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第53回 河原地域審議会


日時:平成24年4月26日(木)午後1時30分~3時35分

場所:河原町総合支所第6会議室

〔出席委員〕

坂本 浄、河毛 寛、安木 均、坂本 孝行、奥谷 仁美、矢山 ツタヱ、木下 忠澄、右近 利夫、竹田 賢一、中村 金三朗、山縣 重雄、森本 早百合、田中 惠利子、藤田 和代、露木 知恵 以上15名

〔欠席委員〕

なし

〔事務局〕

東田支所長、山本副支所長兼地域振興課長、谷口市民福祉課長、木下産業建設課長、山根水道局河原営業所長、佐々木教育委員会分室参事、露木地域振興課課長補佐、岸本河原拠点地域振興センター主事、田中地域振興課主任

会議次第

1 開会

2 あいさつ

  会長あいさつ

3 報告事項

(1)平成24年度主要事業及び予算について【資料1

(2)庁舎整備に関する意見書の回答【資料2

(3)庁舎整備に係る住民投票等について【資料3

(4)河原拠点地域振興センターについて【資料4

(5)清流ネットの設立について【資料5

(6)職員の配置について【資料6

(7)その他

4 その他

5 閉会 

議事概要

事務局

では、時間になりましたので、ただいまから第53回河原地域審議会を開会いたします。

初めに、右近会長からあいさつをいただきます。

 

会長

会長あいさつ(略)

レジュメに従いまして、3番目の報告事項から進めさせていただきます。

報告事項は一部、報告の順序を変えさせていただき、(6)の職員の配置についてをまず報告したいと思います。よろしくお願いいたします。

 

 

事務局

資料6について説明

 

会長

4月1日から新年度に合わせて、人事異動の結果が報告をされました。これには質問等はないと思います。

続きまして、(4)の河原拠点地域振興センターについて議題といたします。

 

事務局

資料4について説明 

 

会長

(1)の平成24年度の主要事業及び予算について報告をお願いします。

 

事務局

資料1について説明 

 

会長

平成24年度の主要事業及び予算について説明があったわけですが、ご質問等ありましたら、お受けいたしたいと思います。ご発言をお願いします。

 

委員

河原の地域振興費で、大きく変わったものは何かあるでしょうか。フライトフェスティバルは昨年度と同じ金額でしょうか。そこら辺も確認しながら教えていただけたらと思います。

 

事務局

フライトフェスティバルは昨年よりもいくらか減額になっています。

 

委員

何円くらいでしょうか。

 

事務局

12万8,000円減です。

 

委員

それは何故ですか。

 

事務局

予算全体枠の増減は困難であり、フライトフェスティバルの減額分を水辺環境活用事業に振りかえさせていただきました。

 

委員

ついでにあゆ祭はどうですか。同じことか、増えたか、減ったか。

 

事務局

23年度は496万2,000円です。

 

委員

多分、変わりがないと思いますが。

 

事務局

変更ありません。

 

委員

減額されるはずはないと思うが。ただ、フライトの方が天候次第で返さなければいけないとか難しい部分もあり、非常に厳しい中でやっておられるのでどうなのかなという気はします。

 

事務局

一言で言えば、あゆ釣り大会を復活したいということがあります。この水辺環境活用事業というのはあゆ釣り大会の事業のことでありまして、その財源を10数万生むのに、フライトの方から12万円ほどシフトしたということです。

 

会長

ラジコンの方は予算を落としたということですか。

 

事務局

ラジコンについては、愛好者あるいは民間等が自主的に大会を開催しており、自立してどんどんやれるようなシステムになりましたので、予算措置をしていません。

 

委員

工業団地関連ですが、雨水排水路整備と道路課関連で河原インター山手幹線の説明がありましたが、今年度初めての事業だと思います。全体がこういう計画で、今年からこれくらいの金額で着手するといった説明があった方がわかりやすいのではないかなと思います。多分、工業団地に関連した道路整備と併せて、用排水路の整備をやるという予算だとは思いますが、全体の中でどれくらいやる予定のものがあって、その中に24年度はこの程度のものをしたいという中身が、概算でもいいのであった方がいいではないかという気持ちで質問をさせてもらったところです。

もう一点は、合併特例債が工業団地にも適用されているのかどうか、その辺がわかれば説明してください。

 

事務局

年次的な事業費の割合とかも必要でしょうか。

 

委員

その方がわかりやすいではないかなという気がします。

 

事務局

先ほどのご質問について説明させていただきたいと思います。

一点、合併特例債の話がありますが、当然これは合併特例債を充当していますので、道路とか排水路とかの公共部分については合併特例債を充当して事業整備を行うということです。

工業排水あるいは雨水排水について、タイムスケジュール、年度別の事業内容、事業費を次回説明させていただきたいと思います。

 

