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第54回 気高地域審議会


 

日 時 平成24年7月24日(火) 午後2時30分~午後5時37分

 

場 所 ゆうゆう健康館けたか 会議室

 

[出席委員]

(1号委員)西尾雅彦

(2号委員)田中清晴、山本光命

(4号委員)河口重光、吉村あけみ

(5号委員)横田昭男、初田恵子

(6号委員)中林 保、浜田英一、水津文恵

 

[欠席委員]

(1号委員)松本弥生、

(2号委員)田渕孝則、

(3号委員)池長綾子、村上昭夫

(5号委員)中江正樹

 

[事務局]

山田支所長、田中副支所長兼地域振興課長兼教育委員会分室長兼中央公民館長、嶋崎市民福祉課長、山本産業建設課長、富田体育課長補佐、高田地域振興課長補佐

 

[指定管理者]

(浜村温泉館)森本健一

(ゆうゆう健康館)西村俊二

 

[傍聴者]

なし

 

 

◎会議次第

 

1 開会

 

2 現地視察

 1)浜村温泉館

 2)ゆうゆう健康館けたか

 

3 会長挨拶

 

4 議事

 1)気高地域の活性化について(町内施設の活用について)

 2)施設使用料の見直しについて

 

5 その他

 1)次回(8月)地域審議会の開催予定

 

6 閉会

 

 

◎議事概要

 

開会 14時30分

〈事務局〉 本日の審議会は変則的な日程になっている。温泉館を見学後、健康館を見学して4時頃まで検討会、その後施設の使用料についての説明となる。

会長のあいさつは健康館に移動してから受けたい。最初に施設を見学したい。

 

施設見学

1 浜村温泉館(14時49分まで)

2 ゆうゆう健康館けたか(14時53分~15時08分)

 

審議会再開 ゆうゆう健康館けたか「会議室」(15時08分)

 

〈事務局〉 引き続きですが地域審議会を再開したい。まず、会長からあいさつをいただきたい。

〈会長〉 皆さん、こんにちわ。改めて一言ごあいさつさせていただく。早速に温泉館と健康館の管理者の方には有難うございました。ご案内していただきいろいろとご苦労があろうと思いますが、今日ははじめ、7月14日の頃だったでしょうか、打ち合わせした時に、今度の審議会はどういう風にしようかなということがありまして、議事というか内容が、市の方から提示されるものがなかったから、ま、そういう時こそゆっくりと私たちの身近な気高町のいろいろなことを知ったり、協議したり、これから先のことを考えたりするような機会を持ちたいものだなと計画しておりました。はじめは今伺いました施設ともう一つ遊漁センターの方にも行ってみようかと、計画しておりましたけれど、共通議題が出されて、時間的にとても無理だということが判ってきて、今日は2つの施設、ゆうゆう健康館と浜村温泉館の様子を聞きながら何か少しでも活性化につながればというふうな期待を込めて話をしたいと思ったところです。十分な時間もありませんでしたし、これからも出てくると思いますけれども委員の皆さんもよろしくお願いしたい。残念ながら今日は5人の方が欠席ということで、いろいろとご都合もあったと思います。大変暑いときですけれども暑さに負けないように協議が出来たらと考えます。よろしくお願いします。

〈事務局〉 早速議事に移りたいが、現地視察で浜村温泉館とゆうゆう健康館けたかの2つの施設を見せていただいた。施設管理者の方に来ていただいている。施設の概要等をそれぞれ簡単に説明していただいて、質疑を受けるという形で進めたい。時間がないので、ごく簡単に説明をお願いしたい。

〈温泉館管理者〉 浜村温泉館の説明をさせていただく。資料1の11頁。特定非営利活動法人気多の櫂で浜村温泉館を経営している。平成16年2月に設立、温泉館は気高町時代の平成16年4月から経営をしている。気高町時代は管理料として年間300万円を受けていたので経営的には楽であった。人員配置も支配人を加えて6・7人配置していた。19年4月だったと思うが公募があり、2社が応募、ヒアリングと計画書で審査され2社で争った結果、気多の櫂が経営することとなった。23年1月公募があり、気多の櫂が引き続き手を上げた。このときは1社しかなかった。平成23年度から5年間経営することとなり現在に至っている。温泉館の説明ですが14頁、3階の平面図があるが、内装などを修理してもらい、風呂は直せなかったが、宿泊できるようになっている。大々的には宣伝はしていないが設備的に部屋に電話がないし、食堂もないので、素泊まりになる。レジオネラ菌検査は10検体出している。1mlの中に10個以下が基準であるが検出はされていない。16頁が19年度から23年度までの損益計算書である。23年度は170万円の赤字である。理由は湯の使い過ぎが原因である。ベテランの職員が退職し、湯の扱いが以前より雑であったようである。

〈事務局〉 次はゆうゆう健康館けたかの説明を。

〈健康館管理者〉 ゆうゆう健康館けたかの指定管理者のEコミュニティの代表法人である因幡万笑の会です。指定管理は20年4月~25年3月末までの期間になっており、本年度が指定管理期間の最後の年になっている。法人としては有料老人ホームとかディサービス、障がい者のサービスを行っている。健康館の案内ですが、資料2の5頁建物の案内図と料金表、トレーニング施設、市内の方にもいくつか類似施設はあるが料金は市内の施設の半分程度である。告知していけばお客さんの確保はまだまだ可能であると考えている。利用時間は午前10時から午後9時までとなっている。休館日は行政が直営で経営していたときは月曜休館であったが、指定管理になってからは年末年始の年4日間のみの休館で、お客さんからも評価をいただいている。会議室、健康指導室、調理室の料金、半日が1,000円、調理室は利用人数に関係なく半日が1,500円になっている。会議室はダンス教室とか行政の会議で使われている。

 6・7頁トレーニング室、器械はいいものを入れている。健康運動指導士を配置しており今後は色んなメニューを取り込みながら健康管理をしていけるように考えている。8頁プール、プールの水質は県内でもトップのレベルであると考えている。プールの温度だけでなく建物の中も温度調節できるため、冬でもプールから上がったら寒いということはなくて、温かくて過ごし易くなっている。小学生の水泳教室、大人の水泳教室も利用されている。9頁健康管理センターでの乳幼児の検診、調理室の利用もある。10頁が利用実績である。最初の20年度に比べれば利用者の方は増やすことができたと思っている。23年度は500万円の管理料減の中でありながら100万円の赤字で済んだとプラス指向で考えている。

〈事務局〉 説明をしていただいたが、進行は会長の方でお願いしたい。

〈会長〉 2つの施設についてお話を伺いました。分けて進めた方がいいと考える。できるなら最初に説明いただいた温泉館の話を出していただいて、その次にゆうゆう健康館の話をしていただいて、あとで両方にかかわるものがあれば話をしていただきたい。なお、途中でも両方にかかわるものが出てくるかもしれませんが、なかなか仕分けも出来ないので、できるならば1つ1つを分けながら、整理していきたいと思います。委員のみなさん、今説明を聞いてこれを聞きたいとか、質問があれば受けさせていただく。温泉館から。

