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第53回 佐治地域審議会

 

日  時:平成24年4月19日(木)午後2時00分~午後5時00分

場  所:佐治町総合支所第1会議室

 

[出席委員]  8名

  西尾寛茂・小塚郁子・下石義忠・小杉閉子・田中敏文・福安修・金田洋子・谷口勝男

 

[欠席委員]  7名

  谷上學・下田浩二・上田公実・谷口由紀子・鈴木照美・藤原直子・福安道則

 

[体育課] 2名 浅井課長、徳永係長

 [事務局]   5名

  支所長 奥田哲実・地域振興課長・梶和浩 市民福祉課長 竹本康宏 

産業建設課長 川西仁志・地域振興課補佐 谷上右近  

 

 

【会議次第】

 

(1)議題(協議・報告・説明事項)

  1.佐治学校給食センターについて

  2.平成24年度地域別事業について

  3.佐治地域審議会の意見書について

  4.佐治中学校・用瀬中学校統合準備会議について

  5.佐治中学校用地活用案について

6.その他

 

(2)その他

  次回の開催日について

                  

 

【議事概要】

 

(事務局) 定刻になりましたので、本日の会議を開会いたします。

 

[会長あいさつ]

 

(会長)  挨拶に引き続き協議事項に入ります。

 

 

[佐治学校給食センターについて]

  資料に基づき体育課徳永係長が説明

(委員) 他県では包丁の破片が給食に入ったり、過去に鳥取市倉田の給食センターでノロウイルス感染が発生した経緯があり、安心・安全な給食の提供ができるのですか。

 

(体育課)現在、学校給食センターでは「安心・安全」を徹底し、河原町学校給食センターでは包丁については使用前、使用中、使用後と刃こぼれの状況を確認していますし、今まではありませんでした。

刃こぼれがあった場合はその給食は提供しません。又、職員の健康チェックを毎日行っており、万全を期しております。

 

(委員) 佐治産の食材を使用しているとの説明ですが、統合された施設でも佐治産の食材をたくさん使用していただきたい。

 

(体育課)佐治産の食材を河原に運搬する方法についての調整や食材の継続活用体制の確立が必要であると考えております。

 

(委員) 生徒さんたちの味覚に対する感激が少ないと聞いておりますが給食に工夫が必要なのではありませんか。

 

(体育課)佐治小専用の配食車と二重食缶を使用することにより温かいご飯を提供できると考えております。給食センターの食事を通してバランスの良い食事の大切さ等食育を充実したいと考えております。又、河原の施設から佐治まで約18kmあり、25分程度で配送できると考えております。

 

(委員) 保育園での説明会後の保護者間の話の中で、佐治の給食センターで今までどおり給食の提供ができないものかとの反対意見もありました。

 

(体育課)平成19年7月にいろいろな問題(設備の充実、食指導などの食育の充実、食材の継続活用の体制の確立等)が検討され「鳥取市の学校給食の基本構想」が策定されました。その中で学校給食統合方針が決定されています。又、統合に向けて今後のスケジュール等関係者の方々に周知する必要性があると考えております。

 

     体育課の浅井課長、徳永係長退出

 

 

[平成24年度地域別事業について]

  資料に基づきそれぞれの担当課長が説明

 

(会長) 佐治町万蔵地内の災害復旧工事の今後の段取りはどうなっていますか。

 

(事務局)災害復旧工事は本庁の道路課が担当します。まず、第1期工事としまして市道佐治中央線の復旧工事を5月末までに公募型入札で発注し、工期を平成25年2月までとしますが、平成24年12月頃には通行が可能となる見込みです。第1期工事完了後、第2期工事として市道佐治用瀬線の復旧工事を平成25年3月又は4月に発注する予定です。

(委員)  新規事業として22,268千円の積極型予算とのことですが、一発花火の打ち上げにならないよう経済循環となる予算の執行を行って頂きたい。

 

(委員) 耐震診断事業の中で山王ふれあい会館外4施設とありますがどことどこですか。

 

(事務局)耐震診断が実施される施設は小原公民館、葛谷生活改善センター、人権福祉センター、西佐治会館の4施設です。

 

(委員) 佐治町総合支所の耐震診断の状況はどうなのですか。

 

(事務局)平成23年度末に実施されましたがまだ結果は出ていません。

     鳥取市管理の施設は計画に沿って耐震診断を行っていきます。

 

