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 現在、湖山池では環境改善や水管理の方向性を示す「湖山池将来ビジョン推進計画」に基づき、湖山水門の開閉調整を行いながら、水環境の改善を目指しています。

 1月3日時点での塩化物イオン濃度測定結果は、青島大橋で約1,670mg/Lで推移しています。

舟通し水門の改築と構造

・平成29年3月末に完成し試験運用してきた湖山水門について、平成29年5月26日(金)から本格運用開始しました。

・塩分濃度が低く、溶存酸素が多い表層部分を薄く広く流入できるオーバーフロー構造に改築することにより、塩分上昇の抑制と溶存酸素の確保に対し改善効果が見込まれます。また、開度変更の操作が電動で行えることから、より迅速で操作し易い水門となりました。

舟通し水門(全景写真)

 舟通し部(上流→下流) 改築後の水門構造

   【参考】湖山池塩分推移グラフ(平成31年1月3日現在)

 

  湖山池中央部の平成30年10月、11月、12月に測定したCOD、全窒素、全りん、DO、透明度は次のとおりでした。

湖山池中央部の水質状況

 

区分

 H30年10月  H30年11月  H30年12月  H29年12月 (参考) 目標値
(33年度)
 COD

  4.4mg/L

 4.0mg/L

  3.9mg/L

 4.5mg/L

  5.5mg/L以下
 全窒素  1.1mg/L

0.67mg/L

 0.80mg/L

   0.59mg/L  0.60mg/L以下
 全りん  0.084mg/L

 0.074mg/L 

 0.074mg/L    0.055mg/L  0.066 mg/L以下
 DO  12mg/L  9.8mg/L  9.6mg/L    11mg/L  3.0mg/L以上
 透明度

 0.7m

 0.6m

0.7m

  1.1m  1.0m以上

※DO目標値は、水深2.5m以浅の地点の年間を通した低層直上溶存酸素濃度を指標として設定。



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