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第52回 福部地域審議会

 

 日 時  平成24年4月26日(木) 午後1時30分~

 場 所  福部町総合支所 2階会議室

 

〔出席委員〕12名

  南部 敏、中西重康、福田仁美、河口国雄、小谷美子、山本輝彦、濱田 香、黒田一郎

  上山弘子、河原清夫、出井貞一、山本恵子

 

〔欠席委員〕3名

  香川 恵、横山 明、飼牛 明

 

〔事務局〕

   福田支所長、坪内副支所長兼地域振興課長兼市教委分室長兼福部町中央公民館長

   山本市民福祉課長、宮崎産業建設課長

 

 

 会議次第

1.開会

2.会長あいさつ

3.支所長あいさつ

4.議事

(1)福部地域簡易水道整備事業について

(2)福部町総合支所組織図及び担当業務について

(3)平成24年度地域別事業について

5.その他

(1)福部地域審議会意見書及び住民投票について

6.閉会

 

 

 

議事概要

 

 

 

〈事務局〉

 - 福部地域簡易水道整備事業について 説明 -

 

〈委 員〉

上水道にした場合と簡易水道の場合と、使用料というのはどう変わりますか。安くなるのか。

 

〈事務局〉

水道料金については、現在、鳥取市内全体で78ぐらいの簡易水道があり、それが、合併前からの流れで様々な料金体系になっている。

それを順次3年ごとに整備統合していくということを考えており、まずは平成19年度から21年度が第1段階、現在は第2段階で、平成22年から24年度、次の25年度から27年度が第3段階、第4段階は28年度からです。

多くの地区は基本的に今安いため、それを段階ごとに料金を値上げしていくのですが、福部町は基本的に元々料金が高かったものですから、それを段階的に下げているところです。

ですから、3段階の25年度からもう一段下がり、28年度にも更に下がります。

それで、上水道への切り替えは平成28年度頃を予定しており、それまでは簡水の形態で残ります。

そして、今申しました25年度から1段階下げ、28年度から1段階下げ、ということが適用になりますが、その後、上水道へ切り替えて旧市の砂丘側から水が来るようになりましたら、その区域につきましては、上水道の料金体系になります。

 それで、28年度には上水道が一本化になるのですが、今は、旧簡易水道のグループ、それから上水道のグループということで、2つの料金体系が残っている形になっております。

そういうことを想定しまして、統合した後も議論を経ながら数年間はずっと並行していき、議論を経ながら統合のタイミングを皆さんと協議しながらやっていくようにしています。

ですから最終的には、28年度頃上水道に移行して2本立てになった段階では、上水道の方が少し安くなります。

実際には、上水道になった段階で湯山、福部中央につきましては、更にもう一段階下がると、ということになると思います。

それで、蔵見につきましては28年度まで下げてきて、その料金体系が残ってきますが、それが他の鳥取市の簡易水道と同じということになります。少しややこしいですけどご了解下さい。

 

〈委 員〉

蔵見の簡易水道は、鳥取の上水道よりは高いということか、最終的には。

 

〈事務局〉

上水道に統合した場合、2本立てになるので上水道の方が実際に少し安いということを今の時点では想定していますが、結果的に蔵見は少し高くなると思います。

 

〈委 員〉

話し合いをして将来的には一本化になると。

 

〈事務局〉

将来的には一本になる方向だと思いますが、当分の間は、蔵見と同じ料金体系のグループと、もう一つは旧上水道グループと、2本立ての料金体系が残るということです。

 

〈委 員〉

福部地域には4つ、上野も含めて簡易水道があるわけだが、繋いだところは安く他は高いと、それだったら繋げばいいではないか、蔵見も。

 

〈事務局〉

料金だけのことで言うとそういうご希望もあるかと思いますが、現在、蔵見は水源的にも量的にも水質的にも非常にいいですので、それを放棄して別途で管路を結ぶということは、それなりに工事費等もかかります。

市としては、よりよい方向として蔵見は残していきたいと考えております。

それと、補足説明させていただくと、今、上野地区に簡易水道を整備していますが、実は蔵見・上野という簡易水道でして、実際は上野の水源が豊富にあるために、これを一部蔵見に下す計画があります。

 蔵見簡水は確かに水量としてはありますが、一番の欠点は水源が1個しかないということで、水源に何か問題が生じた時には水の供給が出来なくなります。

それで、上野地域で非常にいい水が出ましたので、上野を蔵見簡易水道区域に区域拡張して、上野の水源を蔵見に供給することにより水源を2つ持つようにし、緊急時に対応できるよう、また施設の面の向上ということを含めて考えている。

