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第55回用瀬地域審議会議事概要

 日 時  平成24年7月23日(月)午後2時~

場 所  用瀬町総合支所 旧議場

〔 出席委員 〕

長戸信勝、森田純一、谷村萬吉、野上暘子、小倉利恵、平井育子、鳥谷一弘、岸本宣明、入江真知子、村田照雄、大家繁博、谷本由美子、川本陽路子、安永忠司

 以上14名

〔 欠席委員 〕

 森尾眞一

〔 事務局 〕

中村支所長、田中副支所長(兼地域振興課長兼教育委員会分室長)、金谷市民福祉課長、太田産業建設課長、磯部地域振興課長補佐、寺崎人権文化センター所長、光浪地域振興課主幹

砂場交通対策室参事、九鬼交通対策室主幹、北村生涯学習課長、冨田体育課課長補佐、清水体育課主任、坂本緑化推進室係長、安本観光コンベンション推進課長、谷村鳥取南地域工事事務所長

【会議次第】

1開会

2あいさつ

3用瀬中学校の見学 

4報告

 

(1)  鳥取市南部地域新公共交通システムについて・・・・・・・・・資料1

(2)  鳥取市「ノルデ運動」推進シンポジウムについて・・・・・・・資料2

 

(3)  第5次行財政改革大綱に基づく使用料の見直しについて・・・・資料3

 

(4)  佐治中学校・用瀬中学校統合準備会議について・・・・・・・・資料4

 

(5)  各課報告

 

(6)  その他

市道別府美成線道路改良工事の施工について・・・・・・・・資料5

 

5その他

 

総合支所空きスペース(会議室等)の確認

 

6閉会

 

 

事務局

 開会宣言(14時00分)

会長 

 あいさつ

 

中学校見学について

 

委員

 教室に貼ってある床が立派なものに見えたが、全部捨ててしまうのはもったいないと思った。何かに使えないものか。

事務局

 意見を教育総務課に伝えます。

委員

 盆明けに移転すると言うことだが、学校の見学に来てよいと言われても行きにくいので、移転作業にボランティアで参加できるような機会を作っていただければ、行きやすいと思います。

事務局

 各課報告で案内する予定でしたが、8月18日、19日に仮校舎への移転作業をします。8月号支所だよりでボランティアを募集しますのでよろしくお願いします。

 

 

鳥取市南部地域新公共交通システム及び鳥取市「ノルデ運動」推進シンポジウムについて

 

事務局

 [資料1、2について説明]

 

委員

 料金制ですが、回数券なども利用できますか。

事務局

 今まで使っていただいている回数券、定期券、高齢者向けバス定期券などもこれまでどおり使えます。

会長

 この公共交通システムについては2年くらい前から審議されてきて、いよいよ10月から実施されます。利用してもらわないと廃止になってしまうのではないかと懸念します。みなさんが住民に利用を推進していく必要があると思います。

委員

 実証運行の1年について、市職員への利用促進についてはどのようなPRをしていますか。それから実証運行というのは、何をもって実証するのか。項目にはどのようなものがありますか。

事務局

 職員への利用促進については、鳥取市ノルデ運動推進会議を発足し、全庁的に公共交通の利用促進に取り組んでいます。南部地域から通勤している職員についてはトライアル職員ということで、公共交通を使ってもらう取り組みをしています。

事務局

 実証運行については、従来よりかなり便数を増やした計画になっています。バスを利用しない理由について、事前のアンケートでは、料金が高い、目的地までの時間が長いなど様々な意見がありました。そういった意見をできるだけ盛り込んだシステムを作っていこうとしています。ただ、全ての便が利用されるとは限りませんので、実際に走らせてみた結果を踏まえて、大きな幹線の流れについては変更の予定はありませんが、利用者の利便を考え、ダイヤやバスの大きさの見直しをしながら、本格実施に向かいます。

委員

 用瀬の乗り換えの駅みたいなのもこれにあわせてできるのですか。

事務局

 はい。今、進めているところです。

委員

 子どもが登校する朝のバスの状況を見ていると、乗客は固定されています。子どもが乗ってもたくさん空席がある。このような状態で便数が増えても、利用が増えることはないと思います。出勤する人の利用がないと充実しないのではないか。そのあたりを十分検討していただきたい。それから、折込チラシを入れられるとのことですが、チラシを見て自分たちが利用しなければ持続できないと思うよう啓発できるかということと、シンポジウムもよいことですが、これで皆に浸透したとは思っていただきたくない。もっと変革してきていることを訴え、持続できるよう皆が利用しようという気持ちになるよう啓発をしていただきたいと思います。

事務局

 今後、県と協議しながら近隣市町村ともスクラムを組んでやっていきます。多くの人に乗っていただけるよう利用促進に努めます。

委員

 智頭までいくのは従来どおりの時間しかないですね。拡大されるのは鳥取市エリアだけですか。

事務局

 そうですね。智頭町と協議をした結果、支線という形ではなく従来どおり残すことになったためです。

委員

 江波・赤波線は定期的に運行すると考えてよいですか。

事務局

 そうです。デマンドではなく、定時です。

委員

 心配するのは、バス停の時刻表やバスを見て、どのバス停に止まるか止まらないかわかるのでしょうか。

事務局

 接続するかどうかは記載します。バス自体を見る場合は「快速」の表示を見ていただくことになります。快速は用瀬の乗継拠点とサブ拠点の鷹狩にしか止まりません。最初は戸惑われるかと思いますが、用瀬と河原に置くアテンダントに十分周知していただいて指導していただきたいと思います。

