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鳥取市の健康診査・歯科検診などのご案内

 

鳥取市がん検診、鳥取市国民健康保険加入者の健診以外の健診制度のお知らせです。

年に1度は「健診」を受ける習慣をつけましょう。

 

健康診査  高齢者健康診査  歯科検診  肝炎ウイルス検査

 

骨粗しょう症予防検診  脳ドック

 

 

※ 鳥取市国民健康保険の人は、こちらの案内をご覧ください。

 

※ 鳥取市がん検診は、こちらの案内をご覧ください。

 

健康診査・高齢者健康診査

糖尿病、高血圧などの多くの生活習慣病は、進行するまで自覚症状がなく、健康診査などによって初めて発見されることも多くあります。健診により、自分の生活習慣の改善すべき点を見つけ、健康でいきいきとした毎日を送りましょう。

 

健康診査

健康診査     健康診査

18~39歳の人

被用者保険(協会けんぽ、共済組合等)の加入者本人以外の人は、鳥取市の健康診査を受けることができます。希望される人は、健診推進室か鳥取東健康福祉センター又は各総合支所市民福祉課にご連絡ください。(過去3年間に健康診査を受けられた人には受診券を発送します。)

 

・自己負担金 500円 (市民税非課税世帯は無料)

 

40歳以上の医療保険未加入の人

医療保険未加入者(生活保護の人)は、鳥取市の健康診査の対象となります。年に1回鳥取市より健康診査受診券を送付します。

 

・自己負担金  無料

 

高齢者健康診査

高齢者健康診査     高齢者健康診査

高齢者の医療の確保に関する法律に基づき健康診査が行われます。年に1回鳥取市より高齢者健康診査受診券を送付します。

 

・自己負担金 500円

 

健康診査・高齢者健康診査の受け方

医療機関で受ける 「個別検診」と、地区公民館などで受ける 「集団検診」のいずれかで受診してください。

 

 各種健診の受け方(医療機関一覧や集団検診の日程など)はこちらをご覧ください 

 

 

健康診査・高齢者健康診査の期間

 平成29年7月1日 ~ 平成30年2月28日 (予約の開始は、6月1日~)

 

 

歯科検診

40、50、60、70歳のふしめ年齢の人を対象に、歯科検診(むし歯・歯周病のチェック)を実施します。対象の人には、年に1回鳥取市より歯科検診受診券を郵送します。(がん検診受診券といっしょに郵送します。)

 

鳥取市国民健康保険に加入の人

40、45、50、55、60、65、70歳のふしめ年齢の人が対象になります。

歯科検診     歯科検診を受けましょう

歯科検診の受け方

鳥取県東部の各歯科医院で受診してください。検診を受けるときは、受診券が必要です。詳しくは中央保健センター又は 各歯科医院にお問い合わせください。

 

・自己負担金  無料

 

歯科検診の期間

 平成29年7月1日 ~ 平成30年2月28日 (予約の開始は、6月1日~)

 

※ 東部地域の歯科医院一覧 (鳥取県歯科医師会の外部ページ)

 

 

肝炎ウイルス検査

肝臓がんの主な原因となるB型・C型肝炎ウイルスの感染の有無を調べます。通常の生活及び医療行為においては、感染する可能性は極めて低いため、一度だけ検診を受ければよく、毎年受ける必要はありません。

肝炎ウィルス検査 

対象者は、40~74歳

過去に肝炎ウイルス検査を受けた人は対象となりません。

対象の人には、年に1回鳥取市より受診券を郵送します。(がん検診受診券といっしょに郵送します。)

 

・自己負担金 個別) 800円

         集団) 300円

※40、41、45、46、50、51、55、56、60、61、65歳の人と70~74歳の人は無料

※市民税非課税世帯、生活保護世帯は無料

 

肝炎ウイルス検査の受け方

医療機関で受ける 「個別検診」と、地区公民館などで受ける 「集団検診」のいずれかで受診ください。

 

 各種健診の受け方(医療機関一覧や集団検診の日程など)はこちらをご覧ください 

 

肝炎ウイルス検査の期間

 平成29年7月1日 ~ 平成30年2月28日 (予約の開始は、6月1日~)

 

  

骨粗しょう症予防検診

骨粗しょう症は長年の生活習慣等により、骨量が減り、骨折しやすくなる、女性に多い病気です。

25歳以上の女性の方 

対象者は、25歳以上の女性

受診券はありません。市実施の集団検診日程等で受診してください。

 

・自己負担金 集団) 300円

 

平成29年度 集団検診の日程(休日健診除く)

 

集団検診の日程、場所等については、毎月の市報や支所だよりでもお知らせしています。

 

 

脳ドック

脳ドック 

  ≪ 脳ドックの目的 ≫

 

 脳ドックは、症状のない人を対象に、MRI(磁気共鳴装置)等で、脳血管や脳内に異常がないかを調べるために行っています。

 脳ドックで発見しようとする主な異常は、未破裂の脳動脈瘤(血管のこぶ)です。

 40~50歳代の働き盛りによく起こるクモ膜下出血は、この動脈瘤の破裂が原因で、死亡率が高く、一命を取り留めても後遺症を残すことが多い病気です。これを破裂前に発見し、治療することが脳ドックの大きな目的です。

 受診を希望される人は、脳ドックの目的を充分認識し、未破裂動脈瘤が見つかった場合の対応も考慮に入れて検査に臨んでください。

 なお、頭痛、めまい、吐き気などの症状がある人や、前回の検査結果で精密検査を勧められた人は、脳ドックではなく、MRIやCTの設備のある医療機関を直接受診されることをお勧めします。

 

対象者

平成29年4月1日~平成30年3月31日の間に年齢が40、45、50、55、60、65、70歳に達する人で下記に該当する人

 

   ・鳥取市国民健康保険の被保険者

   ・健康保険・共済保険等の被扶養者、任意継続者

   ・生活保護世帯の人

 ※ 被用者保険の本人は対象ではありません。

 

詳しくはこちらをご覧ください。(鳥取市脳ドックのお知らせ)

 

脳ドックの期間

 平成29年7月1日 ~ 平成30年2月28日 (予約の開始は、6月1日~)

 



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