に着手した工事等について変更が生じた場合は、変更の内容によっては計画変更書の提出が必要になりますので、教育委員会文化財課にご相談ください。
 なお、鳥取県指定の文化財であれば鳥取県教育委員会教育長の許可、鳥取市指定の文化財であれば鳥取市教育委員会教育長の許可が必要となります。
 また、国指定の文化財であっても、軽微なものであれば、鳥取市教育委員会教育長の許可で現状変更が可能なものもありますので、教育委員会文化財課にお問い合わせください。

 

 

許可権者

申請書等提出先

提出部数

国指定文化財

文化庁長官

鳥取市教育委員会

3部

鳥取県指定文化財

鳥取県教育委員会教育長

2部

鳥取市指定文化財

鳥取市教育委員会教育長

1部

 

 

申請様式等ダウンロード

国指定文化財

 現状変更許可申請書様式(Word48KB)     現状変更終了報告書(Word31KB)

 現状変更許可申請書様式(PDF119KB)     現状変更終了報告書(PDF98KB)

 

 

鳥取市指定文化財

 現状変更許可申請書(Word24KB)        現状変更完了届(Word24KB)

 現状変更許可申請書(PDF89KB)         現状変更完了届(PDF89KB)

 

 

<現状変更の例>

 現状変更とは建物の新築、増改築、撤去、工作物の設置及び撤去、仮設物の設置、テントの設置、看板の設置、木竹の伐採などを指します。

・国指定史跡鳥取城跡附太閤ケ平の指定地内において、イベントを開催するためにテント・ステージ等を設置する場合。

・国指定天然記念物鳥取砂丘の指定地内の木竹を伐採する場合。 など

 

 現状変更の例

国指定史跡内でテント・机等を設置している様子



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-お問い合わせ-
教育委員会 文化財課
電話0857-20-3367
FAX0857-20-3050
メールアドレスkyo-bunka@city.tottori.lg.jp