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鳥取市国民健康保険「特定健康診査のご案内」

 

一人ひとりが健康であり続けること、また「健診」により病気の早期発見・早期治療に努めることは、国保医療費の節約になり保険料の上昇を抑えることにつながります。

年に1度は「健診」を受ける習慣をつけましょう。

年に1度は健診を 

鳥取市国保特定健康診査

対象者

40~74歳の人で鳥取市国民健康保険の被保険者

40歳になると高齢者の医療の確保に関する法律により「特定健康診査」の対象者となります。一般的には「メタボ健診」などと呼ばれており、生活習慣病の予防のため、自分の身体の状態を知っていただくように、年に1回鳥取市より特定健診受診券を送付します。

自己負担金  無料   

 

※国保人間ドックを受けられる人は、同じ年度に重複して受けることができませんので、ご注意ください。

 

健診期間

 平成29年6月1日 ~ 平成30年2月28日 

 

受診方法  (1)~(3)のいずれかで受診してください。(重複不可)

 

(1) 希望の健診実施機関(下記)に予約して受診する

  東部地区の医療機関(詳しくは、こちらをご覧ください

  鳥取県保健事業団(富安2)   ☎0857-23-4841

  中国労働衛生協会(湖山東4)  ☎0857-31-6666

 

(2) 休日健診、地区公民館などで受診する

  *休日健診日程表(詳しくは、こちらをご覧ください  

  *日程や会場は、市報、支所だより等にも掲載します。

  *がん検診も同時に受けられます。

 

(3) 人間ドックで受診する

  人間ドックは7月1日開始(予約開始6月1日)です。

  人間ドックには特定健診、がん検診が含まれます。

  詳しくは下記の(国保人間ドック)をご覧ください。

 

 各種健診の受け方(医療機関一覧や集団検診の日程など)はこちらをご覧ください ◆

  

(国保人間ドック)

対象は40~74歳(H30.3.31時点)の鳥取市国民健康保険加入者で納期到来までの国保料完納の人です。

 

国保人間ドックは、特定健康診査とがん検診の内容を含んでいます。同じ年度に重複して受けることができませんので、ご注意ください。

 

また、人間ドックを受診後に遡って鳥取市国民健康保険から脱退した場合、一部自己負担金が発生する場合があります。

 

・自己負担金 11,300円 (市民税非課税世帯は3,800円)

 

(痰の検査ありの場合)

・自己負担金 11,900円 (市民税非課税世帯は4,000円)

 

国保人間ドックの期間

 平成29年7月1日 ~ 平成30年2月28日(予約の開始は、6月1日~) 

 

申し込み方法

1.希望する医療機関に電話等で予約(予約開始は6月1日からです。)

  ※医療機関によっては

   ・つながりにくい

   ・予約がとりにくい   場合があります。

 

2.受診予定日の1週間前までに下記窓口で手続きする。

さざんか会館3階(成人コーナー)、鳥取東健康福祉センター又は各総合支所市民福祉課

(手続き開始は6月23日からです。)

 

※ 国保人間ドックのご案内(医療機関一覧含む)

 

健診を受けましょう

 

(その他の健診)

鳥取市では、肝炎ウイルス検査、骨粗しょう症予防検診、脳ドックを行っています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

 

特定保健指導

国保特定健康診査又は国保人間ドックを受けられた人で、生活習慣病のリスクが高く、また生活習慣の改善で予防が期待できる人は「特定保健指導」の対象者となります。対象者へは、特定保健指導利用券を送付します。

対象者になった人は放置せず、これからも日々元気でお過ごしいただくために指導を活用しましょう。

食事のバランス     適度な運動

 

 



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