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第53回 福部地域審議会

 

日時  平成24年5月23日(水) 午後1時30分~

場所  福部町総合支所 2階会議室

 

〔出席委員〕11名

  南部 敏、飼牛 明、福田仁美、河口国雄、小谷美子、山本輝彦、濱田 香、上山弘子

  河原清夫、出井貞一、山本恵子

 

〔欠席委員〕4名

  香川 恵、中西重康、横山 明、黒田一郎

 

〔事務局〕

   福田支所長、坪内副支所長兼地域振興課長兼市教委分室長兼福部町中央公民館長

       山本市民福祉課長、宮崎産業建設課長

   国土交通省中国整備局鳥取河川国道事務所 松岡建設監督官

 

会議次第

1.開会

2.会長あいさつ

3.議事

(1)駟馳山バイパス平成24年度工事計画について

(2)旧福部幼稚園跡利活用検討状況について

4.その他

(1)2012近畿・中国・四国B‐1グランプリinTOTTORIについて

5.閉 会

 

 

 

議事概要

 

 

 

〈事務局〉

 - 駟馳山バイパス平成24年度工事計画について 説明 -

 

〈副会長〉

質問等がありましたらお願いします。

 

〈委 員〉

旧幼稚園の裏に砂を持ってきているが、あれも工事に入っていますか。

 

〈事務局〉

福部砂丘トンネル工事に関連しては、砂丘の砂を開削し中にボックスをつくって再び埋め戻す工事を行います。

そのため埋め戻し用の砂の置き場が必要ということで、今の位置にとりあえず置かせていただき、その砂をまた元の位置に戻すという計画です。

 

〈委 員〉

はい、分かりました。

それと、国道9号線の切り回し道についてですが、現在、相当量の自動車の往来がありますが、このルート計画で捌けますか。

 

〈国交省〉

交通量が結構ありますので、その辺りも今警察と協議中です。

 

〈委 員〉

国道9号線に関しては、このバイパスが完成するまではこの計画で行く、ということか。

 

〈国交省〉

そうです。

 

〈委 員〉

鳥取市街地に向かう場合はスムーズだが、福部町に帰ってくる時は危険性が伴うように思う。

 

〈委 員〉

バイパスが完成するまでの間の1年半とか、せめてそれくらいの間、これをこのままの状態で利用するという場合には、やはり信号がないと危ないと思う。

その辺りは協議中ということですので、良い方向に進めて下さい。

事故のないように。交通量が結構多いですから。

 

〈副会長〉

他にはございませんか。

 

〈事務局〉

バイパス関連で、2つほど。

まず一つは、砂丘トンネルの工事の進捗率であるとか、発注したものの進捗がどの程度かということ、もう一つはこのバイパスができ上がった後この現在の国道9号線の取り扱いはどうなるのか、分かる範囲で結構ですのでお願いします。

 

〈国交省〉

福部町内ですと、まず切り回し道の舗装工事です。24年の3月に発注したところです。

進捗率は4月末ではゼロですが、5月に入ってゴールデンウイーク明けてから始まったところです。

湯山地区第2改良工事は7月末完了ということで、70、80%の進捗状況です。

海士歩道橋他の工事は5月中旬契約したところでして、まだ何も始まっておりません。

砂丘トンネル工事は現在40%弱ぐらいというところで、まだこれからのところでございます。

塩見川橋第2下部工事は80から90%進んでおり、下部工2基の内、塩見川の中に立っているP1橋脚は完成しておりまして、細川トンネルの方側のA2橋台を現在施工中です。

塩見川橋左岸上部工事は、現在、橋桁を製作中というところで、まだ10%の進捗です。

同じく駟馳山トンネル工事は、掘削自体は500mを超えたということで、延長でいきましたら半分過ぎていますが、覆工コンクリート工事が残っていますので、進捗としては40%弱というところです。

細川改良工事は6月で終了ということで、90%超えたところです。

供用後の国道9号線の取り扱いについては、まだ何も決まってないところだと思います。今後協議していくと思います。

 