会長

では今度5月に説明をお願いします。

 

事務局

わかりました。

 

委員

田中寒樓さんの顕彰会ですが、いつも河原町中央公民館でしておられますよね。場所を変えることはできますか。

 

会長

具体的にどこに。

 

委員

例えばですが、生誕の地が小畑です。何かの行事と一緒に兼ねて、小畑で顕彰会を開催することは可能でしょうか。

 

事務局

会の方とも相談して、こういう意見もありますということで検討させていただきます。

 

会長

その他はありませんか。

では、無いようですので、今の問題は、5月によろしくお願いしたいと思います。

次に、(2)、庁舎整備に関する意見書の回答についてお願いします。

 

事務局

資料2について説明

 

会長

提出しました意見書に対する回答は支所長から説明がありましたが、この件に関して何かご質問等ありましたらお受けいたしたいと思います。いかがでしょうか。

 

委員

この件に関して商工会でも話し合い等はさせてもらって、私もこの席で賛成させていただきたいということはお伝えしました。しかし、パンフレットに地元事業者への仕事の発注について書いてあるのですが、まだ我々商工業者、建設業、建築、その他の方に関してはどうも浸透していないようなところもあるので、地元の事業主に仕事が回るような具体例が出してあれば、もっと話を進めやすくなると思います。それがどういう形で要望できるかわかりませんが、皆さんは本当に仕事が来るのかといった不安も持っておられるのも事実なので、そこら辺で何か出していただけたらありがたいという気はします。

 

委員

そういう書類はないかもしれませんね。

 

会長

建築にかかわる庁舎について、市の執行部の方が提案し当初説明があったように競争入札をすると大手のゼネコンが入ってくるので、地元の建設業者を中心とした発注形式でやりたいという基本的な考えがあります。中小業社が取り組みをされるような、地元発注ということは当然考えておいででしょう。今はまだ、具体的に何をどうという段階になっていません。

 

委員

パンフレットに地元発注がどうのこうのと対比で書いてありますよね。ざっくりでもいいから何%ぐらいの発注があるというようになるべく透明にしていただければありがたいという気持ちです。地域の活性化のためにも私は新庁舎を建てるべきだろうなとは思っています。民間事業主は、やはり地元の業者が少しでも潤う形、経済が回る形、これが何かの起爆剤になるような形を期待しています。

 

事務局

一点だけ参考に聞いておいていただけたらと思いますが、先ほど会長さんがおっしゃいましたが、新庁舎の建築は地上6階ということで、6階であれば地元業者のJVで建築可能なのです。今の本庁舎の耐震改修で免震という、要するに建物の下にゴムをつけるという工事は地元業者ではできない、県外の大手とJVを組まないとできないということは言えると思います。以上です。

 

会長

その他はありませんか。

無いようですので、進めさせていただきます。

(3)の庁舎整備に係る住民投票について、資料3を説明してください。

 

事務局

資料3について説明

 

会長

鳥取市は個別に資料を郵送するのでしょう。

 

事務局

住民投票広報紙というのを全戸に配布予定です。5月の市報にも出ていましたし、5月の議会だよりにも出ていますので、投票についてはかなり徹底して呼びかけています。

 

委員

このたびの投票について、選挙の応援する立場から言ったら、一般選挙との違いがあると思いますが、教えてください。

 

会長

公職選挙法は適用されません。

 

事務局

選挙運動のことについては私も余り詳しくないですが、選挙のシステムの中で決定的な違いは不在者投票の関係で、一般の普通選挙ではないので、普通の選挙だったら他市町村でも選挙管理委員会でも選挙できるのですが、この住民投票はできません。病院はできるのですが他の市町村での不在者投票というのはありません。これが大きな違いです。

 

会長

その他何かありますか。

無いようですので、進めさせていただきます。

(5)の清流ネットの設立について、資料5に基づいて説明をしてください。

 

事務局

清流ネットの説明の前に一点だけ、先ほどの話で投票ですが、結局今回の住民投票は本当に市長を選ぶようなことではないのです。鳥取市の100年を決める投票なのです。大変なことを決定する投票だということを、やはり皆さんの方で言っていただきたいと思います。

 

委員

議員や市長は何年かしたら変わりますが、この庁舎のことは長い話だから、今しっかりとみんなに周知をして、いい方向に行かなければいけないということが一番だと思います。

 

会長

では、(5)を説明してください。

 

事務局

資料5について説明

 