〈委員〉 若い人は安く泊まれるところをネットなんかで探して利用している。そういうことをこれから考えてはどうか。

〈会長〉 泊まるところをどういうふうにしていくかということですか。値段のことですか。施設のことですか。

〈委員〉 施設で、食事とかなくても泊まれさえすればいいと。若い人たちはそういう行動形態をとるので。その辺の計画みたいなのを考えては。

〈会長〉 施設に対しての宿泊に対する計画のことですね。

〈温泉館管理者〉 ホームページはあるが、宿泊できるとは出していない。温泉のことしか説明はしていない。去年部屋は直してもらったが、部屋に電話がないことが気になっている。何かあったら問題だと。今は小中学生の合宿なんかに使っているが、知り合いとか中身を知っている人は宿泊を受けているが、一般に泊めてくださいというのはお断りしている。

〈会長〉 小・中学生が泊まった時食事はどうしているのか。

〈温泉館管理者〉 保護者の方が付いてこられるので、コンビニ、スーパーで弁当を買ってきて済ませている。

〈会長〉 そういうことでしのいでおられるということですね。

〈委員〉 折角の宿泊施設、完全ではないにしろ行政がお金を出して改修しているのに上手く利用していない。折角改修していながら何故利用されないのか。それが一番の疑問である。今の話ではお断りしていると言われた。何故、お断りするのか。その理由はどこにあるのか。

〈温泉館管理者〉 1人や2人の宿泊では採算に合わない。そのためお断りしている。

〈委員〉 人件費とか経費の面で現在はお断りしているということですか。それは何年後には解消されるとか、そういう計画はお持ちですか。今はお断りしているが、来年度とか2年後には多少とも利益を上げるように計画されているなら今はお断りしてもいても止むを得ないが、お金をつぎ込んでいて利用していないということは何のために投資したかという根本的な問題にかかわる。

〈温泉館管理者〉 もう一つは民業圧迫ということになる。

〈委員〉 どこの民業

〈温泉館管理者〉 旅館

〈委員〉 契約の中にも定めてあるんでしょう。それを履行していない。お金をかけて改修しておいて履行されていないということをどう考えているのか。

〈温泉館管理者〉 旅館であふれたお客を受け入れて、宿泊してもらったりはしている。民宿なんかもありますし。そこのお客さんを取ってしまうと。

〈委員〉 行政はどう考えているのか。市費で改修している。行政はこれで良しとするのか。

〈会長〉 今の話は微妙なところだと思う。管理者の考えておられることと両立できるならいいけれど。片方が良くなれば、片方が悪くなるという心配がある。その辺のことをどうしていくのか。

〈委員〉 改修は市民の税金を使ってしたのでしょ。使った金額は判らないけれど改修してほったらかしにしている、その辺を行政はどう考えるのか。それで良しとしておられるのか。どういう考えですか。

〈事務局〉 指定管理の仕様書では宿泊業務は必須条件になっていない。

〈委員〉 絶対にしなさいという条件ではないが、改修の要望が出されれば後の条件はほったらかしで行政はお金を出すのか。宿泊施設に改修費用を出しているのに、利用されていない。何百万かけて改修して昨年の宿泊利用は26人程度。行政としてそれでいいのか。

〈事務局〉 要望が出されたのは3年くらい前ですか。宿泊を受けるということで、予算要求した。

〈委員〉 そういう前提で改修してください。そういう前提で今後運営していきますという要望書を出した。ということは一種の契約ではないのか。改修してもらったら後は知らないでは、責任はどうなるのか。

〈事務局〉 改修をしたときに旅館が倒産した。その問題もあるのではと考える。

〈委員〉 問題があるのは判るが現状を考えねばならない。民間の旅館にあそこを開けたら客の取り合いになると既存の旅館にマイナスの影響を及ぼすと、だから余り積極的にしていないと聞いた。そういうところに要望書を出されて何百万も使っている。それに対して宿泊者が23年度26名であるがそれで行政はいいのか。そこが一番お尋ねしたいところです。

〈事務局〉 管理者は本音を言っておられる。厳しい状況の中で浜村温泉をどうしていくかということで、ある程度の棲み分けも現状の中では一つの選択だと思う。仕様書の業務内容の項目にあるとは言え、主体的な力量で全体の中のお客さんの入り込みの中で今の選択をされていると思う。私たち行政としてもこれでいいとは思わないが、この話は地元でオープンにされたことはない。そこが問題ではないかと思う。いろんな選択肢がある。健康館との連携、イベントとの連携を強めていきたいと気高地域としては思っている。コンベンションとの関係もあるし保健センター主管課との関係もある。個別の施設で競争すればいいというのではなく、浜村温泉全体として考えることが必要であり、個別にやりあえばいいとは考えない。

〈委員〉 健康館との連携はいいが、旅館に遠慮していますでは、民間では通用しない。

〈会長〉 宿泊機能を持たせれば今より良い施設になるのではないかとの話があったが、宿泊機能を持たせることが難しいということも出ている。食堂を再開という話があった。今まで食堂をやっておられた人は止められた。

〈温泉館管理者〉 食堂は採算に合わないとして前の人は止められた。

〈会長〉 新しく食堂に入る業者は勇気ある決断をされた。

〈委員〉 素泊まりに徹して民業と棲み分ければよいと考える。若者たちはそういう行動を取っている。食事とか電話がいるとかでなく素泊まりにすれば棲み分けは出来ると思う。そういうことで活用してほしい。希望者は町内の人か。

〈温泉館管理者〉 観光客の人で直接来て、泊まれますかと問われても、その日は人の手配がつかないため断らざるを得ない。宿泊には必ず夜警員が必要である。

〈委員〉 オープンにしていなければ、誰が利用しているのか。

〈温泉館管理者〉 仲間内で口コミでの利用である。

〈会長〉 公にしていないということで宿泊出来ないという実態は判った。

〈委員〉 気高町時代に組織を作ってもらって気高地区の若い人が温泉を利用して気高を活性化しようとNPO法人を組織してもらってスタートしたものであるが、途中で挫折、いろいろな面でうまくいかなくなったが何とか続いてきた。温泉、食堂、宿泊利用できるように市も予算を付けてくれた。期待を裏切っていることはさみしいが、鹿野温泉の台頭、旅館の倒産など浜村温泉の状況も変わってきた。住民の期待に応えられるよう組織を立て直してほしい。町の人も巻き込んだ活動にしてもらいたい。

〈会長〉 温泉館だけで時間を取る訳にはいかないが、何とか力を出していきたいと考える。

〈委員〉 我々が温泉館を出るとき、家族風呂に入りたいとお客が来られたが、今日は一つしか家族風呂を開けていないため断っていた。家族風呂は2つあるのに何故1つしか開けないのか。もったいない話である。そういうことからしていかないと。

〈温泉館管理者〉 何故一つしか開けていないのか従業員に聞いた。片方の建てつけが悪く湯が脱衣場の方に流れていく。扉が重たくて開け閉めが出来なくなっているとのこと。

〈委員〉 客商売である。早急に改修すべきである。お客さんの評判は直ぐに広まってしまう。直ぐに改修して使えるようにしておかないといけない。

〈委員〉 気多の櫂に期待している。浜村温泉の歴史、明治24年に小泉八雲が泊まった宿は鈴木旅館しか考えられない。玄関のどこかに小泉八雲が宿泊したことの表示と貝がら節の資料館のような部屋を作ってもらいたい。旅館が一軒しかない。その旅館のいいところも聞くが悪いところも耳に入ってきている。数年前までは期待していたが今は元気がない、もっと元気出して浜村温泉を盛り上げてほしい。

