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第50回 河原地域審議会


日時:平成23年11月22日(火)15:00~17:00

場所:河原町総合支所第6会議室

〔出席委員〕

坂本 浄、安木 均、坂本孝行、奥谷 仁美、矢山ツタヱ、木下 忠澄、右近 利夫、竹田 賢一、山縣 重雄、森本早由里、田中 恵利子、露木 知恵 以上12名

〔欠席委員〕

河毛 寛、中村 金三朗、藤田 和代

〔事務局〕

東田支所長、山本副支所長兼地域振興課長、谷口市民福祉課長、木下産業建設課長、谷岡水道局河原営業所長、佐々木地域振興課参事、竹本地域振興課主査、都市整備部都市企画課交通政策室鈴木室長、九鬼主幹

会議次第

1 開会

2 あいさつ

  会長あいさつ

3 報告事項

(1)河原地域公共交通システムの構築について【資料1】

(2)鳥取自動車道地域交流社会実験について【資料2

(3)(株)トスクによる移動販売の実施について【資料3】

(4)NPO法人「遠足計画」について【資料4】

(5)その他

4 その他

5 閉会

議事概要

会長

報告事項の(1)河原地域公共交通システムの構築について説明をお願いします。

 

事務局

資料1について説明

 

会長

実施はいつごろを予定していますか。

 

事務局

平成24年10月1日を目途に計画をしています。

 

委員

集落での説明会は終わっていますか。

 

事務局

8月と10月に各地区で2回説明しました。1回目は案は無く、地域の課題を出していただく形で行い、2回目は素案について、いろんな意見をいただきました。

 

委員

散岐地区と国英地区の運行形態と経路図ですが、河原駅や国英駅が書いてあるが、ダイヤに載っていないが、どうなっていますか。

 

事務局

河原駅については、和奈見国英線で、佐貫集落とその国英地区を結ぶデマンド型の予約型を走らせたいと考えています。

 

委員

これは、あくまでもそのルート上でなければいけないのですか。

 

事務局

デマンド型で10人乗りぐらいのバスですので、予約があった場合、行けるところまで行くことができるのがデマンドのいいところです。

 

委員

14ページですが、現在は旧国道をバスが走っていますが、この地図を見ると幹線も支線もこのバイパスを通るということですか。

 

事務局

現在は稲常方面にバスが行っています。普通便については、従来どおり稲常を通って円通寺に抜けていきます。快速便は、稲常に行かないで、国道53号線を通る設定にしたいと考えています。

 

委員

学校に行くのは、今までどおり稲常で乗るのですか。

 

事務局

そうです。また、布袋線を通る便を朝だけでも設定してくれないかという要望をいただいています。その件については、検討しているところです。

 

会長

運行事業者はどこになるのですか。

 

事務局

幹線のバス運行は、今までどおり日ノ丸バスを考えています。支線については、タクシー会社や日ノ丸自動車、いろいろパターンが考えられます。まだ、はっきりは決まっていないのですが、安い方で行いたいと思います。

 

会長

三谷方面について、国英地区公民館までダイヤ編成を考えることができないか。

 

事務局

2回目の意見交換会でその案が出ました。その辺も検討しながら、何カ所かバス停を設定し回れないか、この計画で検討をしていきたいと考えています。

 

委員

幹線の時間設定は空港に行く人とか、山陰本線の乗り継ぎも考えてあるのでしょうか。料金設定はどうなりますか。

 

事務局

鳥取駅からの乗継も、できるだけ上手にいくよう検討したいと思います。料金も、現状より悪くならないよう検討したいと考えていますが、幹線は、用瀬-河原間が増便しており費用もかかります。安く設定したいのですが、収支の関係もあり、さらに検討をしたいと考えています。支線については、均一料金ができないかと考えています。今年度中には料金も決定したいと考えています。

 

委員

支線は乗り継いでも、鳥取駅まで出る直行便と同じ単価にしてもらいたい。

 

事務局

例えば、支線内は一応200円にするとか、西郷まで行っても200円にしながら、河原までを幾らにすれば、今より高くならないということを見ながら、試算をしているところです。

 

委員

高齢者がたくさん荷物を持って、乗り換えてということは、不便である。料金が100円安くても、雨の日は大変です。非常に便利が悪いと感じます。

 

事務局

不便を感じられる部分は、全体の利用促進を考える中で、いろんな施策を講じたいと考えています。

 

会長

いつ成案ができますか。

 

事務局

今年度中に作成したいと考えています。

 

会長

以上で報告事項の第1番は終わります。2番目の鳥取自動車道地域交流社会実験について説明をお願いします。

 

事務局

資料2について説明

 

会長

ご質問がございましたらお受けいたします。

 