 

(会長) 用瀬町別府と佐治町葛谷間の国道482号の状況はどうなっていますか。

 

(事務局)用地交渉は契約済みや、内諾いただいており、残り1名は交渉継続中です。工事の計画は用地承諾部分を平成24年の夏頃に発注し、残事業箇所は用地交渉を継続しながら契約完了後に工事着手するとのことです。

 

(会長) 南岸線の状況はどうですか。

 

(事務局)先日、広島の国土交通省中国地方整備局との事前協議が行われました。その結果、市道としての整備では難しく、整備の理由、必要性等厳しい指摘がありました。今後の対応について県と協議し、中国地方整備局が指摘されたポンイントを精査し、どの部分が法的に抵触するのか総括し、クリアーする方策を模索する必要があります。

 

(委員) 県といっしょになって国に働きかける必要があるのではありませんか。

 

(会長) 平成24年度の早い時期に道路整備促進期成同盟会の会合を開き、経過報告や現在の状況、今後の対応策等関係者に説明する必要があります。

 

(委員) 県との連携も含めて、多角的に取り組む必要があると考えます。

 

 

[佐治地域審議会の意見書について]

  資料に基づき支所長が説明

(会長) 佐治地域は地形的に災害に弱い中で、高齢化が進み、地元に災害に対応する力がなくなっているため、支所に対応能力が必要です。

 今後、鳥取市は人口減少に伴い、職員数も減少するため現施設を耐震化し、最小限の事業費で庁舎整備を行い、余った費用で他の事業を行えばとの対案の考え方ですが、事業を実施する場合、用地交渉、関係機関の許認可等ルールをクリアーすべき課題が数多くあり、合併特例債の有効期限は現在のところあと2年となっていますので事業効果が十分発揮できるとはとても思えません。「お金があったら何でもできる。」との発想では結局何もできないと考えます。住民投票の結果、現庁舎を耐震化する方向となり、老朽化により新庁舎を建設することとなった場合、その時点の経済事情は誰も解りませんので軽々に今提示されている事業費の大、小で判断はできません。現時点の財政状況では、収入も担保され、支出も削減傾向にあると聞いております。この時期だからこそ、合併特例債を活用し、新庁舎整備を進める必要があると私は考えます。

 住民の方の中には関係がないと思われている方も多く、目に見えないので今のままで良いと考えておられる方も多い中、いろいろな議論や意見を交わす必要があります。鳥取市民の「安心・安全」な生活を確保するのは行政の責務であり、災害時に本庁がバックアップし、本庁が災害に強い機能を持ち、地元と一緒になって取り組むことができる機能を持つことが大切であるとの思いから佐治地域審議会として意見書を提出しました。

 

 

[佐治中学校・用瀬中学校統合準備会議について]

  資料に基づき梶教育委員会分室長が説明

 

(事務局) 学校名選考委員会の委員を代表のお二人の中から選出して頂きたい。

 

(委員)  学校名選考委員のほとんどが男性であり、小杉委員にお願いしてはどうでしょうか。

 

    (本人含め全員了承)

 

 

[佐治中学校用地活用案について]

  資料に基づき梶教育委員会分室長が説明

 

(委員) 利活用について提出された提案書の意見は貴重であり、いろいろな角度で方向性を模索し、着地点を見出すべきと考えます。

 

(委員) 建物の処分方針等がある程度出ないと方向は決まらないと思います。いずれは誰かが方向性を出さなければらないと考えます。

 

(会長) 現時点の状況を主管課へ報告し、現実的な案となるよう進めて下さい。

 

 

[その他]

 

(委員)  住民投票について、投票率50%以上かどうかで投票結果に有効無効がありますか。

 

(事務局) 住民の方のより多くの意見を反映したいため、50%という数字が出されたものでそれはありません。

 

(会長)  その他の項目で外に何かありますか。

      

無いようですので来月の地域審議会の日程はいかがですか。

 

5月25日の金曜日、午後2時からはいかがでしょうか。

 

(委員)(事務局) 承諾

 

(会長)  以上で第53回の佐治地域審議会を閉会します。

 

 

 

【関連資料】

第53回 佐治地域審議会次第(PDF 25.6KB)

当日資料(PDF 1.1MB)

 

 



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