〈会長〉 A委員さん、話が長くなりますので。健康館について質問はありませんか。利用者は町内の人と考えればよろしいか。

〈健康館管理者〉 8・9割は町内の人、3町の人です。

〈委員〉 トレーニングルームの設備は。交換のサイクルはあるのか。

〈健康館管理者〉 年2回保守点検しており、結果を受けて補修したりしている。マッサージチェア、4台中2台は新品に買い替えた。会員登録時に写真を撮るが、入会時と比べて改善されたと実感できる人もいる。

〈委員〉 10頁23年度光熱費が多いのはなぜか。

〈健康館管理者〉 電気料金の基本料が上がっていたのが原因。一番電気を使った月の料金が基本料金の基準になっている。電気代の6割がプールである。電気代が年間1000万円位かかる。冬は月に100万円かかる。欲を言えばソーラーパネルを設置したい。そういうものを取り付けて電気代を下げて、指定管理料を下げたいと考えている。

〈委員〉 指定管理料、23年度から下がっている。これで黒字化するためにはどう考えているのか。

〈健康館管理者〉 収入を上げることは当然のことであるが、まずはコスト削減を図りたい。利用者にもお願いをしてこまめに節電している。

〈委員〉 余りにも下がり過ぎである。何か要望されたのか。

〈健康館管理者〉 要望はしたが駄目でした。元の指定管理、うちが9000万円で向かったものなので、5年前とは世の中も変わってきている。管理料500万円減の中で100万円の赤なら400万円は盛り上げてきているとプラスに考えている。

〈委員〉 法人は色んなところの指定管理を受けておられるが。

〈健康館管理者〉 一応、介護施設です。

〈委員〉 障がい者の方の利用時間はどうなっているのか。23年度管理料500万円減は人件費減につながり、利用者へのサービス低下につながる。500万も下げるのはべらぼうである。地域審議会として発言できないのか。

〈事務局〉 指定管理料は市が2000万から1500万に下げたのではなく、指定管理者の方が5年間を見通して、利用者を増やして管理できると下げてきたものである。市の方が落としたというものではありません。

〈委員〉 業者が提案しないと指定管理を受けられないということがあり、提案されたことは知っているが、現実にやってみたときに、地域審議会として市に補てんを要望するとかは発言してもよいのではないか。

〈事務局〉 指定管理を辞退することは可能だと思う。

〈委員〉 設備が壊れた場合の負担は。

〈事務局〉 経営方針の問題だと思う。収入を上げる努力、経費を削減する努力と突発的な経費とは違うと考える。

〈委員〉 支出で委託料のバラつきが大きい。21年度720万、22年度は320万。保険料もバランスが悪い。20年度からみるとバランスが悪い、普通なら保険料はそんなに変わらないものである。

〈健康館管理者〉 委託料の中身、保守管理、空調機器であったり、熱源関係であったり、機械関係はもともと行政で経営していた時の業種を全部見直した。見積もりを取って業者を変えた。最終的には費用を落としていった。保険料、20年度の2万円は水泳教室の参加者の保険料、21、22年度は一般利用者の方に保険をかけた。

〈委員〉 今は利用者の方全員に保険をかけておられる。

〈事務局〉 突発的な経費が必要となる場合は、市の方に内容を出していただいて、市の指示に従うとの契約になっている。

〈委員〉 そういった問題を審議会がどうこうすることは、関係ないですよね。審議会が提言すればよいと言われた人があるが。

〈事務局〉 あくまでも経営が困難になった場合は、市の方に出していただいて、市の指示に従っていただくということである。

〈委員〉 市と管理者の2者の協議ですよね。審議会が間に入れるものではないですよね。

〈健康館管理者〉 障がい者の利用時間は一般の方の利用時間と一緒である。料金は免除になっている。身体障害者手帳があれば無料である。3町の小学校の養護学級の水泳教室を年10回程度行っている。

〈委員〉 利用者の中に滞在型の人はいないのか。1ヶ月位通うような人はないのか。

〈健康館管理者〉 いない。

〈委員〉 海外では医師が常駐しているトレーニング施設がよくある。

〈健康館管理者〉 看護師の配置とか医師の配置が必要になるが案としては持っている。関東の方で例があるが人件費も必要である、目処がつけばやりたいとは考えている。

〈会長〉 努力が報われるよう施設の利用者の増加につながるよう期待したい。

 

◎報告事項

〈会長〉 いろいろ予定はしていますが、一番大事なのは施設使用料の見直しということが市の方の問題として出てきましたので、これは合併してからいろいろと調整されてきたのでしょうが、まだ調整し切れてない部分があるとかそういうことも含めて、旧市町村がどれだけの使用料取っていたのに、今度鳥取市の方が高かったとか、どこどこの市町村が高かったとか、そういう問題がいろいろあったものを見直しされて、今に至っていると思いますが、公的な施設使用料などについての問題が出てきていることの調整だと思っていますが、支所長さんが説明されますか。

〈事務局〉 それでは、私の方から全体的な話をさせていただいて、個別のそれぞれの施設については、体育課と副支所長と課長からさせていただきます。

〈会長〉 では、お願いします。

〈事務局〉 なら、全体的な話で資料3を見ていただきたいのですが、今回の御案内のときに明確にせずに大変申し訳ありませんでした。

 第5次の鳥取市行財政改革大綱に基づく使用料の見直し基本方針ということで、その進捗、方針について御報告の意味で説明をさせていただきます。

 合併以来、大幅な使用料なり施設料の見直しはなされていなかったわけですが、部分的にあったと思うのですが、今回やはり合併後かなり年数が経って、その間施設ごとの不均衡がそのまま来ていたもので、それを根本的に見直すということで取り組んでまいりました。

 現状として書いてありますように、公園なり、スポーツ施設、体育施設、社会教育関係施設とか、市内の同種の施設間で使用料の実態が異なっていると、料金も違いますし、減免の取り扱いも違っているということで、施設間の価格差が生じていました。このことについては、2ページの見直しの根拠となる方針等であるわけですが、3番の見直しの根拠となる方針等で、合併協定の事務事業調整方針なり、第4次の鳥取市の行革実施計画とか、ずっと以前から見直すということで取り組んでまいりました。いろいろな検討を加えてまいりまして、第5次の鳥取市行革大綱と実施計画の中で、最終的に今回見直すということで取り組んでいます。

 見直しの対象となる施設としては、社会福祉センター、社会教育関係施設、公園・スポーツ施設、体育施設及び文化、観光関連施設、ほとんど市民に開放して御利用いただく関係の施設全般にわたっています。