〈副会長〉

他にはございませんか。

それでは、続きまして議題の2です。

- 旧幼稚園跡利活用検討状況について 説明 -

 

〈委 員〉

この施設を活用するにあたり、どこが管理することになりますか。例えば芝の管理とか、具体的には日々の管理とか、施設自体の管理とか。

 

〈委 員〉

恐らく管理人らしき人は要るのだろうと思いますが、具体的にそこまでの話はしていません。

今のひだまりクラブの所ですと、年に2回草取りとか施設の中の掃除とかは保護者にお願いしていますが、旧幼稚園施設になるとかなり広いので、できればボランティアであったりとか、町民の方に御協力を願って維持管理はしていかないといけないと考えています。

 

〈委 員〉

人が集まる所なので、ケガや事故が心配ですし、その責任の所在というのは最初にきちっと処理しておかないといけないと思います。

 

〈副会長〉

他には。

 

〈委 員〉

バス停の計画について少し説明してもらいたい。

 

〈事務局〉

バス停の計画については、県の担当課に話を進めていただいておりまして、とりあえず設置に向けて計画を立てて頂いております。

 

〈事務局〉

県の方でもバスの待合が必要だということで、担当が東部総合事務所になるのですが、そちらに今事業検討していただいております。

ただ、今のところ予算化までには至っておりませんので、具体的な時期の明言はできませんが、一応実施に向けて県の方で動いていただいております。

形態につきましては、一応上り下りの両サイドにバスが止まっても他の車の通行の迷惑にならない、また、子供たちの安全に心配がないような形態にしていきたいということで話はさせていただいております。

 併せて、バスの待合所は、今、中学校側にだけありますが、これを幼稚園側にもということで、市の補助事業を活用して設置するよう考えております。

補助事業の負担金については、区長会からの応援したいということを、今、区長会長さんから内々でお話をいただいております。

 

〈副会長〉

他にはございませんか。

 

〈委 員〉

県民ふれあい会館の耐震工事のために旧福部幼稚園に一時的に身体障害者福祉協会が入るという話を聞きましたが、将来的に耐震工事が終われば引き上げられるでしょうから、その後、ひだまりクラブだけでは利用ができないっていうことが今わかっているのであれば、これは大丈夫ですか。

 

〈副会長〉

ひだまりクラブだけがその施設を利用するのではなくて、町民がいろいろな場合にその施設が利用できるということが前提で、その中の一部としてひだまりクラブも利用しています、という方向であれば問題がないだろうということになります。

 

〈委 員〉

だから一つにひだまりクラブと身体障害者福祉協会、これは一時的なものですが、そのために子供からお年寄りまでということでさっき新しく出てきたのがいわゆるパワーリハビリテーションの施設としてそこを活用してはどうかと。

ただ、パワーリハビリテーションそのものが我々もどのようなものかはっきりとはわかってないし、琴浦町の医院がやっとられるということで、視察に行かせてもらうとかして、ここに持ってきて可能なのかどうか、ということも検討が必要でしょう。

ひだまりクラブだけではやはり無理があるということのようだから、そういうものと複合的にやっていくということで理解していただいたらいいじゃないかと思います。

だから、身体障害者福祉協会の事務所は1年から1年半ぐらいの間のいわゆる仮事務所ということですので、その後の利用については長期間で利用させて欲しいというところがあれば、またスペース的に許せるのなら、利用していただくことも可能だろうということで。

 

〈委 員〉

以前の検討委員会では園庭を是非芝生化が必要だなと、これはもう皆さんの一致した意見でした。

それは、ひだまりクラブを利用する子供たちがじかにそこで遊ぶ、或いは高齢者の方が集ったときに芝生の上で語らいをする、グラウンドゴルフでもしようか、そういうためにも芝生化は絶対必要ということが一致したところでしたね。

 