 

〈委 員〉

分かりました。

 

〈会 長〉

それではこの件につきましては、これで終わらせていただきます。

 簡易水道も市上水道と同一料金になるように、早期に考えていただくようお願いしておきます。

 次にいきます。

 

〈事務局〉

-福部町総合支所組織図及び担当業務について 説明-

 

〈会 長〉

組織について概要を説明していただきましたが、何分にも今回は4月1日の大異動ということで、従来から旧福部村出身の職員少ないのに、異動で担当が変わったり色々しております。

大変だろうと思いますが、特に地元で育って地元におられる職員のみなさんには、活性化にむけて努力をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

〈委 員〉

会長さんも言われたように、こんなに沢山の異動は仕方がない事ですが、要は地域をよう承知していただきたい。

職員は村外の人でも十分いいですが、なかなか地形というものは分かりにくいものですので、よく現場、集落に出向いていただきたい。

 

〈事務局〉

おっしゃるとおり私も初めてですし、新しい課長もおりますので、できるだけ地元に出させていただきたいというようには思っております。

私もこちらに来ましてからちょこちょこ回らせていただいておりますが、皆さんお忙しそうで、あまり声をかけるというとこまではいっておりません。

けれども、これからはおっしゃるように地域に出かけさせていただいて、それぞれ皆さんと顔を合わせていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

早いこと顔を覚えていただきたいというところもありますので、よろしくお願いします。

 

〈会 長〉

 次に行かせていただきます。

 

〈事務局〉

-平成24年度地域別事業について 説明-

 

〈会 長〉

何かご意見とか質問があればお願いします。

 

〈委 員〉

ここに岩美広域農道事業の南田地区から上野地区までの未整備の区間の事業予算が上がっていないが。

 

〈事務局〉

岩美広域農道は、鳥取市区間では福部町から国府町に渡っての事業ですので、福部町独自の事業ではないため、この平成24年度地域別事業には載せておりません。

 

〈会 長〉

岩戸漁港の浚渫はいつするのか。

 

〈事務局〉

岩戸漁港の浚渫につきましては、漁協組合長と相談しながら例年6月に実施しております。

 

〈会 長〉

この前、ワカメ採れたかって聞いたら、大きな船が出られない、って言っていた。

 

〈事務局〉

ワカメの時期までには浚渫が必要ですが、なかなか新年度予算で直ぐ発注というのも入札等をかけるのには期間が必要になってきますし、そうなれば間に合わないということもあり、福部村時代では前年度予算を繰り越しして4月に浚渫を発注しておりました。

しかし、鳥取市になってからはそういう発注の仕方は問題があるというようなこともあり、6月実施ということにしております。

もう1点は、漁港が埋まる場合は河川も埋まっています。当然。

それで、市の予算も限られていますので、初めに県の方で河口入口の部分をなるべく多く取ってもらって、それから鳥取市で漁港区域を浚渫する、というような手法等も考えて予算を有効利用したいと思っております。

時期についても漁協組合長と協議しながら、進めているのが現状です。

 

〈委 員〉

鳥取市になったら出来ません、とならないようにお願いします。

 

〈事務局〉

昨年は船が出られない、ということで2回補正予算をかけてやりました。

それから、河川の方を浚渫後に漁港部分を浚渫するような形で2回しておりますが、これは特異なケースで、通常は1回ということで進めております。

 

〈会 長〉

その他。

 

〈委 員〉

地方道路整備交付金事業費の栗谷下前田線の800万円が計上されておりますが、これ最近見ると、歩道の中に橋のパラペットというか50cm角みたいなものが出ています。

あれはどうしたものかな、自転車がぶつかります。

 

〈事務局〉

現在のところ暫定ということで、危ない状況ということであれば県に伝えて対策はしていただきますが、これが最終形ではありませんので、あれが、今の県道から約70cm上がるというふうに聞いております。

従いまして、県道も、その橋の前後100mずつぐらいですから約200mを嵩上げして、歩道も含めて橋の高さに合わせた形で工事を進めるということになっております。

ですから完成後は、突起物のないフラットな状態になるわけですが、現在は現道との差がありますので、夜間等危険性があるようでしたら県で対策を講じてもらうようにしたいと思います。

完成予定としては、一応今年度が最終年度ということで、上部工とか県道の嵩上げも、なるべく早い時期に発注をかけて進めていく考えのようですのでご理解をお願いします。

 

〈会 長〉

その他。

 

〈委 員〉

道路課主管の道路管理費と一般道維持補修費があるが、この道路管理費というのは市道の草刈りの費用や何かも含んでいるか。

 