 見直しの基本方針1ページに返っていただきまして、見直しの基本方針ということをまず押さえておいていただきたいと思うのですが、使用料というのはいろいろな形で、施設を御利用いただく対価として、御利用いただく方から徴収する金銭ということで、それに当たってはやはりすべての人が一律に利用されるということではなくて、やはり特定の方が特定の施設について一定の目的のために、サービスの対価を受けるということで、その一部を負担していただくことが原則ですが、その使用料が無料であれば何ら問題はないのですが、やはり一定の対価を提供するという上では適切な使用料を求めることがやはり市民全体の不公平感をなくしていくということにつながりますし、また施設間の使用料が違えば不均等な格差が生じているということでやはり好ましくないと思います。

 ただ、見直し見直しで均一に図れば、高くなったり安くなったりということで、いろいろ問題が生じるわけですが、ただ、固定的な利用にとどまらずに、本当にたくさんの方に利用していただくためにも、予約の仕方の充実なり、利用時間も時間単位に見直すとか、利便性を図るということも同時に進めていくということです。均衡を図る見直しということでは、コストをまずいろいろ検討した上で、同種の施設、同じような性質、同じような施設間では均衡を図ると。それと、見直しに伴って大幅な変更がある場合は、経過措置も講じることも考えています。施設間の均衡と同時に、施設利用対象者に応じて見直すということも進めることとしたいと思います。

 施設の利用も、年齢とか階層によって、たくさんの方に利用していただいているわけですが、特に重視したいことは、小・中・高生なり高齢者の見直しです。一般的によくあるのは、小・中学生は無料ということがたくさんの施設でありまして、一般的に取っている施設もあるわけですが、原則としては小・中学生の体力増進を図るということで、一般の使用料のおおむね2分の1ぐらいを目安に定めたいということです。ただ、土日だとか祝日だとか、企画展とか常設展といういろんなパターンによって使用料もいろんなものを設けたいということです。2分の1とか、無料にしたりだとか、それと、高校生は無料が多い場合があったわけですが、有料とするということですが、その中でも利用の形態によっては、2分の1などにもするということです。

 高齢者については無料ということが多かったわけですが、廃止して有料としますが、高齢者の社会参加なり健康保持とか、それによって介護予防を促進するという観点から、大体2分の1に設定すると。高齢者のとらえ方がいろいろあったもので、それを65歳以上に統一するということです。

 はぐっていただきまして、次は障害者及び要介護者の見直しということで、ここがかなり運用でやっていたり、全くなかったりばらつきがあったわけですが、障害者を正式に対象として追加したり、それと同時に要介護者も配慮するということで、規定を統一して、設定するということです。

 利用実態及び利用の効果を踏まえた見直しということですが、利用実態は特定の地域の方に限られている。特に中山間地域においては、奥のところは特定の方だけしか使っていないという場合があったり、小さい村ばっかりではなくてある程度の一定の地域の中でも、地域の方がほとんど多く使っておられるという場合は、管理関係の約束事を踏まえて検討を進めたり、リハビリなり健康増進とか、そういう効果の高いものについては、コストに応じた利用料より低く設定するとか、そういう政策効果に基づいた見直しも図るということです。

 利用しやすい環境づくりですが、これはさっき言いましたような、インターネットを利用した予約システムとか、回数券の設定とか、月関係は前からあったわけですが、そういうことも導入したり、パスポートの導入、前売り券とか、時間単位の利用とか、利用しやすいシステムなり料金設定を図るということです。

 減免制度の見直しということですが、施設と地域によって減免の取り扱いが違っていたのが現実ではないかなという認識のもとに、施設の設置目的から判断して、公益的見地から真に妥当であるという場合に限って減免は適用するということです。

 今後の予定ですが、次の9月の市議会定例会で、関係条例を上程したいという日程にしています。それで、議会の同意が得られれば、周知期間を設けて、25年4月から施行ということです。

 その他ですが、今回かなり大きな見直しになる予定ですので、5年を目途に今回の改定がどうだったかという検証を行って、必要に応じて、また5年後には見直しを図ることにしています。

 3ページからは、それぞれの施設ごとの基本的な考え方が述べられています。保健センターでは、ここも保健センターごとにいろいろとばらつきがありました。利用料が設定されていない保健センターについては、新たに設定をするということと施設間の均衡を図るということを基本にしています。

 基幹公民館・勤労青少年ホーム、一般公民館、中央公民館ですが、これも使用料の規定がないところがあったりするので、ないところは使用料を設定して、施設間の使用料の均衡を図るということです。

 テニスコートも、これも施設ごとに類型して、オムニコートとクレーコート、土と全天候でそれぞれにコスト計算して、400円なり、200円。1面時間当たりということで、設定を図るということです。

 野球場もスタンドのあるなしで、やはりグレードが違ってくるということで、500円なり、300円で時間当たりということです。

 体育館のバレーボールコート1面単位で、時間200円ということで計上しています。

 多目的広場、多目的グラウンドも、それぞれ、このサッカー場なり、野球場、その他でそれぞれグレードを、野球場はまだグレードがありますが、それぞれ500円から200円の設定ということです。

 サッカー場もまだ大半、統一的に500円。

 プールは温水常温で、400円なり、200円ということです。

 9番の地域に密着した施設の使用料の扱いということですが、地区公民館は今までどおり無料ということで、それと地区の体育館及び多目的広場は特定の方、かなり特定の地域の特定の方が多く使われるということで、その地域の住民さんの団体等と管理協定を結んで、取り扱いについてはまた個別に検討していくということです。

 見直し対象施設、4、5とあります。これは、先ほどの区分ごとに、どういう施設が対象になるかということですが、保健センターでは当然ここの気高の保健センター、社会教育施設は気高中央公民館、テニスコートでは龍見台のテニスコート、それと体育館では気高町農業者トレーニングセンター、気高町体育館、気高町勤労者体育センターがあります。それと多目的広場・運動場ですが、気高町運動広場、気高町運動場があります。それとプールはB&Gの海洋センタープールがあります。こういう施設の見直しを、具体的なものをこれから説明させていただきます。

 具体的なものに入ってよろしいですか。

 それぞれ次の6ページから、それぞれ施設ごとの見直し案をつけさせていただいています。会長さん、どうしましょう。方針の説明に対する御意見をお聞きしてから、具体的な説明に入りますか、それとも続けて。

〈会長〉 今は、ちょっと切ってもらおうか。今までの話でね。それについての質問を受けましょうか。

〈委員〉 これは、見直しを定めたので報告しますと書いてある。これはここで審議をして、高いではないか安くしろと、ただにしろと言ってもだめですな。審議にならないということですね。きょうは説明会ということだけですよ。その辺の基本はどうですか。

〈会長〉 はい。

〈事務局〉 一応基本方針ということで、これを定めたということで、これは議会には説明をさせていただいたのですが、ただ、具体的な適用で、あるいは適用の仕方についてまだ議論の余地があるというか、例えばさっきの特定の施設について、地元との話し合いの中でできますよとか、そういうこともこれからの話し合いの余地がありますし、ただ個別の施設ごとのものを大幅に変えるということは難しいとは思いますが、御質問なり、御意見をいただいた上でそれに答えさせていただいたり、持ち帰って担当課の方に問い合わせて、これはこうですよという形でまた答えさせていただきたいと思います。