委員

 アテンダントとか横文字など、行政の言葉はわかりにくいものがあるのでわかりやすい言葉で説明をしてほしいです。

事務局

 わかりました。

会長

 自家用車を運転される方はなかなか難しいかと思いますが、そのあたり、市がどう利用拡大に繋げていくか、市民が協力していくかというところが課題だと思います。

委員

 小学校の運動会が土曜日にあって、行きはバスで行ったが、帰りは運行していただけなかったようだったが、このあたりの細かな要望もきいていただけたらありがたい。

事務局

 1ヶ月くらい前までに、事前に申込みをしていただければ臨時便を運行していただけます。

 

第5次行財政改革大綱に基づく使用料の見直しについて

 

事務局

 [資料3について説明]

委員

 空調費については、どうですか。照明とか。

事務局

 用瀬町中央公民館の場合、冷暖房費は使用料の5割の額をいただくことにしています。電気代は午後5時までと5時以降で料金を分けており、使用料金に含めています。

委員

 高齢者は年金収入があるから負担もやむを得ないが、収入のない高校生を有料にするのはどうかと思います。人としての育成のために一番利用してほしい高校生の活動を制限するようで危ぶまれます。高校生が思い切って活動できる場を提供すべきだと考えるが、どのような検討をされたのでしょうか。

委員

 県では、小・中・高校生は大抵無料となっています。合併協議で決まったこととはいえ、過疎化も進んでいる今の世の中の状況をどう勘案しておられるか。統一すればよいという考えでよいのか見解を聞かせていただきたい。

事務局

 今回の案が変更できるかどうかは分かりませんが、微調整の余地はあると思います。

今回いただいた意見は謙虚に受け止め、担当課に報告させていただきます。

委員

 今、地域の公民館は以前より利用しづらくなっています。例えば、個人での利用は原則認められないと回答をいただきました。鳥取市と合併してから使用基準が厳しくなったのかと聞かれることもあります。NPO法人でも使えないということですが、地区の公民館としてあまり意味がないと思いますが、どうでしょうか。

事務局

 使用については合併前とあまり変わってないと考えていますが、館によって考え方が違うようであれば、今後統一することも考えなければいけないと思います。

委員

 特にNPOや農協・生協などはこれも一般の事業体と同列に扱うかといったこともあります。使ってこその公民館ですので、余程の問題があって使えない場合ははっきりと明記してほしい。市が関わらない自主的に作ったサークルだからと言って使えないのはどうかと思います。

事務局

 持ち帰って検討します。

会長

 高齢者を有料とされるのはわかるが、高校生を有料にするのは、少子化ということを考えれば、逆行しているのではないかと思います。地域のために、過疎になるような地域は地区の公民館が気軽に使えるような方法を考えてほしい。要望しておきます。

 

市道別府美成線道路改良工事の施工について

 

会長

 次は、報告(6)その他の「市道別府美成線道路改良工事の施工について」を先に報告していただきます。

 

事務局

 [資料5について説明]

 

委員

 通学路の件で、インターチェンジからの車の通行が多く、道路を横断するのに非常に危険。信号機の設置はできないでしょうか。

事務局

 信号機の設置については、現在の交通量と歩行者数では公安委員会としてもすぐに設置

をするのは難しいようですが、横断歩道の設置とあわせ、照明灯を設置するとか、スピードを落とすような何らかの対策を講じるなど検討したいと思います。

委員

 転落防止柵が途中までしかついてないようだが、(通学の)自転車が通行する範囲には全部つかないでしょうか。あるべきものが、途中で切れているというのは危ないように思います。

事務局

 基本的には、段差があるところに設置する設計になっておりますが、ご指摘のように、局部的に空くのは危険な場合があるので再度検討します。

委員

 ハゼの木は残せないか。配慮してもらいたい。

事務局

 残す方向で考えてみましたが、難しいです。移植も難しい。切らざるを得ません。

委員

 余井からくる三差路のところは、少し狭くなっていて、スピードが出しにくい構造になっているように思うが、歩道ができると開けてきて、スピードが出やすくなるのではないか。スピードを出さないよう方策があればいいと思います。

事務局

 今の形態が結構勾配が上がってきて見通しが少し悪いのとその先が狭いこともあってブレーキを踏まれるのではないかと思います。おっしゃられることはわかりますが、人がいるのが見えないというのも危険です。

 

委員

 子ども達は、通勤ラッシュの一番危険な時間帯に横断歩道を2か所渡ることになります。万全の安全対策を講じてほしいと思います。

 

佐治中学校・用瀬中学校統合準備会議について

 

事務局

 [資料4について説明]

  (意見・質問等特になし)

 

各課報告

 【地域振興課】8月行事予定について

 

会長

 次回は8月20日以降になります。本日は閉会します。

 

(閉会 17時30分)

 



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