〈事務局〉

道路管理費の2,452千円につきましては、道路照明の電気代、市道の維持管理委託料、そして除草委託料等です。

一般道維持補修費の3,195千円につきましては、修繕とか補修等の経費です。

 

〈委 員〉

予算が組んであるのなら、今は9号バイパスの工事なんかで結構ダンプが通っているが、あの市道海士海岸線の両側が草で覆われていて農道から出てくる時が危険に感じる。

毎年ゴールデンウイークが近くなれば、草刈りやなんかも観光客が云々という前に、おいでくださいませ、という気持ちを表すような道路管理をしてもらいたい。

これは岩戸から砂丘までの県道も同じことだが、道路脇の草を刈るだけでもかなり広く感じられる。

それと堆砂垣が崩れたままになっているところがある。

 

〈事務局〉

 後日、県と協議します。

 

〈会 長〉

 その他は。

 

〈委 員〉

福部町の地域振興に楽居大学というのがありますが、少し内容が充実してないとか、いろいろな課題に対して今後どうしたらいいかっていう話し合いが全くなかったような気がします。

毎年予算を組んでいただいているのであれば、もう少し充実した内容になるように、検討なり、報告なりがあるといいかなというふうに思いますが。

この組織はどんな感じで進んでいるのでしょうか。梨の研修活動を取り入れたいって言われていましたが。

 

〈事務局〉

 それは、浜湯山地区にそういう組織があるわけじゃなくて、その大学としての内容を十分理解してもらった上で賛同していただき活動に加わっていくということが前提です。

最終目的は地域の活性化ということですので、今後も反省を踏まえた中で、次につなげるような内容にしていくようにしていきたいと思います。

 

〈委 員〉

そのための組織をきちっと強化していただきたいと思います。

 

〈委 員〉

以前にも会長さんが、楽居大学の方の五、六人ではできないから区長さんなんかに下ろして、福部全体をジゲおこしみたいにしたらどうだろう、そういう組織にしたらどうだろう、って何年も前にアドバイスはされたと思いますが。

 

〈事務局〉

あくまでも地域振興を活性化していくための予算ですので、当然市としても支援はしていく訳ですが、行政の押し付けではダメだと思います。

全部市がお膳立てをして、いわば上げ膳据え膳ではいけませんので、アドバイスをしつつ実施についての指導等はさせていただきたいと思っています。

 

〈委 員〉

 その実施に参画したい方も多分メンバー以外にもいらっしゃると思うのですが。地域振興という部分で。

協力できる方にはどんどん協力していただいて、大きな活動になっていった方がいいのかなという印象を持っていますけど。

 

〈事務局〉

分かりました。

 

〈委 員〉

砂の美術館管理運営費と砂像製作事業費の予算ですが、これが本当に経済効果を福部にもたらしてくれたらすばらしいなと思うのですけども、そこら辺りの年間の経済効果とかの試算はありますか。

 

〈事務局〉

今、手元にはありませんが、当然予算化する時点ではその裏付けを持って予算化しております。ただ、それが福部に限定した試算というものでは多分ないと思います。

鳥取市全体での経済効果という考え方になっておりますのでご了解をお願いします。

 

〈委 員〉

せっかく福部町にあるものですから、是非鳥取しかないようないいアイデアで盛り上げていかないと、と思います。

国土交通省の管轄になるでしょうか、道の駅というのは。砂丘にはないですね。

白兎や河原は結構に賑わっていると思うんですけども。

それで、砂丘にも道の駅のようなものを整備して、地図にでも載れば必ず私なんかのぞいてみたりするわけです。

当然よそから来る人はほとんど車で来るはずですから、そういう道の駅の看板があるだけでも随分集客効果はあると思います。

無理だとか、前向きに考えてもいいとかいうようなことを何か伺えませんか。

 

〈事務局〉

方向性についてはお答えしにくいところではあります。

ただ、周辺には土産物屋さんもありますので、道の駅を持ってくるというのは問題も出てくる場合があります。

道の駅も賑わいの一つであろうとは思っておりますが、観光全体の考え方がやはり必要になってきますので、担当する市観光コンベンションなりに申し入れをしておきます。

今後の取り組みについてということで。

ですから今、ここでのお返事は申しわけありませんができません。

 

〈会 長〉

そのほかはございませんか。

それでは、その他の項目の1、福部地域審議会の意見書についてと、鳥取市庁舎整備に関する住民投票、期日前投票期間での往復無料バスの運行について等、総合的に、鳥取市庁舎整備局から説明をいただきたいと思います。

