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鳥取市国民健康保険「特定健康診査のご案内」

 

一人ひとりが健康であり続けること、また「健診」により病気の早期発見・早期治療に努めることは、国保医療費の節約になり保険料の上昇を抑えることにつながります。

年に1度は「健診」を受ける習慣をつけましょう。

年に1度は健診を 

鳥取市国保特定健康診査

対象者

40~74歳の人で鳥取市国民健康保険の被保険者

40歳になると高齢者の医療の確保に関する法律により「特定健康診査」の対象者となります。一般的には「メタボ健診」などと呼ばれており、生活習慣病の予防のため、自分の身体の状態を知っていただくように、年に1回鳥取市より国保特定健診受診券を送付します。

自己負担金  無料   

 

※国保人間ドックを受けられる人は、同じ年度に重複して受けることができませんので、ご注意ください。

 

健診期間

 令和元年6月1日 ~ 令和2年2月29日 

 

受診方法  (1)~(3)のいずれかで受診してください。(重複不可)

 

(1) 医療機関で受診する

 受診希望の医療機関に必ず確認の上、予約してから受診して下さい。

 

(2) 集団検診で受診する

  *方法1 日程・会場等を確認して受診(集団検診日程

  *方法2 下記実施機関に直接予約して受診

        中国労働衛生協会(0857-31-6666)

        鳥取県保健事業団(0857-23-4841)

     ※予約開始日は健診実施機関により異なります。

     ※予約受付は先着順となります。

 

(3) 人間ドック(自己負担あり)で受診する

  人間ドックは7月1日開始(予約開始6月1日)です。

    ※医療機関によっては6月3日予約開始です。

  人間ドックには特定健診、がん検診(胃・肺・大腸)を含むセット検診です。

  詳しくは下記の(国保人間ドック)をご覧ください。

 

 各種健診の受け方(医療機関一覧や集団検診の日程など)はこちらをご覧ください ◆

  

(国保人間ドック)

対象は40~74歳(R2.3.31時点)の鳥取市国民健康保険加入者で納期到来までの国保料完納の人です。

 

国保人間ドックは、特定健康診査と胃・肺・大腸がん検診の内容を含んでいます。同じ年度に重複して受けることができませんので、ご注意ください。

 

また、人間ドックを受診後に遡って鳥取市国民健康保険から脱退した場合、一部自己負担金が発生する場合があります。

 

1. 手続き方法  (1)各自で希望の医療機関に予約する。

              予約開始 令和元年6月1日(土)~

               ※医療機関によっては6月3日(月)~

            (2)予約後、下記窓口で受診の1か月~1週間前までに手続きする。

               手続き開始 令和元年6月24日(月)~

 

2.手続窓口  健診推進室 成人コーナー(さざんか会館3階)

        鳥取東健康福祉センター、各総合支所

 

3.持 参 品 国民健康保険証、特定健康診査受診券、がん検診・歯科検診受診券(またはがん検診無料クーポン券)

 

4.料   金 11,300円(市民税非課税世帯は3,800円)

        (喀痰検査有の場合)

        11,900円(市民税非課税世帯は4,000円)

        ※無料クーポン券対象の方も人間ドック料金が必要です。

 

国保人間ドックの期間

 令和元年7月1日 ~ 令和2年2月29日

 

 

※ 国保人間ドックのご案内(医療機関一覧含む)

 

健診を受けましょう

 

(その他の健診)

鳥取市では、肝炎ウイルス検査、骨粗しょう症予防検診、脳ドックを行っています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

 

特定保健指導

国保特定健康診査又は国保人間ドックを受けられた人で、生活習慣病のリスクが高く、また生活習慣の改善で予防が期待できる人は「特定保健指導」の対象者となります。対象者へは、特定保健指導利用券を送付します。

対象者になった人は放置せず、これからも日々元気でお過ごしいただくために指導を活用しましょう。

食事のバランス     適度な運動

 

 



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