〈委員〉 それはわかるのですが、ここは300円にしているがただにしろとか、それは通るのですかということです。

〈事務局〉 それはちょっと難しいと思いますが、一応御要望は受けさせていただきます。

〈委員〉 要望を聞いてもらっても、通らないということだ。

〈委員〉 これは、9月の議会に出されるということですね。ということは、それまでの意見を聞く会なのですかと今言われていると思いますが。

〈委員〉 そうです。決定の説明会なのか。

〈委員〉 もう、決まったことの報告ですかということです。

〈事務局〉 いや、まだ決まっていませんので。

〈委員〉 決まっていませんから。

〈事務局〉 議会に上程して、議会の議決が得られなければ決まりません。その過程で皆さんから御意見は聞かせてくださいと。

〈委員〉 変更もあり得るということですか。

〈事務局〉 あり得るとかそういうことは言えませんが、意見は聞かさせて。

〈委員〉 といいますのは、私は文化協会で中央公民館を使うわけです。そうするとみんなお金が要るようになって、もう中央公民館は使えなくなってしまう。ところが、地区公民館はお金がかからない。浜村地区はどこが地区公民館ですか。そこを使って活動してもらわないと、文化協会は銭がない。

〈事務局〉 また、後で説明します。

〈事務局〉 また、その公民館のことはまた後で説明させていただきますので。

〈委員〉 いやいや、ということがあって、だから説明会のような印象を受けるわけです。こちらがここをただにしてくれとか、ここはいけないとか、ここは高くしろということは余りないかもしれないが、言っても修正がきくのかどうか。ただ説明を聞いて終わりなのか。

〈事務局〉 実際にどういうふうな改正になるかということをまず聞いていただいて、その上でまた御質問なり、御意見なり、御要望なりを聞かせてください。

〈委員〉 これからその説明をされるということか。

〈事務局〉 はい、具体的なものを。

〈委員〉 今は、基本方針。

〈委員〉 いやいや、具体的に聞いても何にもならないのに、聞く必要はない。修正ができますかと聞いている。

〈委員〉 ううん、そういうわけでなしに具体的に話してくると、今言われたように、地区公民館と中央公民館との仕分けの話も出てくるということなのでしょ。

〈委員〉 いや、そうでなしに。それは、いいですがね。

〈事務局〉 質問にそれぞれ答えようとすると、現実的に料金改定はするのですが、現実の中央公民館の利用は今と変わりませんという、地元で使う場合には料金はかかりません、無料ですよと。というのがあり得るので。

〈事務局〉 説明させてください。基本方針についての御意見であれば。

〈委員〉 意見を言っても何にもならない。聞きおく程度みたいな感じがするのですよ。もう、決まっているような感じで。

〈事務局〉 額自体はね。ただ、実際の運用実態についての方針がありますので、まあ聞いて。

〈会長〉 では、それも聞かせてもらいましょう。

〈委員〉 聞きますが、一番基本のことがわかっていないと。

〈会長〉 言われることはわかる。これからしゃべっても聞いてもらえるかと言われたら。

〈委員〉 ごめんなさい。これを全部説明されるのかな。

〈事務局〉 関係するところだけ。

〈委員〉 そこだけ抜粋して言ってください。

〈委員〉 気高町のところだけ。

〈委員〉 それと、ここまで数字が出たら水道料金と一緒です。変わりません。はっきり言います。行政がこれだけ数字を出したということは、幾ら我々がここは200円を150円にしてくださいとか、500円を300円にしてくださいといっても、今までの例からしても、支所長はまだ余地もありますと濁しておられるが、ほとんどないです。それと9月の定例会というと、今7月の末で。8月でこれをもう1回見直しするということはあり得ませんね、行政としては。9月の定例会というと、かかったらすぐですからね。私は、このままストレートに出ると思います。反対も値上げしろもいやも応もないと思いますよ。

〈委員〉 ただ、高かったところが安くなる。

〈委員〉 それはある。ただ、今まで、小学生3年生までは高かっただが、今度1年生に入ったらお金を取りますよ、小学校に入るまではただですよというところは、多少年齢差で出てくるが、値段自体の基本的には変わらないと思う、私は。

〈委員〉 中身はな。

〈委員〉 でも、今ここで10分や15分で聞いても、できませんよ。事前に送ってきてするのならいいが、きょうもらって説明を受けて、それでどうしましょうかといっても、きょう後15分や20分でできますか。私はそう思いますがね、時間的な余裕等。

〈委員〉 この事務調整は、どこでやっているのか。やっぱり、職員さんが。

〈委員〉 総務部でやっているでしょう。

〈事務局〉 行革でやっています。

〈会長〉 聞いてもどうにもならないという問題もあるかもしれませんが、とにかく気高町の場合について説明することはしてください。それを聞きましょう。

〈事務局〉 では、資料の6ページをごらんください。保健センターについて。

 最初に訂正をお願いします。考え方のところで、下から2行目ですね、小学校就学前となっていますが、これを小・中学生に訂正してください。

〈会長〉 小学校就学前を小・中学校。小・中学生就学前及び65歳以上ということですな。

〈事務局〉 いや、就学前は、小学校就学前を消して、小・中学生にして。

〈会長〉 はい、わかりました。小・中学生就学者及び65歳。

〈事務局〉 それでは、説明をさせていただきます。気高地区保健センターの利用料については、基本的には現行どおりです。右の7ページの表に詳しく載っていますが、ここの現行の一般のところで、見直し案一般のところを比較していただくと、同じ金額なっていると思います。基本的には、同じ金額です。それから、健康指導室以下についても、これも半日の4時間単位としていたものを1時間単位の料金となりましたので、現行を4で割っていただければ見直し案の金額が出てきます。

 見直し、変更点については、2点あります。プールとトレーニング室の利用料に減免規定を設けたということが1つです。あと1点は、先ほどもお話ししましたが、健康指導室、調理実習室、会議室の利用料について、4時間、半日単位の利用料金としていたものを、時間単位としたという、この2点です。

 それで、減免規定の具体的なものですが、65歳以上の高齢者と小・中学校の平日の利用については、高校生から64歳までの方を一般と言いますが、一般の利用料金の半額に減額するということです。ただし、小・中学生の土日、祝日の利用については無料にするということです。

 また現行は小学校3年以下を無料としていましたが、これを小学校の就学前を無料にするという変更になっています。右の表の一番上ですね。それから、障害者については、引き続き無料とさせていただきます。これは変更なしです。

 それから、考え方のところで、現行ではというところがあります。非常にわかりにくい文章ですが説明させていただきますと、年齢によって利用料金が高かったり、安かったりということが発生します。それで、安い料金で回数券を買って、不正に利用するということが想定されますので、これを予防したいというのがこの説明でありまして、現行では、5,000円で11回分の回数券を販売していますが、一般の方、高校生から64歳までの方については、引き続き販売機で5,000円で11回分を販売させていただきます。ただし、小・中学生と65歳以上の方の利用については、回数券の販売ということではなくて、当日券を利用していただいて、それが10回になった時点で、当日券を1枚お渡しするというやり方に変更したいということです。

