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第50回 青谷地域審議会


日時:平成23年10月20日(木) 15時~17時26分

 

場所:青谷町総合支所会議室

 

 

【出席委員】

亀谷勝彦、高橋克己、房安一也、前家直樹、山崎和子、北村由香里、今崎美恵子、瀧洋子、鱸雅子、植田隆、山崎年憲、伊藤茂樹、川内美智子、芦川浩史、長谷川英二

 

 

【欠席委員】

なし

 

 

 

【事務局】

西村支所長、森下副支所長兼地域振興課長(併教育委員会分室長兼中央公民館長)、秋田市民福祉課長、中宇地産業建設課長、竹内水道局営業所長、大前地域振興課主査

 

 

 

◎会議次第◎

 

1 開会

 

 

2 会長挨拶

 

 

3 議題

(1)鳥取市有建築物耐震診断計画及び鳥取市有建築物耐震化推進計画について

 

 

(2)新庁舎建設基本計画(素案)について

 

 

4 その他

 

 

 

5 閉会

 

 

 


 

 

 

◎議事概要◎

 

1 開会 15:00 

 

 

2 会長挨拶

 

 

3 議題

(1)鳥取市有建築物耐震診断計画及び鳥取市有建築物耐震化推進計画について

 

【事務局】

(鳥取市有建築物耐震診断計画及び鳥取市有建築物耐震化推進計画について「資料」により説明)

 

 

  <ダウンロード>

→ 資料:市有建築物耐震化推進計画110826(203KB)(PDFファイル)

 

→ 資料:市有建築物耐震診断計画110826改訂(534KB)(PDFファイル)

 

 

 

 

【委員】

 耐震化計画では、本庁舎・第2庁舎とも耐震対策が必要な施設一覧に入っているが、新しく本庁舎を建てる計画が進んでおりながら取り壊さずに耐震化するのは矛盾しているのではないか。

 

 

 

【事務局】

 8月26日策定された推進計画ですので、その時点で本庁舎を取り壊すといったことまでは決まっておりません。他の施設もですが、利活用方法が変われば推進計画も見直します。

 

 

 

【委員】

 耐震診断計画の1頁の下に、調査対象外の建物が196棟とあるが、この中に青谷のものはあるのか。

 

 

 

【事務局】

 ありません。

 

 

 

【委員】

 同じ場所にある青谷町体育館は耐震診断計画に上がっているが、青谷町農林漁業者トーレニングセンターは載っていないのは。

 

 

 

【事務局】

 新しい耐震基準に基づいて建築されたものは載っていません。

 

 

 

【委員】

 台風12号の時に中郷体育館に自主避難された方が1人おられました。その後、畳のある中郷地区公民館に移られておりましたが、中郷地区公民館も避難所になっているのか。

 

 

 

【事務局】

 今のところ避難所にはなっておりません。

 

 

 

【委員】

 市有公民館であるが実質的には集落公民館である。市有建物は対象になっているが、市有建物以外の集落公民館は対象にならないのか。

 

 

 

【事務局】

 市有建物のみが診断対象となります。

 

 

 

【委員】

 市有建物だけでなく集落所有の公民館も耐震診断を実施していただきたい。

 

 

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(2)新庁舎建設基本計画(素案)について

 

【事務局】

(新庁舎建設基本計画(素案)について「資料」により説明)

 

  <ダウンロード>

→ 資料:鳥取市新庁舎基本計画(素案)のあらまし(2.54MB)(PDFファイル)

 

→ 資料:鳥取市新庁舎基本計画(素案)のあらまし(カラーチラシ)(1.72MB)(PDFファイル)

 

 

【委員】

 いずれ建て替えの時期が来るのであれば、10年や15年持たせる耐震化を考えるよりも、合併特例債があるうちに建て替えたほうが住民の負担が少なくてすむのではないか。

 

 

 

【委員】

 防災に強いまちづくり、防災拠点の整備ということが上がっているが、防災に強いまちを目指しているのであれば、合併特例債を活用して旧町村にある防災行政無線を更新する計画があってもいいのではないか。

 

 

 

【委員】

 青谷には過疎債もあるし、あわせて合併特例債を活用して全市同じ防災無線で対応できるというのはいい案だと思う。

 

 

 

【委員】

 当初建設費は100億円といっており、床面積を減らすなどによって75億円あまりに圧縮したとあるが、どこを減らしたのか判らない。

 

 

 

【事務局】

 素案では、建設費総額で基礎調査の段階よりも22.4億円減の74.8億円としています。素案では、設計管理料の2.7億円の増。建設単価を約3万円減らして約30万円にしたことにより6.9億円の減。延床面積を1,500平方メートル減らし23,500平方メートルにしたことにより4.6億円の減。合わせて建設費の減が11.5億円になります。この建設費には、建築・電気設備・空調設備・給排水衛生・昇降機設備工事とか平面駐車場を含む外構工事などが含まれています。他都市では外構工事を建設費に含むのが通常であるということで0.6億円の減。立体駐車場を平面駐車場にしたことにより8.7億円の減。本庁舎・第2庁舎の解体の方針は固まった訳ではないので、建設費には含めないということで4.3億円の減。合わせて22.4億円の減となっています。

 

 

 

【委員】

 公用車の駐車スペースは含まれているのか。

 

 

 

【事務局】

 公用車も職員用も含まれていません。職員は周辺の有料駐車場を借りることとなりますし、公用車については周辺の公有地や市営民間駐車場を確保する予定もあります。現在、関係機関と調整中です。

 

 

 

【委員】

 テレビでこのチラシを基にイーメジ像の説明をした中で、立体的な歩行者専用道路の整備構想があると聞いたが。

 

 

 

【事務局】

 駅周辺の整備計画とあわせて進めておりますので、わかり次第提示していきます。

 

 

 

5 閉会 17:26

 

 

< 終了>

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<ダウンロード>

→ 議事概要(155KB)(PDFファイル)



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