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第48回 国府地域審議会議事概要


日 時:平成24年1月27日(金)13時27分~16時37分

場 所:国府町中央公民館

 

〔出席委員〕

岡垣宏治、中村彰郎、田中道春、米山幹雄、井上州一、沖時枝、植田公子、廣瀬いつ子、村尾馨、岡野頼雄、木下敏明、長尾具子、井戸垣直樹

 

〔欠席委員〕

森原喜久、吉永昇平

 

〔事務局〕

秋田支所長、安本副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長、山本市民福祉課長、谷岡産業建設課長、山中地域振興課主査

 

 

 

◎会議次第

 

 

1 開会

 

 

2 会長あいさつ

 

 

3 審議事項

 

(1)  現本庁舎周辺地域の活性化に向けた中間報告について

 

(2)  鳥取駅周辺再生基本計画(素案)について

 

(3)  鳥取市地域防災計画の見直しについて

 

 

4 その他

 

 

5 閉会 

 

 

 

議事概要

 

 

1 開会(事務局) 会議成立確認

 

 

2 会長あいさつ

 

 

3 審議事項

 

(1)現本庁舎周辺地域の活性化に向けた中間報告について

 

  (秋田支所長 資料1-1「現本庁舎周辺地域の活性化に向けた中間報告まとまる」、資料1-2「現本庁舎周辺地域の活性化・跡地活用に関する基本方針案【中間報告】」、資料1-3「現市役所本庁舎周辺地域の活性化に向けて」により説明)

 

(会長)

 質疑に入る。

 

(委員)

 資料には全く出てこないが、市民会館の駐車場を確保する考えはないか。

 

(事務局)

 有料か無料かはわかりませんが、一部に駐車場もできると聞いています。できれば、片原駐車場の有効利用をお願いしたい。

 

(委員)

 地域の住民の方々の動きは、意見はどうか。

 

(事務局)

 この委員会の中には、地域の方は入っておりません。その意味で、地域の意見は直接入っておりませんが、そういう意見を聞きながらの動きであると思います。

 

(委員)

 久松地区と鳥取駅の二核を結ぶことで、にぎやかな街となるような歩行者通行量が本当に確保できるのか。駅前から本庁までは、歩くというより車利用との考え方になりはしないか。公共施設をつくっただけで、活性化ができるのか疑問だ。

 

(事務局)

 空家・空地を住居に変えて行こう、いかに人を住まわせるかということです。跡地を交流の場とするような、交流人口を増やしていこうという考え方を持っております。

 

(委員)

 久松公園を核とするという話があったが、県外の方を対象に考えているのであれば、駐車場はどうなのか。なぜ、そこを核とするのかわからない。実状に合うのか。商店街は、営業時間の設定が悪い。午後から開店して、午後8・9時まで開くとか、いろいろな方法があると思う。自助努力が足りない。ただ、行政に任せきりではなく、商店自らが考えなければと思う。

 

(事務局)

 久松地区に観光バスの駐車場が少ないことは事実です。今、県と市が協力しながら進めているところです。一般観光客の方々は、片原駐車場に駐車していただく考え方もあります。若桜街道周辺店舗については、チャレンジショップなど様々な努力をしているようです。

 

(委員)

 お客様を呼ぼうと思っても、駐車するところがない。駐車場がないために、行く機会が少なくなっている。駅前・本通り・若桜街道商店街も駐車場が少ない。検討してほしい。昔は、老舗で良いものを置いている店もたくさんあったが、今はなくなりつつある。

 

(事務局)

 駅周辺には2500台くらいの駐車スペースがあります。安価で多くの駐車場があると思います。駅まで車で行っていただいて、周辺にはレンタサイクルを利用する考えもあります。高齢化社会になれば、郊外に行けなくなる。まず、人を住まわせたい、人がいれば商店もできます。

 

(委員)

 鳥取駅には「かろいち」・「ジオパーク」の看板はあるが、「若桜街道」の看板はない。駅から久松公園まで何があるのか、周辺に立ち止まることがない。商店街の具体的な施策が見えない。テーマを考えてみてはどうか。

 

(事務局)

 若桜街道を観光地のようにすることは難しいと思いますが、歩いていただきたい。

 

(委員)

 袋川を生かすこと、袋川をきれいにして鯉をはなしたら一つの目玉になる。本当に久松山と仁風閣で人が来るのか。土手を見れば草がぼうぼう、これで活性化か、まず、袋川をきれいにしてはどうか。駅周辺に温泉がでる。西日本一の温泉プールを作ったらどうだ。温泉を生かしたらどうか。

 

(事務局)

 貴重なご意見ありがとうございます。

 

(委員)

 そもそも、このような重要な話を支所職員に説明させること自体どうなのか。本来、直接担当部局が来て説明し、意見を聴くべきではないか。

 

 

 

(2)鳥取駅周辺再生基本計画(素案)について

 

 (秋田支所長 資料2-1「鳥取駅周辺再生基本計画(素案)まとまる」、資料2-2「鳥取駅周辺再生基本構想(概要版)」、資料2-3「鳥取駅周辺再生基本計画(素案)」、資料2-4「鳥取駅周辺再生基本計画(素案)に意見をお寄せください!!」により説明)

 

(委員)

 シャミネは耐震改修をしているようだが、今、2階に店がない。施設ばかり作っても、本当に人が来るのか。智頭街道にブロンズ像があるが、物語性がない。若桜街道には麒麟獅子の椅子があるが素通りするだけ。風紋広場で、定期的に麒麟獅子舞を見せるなどの方法もある。人が集まる仕組みを考える方が先だと思う。