 それから、一番下の会員券を発行する際には身分証明書と顔写真を確認し、利用の際に本人が確認できるようにしますということで、これも不正利用を防止するためですが、現行のゆうゆう館の会員券については、写真入りの会員券を出しているようですので、今の段階でも、不正の利用の防止を図っているという状況です。以上です。

〈会長〉 では、ほかの施設についてはどうですか。

〈事務局〉 続きまして、8ページです。基幹公民館の見直しです。本来なら、生涯学習課が来て説明してくれる予定でしたが、都合が悪くて、かわりに説明させていただきます。

 見直しの考え方ですが、基幹公民館、これは中央公民館ですが、施設間の使用料の均衡を図るということで、使用料の見直しを行うということです。

 考え方ですが、基幹公民館の使用料については、文化センターの使用料を基本に統一します。具体的には、文化センターの使用料は、1平米当たり約6円ということになっていますので、それを参考に料金基準表を作成し使用料を設定しますと。それと、調理実習室においての使用料についてはガスとか水道代というのを含むという考えのようです。料金の基準表ですが、訂正をしてほしいのですが、面積のところで下に3つおりて、45から75というところがありますが、75を65に訂正をお願いいたします。この料金基準表に従って、具体的な見直しを行うということです。

 気高町の中央公民館ですが、第1会議室から大会議室までそれぞれ料金を見直しということです。それぞれ料金が上がっていますが、現実的な利用として、利用目的が社会教育活動や生涯学習活動、それから公益のために利用される場合は、原則減免するということで、原則無料だということで現状と変わらないことになります。通常の場合、現状の利用と変わらず無料で利用できるという状況だと考えています。

〈会長〉 いいですな。ということで、普通の使い方は今までどおり無料と考えてもいいというように受け取りたいですが、そういうことですな。

〈事務局〉 そうです。

〈会長〉 お金は要らないと、次。

〈委員〉 決めつけていいかな。

〈会長〉 はい、次、お願いします。体育館。

〈事務局〉 続きまして、体育課の方から御説明させていただきます。数が多いので、最初から順に、まず12ページをお開きいただきたいと思います。体育施設は龍見台のテニスコートになります。改正の内容は、現行は1時間当たり100円という使用料なのですが、こちらの見直し。全市統一した資料ですので、見にくいと思いますが御容赦いただきたいと思います。現行は、龍見台のテニスコートは、1時間当たり100円を設定していますが、今回の見直し案では、1時間当たり400円を基本にさせていただきたいと思っています。あと、小・中学生、それから65歳以上の高齢者については、その2分の1の設定を考えています。御存じのとおり、テニスコートには龍見台のように、人工芝に砂を入れてある全天候型のものと、それから単に土を入れてあるクレーコートと呼ばれるものがありまして、こちらの設定はクレーコート1時間当たり200円で、龍見台のようなオムニコートは1時間400円ということを基本方針として、全市統一を図ろうというものです。

 引き続きまして、資料の21ページごらんいただきたいと思います。こちらの代表施設は気高町の農業者トレーニングセンター、いわゆるトレセンの使用料についてです。現行は、基本は1時間当たり1,000円ということで、夕方からの利用についての割り増しであるとか、若干のものがありますが、それに対しまして、見直し案の方は1時間200円を基本にしたいと思っています。先ほどから申し上げています小学生、高齢者についてはその2分の1を基本と考えており、あと電気照明設備の方は実費徴収ということで、1時間当たり現行が250円を260円と、申しわけないですが10円増しに設定させていただいています。あと、会議室等々がありますので、こちらは午前中の余り使われにくい時間帯を300円と設定をさせていただき、夕方以降はその倍の600円という設定にしています。こちらできるだけ使用を平準化して、たくさん利用していただきたいという思いがありまして、午前中を少し安目に設定しています。あと、健康管理室の方については、今設定なしのものを150円と、夕方以降300円という格好にしています。

〈委員〉 トレセンの健康管理室というと、どの部屋のことを言っておられるのですか。

〈事務局〉 トレセンの健康管理室は通常使っていないというか。今は倉庫のようなものが。流しの隣の部屋。

〈会長〉 使っていないですね。

〈事務局〉 条例上はすべての項目に対して金額を設定しないと仕組み上まずいことになるので、こういうぐあいに。使用自体は、気高町はないということですが、余分な説明なってしまいまして、申し訳ありません。

〈会長〉 そういう名前の部屋になっているから、一応設定されたということですね。

〈事務局〉 同じトレーニングセンターでも鹿野町とか青谷町がありますので、名前としては一緒なので、条例上は種目設定を。ということなので、余分な説明をしてしまいました。申し訳ありませんでした。

〈委員〉 わかりました。

〈事務局〉 1ページはぐっていただきまして、22ページになります。こちらは、地区体育館の方で気高町を見ますと、気高町体育館と気高町勤労者体育センターの2施設が該当します。現在のところ一応料金設定としましては、1時間当たり400円となっていますが、これは1時間当たり200円を基本にさせていただきたいと思っています。この施設については、ただし、ということがありまして、旧市の区域では地区体育会の方に体育館の管理をしていただいている場合、地区の方の御使用については無料という扱いになっています。合併地域においても、いわゆる管理協定を締結させていただいて、同様に扱っていただけるということであれば同じように無料の扱いとなりますので、地区の方々の新たな負担を求めるということではなくて、ここでいう料金設定は、実態としては余りないとは思いますが、地区外の方が利用される場合はこの料金をいただくという設定になっています。

 先ほど同じ体育館で、農業者トレーニングセンターと地区体育館の違いといいますのは、地区体育館の方は地区の方を中心に使っていただく地域密着型の体育館ですので、ただし、という方が前面に実際に出てくる施設です。農業者トレーニングセンターの方は、若干それよりも広域に使っていただくことを想定している施設ですので、こちらの方は減免無料規定、地区の方がお使いになられても料金の方は設定どおりちょうだいすることになりますので、この違いが一番大きな違いになろうかと思っています。

〈委員〉 たびたび申し訳ないですが、地区内というのは、気高地区を指すのか、鳥取市を指すのか。

〈事務局〉 気高地区です。

〈会長〉 気高町民ですね。

〈事務局〉 旧で言えば、気高町です。

〈委員〉 以外が地区外とみなすわけですね。

〈事務局〉 はい。

〈会長〉 よろしいかな。説明はまだですか。

〈事務局〉 もう少しあります。申し訳ありません。28ページをごらんいただきたいと思います。多目的広場・運動場・多目的グラウンドと書いてありますが、基本的には野球場という分類になろうかと思っています。現行は、市民無料でお使いいただいていると思いますが、この市民無料の規定というのを廃止させていただいて、基本的には1時間当たり300円と設定させていただきたいと思っています。この地区内ではないのですが、青谷町の方に同様の施設がありまして、こちらは500円という設定をさせていただいていまして、その200円の差というのは、スタンドがあるかないかということで、気高町の施設はスタンドがありませんので、少し安目の設定の1時間当たり300円という。

〈事務局〉 そうですね。横に観客席が座れる施設と、野球ができる施設でもそういう設定をしない施設がありますので、そういう棲み分けの中で、気高町のグラウンドの方は観客席がありませんので、使ったとき、安目の設定と考えて。