委員

この実験はだれがどういうふうに実施するか。

 

事務局

河原の道の駅とか、それぞれの自治体が連携を取りながら、それぞれ役割分担して行います。

 

委員

実施期間が9日間で短いようですが。

 

事務局

実証実験は2週間とか、10日が通例です。昨年鳥取市の中心市街地で自転車の実験をしました。あれも2週間程度の実験でした。

 

委員

道の駅がこういう事業によって新しくサービスエリアの機能を持ち、さらに、鳥取市の情報の発信基地として、位置づけしてもらうことが重要だと思います。

 

会長

以上で2番目を終わります。3番目の株式会社トスクによる移動販売の実施について説明して下さい。

 

事務局

資料3について説明

 

委員

訪問時間を、各部落に掲示して周知をしないといけない。

 

委員

昨日の経過で見ると、たくさんの人数が出て担当者もびっくりしていました。これが定着して、とにかく集落に着いたら拡声機で音楽を流すなり移動販売車をアピールして、農協の職員も同乗しますので、チラシ等々配りながら徐々に浸透させていきたいと思います。ある程度採算ベースに乗るようでしたら、河原地域を網羅していきたいと考えています。

 

会長

この報告については、よろしいですか。4番目のNPO法人遠足計画について資料4を説明してください。

 

事務局

資料4について説明

 

会長

ご意見、ご質問等がございましたらお受けします。

 

委員

期待をしていますが、10月、11月に事業は何かされたのでしょうか。

 

事務局

10月は活動をされていないようです。これからいろいろ計画をされているようです。ここを拠点に活動すると聞いています。

 

委員

活動をされる時には、地域の方にお知らせが行くのですか。

 

事務局

地域の方にもお知らせをするように聞いています。

 

会長

他に無いようですので、5番のその他、何かありますか。

 

事務局

住民投票条例(試案)について説明

 

委員

第1条の目的に、本市の市庁舎整備について、住民の意思を確認することを目的とする。とあるが、いったん市議会で決めたことを、直接請求があったら覆るのか。住民の代表である議会が決めたことはどういうことになるのですか。対案を市議会の一つの会派が作るということもおかしい。市民の会が対案を出して、これとこれとを選択するべきではないかとか、市民の声ならいいが。いったん決めた、市議会の中の一つの会派が対案をわざわざつくって投票に持ち込まなければいけない、全くわかりません。よくわかるように説明してください。

 

会長

現庁舎を免震補強し、更に駐車場に建て増しをする案を市議会の会派の結が提案したのです。問題は、新庁舎を旧市立病院の跡地に建てようとすると、市議会の3分の2の同意が必要なのです。

 

委員

同意がとれないということがわかっているのですか。3分の2がとれないから、住民投票をするのですか。全然納得できない。

 

事務局

この条例は市議会が出した条例の試案です。議会がいったん住民投票はしないと決めたのですが、いろいろなことを考えたところで、やはり住民投票が必要だという判断になり、投票の条例を議員提案で出さなければいけないということです。

 

委員

条例の投票者の半数以上を目指すというのはどういうことか。こんな漠然とした、条例があるか。

 

会長

私たちに聞かれても、答弁ができません。非常に難しくなってきているということです。

 

事務局

今日は住民投票のスケジュールが遅れるという報告です。

 

委員

結の対案と、市長の市民病院跡地にする案と、どちらにもメリット、デメリットがあると思います。そのものを住民に広く公表して、よく周知して住民投票をするということですか。

 

事務局

そうしたいのですが、10月18日に結が模型を持ってきて口頭で説明しただけでその他の資料は出ていません。対案の説明と比較ができないのです。それがないと市民は判断できません。今日の新聞にも、結の出した対案の20億は、とても無理だろうということで、専門家が試算したところでも50何億ぐらいは要るはずだ。とても考えられないということが書いてあります。

 

会長

だから、今の段階では、判断できないということです。

 

委員

議会が発案するなら、広報の責任は、それを決めた市議会にある気がします。

 

委員

A案、B案ではなく、新庁舎をやると決めたら、やると決めた議会が責任を持ってやらなければいけない。

 

委員

この条例案によると、市長が責任を持ってしなければいけないようになっている。この辺がよくわからない。法的にこんなことが許されるのか。一度議決したものを、その効力を破棄することがあるのですか。

 

会長

その他ありますか。

 

事務局

・前回の審議会で質問があった排水ポンプの件について報告。

・住民票等の証明書の宅配サービスの実証事業について説明。

・ふれあい文化祭について説明。

・道の駅の行事について説明。

 

会長

長時間にわたりましたが、予定どおり会議を終えることができました。ありがとうございました。

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