 

(事務局)

 貴重なご意見です。伝えます。

 

(委員)

 あそこにいったらこれがあるという「目玉」を作らねばと思う。先ほど話があったが、駐車場があったら人が来るのか。「市役所が逃げたら、人が来なくなる」は嘘。今実際、人がいないではないか。新しい市役所ができたら人が来るのか。来ない。商店街の方々は、本当にどれだけ考えているのか。企業努力をどれほどしているのか見えない。

 

(委員)

 駅周辺のバス駐車場の確保は大切だと思う。観光ルートを作って県外の業者へPRするためには、まず観光バスの駐車場が必要だと思う。観光協会がどのような動きをしているのか知りたい。市だけでなく、ジオパークでは京都までを、西では出雲までを含めて広域的な考えのコース紹介があってもよいのではないかと思う。

 

(事務局)

 観光協会は動いていると思います。高速道路整備が進んでいる今がチャンスだと思います。

(委員)我々自身が案内できるようなボランティア育成も大切だ。

 

(委員)

 駅から久松公園の間に空地・空家があるのであれば、そこに砂像を作って境港の水木しげるロードのように巡らしてはどうか。

 

(事務局)

 砂像は永久的にもつものではございません。管理が大変だと思います。

 

(委員)

 アクリル板で囲ってしまう方法があると思う。

 

(委員)

 駅に砂遊びができる場所を設けてはどうか。店を連携させて、カレーの食べ歩きをしたらどうか。

 

(事務局)

 各担当部局にお伝えします。

 

 

 

(3)鳥取市地域防災計画の見直しについて

 

  (秋田支所長 資料3「鳥取市地域防災計画の修正概要(案)について」により説明)

 

(委員)

 舟山や荒舟という地名が国府にはあり、過去に津波が来たという話を聞いている。津波災害対策計画の中に国府地域も入れてほしい。災害時要援護者名簿は非公開であるが、誰が登録されているのかわからない。

 

(事務局)

 災害時要援護者登録は本人の考えです。登録者名簿は、各民生児童委員・集落の自治会長さんは把握しておられます。救助体制を執る時に、自治会内で最低限の方が共有することは、運用上必要と考えています。津波に関しては、今、県が作成していますので、それをみたいと思います。

 

(委員)

 災害時要援護者登録の有無に関係なく助けるのは当然のことだと思う。

 

(事務局)

 登録しておられる方については、連絡先であったり、身体の状態であったりもっと深い情報があるようです。

 

(委員)

 その他にとなり組福祉員・愛の訪問協力員という制度が市全体では動いている。こういう方も、手助けできると思う。

 

(委員)

 防災ヘリ等の離着陸場を、殿ダム周辺に誘致してはどうか。

 

(委員)

 学校から保護者への連絡方法、退避場所について周知してあるのか。

 

(事務局)

 警報が出た場合はどうするかなどについては、学校は決めています。学校で生活している時間帯においては、学校が責任を持つことになります。

 

(委員)

 殿ダムが崩壊した時の対応はできているか。

 

(事務局)

 国土交通省としては、崩壊したダムは現在までないので想定していないとのことです。

 

(委員)

 空家の雪降しは、行政も手は出せないと思うが、倒壊した時危ないので手だてが必要ではないか。

 

(事務局)

 この年末に、各自治会に空家調査をお願いしております。中山間地域振興課がUJI関連で、都市整備部が危険空家把握の目的でお願いしています。調査後、ガイドラインを作る計画になっているようです。

 

(委員)

 水害のハザードマップはあるが、地震に対しては何もない。地震時のハザードマップがほしい。

 

(事務局)

 今回の見直しで、津波について検討されているところです。できましたら、提供されることになると思います。

 

(委員)

 地区公民館単位でしなければならないこと、自治会がしなければならないことを見直しの際に示してほしい。

 

(委員)

 ボランティアをサポートするところ、物資の分配などはどこがするのか。

 

(事務局)

 ボランティアセンターは市社会福祉協議会が設置し担当しますが、状況に応じて対応することになると思います。防災計画書に入ると思います。

 

 

 

4 その他

 

(事務局)

 狩猟に関する話をさせていただきます。栃本地内で狩猟に関するトラブルがありました。民家近くで銃器を使った狩猟をしたこと、猟犬が放し飼いにしてあり集落内にいたこと、捕獲した獲物の血が目につくようなところに流れていたことがあり、猟友会役員に支所に来ていただき、マナーの徹底などについてお話しさせていただきました。万一、そのようなことをお聞きになったり目にしたことがあれば報告していただきますようお願いします。

 

(会長)

 何かありますか。

 

(委員)

 消防ホースや筒先の盗難事件が頻発していると新聞に載っていた。これを、各集落自主防災会で整備しようとするとかなりの負担になる。助成制度がないものか。検討していただくよう言っていただきたい。町当時の助成制度の方がよかった。

 

(事務局)

 今年度から、市自主防災会活動助成で、18,000円かホース1本を選択できるようになりました。市には補助制度がないということで、現在検討していると聞いております。

 

(会長)

 以上で質疑を終わります。

 

 

 

5 閉会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  ダウンロード 

 

・第48回地域審議会議事録(PDF:117KB) 

・参考資料1-1,1-2,1-3(PDF:4,291KB)

・参考資料2-1,2-2.,2-3,2-4(PDF:408KB)

・参考資料3(PDF:344KB)

 

 

 

 

 



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