〈委員〉 野球場もそうですが、トレセンのことを聞かなければいけない。中学生が部活で使っているでしょ、野球場もトレセンも。これは、今は市民は無料になっているが、今度は有料になるわけですか、中学生の部活。

〈事務局〉 全体的なことにかかわるので最後に申し上げようと思いましたが、いわゆる教育施設ですので、学校教育の一環としてお使いいただく分については、いわゆる減免と考えて。

〈委員〉 減免というのは、免の方ですか、減の方ですか。

〈事務局〉 免です。いわゆる無料ということで、負担をいただかないようにしたいと考えています。それから、高等学校の部活等での使用については、料金をちょうだいすることになると思いますが、いわゆる高体連、高等学校体育連盟主催の試合、大会でお使いなられる分については、免ずるということで想定をしています。この基本方針というのは、どの施設も同様ですので。

〈会長〉 よろしいですか。まだですか。まだ。

〈事務局〉 それともう一つ、B&Gがあります。済みません、施設が多くて。最後39ページをごらんいただきたいと思います。こちらがB&Gの海洋センターのプールについての説明です。現行は、一般が200円で、それに対して新しい見直し案が一般はそのまま200円と。高校生現行100円について、見直し案は大人と同様の200円。小学生が現在無料ですが、1人当たり50円。中学生が現行50円ですが、見直し案は1人当たり100円で、高齢者の方は現行無料ですが、見直し案は1人当たり100円で、障害者、要介護者の方については現行料金設定というのがそもそもありませんでしたが、今回無料であるということを明記させていただきたいと考えています。あと、利用しやすいようなことも考えているということで、回数券が現在設定してありませんので、こちらの方も10回分で1,500円ということで、これを機に回数券が発行できるような料金形態を導入させていただきたいと考えています。簡単ですが、以上で改正の説明を終わりたいと思います。

〈会長〉 減免というか、金の要らないということで、ほっとする部分と金が要るようになったというので、ちょっとびくっとすることがあると思いますが、どうですか。例えば、私が言うのはおかしいが、気高町の運動場、町民運動場とよく言っていますが、保育園と小学校に囲まれたところにある。あそこも金が要るのですか、町民は。これを見ると。

〈委員〉 要るねえ。

〈会長〉 要る。

〈委員〉 65歳以上はただだ。

〈会長〉 例えば、うちらは月水金にグラウンドゴルフを使っているが、金が要るのか。では、構わないよ、掃除したり草抜いたりするの。

〈事務局〉 お答えさせていただいてよろしいでしょうか。現行は、建前上は料金が必要となります。ただ、一番最初の基本方針の方で御説明があったと思いますが、地元との管理協定を結ぶことができましたら、いわゆる多少草刈りをしていただいたりとかですね。

〈会長〉 管理協定とはどういうことですか。

〈事務局〉 言葉は難しいですが、要するに地元の地区体育会に管理を委託というか、お任せをしている面がありますので、同じように例えば若干のグラウンドの整備であるとか、できる範囲のところで草取りを地元の方でしていただくとか。

〈会長〉 それは配慮していただけるということですか。

〈事務局〉 そういうことがお互いに合意ができて、ここまでは地元にお願いいたしますよ、多額の費用を必要とする分野は行政の方でやりますよという話し合いができて、それをまとめることができれば、済みません、言葉が汚くて申しわけないですが、見返りとして地区の方には無料で使っていただけるような。

〈会長〉 そういうことを聞いてほっとしますが、特に高齢者などがグラウンド使われるということは、どれだけ介護の問題や医療の問題について金を使わないかという、運動しているという、力を差し出しているのだととっていただいて、もっと大きな目でその辺を検討して配慮していただきたいと思うのですが、自分勝手なことを言っているわけではないですが、そういういいことを聞きましたので、ほっとしました。金を取る、金を取ると言われると、住民がもう使わないという気になってしまわないかと思って心配しているところでして、大局的に立った立場で、これからもどうぞよろしくお願いしたいなと思っています。皆さん方、私がしゃべってしまいましたが。何か。

〈事務局〉 済みません、補足をさせていただきたいのですが、特にグラウンドについて御心配だと思いますが、土曜日、日曜日、祝日に個人単位で御利用される部分については、無料で御自由にお使いいただきたいと考えています。ですから、いろいろ制約が、グレーゾーンが若干あったりして、運用上難しい面も多々あるとは思いますが、協力し合ってやっていけば、比較的今と変わらない、新たな負担はなしでやっていただけるのではないかなと考えています。

〈会長〉 何かありますか。

〈委員〉 1つB&Gのプールですが、これから夏休みになるとたくさん小学生、中学生も行くのですが、今度は50円ずつ払わなければいけないということですね。

〈事務局〉 そうですね。はい、そうなります。

〈委員〉 ことしはいいでしょう。

〈会長〉 来年から。

〈委員〉 来年の4月から施行。

〈委員〉 だんだん使わなくなる、1回50円ずつ小学生に持って行けと、今は昼からは小学生が行っていますが。

〈委員〉 今、多いですね。

〈委員〉 大変になります。

〈委員〉 毎日50円要るというと、小学生はばかにならない。

〈委員〉 学校のプールは使っていないのか。

〈委員〉 学校のプールは使えるが、監督者がいないと困る。

〈委員〉 使っているが、日にち。

〈委員〉 いないのか。

〈委員〉 いや、知りませんが。

〈会長〉 学校のプールの場合は、その地区の保護者が地区によって、例えばPTAが奉仕するとか、よくやっているところと、よくやっていないところがある。同じではないです。

〈会長〉 開く日も。開放する日も非常に差が出ている。

〈委員〉 それは、学校の勝手ですか。

〈委員〉 気高町のときは、プールをあける日の指導員料みたいなものがどの学校のプールにも出ていたのですが、それが鳥取市になったらなくなって、だからもう。

〈会長〉 だから、お金を持っている学校はたくさん開放できるし。

〈委員〉 親も協力して、お金出すとかして。

〈会長〉 それは問題がある、学校のことは。

〈委員〉 私は前みたいにどこも同じようにすべきと思う。

〈会長〉 小さい学校で番つきもいないし、先生もなかなか大変だということになればプールが開けない学校になるという実態がある。

〈委員〉 いいプールをつくっているのにもったいない。利用しないと。

〈会長〉 その利用の問題と金とは違いますから、ちょっと外れますが。それで皆さん方、時間がないですが、次の8月に回しますか。今言われたように、言ったって直るわけではないしというあきらめの気持ちで討議していてもいけませんが。

 どうですか、これで打ち切りますか。質問はありますか。

〈委員〉 使用料が5時以降に1割割り増しなりますよね。この根拠というか理由は。

〈事務局〉 割り増しをつくっているといいますか、逆に言えば、昼間の方ですね、おっしゃるように実際の利用というのは、夕方以降の方が多いとは思うのですが、その中でも実はちょっと調整をすれば昼間でも使えるグループがもしおられれば、逆にそちらの料金を低目に設定することで、そちらの方の利用を誘導することが可能になるのではないかなと。ですから、一日朝から夜まであけているわけですから、できるだけ平均して使っていただきたい、その方が管理料もコスト上も非常によろしいという思いがありますので、政策というほどの大きなことではないのですが、誘導策の一つとしてそういう設定をしている。これは他の自治体の体育施設などでもこういうふうにしているところがありまして、そのあたりを参考にさせていただいたということです。

