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レジ袋無料配布中止(有料化)について

レジ袋無料配布中止が平成24年10月1日から始まりました。

 

 近年、温暖化をはじめとする環境問題がますます深刻化する中、地球規模での環境保全や循環型社会の形成に向けた取り組みが急務となっています。

 こうした中で、私たちに身近なレジ袋は、貴重な石油資源を用いて作られ、その製造・破棄の過程で大量の温室効果ガスを排出するとともに、そのほとんどがごみとして排出される現状にあります。

 レジ袋の削減は地球温暖化防止やごみの減量、そして資源の有効活用に向け、私たちが日常生活の中で取り組むことができる「環境にやさしいライフスタイル」への第一歩であり、ごみ減量・地球温暖化防止に向けた具体的かつ象徴的な取り組みです。

 

 鳥取市を含む鳥取県東部圏域の次の事業者では平成24年10月1日より、レジ袋無料配布の中止(有料化)を行うこととなりました。

 

―レジ袋無料配布中止(有料化)実施事業者 9事業者43店舗―

 

事業者名

店舗数

店舗名

 

イオンリテール()

イオン鳥取北店、イオン鳥取店、イオン津ノ井店

 

()エスマート

10

湖山店、湯所店、川端店、末広店、吉成店、桜谷店、緑町店、つのい店、浜村店、徳尾店

 

()サンマート

湖山店、北園店、南店、岩倉店、郡家店、青谷店、岩美店、東店、西店

 

大黒天物産()

ラ・ムー鳥取店

 

()天満屋ハピーマート

郡家店

 

トスク()

12

本店、雲山店、河原店、吉成店、吉方店、佐治店、用瀬店、岩美店、若桜店、ちづ店、ふなおか店、丹比店

 

()戸信

ダンクショップ鳥取環境大学店、コンビニショップ鳥取県庁売店

 

()マルイ

湖山店、宮長店、薬師町店

 

()マルワ渡辺水産

マルワプロマート鳥取卯垣店、鳥取相生店、鳥取弥生店、スーパーマルワ美萩野店

 

 ●レジ袋無料配布中止の取組内容

 

  ・ レジ袋は袋の大きさに関係なく一律5円となります。

 

  ・ マイバッグ利用によるポイント付与、値引き等は、取り止めとなります。

 

・ レジ袋収益金は、事業者での環境配慮活動などの事業活動等へあてられます。

 

⇒レジ袋無料配布中止に関するQ&A

 

 

鳥取県のホームページはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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