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第50回 国府地域審議会議事概要


日 時:平成24年4月26日(木)13時30分~15時10分

場 所:国府町中央公民館

 

〔出席委員〕

森原喜久、岡垣宏治、田中道春、米山幹雄、井上州一、沖時枝、植田公子、廣瀬いつ子 、村尾馨、岡野頼雄、木下敏明、吉永昇平

 

〔欠席委員〕

中村彰郎、長尾具子、井戸垣直樹

 

〔事務局〕

森本支所長、竹氏副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長、山本市民福祉課長、谷岡産業建設課長、山中地域振興課課長補佐

 

 

◎会議次第

 

 

1 開会

 

 

2 会長あいさつ

 

 

3 報告事項

 

(1)  平成24年度主要事業及び予算について

 

(2) その他

 

 

4 その他

 

 

5 閉会 

 

 

 

 

 

議事概要

 

 

1 開会(事務局) 会議成立確認

 

 

 

2 会長あいさつ

 

 

 

3 報告事項

 

(1) 平成24年度主要事業及び予算について

 

  (森本支所長・竹氏副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長 資料1「平成24年度当初予算 ~確かな未来への“課題克服”予算~」により説明)

 

(会長)

 質疑に入ります。

 

(委員)

 資料3ページの「恋人の聖地/白兎海岸」推進のための環境整備の事業費はいくらですか。

 

(事務局)

 気多岬環境整備などで349万円です。

 

(委員)

 資料3ページのガイナーレ関連事業について、実態はどうなのでしょうか。若葉台スポーツセンター整備に11.5億円も使うことになっています。米子市に球場ができるとも聞いています。観客は減っているし、何か尻すぼみの感があります。本当にこのような巨額を投入してよいのかと思います。

また、4ページの弓道場の整備費が10倍になっているが内容はどうですか。

 

(事務局)

 観客数は平均3~4千人で、Jリーグの平均5千人以上の基準には達していません。市民がこぞって応援していくことが強いチームづくりにつながっていくと思います。ガイナーレの経済効果については、今は把握しておりません。若葉台スポーツセンターは、スポーツ振興くじ助成金を財源に整備するものです。ガイナーレだけでなく、市民も利用するように考えられています。聞いた範囲では、米子の球場は、Jリーグの公式試合ができる施設ではないと聞いています。

弓道場整備については、おおまかには23年度は設計費で24年度は工事費と聞いております。

 

(2)  その他

 

(竹氏副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長が、「国府マスつりフェスタ2012」・「鳥取市庁舎整備に関する住民投票」・「砂の美術館」についてそれぞれのパンフレットにより説明)

 

(委員)

 鳥取市庁舎整備に関する住民投票に係る経費はいくらかかりますか。

 

(事務局)

 約6,000万円です。

 

(委員)

 国府マスつりフェスタは実行委員会制で実施されていますが、地元に利点があるのですか。

 

(事務局)

 これから実施される周辺整備を絡めて、今後の活性化策を考えていきたいと思います。

 

(委員)

 国府中央橋のところのバス停留所が雨漏りをしています。

 

(事務局)

 承知していませんでした。所管を特定できませんが、現状を調査して修繕について検討します。

 

4 その他

 

(会長)

 前回2月17日の審議会でも触れましたが、市庁舎整備に関する本審議会としての意見書について協議したいと考えます。2つの案が決定したので、改めて意見書を提出したいとの思いがあります。鹿野・気高も意見書を出す方向で進んでいるようです。8つの審議会が共通認識のもとに対応したいということで、本日お諮りします。

 

(委員)

 どんな内容の意見書を出そうとしておられるのですか。

 

(会長)

 住民投票における選択の判断ができる資料を十分に出してほしいこと、投票率アップの方策を取ってほしいこと、趣旨としてはそういう内容です。

 

(委員)

 そのような内容であれば、出さなくてもよいのではないでしょうか。

 

(会長)

 全審議会が庁舎問題という同じ問題について、意見書を出したいという気持ちです。審議会として出せる範囲内で出したいということです。

 

(委員)

 2つの案が出ている現在、今出すのであれば、第1号案か第2号案かの結論を出すべきだと思います。この会は、諮問機関だと捉えているので、まとめたものを出せばよいではないでしょうか。

 

(委員)

 前回の時は、対案が決まっていなかったから意見書を出さなかっただけです。

 

(委員)

 1号案と2号案のどちらがよいのかはっきり明示すべきだと思います。

 

(委員)

 情報提供は、今でも十分できています。具体的に旧市立病院跡地に建てるという案に賛同するんだと言えばよいのではないでしょうか。

 

(会長)

 本審議会を構成している委員個々の立場を考えると、現時点ではこのような内容を考えています。

 

(委員)

 審議会としての意見として出せばよいのではないでしょうか。

 

(委員)

 10対9なら収まりが悪いが、10対1であれば、本審議会の総意として納得していただかないと進まないのではないか。

 

(委員)

 国府の審議会は、一方の案を推したではないかと言われるのではないかと心配です。

 

(委員)

 それは考えすぎだと思います。

 

(委員)

 意見書を出すのかどうかを決めてからにしてはどうですか。

 

(委員)

 他の審議会と足並みを揃えたいのでしょうか。

 

(会長)

 会長としては、どちらかということを明示して出すことにしたいと思います。

 

(委員)

 第1号案の内容として出したらよいと思うがどうですか。

 

(委員)

 ここになったら、情報提供などの文言は必要ないです。

 

(会長)

 第1号案「旧市立病院跡地への新築移転」を支持・賛同する内容で出すことにしたいがどうでしょうか。

 

(全委員)

 了承しました。

 

(会長)

 文章(案)は、後日各委員さん方に送って確認を取りたいと思います。その後、市長に提出したいと思います。

 

(会長)

 以上で質疑を終わります。次回は、5月24日(木)午後1時30分から開きます。

 

 

 

5 閉会

 

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