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第49回 国府地域審議会議事概要


日 時:平成24年2月17日(金)13時30分~15時18分

場 所:国府町中央公民館

 

〔出席委員〕

森原喜久、岡垣宏治、中村彰郎、田中道春、米山幹雄、沖時枝、植田公子、廣瀬いつ子、村尾馨、岡野頼雄、木下敏明

 

〔欠席委員〕

井上州一、長尾具子、井戸垣直樹、吉永昇平

 

〔健康子育て推進局〕

田中保健医療福祉連携課長

 

〔事務局〕

秋田支所長、安本副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長、山本市民福祉課長、谷岡産業建設課長、山中地域振興課主査

 

 

 

◎会議次第

 

 

1 開会

 

 

2 会長あいさつ

 

 

3 審議事項

 

(1)  東ブロック保健センター(仮称)の設置について

 

 

4 その他

 

 

5 閉会 

 

 

 

 

 

議事概要

 

 

1 開会(事務局) 会議成立確認

 

 

 

2 会長あいさつ

 

 

 

3 審議事項

 

(1)東ブロック保健センター(仮称)の設置について

 

  (秋田支所長 パワーポイント資料「殿ダム工事事務所の利活用について」により、田中保健医療福祉連携課長 資料1「東ブロック保健センター(仮称)の設置について」により説明)

 

(会長)

 質疑に入る。

 

(委員)

 殿ダム工事事務所の位置は分かりにくいので、案内板が必要だと思う。

 

(事務局)

 現在、道路に殿ダム工事事務所の看板がありますが、あの程度の看板でよろしいでしょうか。数か所に大きな看板を上げるよう検討します。

 

(委員)

 バス停留所の問題はどうか。

 

(事務局)

 バスは現在、岩倉街道をまっすぐ走っておりますが、産業道路を迂回するよう、日ノ丸バスと事前の協議をしている段階です。正式には、交通政策室を通して検討することになります。いずれにしても、バス停留所から200mくらい歩くことになるようです。

 

(委員)

 以前市長が来られた時に、中山間地対策ということで谷に職員を常駐させるということがあったが、どうなっているか。谷の国府地区保健センターで現在行っているどの業務が東ブロック保健センターにいくのか。

 

(事務局)

 昨年の1月に市長が来て話した時に谷の話はありましたが、はっきりと約束をしていないと思っております。その後の協議の中で、人員削減など様々なことで今の支所を全面移転するということで、谷には職員を配置しないと結論付けているところです。

 

(健康子育て推進局)

 谷の国府地区保健センター業務は、これまでと基本的に変わりません。乳児健診などは、東ブロック保健センターに来ていただくことになることがありますが大きくは変わりません。

 

(委員)

 谷への話は、消えたということで理解すればよいか。

 

(事務局)

 職員を分断することはしないということを、昨年の10月27日の審議会で説明をしております。

 

(委員)

 全面移転ということは聞いているが、一部は谷にもっていくようになっていると思っている。

 

(事務局)

 それを含めていろいろ協議した結果として、谷には人を置かないという説明をしています。

 

(委員)

 谷に人員を持っていくことはないということですか。

 

(事務局)

 ないです。

 

(委員)

 総合支所を全面移転するということだけで、市長が言ったことへの説明はなかった。

 

(委員)

 市長が言ったことについて、「できませんよ」ということがなかったのだと思う。

 

(事務局)

 全面移転にすべてが含まれていると思っております。

 

(委員)

 全面移転ということは、100%移転すると理解している。支所を分けることはない、支所の支所のようなものはないと理解しました。あの時は「市長のつぶやき」と私は思っている。その後の協議結果が、支所長が説明したものと思っている。

 

(委員)

 「あの話はなかったんだよ」とはっきり言っていただかないと分かりにくい。

 

(会長)

 「全面移転」の中身の確認をお願いしたい。

 

(事務局)

 こういう意見があったことはお伝えしますが、今のことが確認事項です。国府だけ人を増やすということは有り得ないということです。

 

(委員)

 東ブロック保健センター・地域包括支援センターが総合支所に入ってくることによって、支所の仕事が今まで以上に仕事が増えてくるように思う。職員が減らないようにしてほしい。

 

(事務局)

 支所の職員増減について、現時点で具体的な話はでていません。本年4月1日で市全体で28人減になることは聞いています。

 

(委員)

 駐車場100台確保できる予定とのことであったが、何台くらいの対応を考えているか。

(健康子育て推進局)一番多いのが乳児健診で、日割りにすると35人くらいとなりますので、最大50人をみています。

 

(委員)

 総合支所の行事を含めると、100台で大丈夫か。

 

(事務局)

 保健センターの事業が重なることはありませんが、総合支所の事業と重なることはあると思います。100台のスペースがあれば、包括支援センターを含めても大丈夫だと聞いています。

 

(委員)

 バス問題については、開所までにはっきりとした結論を出してもらいたい。

 

(事務局)

 この21日にバス会社と会う機会があります。9時から16時までの間、産業道路を通したらとの提案をしてみたいと思っております。

 

 

 

4 その他

 

 (支所長が「砂の美術館」について、安本課長が「エンジン01文化戦略会議 オープンカレッジin鳥取」について説明した。)

 

 

(会長)

 新庁舎移転について、何らかの意見書を出したらとの動きが他の地域審議会であります。市庁舎新築推進の立場で、意見書を出すかどうか皆さんのご意見をうかがいたい。

 

(委員)

 審議会として、そんなことまでまとめなければならないのか。

 

(委員)

 個人的に審議会として出すことについては、反対しない。固守しません。意見に従います。

 

(委員)

 審議会として、出すことに抵抗がある。

 

(委員)

 他地域が出すから云々ということはどうか。住民投票が決まろうとしているこのタイミングで出すことがよいのか。個人として活動すればよい。

 

(委員)

 国府地域の意見として、審議会として出すのには抵抗がある。ちょっとおかしいのではないか。

 

(委員)

 審議会としては不自然だと思う。 

 

(委員)

 確認だが、会長にそういう打診があったのですか。会長会としてですか。

 

(会長)

 会長会としてではない。個人的な打診です。

 

(委員)

 住民投票という意思表示の場があるので、会としては避けた方がよいと思う。

 

(委員)

 審議会として、そこまで頭を突っ込むことはどうか。

 

(会長)

 住民投票に行っていただくということでご確認をさせていただきました。

 

(会長)

 その他ございましたら。

 

(委員)

 ジオパークの関係などで、雨滝に観光バスがたくさん来るようになりましたが、高速道を降りてから、国府町にどう行くのか困っているとの話を聞く。国府町への看板・案内板の設置を検討してほしい。十王峠について、観光バスが通れるように整備を推進していただきたい。万葉の館の隣の物産館が閉店していて、お土産を買うところがない。ふれあい市が産業道路沿いにあったがなくなった。ふるさと就農舎の若者が栽培した野菜などの特産品を販売することができないか。

 

(事務局)

 十王峠は、国府町時代に期成同盟会があり活動しておりました。現在、県として整備計画があることを確認しておりますが、遅々として進まないということです。国府町側の境界までは整備ができていますが、岩美町側は現在工事中です。物産館について、物産部門の採算が難しいということで閉店していると聞いています。別の方が参入されるようであれば新しい展開ができると思います。

 

(会長)

 以上で質疑を終わります。

 

 

 

5 閉会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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・参考資料1(PDF:1,403KB)

 

 

 

 

 



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