委員

この件に関して、設立委員会に私も参加させていただきましたが、今、商工会ではこれに参加するかしないかはまだ決まっていません。私も商工会の中で委員のメンバーや委員長といろいろ話しをする中で、まだ組織として何をするのかということがはっきりしないし、予算も自費かどうかということもありますし、商工会が今まで出店されている会員さんも少ないということもありますので、ここのところがもう少し改善されてから会に積極的に参加するか、しないかを決めさせていただこうという方向になっています。ですから、今のところは、ここの中で商工会云々というのは保留にしていただきたいと思います。個人では入られる方もおられると思いますが、商工会という立場になると難しいところがありますので、その点を御了解いただけたらと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

事務局

団体加入ということが今のところは保留ということですね。

 

委員

保留ということです。

 

事務局

一事業者とネットを組むことについては。

 

委員

それは問題ありませんので。

 

事務局

わかりました。

 

委員

この運営費は各自参加した人が自費で賄うということでしょうか。

 

事務局

当面はお金の必要がない仕組みでいって、しっかり今年一年でお金がかかるような事業の取り組みについては検討していきたいと思います。

 

委員

25年度事業予算を組まれるのだったら、年度内に負担金がこのぐらい要りますよとか、そういうものを事前に教えていただきたいと思います。

 

会長

ここで、休憩をしたいと思いますので、議事の進行を中断させていただきます。

 

〔休憩〕

 

会長

では、再開をいたします。

日程の7、その他で何かありましたら。

 

事務局

中学校の体育館とグラウンド整備の事業、概要についてということで、図面の付いた2枚の資料で簡単に説明させていただきます。

体育館の新築については鉄骨づくりで、一部柔道練習場も併設した施設です。工期は、体育館の方が平成25年1月24日まで、請負業者は校舎を建築した業者と同じ藤原・興洋共同企業体です。電気設備工事は吉備総合電設、機械設備が城東建設、太陽光設備が有限会社セービングです。

グラウンド整備ついては、工期が平成24年6月29日までということで、今年の運動会は新しいグラウンドでできる予定です。請負業者は中央建設です。

1枚めくって、体育館については、校舎から渡り廊下でつないで建築をするという図面を付けています。太陽光発電については、武道場が下の方にありますが、そこに太陽光発電の設備が付くようです。太陽光発電は5キロワット程度ということで、環境に配慮した形で通常の電力を補う程度の発電ということです。

次にグラウンドについて、裏面にグラウンドの図面を付けています。今あるテニスコート4面はもうなくなりますが、新しいコートができるまで仮設のテニスコートを2面設置します。

地元の要望事項に対応した形で、防塵対策をしてほしいということがありまして、ヒノキ樹皮の繊維を30%混入したグラウンド舗装します。それによって防塵対策、水はけ、雑草を防止する効果があるようです。

水路沿いに桜の木が植わっていますが、込み合っている部分は間引いて、今すっきりした状態になっています。桜も一部残した状態です。下曳田の方側にありましたクスの大きな木はもう切って処分してしまいました。

この工事は今年度するのですが、体育館が出来てから、体育館の左側のテニスコート2面が平成25年度に整備されます。従いまして仮設のテニスコート2面は整備されたらなくなります。既に工事にかかっています。以上です。

 

事務局

補足説明ですが、体育館の太陽光発電については、無理にお願いをして設置していただいています。電力をちょっと助けるということですが、災害時にはこの体育館は避難所として機能を果たす必要があります。そういう観点から停電の場合でも避難した人が明かりが採れるようにということでお願いしたわけですが、現実は発電機を外に配備してソケットから繋いで、非常の際には常時何日でも使えるようにということで考えています。ですから、全部この太陽光発電の設備を全面に張って、ずっと明かり採るということはちょっと難しいということです。

グラウンドについては、下曳田の住民の方には大変深いご理解をいただきました。山側の果樹園や道路からの排水は、従来は全部下曳田の住宅地の方に流れていたのですが、それを上下に水はけをするような方向で設計をしています。今後住宅の方に雨水が流れ込むことがないように、その辺は地元できちっと話をして工事の運びになっています。以上です。

 

会長

その他ありましたらお願いします。

 

事務局

・河原昭和まつりについて

・八上姫美人はここからについて

・三滝渓について

・ジオブルーについて

・砂の美術館について

・河原城春の大茶会について

・ハバネロアイスについて

・神馬マチュピチュについて

・B-1グランプリについて

・牛戸公民館新聞掲載紹介について

上記について説明。

 

会長

第53回河原地域審議会をこれで終わらせていただきたいと思います。

今日、ご意見、ご提言がありました工業団地に関する全体的な計画、またその予算等に措置がどうなされているかということについては、次回5月に、執行部の方から説明をいただきたいと思っているところですので、よろしくご理解を賜りたいと思います。

以上で第53回河原地域審議会を閉会させていただきます。今日はどうもありがとうございました。

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電話0858-76-3111
FAX0858-85-0672
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