〈委 員〉

これらはよい考えだと思いますし、パワーリハビリステーションというのは年寄りが多くなってきていますので、それが健康によいということになれば、どんどん進めてもらうのはいいと思います。

 

〈委 員〉

指導する人は、国家資格を持った介護士だとかでなくてもいいということで、資格は全く要らないそうです。

 

〈委 員〉

医療費もどんどん増えていますので、保健師さんや福部町の保健推進委員にも頑張ってもらって、予病の観点からそういう場所になったらいいと思います。

 

〈委 員〉

モデル事業として鳥取市全体に先駆けて、福部町がこんな取り組みをしていますよ、っていう情報発信ができるような格好になったらいいなとは思いますが。

 

〈委 員〉

だから、そのパワーリハビリテーションが鳥取県内にまだ1ヶ所ということですので、県東部で福部町がそれを率先して取り入れるようなこともいいじゃないですか。

そのためにもパワーリハビリテーションの施設っていうのは一体どんなものなのか、ということもありますので実際に見る必要がありますね。

 

〈副会長〉

その他には、障害者福祉サービス事業所から、こういう木工製品を作っていて、こういう展示をして欲しいということでした。

作る場所としてはどうかとは思いますが、フリースペースを活用してこれらの展示販売というのは可能だろうと。

 

〈委 員〉

実際、中を見ると結構広いのでひだまりクラブだけではもったいない気もするし、もっといろんな団体に積極的に利用していただきたいなと思います。

仮にパワーリハビリテーションでもできるということになれば、そこに集まっていただく高齢者の方を対象に保健師さんから話ししてもらうとか。

 

〈副会長〉

福部地域審議会の意見、要望としてこういう方向でいいじゃないかというのは、もちろん市に持って出ていただいて、協議をしていただかないといけないと思いますが、とりあえずこういう方向でいくということで審議会としてはよろしいでしょうか。お願いします。

 

〈事務局〉

ではこちらの方で児童家庭課なりと協議をさせていただきますが、基本的に地元が決められたことを特に云々は言わないというように言っています。

特に逸脱した内容の使い方されない限りは特に本課がどうこうということはないようですので、この中で決めていただければというところです。

 

〈副会長〉

方向性がはっきり決まれば細かいことを決めていかないといけないと思います。

 

〈委 員〉

これなら琴浦にあるパワーリハビリステーションを視察してみないと。

 

 

〈事務局〉

そこの医院の先生が鳥取の支部長らしいです。

もし視察の要望があれば可能だと思います。

 

〈副会長〉

これくらいでよろしいでしょうか。またご意見があればお聞きしますが。いかがですか。よろしいですか。

 それでは、議題の3番のその他にうつります。

 

〈事務局〉

前回の審議会の中で平成24年度の福部町の主な主要事業の一覧ということで説明させていただきましたが、岩美広域農道の負担金が載っていないが、というご質問がございました。

岩美広域農道につきましては現在、福部町管内を主体として事業を行っていますが、岩美広域農道の鳥取市区間としては、福部町管内から国府町管内にかけての区間というものがセット区間となっております。

従いまして、単独での福部町独自としての予算という位置付けにはしてないということで、この表には載せていないということです。

 

〈副会長〉

よろしいですか。それでは、改めてその他に何かございますか。

 

〈委 員〉

このB-1グランプリの駐車場どこになりますか。

 

〈事務局〉

このような大きなイベントの際は、会場から離れたところに駐車場を用意することが例になっております。

今回のB-1グランプリの場合は、賀露港駐車場、鳥取県東部総合事務所隣の三洋電機駐車場、駅南の旧市立病院跡地駐車場を臨時駐車場としてシャトルバスにて運行ということになると思います。

ですから会場の久松公園の周辺、鳥取西高グランド、久松小学校はすべて会場として使いますので駐車は無理ということになりますのでご承知いただきたいと思います。

 

〈副会長〉

他にはございませんか。それでは、これで終了させていただきます。

有難うございました。

 

 

 



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