 

〈事務局〉

-鳥取市庁舎整備局より 説明-

 

〈会 長〉

ご質問を受けたいと思います。

 

〈委 員〉

平成26年度までに整備を完了するよう市として最善の努力をします、ということですね。

工程表でも26年度末だったですね。それでも6ヶ月程遅れていますね。

先般、26年度末は非常に厳しいって言われていましたが、6ヶ月置いてどんなウルトラCがあるのかな。

 

〈事務局〉

今後のスケジュールとしましては、基本設計、実施設計、それから工事がございますが、基本設計、実施設計が当初は1年間でスケジュールを組んでいましたが、その期間につきまして2ヶ月程短縮してやっていくということが一つ。

工事の施工につきましては、24ヶ月という形で工事期間を予定していますが、これも工事を短縮してできるところは17ヶ月という形で、都合6ヶ月の遅れを取り戻していくというスケジュールで今組んでいるところです。

 

〈委 員〉

ならば、26年度末には最善の努力をして終わられるということですね。

終わらない場合、例の合併特例債はもらわないということですね。

 

〈事務局〉

そうです。

 

〈会 長〉

はい、どうぞ。

 

〈委 員〉

この第1号議案に対して、跡地はどうするのか、という問題が必ず出てくると思うのです。

その跡地利用はこうします、ということは書けないわけですか。

 

〈事務局〉

まちづくり全体の計画の中で中心市街地の活性化、そちらの基本計画の中には跡地を含めた現在地の利用についても触れていくという形でありますが、直接この庁舎整備についてはあえて謳っておりません。

 

〈委 員〉

だけど判断材料として、新築移転するに賛成、だから跡地を適当な広場になるのが賛成という場合もあると思うが。

そうすると、2号議案ではそういうことは全く不可能なわけでね。

150台ということが本当に150台置けるのかどうかわからんけども、あの敷地内で。

そういうことができるのだったら新築に賛成だと思う、1号議案に。

この辺りは、議会の回答だということだけども。2号議案はね。

 

〈事務局〉

はい。おっしゃるとおり鳥取市は庁舎整備に関する基本計画と、それから現庁舎を含めた中心市街地の活性化の基本計画、それと駅周辺再整備という形の基本構想、この3つを同時進行しております。

それで、これを同じペーパーでお示しできればいいのですけども、それを同じペーパーの中に表現するということはしておりません。

 

〈委 員〉

ただ、私は1号案と2号案と比較すると、新しく建てる、建てない、建てないからこうだ、というだけのことであって一番肝心の鳥取市民としての市街地活性化、それに伴って駅前周辺なり若桜街道なり智頭街道が活性化して欲しいという気持ちが全くここには表れないわけね。

活性化をするかせんか分からないが。

活性化をしなかったら誰が責任持つか知らんが、でもそういうことができるのだったら賛成だ、という人もいっぱいいると思うんだけど。

そういう選択肢ってやはり書けないわけですか。

議会はこの第2号議案でもう十分だと、第2号案でやった場合でもあなた方が今考えている市街地活性化、それが同じようにできると考えているんだろうか。

 

〈事務局〉

それは、ある意味では公平、公正という名のもとに議会の検討会の中である程度制約があります。

そういった中で、一方的な説明ということに関して、この中心市街地の活性化、まちづくりがこれに付いてきますよということが、2号案については庁舎だけの問題で考えて耐震改修だけを考えていると。

1号案については建物が変わっていく、街全体を行っていくという、こういった構想を示していきたいんですけども、それはもう比較の対象からちょっと外れてくるんじゃないかというようなこともあります。

ですから、別建てで同時に中心市街地の活性化については説明をさせていただくというスタイルを今までとっています。

いっときにこの中に夢のある鳥取市で中心市街地も片やなってきます、こちらはもう耐震改修が基本で、現状維持というような中身の説明になってくると、いわゆる第2号案の趣意を持っている方からすれば、一方的な夢ばかり語って飾りつけているじゃないか、というようなことで捉えてしまうということもあります。

 

〈委 員〉

でも2号議案だったら、反対ができると、全然夢が描けないのではないか。

1号議案だからこそ、そういう夢が描けるのであって、鳥取市民としては、あなた方が新しい市庁舎に入って仕事をすることが望みではありません。

我々としては何でしてもらいたいかというと、地域が活性化してもらいたいから。その意思が反映できないのでは、これだったら。

何で、2号議案を見るとお金が少なくて済む、という単純なことで2号議案に○だわということになるのだったらおかしい判断だと思います。それはね。

だから私はその辺りを機会があったら議会に問うてみたいんだけども、夢が描けないと。夢を描かなかったらどうすんだ、これから我々、孫や子は。

そういう地域の活性化の可能性を求めることができるのは1号議案なんでしょう。

2号議案だったら、じゃあ耐震は工事したからあと何十年もって、その先はどうなるの。その時にまた同じ問題を繰り返すわけ、鳥取市は。その時には特例債ないよ。

 