〈会長〉 今もありましたように、料金を取るということなると施設の環境やそういうもののよさや悪さの問題についても、これから注文がいっぱい出てくるだろうと私も想像しますので、なるべく同じようなレベルの施設にしていくという努力も当局にとっては必要なことかもしれないと感じますので、その点についてはどうぞよろしくお願いしたいと思います。ほかにありますか。

〈委員〉 この表で見せていただくと、合併地域のとこがほとんどですね、合併地域の。旧鳥取市ではなしに、合併地域の施設の有料の。それで、市の文化センターを基準にしたということだったようですが。

〈事務局〉 はい。

〈委員〉 前の市で、例えば湖山であるとか湖南であるとか、公民館もあったりしますが、それはどういうふうになっているのですか。同じ料金ですか。

〈事務局〉 同じ料金になっています。

〈委員〉 全くこれと。もう、既にやっておられるわけですか。

〈事務局〉 はい。そういうふうに理解しています。

〈委員〉 全く一緒。

〈委員〉 要は、これ市の方も旧市に合わせているということだな。

〈委員〉 みんな合わせた。

〈委員〉 要は、何年間で皆ならしていくということだから、高いところに合わせなくても、安い方に合わせればいいのに。

〈委員〉 さっき文化センターに合わせたと言われるから、非常に高いところに合わせているようになっている感じが。

〈委員〉 文化センターは、あそこで基本的な何かあるのですか。あそこに合わせるということは、根拠が。一般的に。何で文化センターが選ばれたのですか。

〈委員〉 文化センターは、基幹公民館などよりはるかに施設設備いいわけですが、いいところと合わされたら困る。

〈委員〉 いいところと悪いところを同じように。

〈会長〉 どうですか。その辺は課題として、後からでもいいですが。

〈事務局〉 施設間の均衡を図るということで、コスト計算をして、同一レベルのものであれば均衡を図るということで。大きな違いがあれば考えるということで、基本方針はあるのですが。

 それについても、どういう根拠なのかとか、旧市内の施設はどうなのかということも、またはっきりさせていただいて、また資料は出させていただきます。

〈会長〉 今言われたこと、野球場でも同じことだと思う。照明のただ一つの問題ではなくて、文化センターに合わされたということは施設の充実の差が出てきているのに同じように取るのはおかしいではないかという、これもう当然出てくることですから、そのあたりもちょっと市の方に言ってください。

〈事務局〉 公民館の話ですから、文化センターは。要するに箱物の、そういう空間を利用するということであれば、そんなに品質上は差がないのではないかという。立地条件の差はあるでしょうが、それで平米当たりの単価とかで、いろいろ検討して基準を合わせているのです。

〈事務局〉 平米約6円という。

〈委員〉 平米6円だろう。だから、施設の老朽化とか、そういったことは関係ない。

〈事務局〉 建物全体ではなくて、一つの部屋であれば、そんなには差がないではないかという。

〈委員〉 だって税金でも固定資産税でも地価によって変わるのに。地価が高いところに合わしたらいけないのではないか。

〈会長〉 時間が来ました。もう一つぐらいにしましょう。何か、特別にありませんか。

〈委員〉 済みません、一言で言うと、年寄りや小・中学生の子供たちを有料にして、一般の2分の1にするという考え方自体が、子供や年寄りを大事にしない市役所のやり方だと、市のあり方だなと思って、私はその最初の方針を見たときから、これはいけないと思いました。

〈会長〉 感想も含めてですか。要望ですか。

〈委員〉 もちろん、要望していければ。

〈会長〉 その辺は出ましたということだけを記録しておいてください。

〈事務局〉 はい。

〈会長〉 ほかにありませんか。では、最後に。

〈委員〉 スポーツ施設を利用する人からは料金を取るが、中央公民館を利用する人は減免になる。その理由は何でしたかね。

〈事務局〉 グループ上の問題だと思いますので、文化的な方の方針は私も体育の関係なので、ここで言明できるほど承知はしていませんが、要するに無料であるいうのが確かに一番利用しやすくていいことだとある意味思います。その反面、体育施設のような大きなものを維持していくというのは、相当なお金がかかるのが事実で、要するに施設を将来にわたってつぶさずに維持していくことを考えたときに、それなりの適正なといいますか、料金をちょうだいしていかないと、多分施設そのものの廃止という話に極論すればなってくるのではないかなと。要するにどこからお金を持ってくるのかという、言葉が汚くて申しわけないですが、そういう面もありまして、今回はその1つの方策として使用料の見直しの部分と、気高町であったり、青谷町であったり旧町がありますが、今の鳥取市全体のバランスを考えたときに、もらっているところがあったり、もらっていないところがあったり、極端に言えばテニスコートというのは、公園施設としてつくっているテニスコートもありますが、縦割り行政の弊害というのもあるかもしれませんが、公園施設としてつくった場合というのは、今まで無料で使っていただいている、体育施設として文科省の管轄でつくると料金をちょうだいしているという、もとの補助金であるとか、入ってくるお金の違いもあるのですが、そういったこともあって、いわゆる利用される方と利用されない方との不公平感というのもありますが、同じ利用している方の中の不公平感というのがあって、そのバランスも考えた方がいいかなということで、若干背に腹のかえられない部分があって、料金を見直していくと。事務事業調整中で入ってきたということです。先ほどの文化施設と体育施設とのその考え方の違いというのは、済みません、私もちょっと文化施設の方の考えを把握していないので、ここでお答えできませんが、体育施設に関しましては、やはり将来を見据えて、若干の負担をお願いしたいという考えです。

〈会長〉 かなり身近に感じるものもありますし、難しい問題で、今言われたように、大きなものを、たくさんのものを維持していくための経費の問題の苦労はわかりますが、基本的には本当に開放していただくという気持ちが、我々も望むところですので、いかにこれから出てくる問題として、安く市民に提供できるかということを絶えずお願いしたいなと思っていますが。

 時間を大変延長しました。また、たくさん出てくる問題もあります。その他の問題もあると思いますが、ここで打ち切りたいと思いますが、残った問題、次に回してよろしいですか。今、至急の問題ありますか。

 次の8月のことについては、こちらで話そうかと思いますが、ほかにありますか。

〈事務局〉 今の見直し案について、聞きおくだけではないかとおしかりを受けるかもわかりませんが、もし、今言いそびれたこととか、お帰りになってから思いついたことがあれば、また御連絡ください。責任持ってそれぞれの課には報告して、それなりの回答なり、説明なりをさせていただくようにしますので、よろしくお願いします。

 きょう欠席の方にも、資料をお送りすると同時に御意見は聞かせていただくようにさせていただきたいと思います。

〈会長〉 欠席の方にも、いろいろと思っておられることもあるかもわかりませんので、その辺よろしくお願いしたいと思います。一応、これで会の方はいいですか。

 

終了 17時37分

 

 



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