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鳥取駅周辺再生基本計画(案)がまとまりました!


はじめに

多極型のコンパクトなまちづくりのイメージ 本市では、「多極型のコンパクトなまちづくり」の実現に向け、鳥取駅周辺の再生を図るため、有識者等による検討委員会の意見を踏まえ、平成23年9月、『鳥取駅周辺再生基本構想』を策定しました。

 その基本構想に掲げる将来像の実現を図るため、早期に取り組むべき事業の整備方針や整備内容、スケジュール等を明らかにする「鳥取駅周辺再生基本計画」の策定を進めています。

 平成23年12月には、基本計画(素案)をまとめ、広く市民の意見を募集するとともに、関係機関等との意見交換を重ね、平成24年2月、基本計画(案)をまとめました。

 

基本計画(案)のポイント

 基本構想の基本理念に基づく鳥取駅周辺再生の将来像の早期実現を図るため、5年間(平成23年度~27年度まで)の具体的な整備方針、整備内容等の概要を示すものです。

(1)整備のコンセプト

    鳥取駅及び駅南北の大型商業施設等を中心とする賑わい拠点間の基盤整備を行うことで利便性や回遊性の向上を図るとともに、歩行者動線整備と併せた新たな賑わい空間を創出します。

 

(2)整備の概要

 〇公共駐車場・駐輪場の整備(駅南側に立体駐車場を整備)

 

 〇駅南側歩行者動線の確保(駅と駐車場・イオン方面の動線強化、賑わい空間創出)

 

 〇駅北側歩行者動線の拡充(駅北口と商店街の動線のバリアフリー機能の拡充)

基本計画(案)

  〇鳥取駅周辺再生基本計画(案) (全編)(2MB)(PDF文書)

 

 〇鳥取駅周辺再生基本計画におけるコンセプト図(1290KB)(PDF文書)   

 

 〇鳥取駅周辺再生基本計画(案)整備図面(947KB)(PDF文書)

 

※この基本計画(案)は、本庁舎、駅南庁舎、総合支所、中央公民館、地区公民館でも閲覧可能です。 

 

概算事業費

(1)公共駐車場・駐輪場整備   約 12億円

 

(2)駅南側市道扇幸町1号線拡幅  第1期事業  約 5億円

 

(3)駅北側歩行者動線の拡充

  今後の道路管理者ならびに警察との協議により整備内容をまとめます。

 

(4)賑わい空間の創出

  民間による開発を想定しています。施設内容等により、必要な支援を検討します。

 

   ※財源については、国の社会資本整備総合交付金や合併特例債など、有利な財源の活用を検討します。

          ※各事業費は概算であり、関係機関との調整、今後の検討等により変更となる可能性があります。

   ※各事業費には調査、測量、設計、用地補償費を含みます。

   ※ただし公共駐車場・駐輪場整備については用地費を含みません。

 

整備スケジュール

鳥取駅周辺再生基本計画(案)整備スケジュール

 

今後の予定

今後は、基本計画(案)をもとに地権者等の関係者と協議を重ね、平成24年度のなるべく早い時期に基本計画を策定する予定です。

 



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