〈委 員〉

うん、我々の判断としては、基本は庁舎が新しくなって、あなた方や市長室が新しい部屋になることが望みじゃない。

鳥取市が生まれ変わって活性化することが望みなんだから。

だからそれが選択肢としてできるような方法のものはできないかと言えば、できないわけだ。

 

〈委 員〉

今、委員が言われたことは、誠にそのとおりでございますが、公職選挙法の適用を外れてもいいということですね。戸別訪問していいということでしょう。

 

〈事務局〉

今回は公職選挙法の適用を受けませんので、投票運動につきましてはもう自由です。何ら制約は受けません。

 

〈委 員〉

それと第2案は遺跡調査が必ず始まるんです。

これに1年や1年半、いくら少なくてもかかるということです。そうすれば合併特例債が適用されないという事態が発生します。

 

〈委 員〉

言いたいのは、じゃあ耐震構造にして直したら何年もつのですかということと、150台って書いてあるが200台でも少ない。

活性化するのだったら明徳でもつぶしてあそこに大きな駐車場を造らないと。

150台でこれから先の22世紀へどんどん向かっていくのに、賄えると思っているわけですか。

 

〈事務局〉

駐車場問題につきましては、実際の自前の駐車場としては200台ということですけども、イオン鳥取店との相互利用というようなことは、当然今後は検討していくということも考えております。

 

〈委 員〉

 この前の区長会で、上野の区長さんから期日前投票期間での往復無料バスの運行コースに上野が載っていないという意見がありましたが。

 

〈事務局〉

おっしゃるとおり、前回の区長会で上野区長さんからご指摘がありました。

このルートに上野が入っていないということで、直接担当しております市交通政策室へ話をしたところ、まずは、今回の往復無料バスの運行については大型バスということを考えているということで、回すルートについてはバス路線、或いはバス路線が廃止になった路線、そこまでが対象区域にしていますということでした。

大型バスですので道路が狭いところ、あるいは回し場がないところはなかなか行けないということがあって、そういう設定にしているようです。

ただ、それでは交通手段のない住民には投票ができないじゃないかということを担当の総務課に話しております。

 総務課では車両を管理している市財産管理課、それから選挙管理委員会に相談をするというように言っておりました。

回答が来ておりませんので、どうできるということをここでお話しすることはできませんが、何らかの対応はしたいと思っております。

ですから、市の車両を使って回すというのが一つの手でありますし、もう一つは、もしそれができない場合はそれぞれの支所なりが対応するということが考えとしては今出ております。

ですから結論が出次第、地元の上野区長さんと相談させていただき、どういうやり方がいいのかというのをこれから決めさせていただきたいと思っております。

 

〈委 員〉

是非よろしくお願いします。

 

〈会 長〉

 その他には。

 

〈委 員〉

意見書に対しての経緯は。

 

〈会 長〉

2月21日に福部地域審議会の意見書を鳥取市役所で市長に提出しましたが、河原、佐治、用瀬、福部が大体ほぼ共通の内容です。

その後、2月27日に市民の会から意見書に対して公開質問状が来ました。

それで、河原、佐治、用瀬、福部の各支所長と、それから各会長が集まって協議した結果、回答する必要がないという結論になりましたが、それでは誠意がないじゃないかということで、回答書を出させていただきました。

弁護士にも相談しましたが、回答する必要はないということでした。

 

〈委 員〉

住民投票をして市民の会が勝った場合、市長に対して5万人分の懺悔を要求するだろうと思う。5万人集めているのだから。

 住民投票の予算はいくら。

 

〈事務局〉

 投票に関する経費は約5,000万円です。

 

〈委 員〉

先ほど言った水面下にある跡地利用と地域の商店の活性化、こういうものにも最善を尽くした形でね、当時の人間はこれだけ街を活性化させようとしたのだというものを示して欲しい。

 

〈事務局〉

おっしゃるように、跡地利用については去年の5月からずっと協議いたしており、これの方針を3月には出していますから。

中心市街地の活性化は、担当課が都市整備部でやっておりますし、それも幅広く広報してもらおうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

 

〈会 長〉

他に質問がないようですのでこれで閉会とします。

 



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